おひなさんの映画レビュー・感想・評価

おひな

おひな

ストップ・メイキング・センス(1984年製作の映画)

5.0

まさかクラスで見る日がくるとは。授業中興奮すぎた。ステージはダンスやスーツと共にとてもミニマルにできているのに音楽は数え切れないほどの楽器が出てきてそのバランスが最高すぎる。特に打楽器たち。最初はデイ>>続きを読む

エル プラネタ(2021年製作の映画)

3.5

ハイコントラストだとミニマルにオシャレに映るなあ。結末はちょっと衝撃的!だったけどストーリーはほぼ平たん。カメラワークが好きだった。

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

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色々設定が面白かったなと思った。主人公の女の子が白人ばかりいる学校に通っていて、しかも白人の彼氏がいたり。日常生活と学校生活のギャップに悩む様子は、新鮮だった。その学校にわざわざ通わせる親の決断すんご>>続きを読む

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.5

家庭に居場所がなく、唯一自分らしくあれる場所として、仲間とのスケボーが彼らにはあった。Zachはとても印象的で、今の社会で自分らしく生きることとは何かと考えた。それぞれの状況は違えど、立場を置き換える>>続きを読む

バビロン(1980年製作の映画)

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これを機に、レゲエの世界を少し調べてみたらエリッククラプトンの一番好きな’I shot the sheriff’ がまさかのレゲエ界の王みたいなBob Marleyの原曲で好きなもの同士の点が繋がって>>続きを読む

ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

4.0

寮を理由に大学進学を決めるのってなんか良いなと思った。自治寮ってすごく青春が詰まっている。

ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

5.0

大好きなドキュメンタリー!人間は自然から学ぶことが沢山あるというけれど、本当にその通り!多様な植物や動物がそれぞれ自分の役割を果たし、頼り合いながら生きている様子は、人間界の多様性も同じことが言えるの>>続きを読む

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.5

善悪とは何か。社会の規範に反したものが全て悪ではないということを、再認識させらた。満期を終え出所した人々に対しても優しい社会について考えたのは初めてだ。彼らだけではなく、様々な日本社会でのマイノリティ>>続きを読む

バービー(2023年製作の映画)

4.0

バービーの世界も私たちの世界も今直面している問題は一緒だったかあ〜!一人一人のバービー、一人一人のケン、一人一人の私たち。みーんな自分であることに変わりはないのである!キャッチーで面白くて可愛くてイイ>>続きを読む

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.5

やっと見れた!生徒にとって、人生の学びを提供してくれる教員との出会いは、転機のようなものである。子供が本当に必要としていることを教えてくれる大人の存在はいまだに稀で、大切にしていくべき存在なのに、学校>>続きを読む

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.0

普通であることに嫌気がさしちゃうのすごくわかるなあ。ポールスミスのシャツのシーンで高いお金払って他の人と同じものを着ていることを伊藤さりが指摘していてめちゃくちゃ共感した。けど、全体的に流行りに乗った>>続きを読む

イコライザー THE FINAL(2023年製作の映画)

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ご飯食べながら見るようなクライム映画ではなかった。イコライザー1と2見てからの方が良さそう。

グランツーリスモ(2023年製作の映画)

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実話ということを最後に知って、おおー!と思ったけど、全てがストレートすぎた

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

やっとこ見れた。ウェスアンダーソンの世界観は何度見てもイイ!ミニマルでお洒落でアニメの世界を覗いているよう。バイクに乗っているシーンのカメラワークがシュールでお気に入り。

逃げた女(2019年製作の映画)

3.5

ポスターがお気に入りで、ずっと気になっていた作品。彼女は一体なにから逃げていたのだろう。常に一緒に夫と生活していることで失った、自分と向き合う時間や久々の友人達との会話がもたらす、非日常感だろうか。友>>続きを読む

アンフレンデッド:ダークウェブ(2018年製作の映画)

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あまり興味がないプラスリアリティにdigital mediaの恐ろしさを伝えるには少しリアリティに欠けるのでは?という印象。

ホワイト・ボイス(2018年製作の映画)

3.8

コメディでracism とか社会階級の問題について皮肉っぽく描いていて、珍しいタイプで好きだったけど、結末が現実から飛躍しすぎて、おおっとなった。ディレクターが元々ラッパーグル所属してたらしい。納得。

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

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面白いポイントたくさんあったけど、商業味つよすぎかな〜まあそんなもんか。マリオファンにはたまらないであろう、ゲームの世界が結構リアルに描かれてたのかな。マリオとルイージが人間界からゲームの世界に入り込>>続きを読む

ルージュ(1987) 4K(1987年製作の映画)

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香港映画好きなはずなのに、あまりグッとこなかったのが残念。香港映画は、彼らの人間らしい生活を写しているのが好きなのに、結構ファンタジー性強めだったのが原因かと。

ちひろさん(2023年製作の映画)

4.0

日本のこういうほっこりヒューマンドラマがホームという感じです。有村架純かわいい〜

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

5.0

ドストライクの映画!アメリカ人と見たから余計に。私が共感できる部分と彼らが共感できる部分があって、一方でそれぞれの文化だからこそ理解できるユーモアをコンテクストの中に秘めていてとっても良かった!

Gook(原題)(2017年製作の映画)

5.0

スパイクリーのdo the right thing も合わせて鑑賞!

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

4.0

アメリカ!という感じの映画だった〜、ユーモアしっかりヒューマンドラマしっかり!

PASSING -白い黒人-(2021年製作の映画)

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白人が黒人を装った場合気付くだろうか?考えたこともなかった、なぜなら考える必要がないからという会話の場面が印象に残る。パッシングという文化の存在を初めて知った。

ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

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はじまりのうたと共通点が多いなーと思っていたら、やはり同じ監督でびっくり!カメラが安定していないシーンが多い。

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