ひわもさんの映画レビュー・感想・評価

ひわも

ひわも

洋画が好きです。アニメも好きです。邦画も好きです
ホラーは苦手です
映画館でしか映画を見られない体質になってきました

基本的に点数付けはかなり甘いです

映画(341)
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ALONE/アローン(2016年製作の映画)

3.0

これは戦場の映画ではない。
ミリタリを期待していくとがっかりします(私はした)

地雷を踏んだ男が自分と向き合って行く話。
映画というより舞台・演劇(プレイ)のような脚本。
映画である必要性は感じなか
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

こわいこわいこわい!!!
そこらのホラーより余程怖い!!!
最後は怖くて怖くてたまらなかったです。

死の谷間(2015年製作の映画)

5.0

ハラハラする。
けど、悪人は1人もいないんだと思う。

クリスパインの瞳が最高にブルーでした

修道士は沈黙する(2016年製作の映画)

4.0

予告を見ずに見たのでお話は修道士のほんわか話かと思ってたらミステリぽい感じになったので驚いた。

個人的には日本の偉い人が女性を使用人みたいに使って傘ささせてるシーンをイタリア映画で描かれてて、イタリ
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ダリダ~あまい囁き~(2016年製作の映画)

4.0

美しい映画だった。
ダリダ

彼女自身の幸せは、最初の結婚の時に言ってる家に居てご飯を作って子供を持つ女になることだったのに、夢叶わずで、歌と恋人で穴埋めしてしまって目を眩ませてしまって最後まで満たさ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

17歳の青春と、街と、家族と、そして愛のお話だった。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.5

ビューティフルデイ、て言葉で泣いた。

殺し屋の男の話。
私には全然先が読めないし、予想と違う展開で凄いと思った。
こんなのってあるんだ、って。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.9

さいっこー!!!にネタがモリモリ!
アクション盛り盛り!!
お話のキッカケはわたしには受け入れられないけど、でもデップー映画としては満点です!!!

受け入れられない部分を0.1点引いて

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

アレルギーのあれさえなければ…!!!
一点引きました

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

貧困を明るく明るく描いた映画

きちんと結末もやってくる。


どんな事があっても子供を守る姿勢の社会はいいな。って思った。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

4.5

戦争映画だけど、ただのプロパガンダ作品では無いと思う。

未だに戦争は続いてる。
世界中を混乱させながら。
いろいろ考えたい

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.8

久しぶりにうわー。。。。って声が出そうになった作品。
ヘイトフル・エイト以来かも。
白人を馬鹿にしまくったブラックジョークしか無い。
お前らは馬鹿だぞ、って白人至上主義者に喧嘩売りまくってる。

コー
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.9

毒親が凄い
暴力旦那も凄い
腐ったスケート協会も
馬鹿で馬鹿で馬鹿すぎる野郎も

本当に、Bullshit!て感じ。

マーゴットロビーの演技に圧倒された。
母親役のアリソンジャニーも凄い

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

サラサラのリネンみたいな、爽やかな風みたいな恋と愛の物語だった
得難い経験だったと思う

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

聾の人の話、
美術館、博物館の話、
20年代、そして70年代を懐かしむ
特に70年代のニューヨーク上げをしたい監督が、それっぽい良い話を乗っけただけの映画に見えた。

とにかく伏線が伏線にならないし、
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.0

最初ちょっとダレたけど、綱渡りに至るまでの過程も良かった。
ハラハラした

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

三度ほど見て5点から3点へ。

だいぶ批判意見なので感動してる人は読む意味はない感想です。
しかも長いし。


いや、初見で見たときの感動は5点分はあった。
でもなんども見ると、今までの映画各作品で描
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

ポップカルチャーに祝福を
そして子供たちにエンターテイメントを!

新しい世界を見せてるわけじゃない
今最新の技術の中で生きてる子供たちに向けてのエンターテイメント作品であったと思う。

ポップカルチ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.7

オールニードイズキルの続編がバトルシップになった感じ

パシフィック・リム観たくなった

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

5.0

生きることは叫ぶこと
生きることは喜ぶこと
生きることは怒ること

強く強く激しく燃え盛る炎のように生きねばならなくなった人達の
燃え盛る炎を忘れられなくなる映画

彼らの活動が私の心にも根付いている

ターナー、光に愛を求めて(2014年製作の映画)

4.3

ターナーを絵画のように描写しない姿勢が良かった

美しい絵を描くからといって、姿形、心根までが美しいわけではない。
作品と本人は別であろう。

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