ぺあのさんの映画レビュー・感想・評価

ぺあの

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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.0

相変わらず長い尺の決闘シーン。長いエンドロールの後の一寸のおまけ

ライフ(2017年製作の映画)

4.0

唐突に火星からのサンプル採取を受け取って、生物(カルビンと命名)を発見。ISS内だけの撮影でスケールはあまり大きくないけど、ファーストエイリアンの雰囲気でメッチャ怖い!体内の水分が蒸発する筈の宇宙空間>>続きを読む

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

2.5

ほぼ原作の雰囲気を壊してなかった気がする。ヤマモトの家族に辿り着くところが一寸安直だったかも

キャリー(2013年製作の映画)

2.5

昔のキャリーは怖かった。本作は、怖くないし、イジメられている感も少なく、どちらかと言うと逆恨み。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

髭男達の区別がつかない。鉄板の女スパイモノ。それなりに迫力があって面白い。

美女と野獣(2017年製作の映画)

2.5

傲慢な魔女による意地悪の結果野獣の姿にされてしまった我儘な王子と下僕達の話。
ガストンと村人達は何故、城を襲うのか?
復活して戻ってきた村人達は何してたんだ?

と、ストーリーは気になるがディズニーな
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ヒロイン失格(2015年製作の映画)

2.5

桐谷美玲、坂口健太郎はじめキャストの高校生は無理アリ過ぎだし、山崎賢人の棒読み度MAX!
坂口健太郎と福田彩乃が上手。

ホットロード(2014年製作の映画)

3.0

GYAO
世代の違いのせいだろうけどかなり臭い。棒読み。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.0

オールスター登場で普通はテンション上がるけど、オールスター過ぎて軽い。まあ、レゴだからシリアスは無理だけど。他の作品からの参画(ロード・オブ・ザ・リング、グレムリン、サウロン、キングコング、ヴォルデモ>>続きを読む

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.0

原作は最後の2行で済むけど、映像だと戻れないので最後の5分でネタばらしになってしまうのは仕方が無いけど、一寸蛇足というか興醒め。
前田敦子が思いの外普通の演技でなかなか良かったと思う。

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.0

原作は小学生時代からの友達が二人でスカウトされ、片方(白木)だけが有名になり、他方(リバー)は鬱屈としていただけだったけど、もう一つドラマが入ってメリハリがあったし、わかり易い。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.0

乃木坂46によるスポ根?ドラマ。同じ路線の「ちはやぶる」に比べると一寸残念だけど、アイドル映画並みの出来合い。

ビジランテ(2017年製作の映画)

2.5

よくわからない展開。親父に虐待されていた神藤3兄弟の夫々の思惑が入り乱れている。長男(大森南朋)は土地の権利に執着し、次男(鈴木浩介)は市議会議員としてショッピングモール誘致委員会に入る事に夢中。三男>>続きを読む

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

東日本大震災で家族を失い、父親はパチンコ三昧。自分は渋谷に通いデリヘリ。自暴自棄ではないが流されていた。三浦さん(高良健吾)が子供ができるのでデリヘリのスタッフをやめることから、自分を取り戻す。
中々
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

原作はもっとぐじぐじして、最後に言い訳のオチがあったような記憶があるけど、なんか締まらない終わり方だったなぁ
竹原ピストルがとても良かった

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.5

原作もアニメも見てませんが、実写化して失敗だなぁと思った作品。脚本家や監督はこの演技やシーン、流れが唐突感、違和感がないと思うのかなぁと疑問。尺の問題とは思うけど、よくわからない部分が多い。半グールに>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.5

フランス映画。屈折して(理解できない)いて理解できない。主人公はかなりの年配。自宅で暴行を受けて医者にも行かず警察にも届けず。3回目(妄想もあったので3回目かも)に犯人が判明するが、同じ様に接する。会>>続きを読む

メッセンジャー(2017年製作の映画)

3.0

太陽系内から発信された3つの信号を追って宇宙に飛び出した宇宙飛行士。一人でタイタン、トリトン、エリスにいとも簡単に到着し、球体を発見する。で?

カンゾー先生(1998年製作の映画)

3.0

麻生久美子の出世作(らしい)。カンゾー先生(戦時中の開業医が患者を全部肝臓炎と診断することから)が肝臓炎研究に没頭し、医術は走ることの精神を失ってしまいそうになる。麻生久美子も初々しいし、世良公則や山>>続きを読む

ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

4.0

ストーリーは勿論わかっているけど感動物。アルプスの山並みが物凄く綺麗。

青の炎(2003年製作の映画)

3.5

久々の再鑑賞。家に居着いてしまった継父を殺害。目撃した同級生も殺害。完全犯罪には程遠いけど刑事が矛盾をつく。ラストは記憶になかったけど中々衝撃的。二宮は若い。上手。松浦亜弥は微妙。山本寛斎がちゃんとし>>続きを読む

謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.5

馬鹿馬鹿しいけどちゃんと作っていて面白い。広瀬すずは劇中映画のちょい役。ラーメン屋はエグザイルシリーズだった。

S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE(2015年製作の映画)

2.5

ドラマは未鑑賞。大森南朋の大根は仕方がないにしても、制作費も高額で豪華な俳優陣なのに悉く微妙な演技だったり、展開が唐突だったり、死に間際の言葉が明瞭すぎるし、いろいろ興醒めして勿体ないなあ。
NPS
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

急に大きな音が鳴ったり、ピエロやゾンビなどスプラッター系が現れてそれなりに怖い。「お化け屋敷」。
とある田舎町に27年周期に発生する大量行方不明。特に子供が多い。
「IT」は子供の恐怖に感じる「何か」
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.5

永野芽郁と染谷将太が良い味を出していたが、ストーリー展開としては微妙。井の頭公園のPR映画としか思えなかったりする。父親の遺品から写真と佐知子さんからの手紙を発見し、佐知子さんを訪ねたハル。佐知子さん>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.5

原作既読(忘れちゃってたけど)膵臓癌のエピソードとかあったかなぁ。
33年前と現在の間での、交換手紙。丸光園という施設を中心とした連作短編的な良い話。

亜人(2017年製作の映画)

4.0

スピード神田があって、展開も良くて楽しい。川栄李奈は亜人の人体実験に何故立ち会ってたんだろう?また、アクションは一寸微妙。でも、まあ楽しい

映画 怪物くん(2011年製作の映画)

3.0

大王就任式で国民から避難されて怪物ランドを飛び出した怪物くん。インドてまの内乱(といっても怪物ランドの住民による陰謀)に巻き込まれ、「我儘」の意味を知る。一寸道徳的な話。ドラマ版は未鑑賞だけど、続きな>>続きを読む

7月7日、晴れ(1996年製作の映画)

3.0

多分、初鑑賞。昭和時代のラブストーリー。超売れっ子の観月ありさに、一般の会社員が簡単に逢えたりするセキュリティって?いうあたりがほのぼのして良いなぁ

幕が上がる(2015年製作の映画)

4.0

ももくろ映画とはいえ、ちゃんとしている。演劇部にかける情熱が感じる。脇役(ほとんど目立たないけど)吉岡里帆、芳根京子も演劇部員の一員で参加している。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

今更ながら、初鑑賞。名物に美味いものなし的な感想。
エマストーンが、キルスティン・ダンストに似ているなぁと思ったりした。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

原作既読。在校生との絡みは記憶にないがそれ以外はそれなりに忠実だった様な気がする。膵臓の病気で余命1年未満を宣告されている咲良と感情表現が苦手な男子学生の恋愛者。まあ、セカ中何だけと感動者

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.0

株暴落で損して逆恨みしてテレビ局に殴り込みの話し合い。ジョージ・クルーニーとジョディ・フォスターの演技力で持っている感もあった

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年製作の映画)

3.5

思ったよりは真面目に作られているけど底が軽い。で、一寸辛気臭い。
物の記憶を読むネタの漫才師に人捜しの依頼があり、
子供の頃の思い出を読みながら事件を解決していく話し合い

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