ぺあのさんの映画レビュー・感想・評価

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ロマンス(2015年製作の映画)

3.0

前田敦子が酷すぎるに対して、大島優子がなかなか良い。ロマンスカー内の販売員で、流される感じが自然

ラストサマー(1997年製作の映画)

2.5

今更ながら初鑑賞。まあ、時代的にはこんなもんだろうといったクオリティ。どうやって4人を突き止めたのか、関係ないMAXや姉さんも殺したんだろう?とか変な疑問が無い様にして欲しいなぁ

ルパン三世 princess of the breeze 〜隠された空中都市〜(2013年製作の映画)

2.5

TV地上波で途中カットされてたのか、シーンが飛んでいるような感じ。ストーリーはカリオストロ、ラピュタをパクったみたい。峰不二子が必要以上に胸出してたり、五右衛門が急に現れたり、また赤ちゃんの必要性も可>>続きを読む

罪の余白(2015年製作の映画)

3.0

あまり良いコメントがなかったので期待してなかったら、そんなに悪くない。
手摺から落ちて死んだ娘のイジメの事実を暴くために女子高に押し入る心理学者の父親。学校側、警察、児童相談所の対応(の脚本が?)イマ
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

4.5

単なるコメディと思っていたら、とんでもなく良い話だった。また、俳優陣が素晴らしい。多部未華子の年寄り口調も全く違和感無いし、歌も良いし、助演の皆さんも素晴らしかった。
韓国のオリジナル「怪しい彼女」も
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

4.0

浅野忠信との戦いや、ミギーの身の引き方など、終わり方としては中々良かった

浅野との戦いの前の「必ず戻る(I'll be bak.)」、溶鉱炉がターミネーター2的だったり、そもそも寄生獣の何処から来た
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寄生獣(2014年製作の映画)

4.0

邦画のCGものとしてとても良くできでいると思った。ミギーの誕生からチャンとわかり易い。
最後のテロップて「阿部サダヲ」つてあって、出てた?と思った(ミギーの声らしい)
次作も楽しみ。

四月物語(1998年製作の映画)

3.5

武蔵野大学に進学した片思いの先輩を追って上京した卯月(松たか子)のストーリー。送り出すときの松本一家総出演。僅か一時間超の作品なのに劇中映画「生きていた信長」の尺が長かった。突然、隣人にカレーを振る舞>>続きを読む

白河夜船(2015年製作の映画)

2.5

「よしもとばなな」らしい雰囲気。個人的には一寸苦手。安藤サクラの持ち味が存分に出ている。

私の男(2013年製作の映画)

3.0

原作の持つ艶かしさというかミステリーさは何処に行ってしまったんだ。原作は過去に遡りながら、謎が解けていくのに、本作は家族になりたかった男の話になってしまっていて、微妙だった

攻殻機動隊ARISE PYROPHORIC CULT(2015年製作の映画)

3.0

はじめは総集編か?と思ってたけど、ARISEシリーズの続編。途中だったので新劇場版は繋がる?

おと・な・り(2009年製作の映画)

3.5

隣通しに住む、カメラマンと花屋。壁が異常に薄過ぎて感情までもわかってしまいながらもすれ違い。
エンディングが焦れる。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

シリアルキラーを演じている森田剛が良い味を出している。濱田岳もムロツヨシも佐津川愛美も良い味を出している。
でも、あれだけ殺人しておきながら警察の捜査がはいらないのはなぜだ?

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.0

忙しいけれど、普通に生活していると思っていたら、実は普通ではなかったと後悔する。盛り上がりシーンはなかったけど、悪くはなかった。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.0

普通の怪談。それなりに気色は悪いけど、怖いかと言われれば微妙。
ミステリー作家(竹内結子)に掃除をしている様な音が聞こえることを伝えた投稿者(橋本愛)が、秘密を探る。

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.5

少し端折り過ぎしている感はあるけど、発想も展開も中々良い!呪いのビデオを観た山本美月、呪いの家に狙われている玉城ティナ。ので、貞子と伽椰子を対決させちゃおう。途中の霊能者・その助手が胡散臭いし、セリフ>>続きを読む

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

2.5

全く持って、意味不明。死人の脳から映像を映すまではよいけど、殺人鬼の皆さんの動機的なところが意味不明だった。
刑事役の大森南朋のセリフ廻しが下手過ぎて更に興醒め。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

時効なしになる直前に発生した殺人事件。時効後に自ら犯人と名乗り出て手記を出版。TVの生放送にまで出演する大胆さ!と、ここまでは良いのだけど、呆気なさ過ぎるかなぁ。真相が想像出来るのが早すぎで、最後のど>>続きを読む

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.0

ありふれたストーリー。山崎の演技下手すぎ。監督は何故この演技を許すのか?なんて、アイドル映画の目指すところが違うのだろうけど、、

皇帝のために(2014年製作の映画)

3.5

八百長で球界を追放になった投手が金貸しギャングで頭角を出してくる話し合い。途中の盛り上がりが微妙だったけど、韓国らしい最後でちょっと安心。

社長がアリキリの石井と小藪にそっくり過ぎ!

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

2.5

久々に鑑賞。全く内容を憶えてなかった。
パニック映画の流行りの時期に作られた作品。映像は仕方ないが、設定もストーリーも陳腐。もっとちゃちかったらB級として赦せるのになあ(笑)

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

落雷が原因で不老になってしまったアデライン。名前・身分を変えながら政府の実験台にならないように逃亡生活をする話。
身体は不老になると精神的にも老化がないのか?
それなりに面白かった

リベンジ・トラップ/美しすぎる罠(2015年製作の映画)

2.5

自分をレイプした男に、手紙を出したり面会したりする精神状態がわからないし、最後もメンドクサイ

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.0

機長の咄嗟の判断でハドソン川に不時着したエアバス。保険会社・安全委員会は判断の誤りを追及し誤りありきでの恣意的なシミュレーションを行う。反論に苦悩する機長。良くできたドキュメンタリーだった

泣く男(2014年製作の映画)

3.0

間違って少女を殺してしまった暗殺者が、ウジウジと後悔しつつ、銃撃戦、ナイフの肉弾戦で闘う話。ストーリーは一寸湿っぽいけど、それ以外はとっても迫力あって 楽しめた。

デッドハンティング(2014年製作の映画)

2.5

ホッケーマスクと夫婦+兄の戦いが繰り広げられるのではあるけおど、スケールが小さすぎ。ハンティングに至るには背景をちゃんと説明しないと臨場感はでないけどそこは尺の関係か省略。また、崖を一生懸命登って逃げ>>続きを読む

イントゥ・ザ・ウッズ(2014年製作の映画)

2.5

始めは、ジャックと豆の木・赤ずきん・ラプンテェルなどグリム童話(?)勢ぞろいで面白かったのだけど・・中盤の魔女の呪いが解けてからグダグダになってしまった。あと、ミュージカル形式じゃないほうが楽しいかな>>続きを読む

セクター1(2015年製作の映画)

2.5

微妙。低予算さが全面に出た作品だった。セクター1の富裕層と2の貧困層を分けている。その話とDNA操作の話が難解さを増している。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

3.0

一寸ふざけ過ぎ。シュレッダーの大物感が全くないし、サイとイノシシ怪人の使い方が雑だった。

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