まさぴょんさんの映画レビュー・感想・評価

まさぴょん

まさぴょん

とにかく映画好きな社会人
ちょいと忙しくて本数減り気味
自分のメモです。
最近メモが雑

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映画(1266)
ドラマ(24)

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.9

ラストがだいたい言いたいことを言ってくれた気がするのですっきりした。
途中いい感じのテーマだったような気がするけど、前半が汚すぎ&インパうと強すぎで観るのげんなりした。
確かに無茶苦茶すぎて笑えるけど
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

パッケージやキャッチコピー通りの内容の映画が観れる。

特撮系が好きだと楽しめると思う。特に街をぶっ壊し具合が気持ち良い。
映像が派手で面白い。(だいたい求めている映像がみれるかと。)
クリーチャーデ
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.6

ストーリーは単純だけど設定が面白かった。
もっとこの世界のことを掘り下げてほしい。
DNA組み換えの影響だとか、人口増加だとか、色々な要素が含まれているのにもったいない。
町並みのディストピア感もいい
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.6

長回しと白黒、カメラの動きが独特な映画だったと思う。
白黒さからどこかノスタルジックかつリアルな映像になっていた。更に、長回しでゆったりとした日常を描いているのでそれがまたリアルさを増していた。これら
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.6

ストーリーは中盤あたりで大体予測がついた。
それでも伏線の張り方や、言動が面白い。
ストーリーよりも伏線とか言動を注意してみるとよいのかも。
地味でさっぱりしている割に、飽きずにみれるのはそういった演
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夫たち、妻たち(1992年製作の映画)

3.1

年齢のせいかピンとこなかった。
というよりか、ドキュメンタリーチックなのが合わなかった気がする。
ただ淡々とすっきりしない、なんともいえない感情をみせられた感じだった。

相変わらず全員神経質な感じが
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ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

3.8

自分がウディ・アレンを観続ける理由がわかった気がした。
本作のテーマ(最後の独白)も好きだが、自分が心配性なのがなんとなく合うのかもしれない。

マイケル・ケインがすごく不思議な魅力を出している。これ
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.0

3Dで。原作未読。これから読みます。

非常に面白かった。
ストーリーが良ければもっとよかった。普通の王道な内容。

何が面白かったって設定と映像。
サイバーパンク系な作品が好きな人には特におすすめ。
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メリンダとメリンダ(2004年製作の映画)

3.3

視点によっては捉え方が大きく変わる、がわかりやすく学べると思う。
どこに視点をおいて、どういう観点からみるかで似たようなストーリーが後も変わるものだなと。

出てくる登場人物が全員魅力的でイキイキして
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スコルピオンの恋まじない(2001年製作の映画)

3.4

催眠術といがみ合う二人というよくある設定をうまく混ぜ合わせたウディ・アレン映画。

コミカルでわかりやすい。セットもいつもどおりアンティークで安定して見れる。
ストーリーは斬新といえば斬新だけど突出す
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さよなら、さよならハリウッド(2002年製作の映画)

3.6

ほぼ自伝に近そうな内容だった。ウディ・アレンが演じるからなおさらそう感じた。特にラストのオチは自分をネタにしていることが明らか。

いつもの作品よりも笑える部分が多かった。会話を観ているだけで面白い。
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インテリア(1978年製作の映画)

3.5

コレは多分スルメ映画。見るたびに発見がありそう。
ウディ・アレンなのに、ぜんぜん違う作風。ここまで変えられるのか。
セットがいつもよりも整然としすぎているなぁと感じていたが、それもインテリアの一部だっ
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

4.0

ウディ・アレン映画の中で一番良いかも。

古き良き映画の良いところを物語に落とし込んでいる。
映画の中で映画をみる、そんな作品かもしれない。

スクリーンの中からキャラクターが出てくるという斬新なファ
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.9

ウディ・アレン映画の中で大当たり。
程よいユーモアに斬新な演出。
特に精神科のところはユーモアにあふれているのだが、会話が重い。
ロブスターのシーンは映画のワンシーンなんだけど、本当に楽しんでいるとこ
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大いなる遺産(1998年製作の映画)

3.4

デ・ニーロの存在感があった。
相変わらず演技が上手いデ・ニーロ。

観てもあんまりすっきりしない映画だった。
イーサン・ホークも好きだし、グウィネスもきれいだけど、本筋の内容はそれくらいしか心に残らな
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

クリス・エヴァンスの演技がかっこよすぎる。
教育云々より、子供時代に普通に生きて、バカになっても良いから元気に育ってくれれば、という姿勢がすごく良かった。

クリス・エヴァンスの真っ直ぐな姿勢が良かっ
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マンハッタン殺人ミステリー(1993年製作の映画)

3.4

安定したウディ・アレン映画
いつもどおりベラベラしゃべるし、ウディ・アレンはウディ・アレンだし、その他の登場人物もウディ・アレン的な感じ。
殺人ミステリーとあるが、明確な殺人があったわけではなく、ふわ
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ゾンゲリア(1981年製作の映画)

3.3

これはだめな作品だなと思っていたが、ラスト10分ぐらいで評価がコロッと変わった。油断していただけに、ラストの衝撃は大きかった。
こういうラストの原点って何の作品なんだろう。

ただ、ゆったりしている作
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

非常に繊細な映画だった。
登場人物の全員が人間らしい。精一杯自分を抑えたり、ぶつけまくったりしていて、どこかに共感を覚える。

正直自分の親の気持ちなんて自分にはまだわからないが、この映画をみてなんと
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

死者の国の色味がきれいな映像が非常に良かった。
カラフルな夜ってすごく好きだ。

話は王道だがしっかりしていて、胸打たれるものがあった。
ヘクターがすごく良い。

死者の日という伝統を活かしきっている
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

ウェス・アンダーソンの映画の中でもかなり上位の完成度だと思う。
ウェス・アンダーソンの左右対称の映像はもちろんのこと、独特のテンポもしっかり雰囲気とあっている。
アニメーションが本当にすごくて細部まで
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.7

なんだろう、内容は色んなアレな映画のいいところどりだった。
それ故完全に騙されることはなかった。

この映画のいいところはわかりやすいところだと思う。ITに疎くてもしっかり物語についていける比喩を多用
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.4

自分自身タランティーノや北野武が好きなので、フィーリングが合う映画だった。特に最初の無駄な会話なところはタランティーノ映画で見たことあるやつで..。そして映画館で北野映画を観ながら会話...というのも>>続きを読む

アダム・チャップリン(2011年製作の映画)

2.9

まぁ北斗の拳をスプラッター映画にした感じ。
というかカット割りが全体的に漫画チック。それは良かった。
全体的に安っぽいことがネック。(でもあの悪魔はよくできてた)

ストーリーはほぼ頭に入ってこない。
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愛の嵐(1973年製作の映画)

3.8

退廃的な雰囲気がすごく好き。
ラストも良い。
そしてやはりインパクトがあるのは有名なシーン。(上裸サスペンダーのやつ)このシーンには魅了された。

描写的には直接なエログロはないがエログロに溢れている
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ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

3.2

エンタメ的に十分面白い。
グロ&コメディな感じなのでだれにでもおすすめできるわけではない。

爺さんが暴れまわるという点では結構レアな感じだと思う。

ゆるーく笑いながら観れる映画だった。

ゾンビ系
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

すごく静かな映画だった。地上部分ではカメラワークがドキュメンタリー風だった。すごくアップで撮るイメージが強かった。
映像はすごくきれいだった。

シーンが飛んだり、感情表現が見えなかったり、アームスト
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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.7

いろんなジャンルを闇鍋したらめちゃくちゃ面白くなっちゃった感じ。
前半は割とちゃんと前作のようなモンスターパニックな感じをやってくれる。割と王道な展開が続くのか・・・と思いきや中盤からハチャメチャな展
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サスペリア(1977年製作の映画)

3.4

今見ても新鮮なホラー映画だった。
全体的に海外ホラーと言うよりも日本的なホラーだった。じわじわ不気味なものが来る的な。
色が印象的な映像に、極端にグロキモな映像が散りばめられていてインパクトが強い。結
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トレマーズ2(1996年製作の映画)

3.0

モンスターパニック感がなくなりゆる~い狩り?映画に。
なんだろう、演出がB級の王道を貫いている。
いらないエロ?やバカバカしい展開が良い。

モンスターパニック系に緊迫感とかを求める人は向いていない。
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ブラックブック(2006年製作の映画)

3.7

人間の醜さ(特に権力を持っている側)や戦争の汚さをしっかり描いている。
女スパイとしての境遇も、偶然で、、、。そして美しいけどかっこよいわけでもなく。ドロドロしたスパイものだった。ただのスパイものとい
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ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

3.2

予告も確認しないでサスペンスだと思い込んで観たらびっくり、ゴリゴリのホラーでした。
ジェイク・ギレンホールの存在感で頑張ってる感じ。
そして、いつものごとく何かに囚われて狂気じみた入り込みをする、とい
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ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

3.3

マッツミケルセンじゃなかったらダメ映画。

脚本は気にするほどの映画ではないが、演出がダメ。
スタイリッシュな感じを出したいのだろうが、グダグダしてみえてしまう。
冒頭なんかセプテンバー使ってるんだか
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.6

子供の頃に観たときは、不気味で嫌悪感を抱いた気がする。
今見ても相変わらず不気味だが、嫌悪感はなかった。
絵面が細かくよく動くが故に気持ち悪い。(いい意味で)
こういう細かく色々書いてあるようなアニメ
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ロックンローラ(2008年製作の映画)

3.6

ガイ・リッチーな映画。
このテンポと演出まさにガイ・リッチーな感じだった。
ゆるくてバカなんだけど、悪人たちの群像劇が好きな人は楽しめると思う。
ポップなノワールな雰囲気がとても良い。

それぞれのキ
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ゲーム(1997年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

視聴者巻き込み型映画

すごく引き込まれる。本当に主人公と同じような気持ちで映画を観ていることになると思う。
多分どこまで線引をできるかで映画の感想が変わってくるのかな。
主人公と同じ部分でこれはゲー
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