あれくすさんの映画レビュー・感想・評価

あれくす

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映画(381)
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.8

おしゃれクライムではないけど何度も観たくなるスタイリッシュさ。
今見るとデル・トロが可愛いし、口下手なおしゃべりケヴィン・スペイシーも良い役者だったのになぁー…と感慨深い。笑

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.3

文明が途絶えた世界。一冊の本を西へ運ぶ。

強い主人公のアクションやヒャッハー軍団率いる親玉登場など楽しめる。やや物足りない描写はあるけど。
目指す場所、奪う理由が終末世界の宗教じみた話しではなく、単
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.5

タイの刑務所に収監されたイギリス人ボクサーの自伝を元にしたドラマ。
あしたのジョーを想像していましたが…

とにかく何もかも生々しいカオス。

世界屈指の悪評を誇るタイの刑務所。壁のある無法地帯。そこ
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.7

地下にローセとキャットが加わった。
快適に暮らす休日の道楽。
また青い海も青い空もない。
長く埋もれた書類はいまだに救いを待っている。

そしてキャットが感謝を伝え、ようやく自分を取り戻す。
あと2作
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ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

前情報無しにビバリーヒルズ80sパリピサクセスストーリーとして鑑賞してた。

実話だと知り、おだてられたお調子者の金に群がる人や女の話より、父親との会話が多かったら感想も違ったように思う。

白い家の少女(1976年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

再観。タクシードライバー同年作のジョディ・フォスター名優と、マーティン・シーン怪優にぞわる。
冷酷なあざとさにリスクを感じつつ、無垢なあどけなさに……まさか両親も…実は彼も…?とまで懐疑できる名優サス
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ソリス(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

SFサバイバル、ワンシチュエーション。

爆発事故に巻き込まれた宇宙船内にたった一人。
隣の席には仲間の遺体。
救出船からの事務的な会話を頼るしかなく、死を覚悟したり、希望を持ったり…

極限のもどか
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カプリコン・1(1977年製作の映画)

3.2

懐かし吹替がちょうどいい。
いまだに火星有人着陸はしていないんだし。
だからやがて火星探索中継を見る時にCGを疑い、乗組員の安否を心配しよう。笑

インサイド(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

*妊婦にオススメしたら訴えられます映画。

サスペンスとしてのもどかしさモヤモヤ増し、ホラーとしてソフトに下方修正リメイク。

デッド・ウィッシュ(2018年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

リン・シェイ母さんが全て解決!と思ったら違った。
願いを叶える魔法の骨壷は自己中男のクズな願い事を次々叶える寛容さ。しかしその代償に…?

願い事、代償、願える数など定義が曖昧で。
たまに魔人が現れる
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パラサイト 禁断の島(2019年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

父の死から立ち直れず自己回復プログラムで3日間1人で無人島生活へ。無人島のはずが…。

ハイテンション、P2の監督なので期待したけど…。まずプログラムが荒唐無稽…笑
そして些かなサバイバル。丁寧な背景
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レベル16 服従の少女たち(2018年製作の映画)

3.2

施設内で規律厳しく管理される少女たち。
外は汚染され、安全な家庭へ養女になるために何年もかけて日々女性の美徳を教育されていく中…。

異常なサイコパスやエログロではなく、心の葛藤や動揺する様子など慎重
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HUNGER ハンガー(2008年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

食事しながら観てはダメです。

70s UK PUNK、STIFF LITTLE FINGERSから学んだ北アイルランド。カソリックとプロテスタントによる宗教紛争、英国軍隊による治安管理に絡むテロ事件
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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

7年の歳月と監督も変わった前作のリメイクらしく、またも平和なLAから始まるがグダグダは無し。しかし早々に地下に潜ったまま時間潰されるのか、と心配になった矢先…。

ホラーテイストな地獄絵図、デッドプー
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スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

多種に及ぶ造形物や戦闘は、2010年の作品でも映像は充分良かった
…のに数々の愚行連続と笑撃のラスト。

続編で取り繕っているのかが気になる〜

モンスターズ 悪魔の復讐(2018年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

モンスターも悪魔も全く出ず残念。

19世紀アメリカで起きた未解決事件。

パケ詐欺被害者ではあるけど。
有名な事件なので既知前提なのでしょうか。実話にプラスし俗説のパワハラセクシーシーンで盛り、執拗
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ザ・モンスター(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

娘の信用をなくした母との険悪な雰囲気のまま森の道で事故に遭う。
助けを待ち不安が増す中、母を頼る娘と娘を守る母。
このままモンスター無しで二人が救出される事を願うばかりのモンスター映画でした。

特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.7

未解決事件の資料整理部署、特捜部Q。
レイモンドチャンドラーのシャーロックホームズのような、ハードボイルドバディムービー。
無骨で苦いコーヒー味のサスペンス小説、1作目。これはクセになる。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

全国の皆様に観て頂きありがたいけど申し訳ない程ローカルあるある内輪ネタでしたね。。

これで池袋以外の都内も行けそうですw
神奈川はまだ敷居が高いけどw
北関東民も埼玉で買った服に誇りを持てるw
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PARKER パーカー(2013年製作の映画)

3.0

ジェニロペ登場で面白くなったような、面白くなくなってしまったような…。
七変化してもステイサムは安定。

モンスターズ/新種襲来(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

モンスターズ/地球外生命体 の続編なのでしょうか。モンスターが地上で既に16年増殖し続けるのを横目に、戦う相手を見失う兵士の戦争ドラマ………。
またそう来ましたか…
2作ともモンスターが脇役なんて望ん
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モンスターズ/地球外生命体(2010年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

地球外生命体との攻防戦が6年続く中、メキシコからアメリカへ向かう二人のロードムービー的な…。
観たかったのとは違うけどVFXが凄く良い。続けて新種襲来楽しみに観れます。

エンディング・ワールド(2017年製作の映画)

1.2

地磁気の逆転によるSFディザスターパニック。
津波に数名で積み上げた土嚢で対処て…

夫婦の愛で地球の危機を救った、とでも言うのだろうか…

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

沖縄戦最前線のハクソー・リッジ(前田高地)で衛生兵としての闘いを貫く。

軍隊へ入る覚悟、入隊から武器を持つ事を拒む事、仲間の命をも守る為に武器を持たぬ事は、信仰心だけでは務まらなかったであろう勇気と
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ドント・ヘルプ(2017年製作の映画)

2.6

その少女を助けてはいけない

好条件を提示されても、思わぬ方面からのメンタル攻撃を受け続けても、少女を助け出そうとするトラウマとの戦い、とエクソシスト。

パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け(2018年製作の映画)

2.8

扉を開くとパラレルワールド
まるでVR体験のような前半
後半から終盤にかけ怒涛の展開で頭いっぱいになり疲れ…ラストは混乱を狙ってたって事なのかしら。

母なる証明(2009年製作の映画)

3.6

例え何があっても諦めない母の強さ。息子はそれをわかっているかのような恐ろしさ。不快に終わらせない巧妙さ。
計算づくされていると感じた。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.7

サイコ野郎に振り回される最悪にツイてない休暇。
なのにストーリーはとってもハートフル。
ラブリーで大好き。

ゴースト・ヴィレッジ 隠された殺人(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭良かったが早々にオチ読める…。
そして途中過程も色々入れてあるけど表現がイマイチ。家族も最初は幸せそうなら徐々に変化する様子が感じられただろうし、せっかく凝った時代作りが邪魔で無理矢理に思えてしま
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.7

ウォッチメンTVシリーズ鑑賞前に復習
1986年頃を背景としているが、終わりの見えない抑止すべき悪、真のヒーローとは何か問われる。

ヒューマン・ハンター(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

2030年を舞台としたSF。
あらすじ読んで期待したけど…
この作品が大昔の撮影ならまだしも、2017年製作でSFや文明危機の雰囲気すら感じられない上に、人物描写まで残念ながら希薄でした。

ラバーボーイ(2014年製作の映画)

3.0

やっぱりそんなマスクは出ない…

美女美女でエロエロの多用こそあるけど、大筋ではストレスなく、平凡で怒涛。

エンド・オブ・アース(2018年製作の映画)

1.3

あらゆる天変地異、母親は科学者、父親は元軍人と大風呂敷。しかし残念な低予算。最終的には自主制作のホームドラマを見せられた気分になりました。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ケヴィンとデビッドの直接対決、イライジャとの再会で完結すると思っていました。結構ド派手なアクションなのかと。
ところが謎の医師登場でさらなる難解に。
医師の陰謀こそこの作品がアメコミではないことを象徴
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2019年10月
別件で収監されていた1級模範囚が自白した華城連続殺人事件。さらに合計14件の殺人を認めたものの、時効成立。

当時未解決での映画化なのでこのようなエンディングは仕方ないですが、事件を
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