moviemachine1さんの映画レビュー・感想・評価

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moviemachine1

名前は昔、会社での英会話教室で、先生に言われた名前から取りました。
映画、音楽、格闘技(プロレスメイン)で、好きな事はディープに知りたくなります。ま

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Last Wedding Dress(2014年製作の映画)

3.6

この作品の最後の方が、大団円となるのも良かったです。
「テイク8」の山口友和さんと山本真由美さんの二人も出演されていました。

テイク8(2015年製作の映画)

3.3

「カメラを止めるな!」を観てからこれを観ると、日暮夫婦のなれそめを感じさせる話のよう。
山口友和さんと山本真由美さんの二人が美男美女のカップルを思わせました。

ナポリタン(2016年製作の映画)

3.6

あるきっかけで、全ての言葉が「ナポリタン」と聞こえてしまう話。
ナポ語が可愛く思えてしまう。
最後のオチがまた良い。

彼女の告白ランキング(2014年製作の映画)

3.4

ランキング17位からいきなりとんでもない告白スタートで、笑わせて貰いました。
主人公は、彼女の事を何も知らなかったのか。音楽の使い方が上手かった。
最後にとんでもない展開が。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.4

オリジナルとは違う設定のリメイク。
オリジナルは、もっと嫌な感じ(レイプされて殺されたり、昏睡状態)でしたが、そこは抑え、イーライ・ロス監督らしい殺し方でスッキリとしてました。
アメリカ銃社会の嫌な所
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.8

銀行強盗と(普段の生活は駄目な)刑事の攻防を描いた作品だと思ったら、最後に登場人物1人の意外な姿にやられました。
銃撃戦が「ヒート」に匹敵する激しさ、刑事の1人の主人公のジェラルド・バトラーの駄目な父
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.2

「クリード」の続編で、「ロッキーⅣ」のその後を観れるとは。
ドルフ・ラングレンの顔の皺に白髪が、あの後にいかに苦労したかを感じさせました。
トレーニングシーンに試合が熱かった。
それぞれの家族の話でし
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

3.9

昔、レンタルビデオで観た時は、デ・ニーロ、メリル・ストリープ、クリシトファー・ウォーケンの三角関係が、ベトナム戦争によって変わる話の印象だったのですが、(結婚式や鹿狩りの)製鉄所の友人とのバカ騒ぎ、友>>続きを読む

温泉しかばね芸者(2017年製作の映画)

2.9

公開初日に引き続きの鑑賞。
チープながら、ホラー映画愛に満ちた作品です。主人公の映画の脚本家の村井のはじけっぷりが楽しいです。あと、主題歌は観た後に脳内再生される位ハマります。
上映後のトークイベント
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

こんな幽霊映画、初めて観た気がします。
最初から、画面がブラウン管テレビサイズだったのと、幽霊視点で時間経過を描いたのが印象に残りました。
最後を考えながら、また観るのも良いかも?
静かな作品でした。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.8

好きなホラー映画でした。
不穏な音楽の使い方が、上手いのと、呪われる一家のそれぞれの演技が良かった。特にトニ・コレットがおかしくなっていくところが凄かった。
最後で、こういう作品だったのかと分からせて
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.8

これは、キャスト、音楽、編集も含め最高の作品です。
ウォルター・ヒル監督の代表作の1つです。
この作品を映画館で観られたのは最高です。

ブルーサンダー(1983年製作の映画)

3.6

昔、試写会と、公開時にそれぞれ渋谷東宝と新宿プラザ劇場で観て、随分久しぶりに観て、あの当時は、ブルーサンダーの格好良さばかり感じましたが(テレビ版に「エアーウルフ」という番組も作られました。)、今、見>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

確かに「寄生獣」に似ています。
でも、こちらは完全に飲み込みますからね。おまけに“寄生"と言われるのが嫌だそう。
サム・ライミ監督の「スパイダーマン3」に出てきたヴェノムとは違います。
今回も故スタン
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プラネット・オブ・アメーバ(2018年製作の映画)

3.4

低予算で、「スモーキング・エイリアンズ」と同じ匂いのする作品かと思ったら、意外と真面目な作りでした。
アメーバと言うと、「スティーブ・マックイーンの絶対の危機」にリメイク作品で傑作の「ブロブ/宇宙から
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モーターヘッド クリーン・ユア・クロック(2016年製作の映画)

4.2

3年前に亡くなった、モーターヘッドのレミー・キルミスターのライヴは、爆音でないと。最前列で堪能しました。
レミーが痩せてしまいましたが、他のメンバーが補って見せてくれます。
また観に行きたい。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

実在の誘拐監禁事件に、ファンタジーを絡めた作品で、水の音、綺麗な風景、厳しい現実に対する夢の世界を描写してました。
主人公の常時の描く絵が、ギレルモ・デルトロ監督の「パンズ・ラビリンス」に似てました。

クマ・エロヒーム(2018年製作の映画)

3.6

初日舞台挨拶付上映観てきました。
タイトルは、ヘブライ語だそうです。
他にもヘブライ語から取った言葉が出てきます。
地球では惑星で、99年後の世界を描いていて、風力発電の風車やゴミ処理場の煙突、建物と
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ケイタネバーダイ(2017年製作の映画)

3.6

前半はダメなゲイカップルとその内の1人の姉のダメな所が描かれていましたが、中盤以降思わぬ展開であの世で家族の話に。
主人公のケイタ役を監督が演じています。
そしてそのケイタが借金しているヤクザの組長が
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

「日本で一番悪い奴ら」に引き続き、悪い刑事が出てきますが、昔の「仁義なき戦い」を思わせる作品でした。
役所広司さん演じる主人公の演技は凄かった。
相棒を組む松坂桃李演じるエリート刑事を通して見せる感じ
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スモーキング・エイリアンズ(2018年製作の映画)

3.5

こういう、低予算の映画大好きです。
観ていると、色々な映画に似ている所が有ります。
主人公の倖田李梨さんが、強いです。(きっと昔は、ヤンキーで喧嘩が強かったはず)あと亜紗美さんも。
エイリアンの弱点を
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

多分、映画館で5回以上は観ていると思いますが、オープニングのスタンダードからシネマスコープにスクリーンサイズに変わる所から、映画の世界に入り込みます。
理想と現実って、中々上手く行かないのを、主人公の
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イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

2.9

何か得体の知れないモンスターとか出ると思い観てました。
後半の展開を観て、私はこうかな?と思いましたが、ちょっと分かり辛い所が有りますね。
ただ、他人を信用出来ない家族のような気がしましま。
ジョエル
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たまゆらのマリ子(2017年製作の映画)

3.1

みんなそれぞれ不満を抱えていて、ちょっとした行き違いから、とんでもない行動をしてしまう主人公の話でした。
始めのポスターの写真の思い詰めている主人公の感じから、後半から予想外に振り切った暴走っぷりが凄
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真っ赤な星(2017年製作の映画)

2.8

主人公の不登校で引きこもりの陽の母親と同居している男も含め、出てくる大人が殆ど酷かった。
陽と弥生の居場所が無い同士が、互いに自らを傷付け合いながら交流していく様子を描いていました。
反対にパラグライ
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体操しようよ(2018年製作の映画)

3.8

上映後に監督と出演者の片桐はいりさんとのしゃべり場トークイベント付上映にて鑑賞。
「ハローグッバイ」の親友の関係の次にどんな作品になるのかと思ったら、家族と地域の人との繋がりの話でした。
ラジオ体操だ
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新宿パンチ(2018年製作の映画)

3.6

この題材だと、綾野剛主演の「新宿スワン」シリーズが有りますが、この作品は城定秀夫監督らしい登場人物(城定組の俳優が多く出演)に、音楽がらしさを感じました。
毎熊克哉さんが酷い悪役かと思ったら意外でした
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.2

これも「LA大捜査線」と同じく、ビデオレンタルで観ていた作品で、ようやく完全版で映画館のスクリーンで観る事が出来ました。
日本だと、「トラック野郎」シリーズが似た道を走るシーンが有りますが、あれはミニ
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L.A.大捜査線/狼たちの街(1985年製作の映画)

4.0

ようやく映画館のスクリーンで観れました。
昔、レンタルビデオで借りた作品で、嫌な終わり方、ウィレム・デフォーの悪役、ワンチャンの音楽、ウィリアム・L・ピーターセン(CSI:科学捜査班のギデオン)の暴走
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(2018年製作の映画)

3.8

照明と銃が浮かび上がる白黒の映像が印象的。
主人公の考えが理解出来ないのは、家庭環境が影響だったとは。
後半にインパクトが有るシーンが有ります。現実を感じさせる場面ですが。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.9

子役の演技が余りに奔放で凄かった。
親が無責任でダメなんですが、周りの大人が助けてくれる。
特に子供に悩まされる、モーテルの管理人のウィレム・デフォーが、嫌われながらも良かった。今までに観た事の無いキ
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さよならスピカ(2013年製作の映画)

3.0

途中から観ているのが辛くなる作品でした。
外見では恵まれていても、影でどんな事をしているかわからない、外見では劣っていると思っている姉を羨ましく思っている妹を描いてました。
主人公の家族嫌でした。

少女邂逅(2017年製作の映画)

3.6

TAMA映画祭の、枝優花監督と、穂志もえかさんのトークショー付の監督作品特集にてようやく鑑賞。
いじめられっ子の主人公が転校生との出逢いにより変わっていく姿を描いてました。
まるで、蚕のように変わって
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斬、(2018年製作の映画)

3.8

塚本晋也監督作品らしい作り方でした。
アップを多用して、手持ちカメラで揺れる感じ、そして石川忠さんの最後の音楽、今まで観た、時代劇とまるで違います。
「野火」をこの時代に当てはめた感じ。
異様な感じが
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マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.5

アニメーションや、赤が特徴的な映像が凄かった。そして、ニコケイの狂い咲きっぷり凄かった。
まともな人間が出てこない。
ニコケイの奥さん役も魔女みたいでした。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.6

この題名から、男と女のテニスでの戦いを描いた作品と思ったら、ちょっと違いました。
この時代で主人公と同じ事やっていたら、プロスポーツの選手として死活問題になるスキャンダルです。
主人公の旦那、良い人で
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