moviemachine1さんの映画レビュー・感想・評価

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名前は昔、会社での英会話教室で、先生に言われた名前から取りました。
映画、音楽、格闘技(プロレスメイン)で、好きな事はディープに知りたくなります。ま

映画(159)
ドラマ(0)

終末の獣たち(2017年製作の映画)

3.6

観ていて、時間軸と一部キャラクターがごっちゃになった所が有りましたが、白黒で写真にセリフと背景の音だけで、情報量が少ないので、集中して観れました。
あの世界観を描くのに、白黒の写真映画というのは、効果
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

前作から話が繋がっていましたが、今回は、居残りで高校の倉庫を掃除していた高校生四人が、ファミコンのような形に変化した、ゲーム「ジュマンジ」を発見した事から、ゲームの世界に入ってしまう話。
最初はボード
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.0

劇場公開時に、1000席以上の渋谷パンテオンで鑑賞して、久しぶりに観ましたが、「ミクロキッズ」の監督らしく、楽しかった。
アニマトロニクスと、CGIを使って、様々な動物の暴れる様を描いていました。
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

主人公の女性の考えは、女性でないと分からないでしょうね?
恋人の為に、恋人のせいで墜ちていく女って。それでそのたがが外れてしまうとああなってしまうと。
元彼のハギオ役のオダギリジョーの嫌な下衆っぷり、
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

主人公の末井昭さんの自らの半生を描いた原作や、当時の成人向けの雑誌を元に描いた作品です。
主人公の家族や主人公が型破りな人物で、柄本祐さんが怪演でした。
出てくるキャラクターが強烈で色々細かい所まで拘
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.8

こういう作品好きです。
それにしても、「榎田貿易堂」「パンク侍、斬られて候」のキャラクターとはまた違うキャラクターの渋川清彦さんが良いです。
池田イライザさん演じる主人公のキャラクターは、かなり複雑で
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.4

ハチャメチャで、時代劇なのに、言葉が現代と変わらないという異色の映画でした。
豪華なキャストの怪演が続出で、石井岳龍監督は相変わらず、パンクでした。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.9

作りはチープですが、とても映画愛と家族愛に溢れた作品です。そして、主人公の周りには良い人達が集まります。
再度見直したら、更に評価が高くなるかも?
マーク・ハミル、グレッグ・キニア、クレア・ディーンズ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

MX4D、3D日本語吹替版で鑑賞。
これは、アトラクション映画として最高です。
日本語吹替版の声優が、前作を観ていたので、違和感無かった。
監督が変わって、ちょっと考えさせる感じになっていたのも良かっ
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.8

9.11直後の秘密の作戦だったので、今まで知られる事が無かった戦いです。
たった12人の兵士が、現地のタリバンに対抗する勢力の将軍に協力する形で、タリバン重要な拠点を攻め落とす話。
最新兵器に、騎馬隊
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.9

実話を元にしています。
最後の山火事のシーンで、山火事の恐ろしさを感じさせました。
山火事を火で止めるというのを今まで見た事が無かったので、新鮮でした。
キャストが豪華でした。

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.1

マイケル・キートン演じる、教官役が良いです。
主人公が、元々暗殺者としてのスキルが有ったのか、にしても個人的な理由(復讐)により命令違反がやたら多いのが気になりました。
暗殺する相手に、もっと捻りが欲
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

あのキャラクターをまさか出して来るとは。
それを含めた色々なキャラクターの行動で、時代がいつぐらいか分かりました。
相手や仲間の騙し合いがメインになっていました。
後のスター・ウォーズへの場面に繋がる
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

まあまあでした。
映画を沢山観ている人からすると、映画のオマージュの嵐、自分の過去の作品や、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)へのいじりや、皮肉を込めた作品でした。
そして、ファミリー(仲間)をテー
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.1

バットマンをかなりポップに、和風にした感じでした。
バットマンとそのヴィラン(悪役)が、戦国時代にいたらという話で、巨大合体ロボまで出て来ます。
鎧兜を付けたヴィラン達がサマになっていました。
音響は
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

自主製作作品で、こういう作品は初めて。アイデアが良いです。
最初の30分以上の長回しの映像が、中盤以降の笑いに繋がるのが。
観た後に色々な作品が頭に浮かびましたが、上田慎一郎監督の今後の作品に期待して
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

2.8

所々、良い所も有りながら、主人公は結婚に踏ん切り付かない女性でした。
中学生の頃に好きだった男性(バツイチで別れた奥さんに未練が有りのバス運転手)、好かれた女性(結婚して子供がいて共働きだが幸せな家庭
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榎田貿易堂(2017年製作の映画)

4.0

榎田貿易堂や、そこに集まる人を描いた作品。
渋川清彦さんを初めとした、出場者達のキャラクターが立っていますね。
そして、映画の中に散りばめられたエピソードが面白い。
渋川清彦さん、森岡龍さん、伊藤沙莉
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.5

有名なウサギが主役の映画かと思ったら、結構ブラックな話でした。
動物のミュージカルシーンが有ったり、マクレガー家との、戦争に近いシーンも有りました。(「ホーム・アローン」を彷彿とさせるシーンも有り。)
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

家族や親友に関しての描き方、良かった。
主人公のオギー、姉のベッカ、その親友のミランダの視点から描いているのも良かった。(ミランダの描き方が惜しかった)
オギーの母親役のジュリア・ロバーツ、父親役のオ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.3

これは、絶対に映画館の大スクリーン、大音響で観るべき作品。
突っ込み所(主人公のオコエが、元特殊部隊の隊員で、今は動物園の霊長類学者って)多いですが、観たい物が見れるのが最高。
「オコエ(D・ジョンソ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.2

これは中々良かった。
ソン・ガンホ演じる主人公のタクシー運転手、下衆い所は有るが、良い所が有ります。こういう人間味有る役を演じさせると上手い俳優です。
光州のタクシー会社の人達が良い人ばかり。ユ・ヘジ
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バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.9

ほぼ満点。
インターナショナル版では描かれていない場面が色々見られて良かった。
唯一残念だったのは、アヴァンティカのシーンが増えていなかった所です。
「伝説誕生」がメインのキャラクターだったのか。可愛
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

題名から、最初から笑える所が有るのですが、後半に行くにしたがって笑えなくなってきます。
家族の繋がりが分かってくると、観ているのが辛くなってきます。
子役の二人上手いです。
話の繋がりは無いのですが、
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.9

あまり説明がなく、フラッシュバックされる映像や音楽や音で描くのが良かった。たまに、幻覚なのか現実なのか分からなくなる所も有ります。
N.W.レフン監督の「ドライヴ」の曲を流したりしているシーンが印象的
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デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり/ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴット(2015年製作の映画)

3.9

映画「シャイン」のモデルのデビッド・ヘルフゴッド、子供のように落ち着きが無く、男女関係無く、親しげに仲良くなる所と、歌いながら、演奏をするシーン凄い。オーケストラとの競演は、ピアノが引っ張っていました>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

あの当時は、ベトナム戦争を続ける為に、嘘を付いてでもやっていたんしょうね?
あのセキュリティの低さは、今では考えられないです。
今の日本のマスコミとは違います。
にしても、国家に情報操作をされるのは怖
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

キネマ旬報シアター柏の音感上映にて、2度目の鑑賞。
初見は「ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー」との2本立てをTAMA CINEMA FORUMで観ましたが、映画音楽が作られる過程、作曲家
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blank13(2017年製作の映画)

3.9

最初の名字が同じなのに、すぐ近くでこうも差が有る葬儀って思ったら、後半やられました。
自分の家族には、クズな父親なのに、…良い話でした。
野性爆弾のくっきーのくだりは、コントかと思いました。
葬儀に来
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.3

これは好きな映画です。
「バーフバリ」とは違う系統の映画ですが、インド映画の世界歴代1位作品も納得の熱くて、感動する作品です。
主人公の父親のアミール・カーン(「きっと、うまくいく」「PK」)良いです
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

日本に対するリスペクトが感じられます。
日本語と英語で話すキャストが、それぞれいます。
舞台になる場所のセット(桜の花びら1枚1枚まで)非常に細かいです。
セットの展示も有りましたが、日本語で細かく書
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

4.0

機動戦士ガンダムTHE ORIGINシリーズも遂に6作目で、いよいよ、ファーストガンダムの“1年戦争”までを描いて、フィナーレですね。
前作のルウム会戦からの続きで、“赤い彗星”と呼ばれ、ルウム会戦の
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.5

この人種間の夫婦誕生までの話が実話というのが、面白い。
主人公が、その本人で、脚本に製作、奥さんも脚本と製作をしているし、ジャド・アパトーが製作というのも、この作品の 受ける感じに影響を及ぼしているよ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.2

これは絶対、3Dで。
現実世界からオアシスの世界へ入る感じを味わえます。IMAX 3Dで観ましたが。
'80の音楽に、映画、ゲーム、日本のカルチャー色々がふんだんに盛り込まれていますが、1回では全てを
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

この作品を観た後、内容に関して、観ていない人に話せない。
でも、スタン・リーは出演してました。
それと、エンドロール後に、映像が流れるので、長い作品ですが必ず観るように。
監督がルッソ兄弟なので、「キ
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.6

本当はこういう作品、好きではない。
いじめとかもっと酷いのは「ヒメアノ~ル」とか有りますが、仲が良かったのが、いじめられる側になる所は描かれてなかった。
大人がほとんどおかしいのばかり。
教師も保護者
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