moviemachine1さんの映画レビュー・感想・評価

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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

3.4

予想していたホラー作品とは違っていました。
低予算で、アイデアは良かったですが、主人公の身勝手さを感じました。
願いを掛けられた恋人の姿が、可哀想でした。

猫たちと7000マイルの旅(2025年製作の映画)

3.9

ドキュメンタリー映画で、アメリカから離れた中東のカタールから、保護猫の活動家の活動を描いた作品。
ミルウォーキーのネコカフェを運営している、客室乗務員のケイティ・マクヒューさんと、カタールで協力する人
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嘘もまことも(2025年製作の映画)

3.8

磯部鉄平監督の作品の登場人物達は、好きです。
主人公の梨沙を中心に起こる物語で、人との繋がりと変化を描いていました。
「レンタル家族」「レンタルファミリー」の、代行業者が出ますが、ちょっと違います。
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神探大戦(2022年製作の映画)

3.8

「神の捜査官」捜査官と呼ばれた男が、精神的におかしい事により、警察を辞めたが、事件現場にいち早く到着したことにより、容疑者として、警察に追われる。
ラウ・チンワンの、サイコパスと思われる演技が、上手い
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.7

「イット・フォローズ」の監督なので、中盤までは、好きな展開でした。
後半の描き方が、都合良い感じが、気になりました。
町が丸ごと、太古の時代がタイムスリップしてくるのと、肉食の恐竜が住人を食べまくるの
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ラの♯に恋をして(2021年製作の映画)

2.8

エンドロールを観て、北浦愛さん(「スペシャルアクターズ」)が、美しかった。ピアノの調律の合わせてには、笑いました。

いってらっしゃいの花(2025年製作の映画)

4.2

2回目の(クラファンの配信鑑賞すから3回目)の鑑賞。
撮影方法や、役者の演技で、ファンタジーになるのに成功をしていました。
突然、あの世に逝った主人公と、遺された人達の物語。
椎名監督の、挑戦が、良い
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.2

IMAX 字幕版にて鑑賞。
「ノーウェイ・ホーム」から、監督が変わっても、物語が繋がっていました。
何人かゲストキャラクターが出演していますが、面白かったのが1人いました。
エンドロールが、今までにな
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ギデンズ・コーの功夫(カンフー)(2026年製作の映画)

4.2

70年代以降の、香港カンフーアクション映画(それと、チャウ・シンチー作品)にオマージュを捧げたような作品でした。
監督のやりすぎなコメディ演出に、付いて行ければ、より楽しめます。
俳優達が、監督の考え
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.0

5作も続くと、マンネリになるかな?と思いましたが、しっかりつくっていました。
今回は、カウガールのジェシーが中心でした。
シリーズのネタを入れているし、楽しめます。
Dolby CINEMA 吹替え版
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四月の余白(2026年製作の映画)

3.9

誰が良い、悪いという事ではない。
それぞれの登場人物が、過去にやった事が、巡りめぐっているようでもありました。
更正施設を卒業しても、生き辛さがある、現実世界。
ラストは、笑わせましたが、効果的でした
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empty(2023年製作の映画)

3.6

ラストシーンの解釈で、何となく分かりました。
無精子症で自殺した夫の、残された妻が、ラブホテルの清掃員で、そこで起こす行動。
主人公アズサの表情が、演じる瀬戸かほさんの上手さが有りました。

プライベート(2023年製作の映画)

3.5

親友ジョーの活躍を妬んだライトを、ワンシチュエーションで描いています。
その場所で起こる事の為に、主演の監督が用意をしていったそう。
映像と音も印象的。

トリコロール(2025年製作の映画)

3.8

35分で、3人の物語を、オムニバスで分かれてはいない、3人が出逢い、良い話しになっているのが良かった。
沖田かおり監督作品にはお馴染みの俳優が出演。高円寺を舞台にしています。

健康ちえのわトランポリン教室(2025年製作の映画)

3.8

予告編で感じる、不穏さは、後半に凄い事になります。
前半から、始まっています。
アリ・アスター監督作品の感じがします。
2回観ると、見えてくる事が有ります。
登場人物のキャラクターが、よく描かれていま
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君と僕の5分(2025年製作の映画)

3.6

2001年代の韓国は、日本のカルチャーは、差別やいじめの対象だったのか。
globeの曲が、聴いているうちに、この作品に合ってくる。
ギュンファンと、ジェミンの家庭環境の違いをもっと見せたり、匂わせて
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バカンスは始まったばかり(2026年製作の映画)

3.5

公開初日舞台挨拶にて鑑賞。
相変わらず、木村聡志監督作品の、キャラクター達は、癖がある人達。
太宰が、今までの監督作品で、中島歩さんが演じてきたキャラクター。
いい加減な男、自信がない男、良い人であろ
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ユマカウンティの行き止まり(2024年製作の映画)

3.5

中盤までは、面白かった。
ダイナーに来る客や、ウェイトレスのキャラクターの描き方は良かった。
欲深くなると、ろくな事にならない。
銀行強盗の兄は、威圧感が有りました。
保安官事務所の、秘書は、「ゾンバ
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(2026年製作の映画)

3.2

年の差夫婦の夫の剣持が、すい臓がんの末期になり、若い妻の郁子に、同じ職場の同僚で友人の、木村との浮気を持ち掛ける。
谷崎潤一郎原作作品の映像化は、何度もされていますが、
現代風に描かれた本作は、ドロド
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DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ(2025年製作の映画)

3.5

楽しい映画ではないが、主人公のジェニファー・ローレンスの、産後うつからの演技が物凄かった。
子育てだけではなく、夫を裏切る行為まで。
でも、あの、家の周りを走るバイカーは、何だろう?
夫が気付いた時は
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⼩春⽇和〜Indian Summer〜(2026年製作の映画)

4.1

ガンの患者のものは、暗くなりがちですが、明るい雰囲気が有ります。
主人公の小春は、高校時代に、父親と険悪になる事も有ります。
あるきっかけで、病院の看護助手として働く事になり、それが、後の事に繋がって
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マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

4.2

日本語吹替版にて鑑賞。
昔観た、ドルフ・ラングレン主演のヒーマンの作品から、かなり変わりました。
客入り不振ですが、色々な要素が入った作品。
「KUBO」「バンブルビー」の監督作品なので、作品愛を感じ
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.0

ジャクソン5から、「BAD」までの、あれこれが描かれています。
作品や、ライブの再現が凄いです。

シラート(2025年製作の映画)

3.9

極上爆音上映にて。
公開初日に引き続き、2回目の鑑賞。
音響が、ドルビーアトモスを想定した作られ方をしています。
なので、良い音響で、音楽と音を体感しながら観ましょう。
後半は、かなり怖いです。

ラプソディ・ラプソディ(2026年製作の映画)

4.1

ちょっと良い話。
利重剛監督自ら演じる、主人公の幹夫の歯科医の叔父役、芹澤興人さん演じる、繁子の花屋の同僚役、この2人の存在が、良い雰囲気を産み出している。
池脇千鶴さんの演じるキャラクター、凄かった
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生きているんだ友達なんだ(2025年製作の映画)

3.5

主人公を含めた3人の、付かず離れずの関係性が良かった。
長編なら、もっとそれぞれの話を深掘り出来たかも。
永瀬未留さん、アサヌマ理紗さんに、ジン・デヨンさんの3人が演じたキャラクターが良かった。

ライフテープ(2025年製作の映画)

4.1

安楽涼監督が、小学校からの幼馴染みの友人の隆一一家を1年追ったドキュメンタリー。
監督から、あまり話しかけない、家族のそばにいるカメラでいるようでした。
難病のお子さんのハク君が、辛い様子、両親の姿が
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ヒット・エンド・ファン!臨時決闘(2025年製作の映画)

3.6

「トワイライト・ウォリアーズ」のキャストが、何人も出演作品。
トワイライト・ウォリアーズネタが、沢山出てきます。
たまに、こういうコメディ作品を観ると、楽しくなる。
浮気ネタが有るが、ドロドロした感じ
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ナースコール(2025年製作の映画)

4.0

スイスの州立病院に勤務する、看護師フロリアのある1日。
看護師が、インターンの1人、ベテランとはいえ、2人しかいない。
酷い環境です。
患者も色々いて、主人公の気持ちも分かる。
緊張感溢れる作品。

軋み -KISHIMI-(2025年製作の映画)

3.2

この作品、ワンシチュエーション作品で、演劇ですね。
舞台作品もしている、ブラージリアン・山田さんの原作だから。
最初と後半の感じが、全く違い、コメディ要素が出てきます。
重松隆志さんの役、場をさらいま
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.2

IMAXレーザー字幕版にて鑑賞。
テレビシリーズを全て観ていないが、楽しめる。
私は、グローグーと一緒に行動する、小さな4人が気に入りました。
スター・ウォーズシリーズを、この作品から観るなら、「スタ
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名無し(2026年製作の映画)

3.6

主人公の、あまり感情が見えて来ない所が不気味。
登場人物の過去と、現在を交互に見せていくようで、印象に残ったのが、佐藤二郎さん演じる、中年の山田太郎の表情。
あと、国枝役の、佐々木蔵之介さん。この人の
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心のパズル(2026年製作の映画)

3.6

誰でも、日常生活をする上で、演じている。
主人公は、嫌な過去に向き合わないようにしていたが、偶然、向き合わざるを得ない状況になります。
人は、表面上では考えられない事を、抱えている。
登場人物それぞれ
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インビジブルハーフ(2025年製作の映画)

4.0

インディーズ映画で、完成度がかなり高い。6年で、監督のこだわりが多いそう。
音響の懲りよう、映像は、抑え目です。
タイトルの意味、オープニングタイトルの出し方が、舞台が女子高が主な舞台なので、ダリオ・
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イマジナリーライン(2024年製作の映画)

4.1

近い関係の人が、映画のような事に遭った時、何を出来るのかと思いました。
主人公の友人の船橋が、公務員といってから、のちに会った時の、主人公の親友の夢、何も出来ないです。
キャストが素晴らしい。
東京藝
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JOTARO(2026年製作の映画)

3.1

上映前舞台挨拶にて、主演の芳村宗次郎演じる、饒太郎の表情が、印象的。
「私の奴隷になりなさい第2章」の行平あい佳さん演じる、蘭子が真逆のキャラクター。
妖艶さがあるが、饒太郎との言葉が重なりながら、で
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