moviemachine1さんの映画レビュー・感想・評価

moviemachine1

moviemachine1

名前は昔、会社での英会話教室で、先生に言われた名前から取りました。
映画、音楽、格闘技(プロレスメイン)で、好きな事はディープに知りたくなります。ま

映画(142)
ドラマ(0)

榎田貿易堂(2017年製作の映画)

4.0

榎田貿易堂や、そこに集まる人を描いた作品。
渋川清彦さんを初めとした、出場者達のキャラクターが立っていますね。
そして、映画の中に散りばめられたエピソードが面白い。
渋川清彦さん、森岡龍さん、伊藤沙莉
>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.5

有名なウサギが主役の映画かと思ったら、結構ブラックな話でした。
動物のミュージカルシーンが有ったり、マクレガー家との、戦争に近いシーンも有りました。(「ホーム・アローン」を彷彿とさせるシーンも有り。)
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

家族や親友に関しての描き方、良かった。
主人公のオギー、姉のベッカ、その親友のミランダの視点から描いているのも良かった。(ミランダの描き方が惜しかった)
オギーの母親役のジュリア・ロバーツ、父親役のオ
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.3

これは、絶対に映画館の大スクリーン、大音響で観るべき作品。
突っ込み所(主人公のオコエが、元特殊部隊の隊員で、今は動物園の霊長類学者って)多いですが、観たい物が見れるのが最高。
「オコエ(D・ジョンソ
>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.2

これは中々良かった。
ソン・ガンホ演じる主人公のタクシー運転手、下衆い所は有るが、良い所が有ります。こういう人間味有る役を演じさせると上手い俳優です。
光州のタクシー会社の人達が良い人ばかり。ユ・ヘジ
>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.9

ほぼ満点。
インターナショナル版では描かれていない場面が色々見られて良かった。
唯一残念だったのは、アヴァンティカのシーンが増えていなかった所です。
「伝説誕生」がメインのキャラクターだったのか。可愛
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

題名から、最初から笑える所が有るのですが、後半に行くにしたがって笑えなくなってきます。
家族の繋がりが分かってくると、観ているのが辛くなってきます。
子役の二人上手いです。
話の繋がりは無いのですが、
>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.9

あまり説明がなく、フラッシュバックされる映像や音楽や音で描くのが良かった。たまに、幻覚なのか現実なのか分からなくなる所も有ります。
N.W.レフン監督の「ドライヴ」の曲を流したりしているシーンが印象的
>>続きを読む

デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり/ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴット(2015年製作の映画)

3.9

映画「シャイン」のモデルのデビッド・ヘルフゴッド、子供のように落ち着きが無く、男女関係無く、親しげに仲良くなる所と、歌いながら、演奏をするシーン凄い。オーケストラとの競演は、ピアノが引っ張っていました>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

あの当時は、ベトナム戦争を続ける為に、嘘を付いてでもやっていたんしょうね?
あのセキュリティの低さは、今では考えられないです。
今の日本のマスコミとは違います。
にしても、国家に情報操作をされるのは怖
>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

キネマ旬報シアター柏の音感上映にて、2度目の鑑賞。
初見は「ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー」との2本立てをTAMA CINEMA FORUMで観ましたが、映画音楽が作られる過程、作曲家
>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

3.9

最初の名字が同じなのに、すぐ近くでこうも差が有る葬儀って思ったら、後半やられました。
自分の家族には、クズな父親なのに、…良い話でした。
野性爆弾のくっきーのくだりは、コントかと思いました。
葬儀に来
>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.3

これは好きな映画です。
「バーフバリ」とは違う系統の映画ですが、インド映画の世界歴代1位作品も納得の熱くて、感動する作品です。
主人公の父親のアミール・カーン(「きっと、うまくいく」「PK」)良いです
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

日本に対するリスペクトが感じられます。
日本語と英語で話すキャストが、それぞれいます。
舞台になる場所のセット(桜の花びら1枚1枚まで)非常に細かいです。
セットの展示も有りましたが、日本語で細かく書
>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

4.0

機動戦士ガンダムTHE ORIGINシリーズも遂に6作目で、いよいよ、ファーストガンダムの“1年戦争”までを描いて、フィナーレですね。
前作のルウム会戦からの続きで、“赤い彗星”と呼ばれ、ルウム会戦の
>>続きを読む

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.5

この人種間の夫婦誕生までの話が実話というのが、面白い。
主人公が、その本人で、脚本に製作、奥さんも脚本と製作をしているし、ジャド・アパトーが製作というのも、この作品の 受ける感じに影響を及ぼしているよ
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.2

これは絶対、3Dで。
現実世界からオアシスの世界へ入る感じを味わえます。IMAX 3Dで観ましたが。
'80の音楽に、映画、ゲーム、日本のカルチャー色々がふんだんに盛り込まれていますが、1回では全てを
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

この作品を観た後、内容に関して、観ていない人に話せない。
でも、スタン・リーは出演してました。
それと、エンドロール後に、映像が流れるので、長い作品ですが必ず観るように。
監督がルッソ兄弟なので、「キ
>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.6

本当はこういう作品、好きではない。
いじめとかもっと酷いのは「ヒメアノ~ル」とか有りますが、仲が良かったのが、いじめられる側になる所は描かれてなかった。
大人がほとんどおかしいのばかり。
教師も保護者
>>続きを読む

ボックストロール(2014年製作の映画)

3.5

相変わらず、スタジオライカのストップモーションアニメのレベルは高いです。
吹き替えキャスト(悪役のベン・キングズレーや、エル・ファニング、エドガー・ライト監督作品でお馴染みの、サイモン・ペッグ、マーク
>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.8

キネマ旬報シアター柏で、ポーランドの「ゆれる人魚」を観た翌日にこれを観ると、舞台になっている町の違いは有りますが、人魚は音楽が好きなんだと。人魚に操られて踊る動きが良いです。
あと、舞台になっている町
>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.3

最初は、一組のカップルになるだけの話と思いながら観てましたが、二人が色々な人との繋がりの中で出会う話だった。
本の作者や作品の繋がりから、人の出逢いや繋がりにつなげていく上手さが良かったですが、キャラ
>>続きを読む

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.4

キネマ旬報シアター柏の音感上映にて鑑賞。
全編、さまざまな音楽が流れ、歌と、ミュージカルシーンが有ります。
人を食べる(心臓を)、人魚の姉妹の、シルバーとゴールドの性格や、行動の対比が有ります。
人魚
>>続きを読む

心と体と(2017年製作の映画)

3.3

途中に何回も挿入される、2頭の鹿の映像(雄と牝の鹿)がなんだろうと思ったら、牛肉の加工会社に勤める、片腕が不自由なベテラン社員と、品質を判断する検査員の若い女性が夢で見た同じ映像でした。
若い女性は、
>>続きを読む

聖なるもの(2017年製作の映画)

3.0

一空監督の作品は、前作の「花に嵐」から観てますが、前作の途中から話の展開が大幅に変わる作品でしたが、その続きなようでありながら、色々な方法を試しているように思いました。
前作よりは、カメラで酔うような
>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.3

前任者が辞め、首相になったが、裏では陰口ばかり叩かれていたチャーチルが、映画「ダンケルク」の“ダイナモ作戦”や、ドイツに屈せなかったのを描いていました。
議員との関係、秘書(「ベイビードライバー」のリ
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

今までに、何度か実話物を撮っている、C・イーストウッド監督が、当事者に事件をなぞらせる演技をさせるという変わった作品です。
再現ドラマになりますが、テロに関しては、非常に短く、3人の友情を幼い頃から描
>>続きを読む

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

昔、ビデオレンタルで鑑賞して、久しぶりに、映画館で初鑑賞。
格好良いおじいちゃん達の、素晴らしい演奏が観れます。
ライ・クーダーがいなければ、実現しなかったのでしょう。
映画を見終わった後に、その後の
>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.4

そこそこ楽しませてくれたのだから、まあ良いか。
最後の決戦地が富士山、その前が新宿西口、お台場(ガンダムも)も出ていた。
カイジュウ以外の敵が出て来ます。
エヴァンゲリオン、レギオン連想させました。
>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

「シャイニング」を思わせるカメラワーク、強烈な音楽、家族の崩壊を描いています。
「ロブスター」の監督、今回も一筋縄ではいかない作品でした。
厭な映画の部類に入ります。
マーティンの不気味さと、その母親
>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

オープニングから、D・ボウイの曲で、人類の宇宙での他人種との友好の進化の様子を見せていって、遥か先の未来の話に繋げていった所で、「スター・トレック(エンタープライズ)」?
かと思いましたが、巨大な宇宙
>>続きを読む

大和(カリフォルニア)(2016年製作の映画)

3.6

公開2日目に観て来ました。
それもメロディックパンクバンドのDRADNATSのライブを観た後にどう感じるかを楽しみに。
オープニングから、スパイク・リー監督作品を意識した「~JOINT」から、ヒップホ
>>続きを読む

獣道(2017年製作の映画)

3.7

通算4回目の鑑賞。
公開初日(舞台挨拶付き)に通常バージョン、2回目と3回目はロングバージョンで、今回は通常バージョンで。
ロングバージョンを観ているので、入れ替わったり、描かれていないエピソード(丸
>>続きを読む

犬猿(2017年製作の映画)

3.6

ここまで正反対で、天敵みたいな兄弟姉妹が身近にいるのは、奇跡でしょう。
面白いですが。
子供の頃は仲が良かったのに、大人になるとこうなってしまうんだろうと思いながら観てました。
そんな私には妹二人いま
>>続きを読む

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.2

3世代の女性(レイは、性同一性障害で男性だと思い込んでいるが)、タイトルのレイが主人公では無いです。
レイが中心ですが、その母親が主人公だと、観ていく内に分かります。
スーザン・サランドン演じるお祖母
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

半魚人のデザインが、細かい所までよく作られていました。
主人公の喋れない女性も、隣で暮らしている画家も、孤独な者同士、ひょんな所から、半魚人と関わり恋愛感情を持ってしまいます。
にしても、マイケル・シ
>>続きを読む

>|