moviemachine1さんの映画レビュー・感想・評価

moviemachine1

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名前は昔、会社での英会話教室で、先生に言われた名前から取りました。
映画、音楽、格闘技(プロレスメイン)で、好きな事はディープに知りたくなります。ま

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

今回は「カントリー・ロード」か。
一作目とリンク、若しくは別の形でやり直していて、笑える所が幾つか有りました。
マーリンが、今回特に良かった。
次はどうなるか?
代官山蔦谷書店のキングスマンフェア行っ
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COWBOY BEBOP 天国の扉(2001年製作の映画)

4.0

丸の内ピカデリーアニメーション爆音映画祭にて。
テレビシリーズより真面目だが、相変わらずビバップ号のメンバーは良いですね。
劇中に流れる音楽は、ジャズやブルース以外色々流れていました。それが格好良い。

ピンカートンに会いに行く(2017年製作の映画)

3.3

過去にすがっている人、諦めた人、過去に悔いが残っている人達の20年後の姿を、過去のアイドル時代を交互に見せていました。
一番こじらせている人が、素直でなく、他人を口撃していました。
だから逆に、可笑し
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.2

酒にだらしない女性の話と怪獣が、こんな形でシンクロするとは思わなかった。
おまけにロボットが出て来て、「パシフィック・リム」か?と思ったら、よくこんな奇想天外な話を考えついたなあと思いました。
観る前
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二十六夜待ち(2017年製作の映画)

2.9

記憶を無くして、自分がどんな人間だったのか分からない杉谷(本名ではなく)と、その小料理屋にパートでしてやって来た由美の関係を、月の満ち欠けと野草の花を生けている様子で表していました。
由美は、震災の嫌
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

共感出来ない話だが、殺人事件の犯人の無期懲役の父親の事が有って、主人公もまともな精神ではないです。
親友の旦那を寝取ったり、レイプ犯の正体とかわかった後のさばさばした感じが、女性は何なんなんだろなと思
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

前作をWOWOWで観て、チネチッタのLIVEサウンドで鑑賞。
オープニングで前作のあらすじは出ますが、始まって早々、バーフバリ登場シーンから、笑うしかないとんでもない展開でした。
バーフバリは超人です
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オペレーション・メコン(2016年製作の映画)

3.3

実話から生まれた作品とは思わなかった。
最初はスパイ映画のようで、後半に行くに従って、カーチェイス、ヘリコプターやモーターボートを使ったアクションシーンが増えてきます。
N.W.レフン監督「オンリー・
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.2

海外の人が、日本の文化をよく調べているのに、感心しました。
日本語字幕版で観ましたが、クボの周りの吹替俳優が豪華でした。
折り紙が宙を舞ったり、色々な形に変化するのが、凄かった。
日本語吹替版も観てみ
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

2.5

ジャッキー版インディ・ジョーンズ映画。
オープニングのCG映像で、探す秘宝の伝説を説明をしていました。
ジャッキーならではでしたが、エンディングの流れが唐突な感じでした。
話に違和感が。でも、女優が綺
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.5

戦時中の映画製作の裏側を観れて「ダンケルク」を観ていると、その後にこういう映画を作っているのに、興味深かった。
製作中の映画と、主人公の映画の脚本を作っている女性の日常がシンクロしたりで。
ビル・ナイ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.9

今までシリーズを見続けてきて、話の展開に変化を感じました。
笑える場面が所々で、あと反乱軍が相当追い詰められます。
予想外の展開の驚きに、エピソード4~7までを観ていると、楽しめます。
チューバッカと
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

この時代は、女性が冷遇ましてや黒人という事で、トイレやコーヒーポットまで別にされているだったのを感じさせられました。
でも、ここに出てくる黒人女性3人は、才能と努力したからこそ、それぞれ誰も成し遂げな
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幸せをつかむ歌(2015年製作の映画)

3.9

お台場爆音映画祭にて鑑賞。
メリル・ストリープ演じるロックバンドのギターボーカル、普段の駄目っぷり(でも、スーパーでのレジ打ちで培った特技には(笑))子供からすると、決して良い母親では無いですが、最後
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.6

お台場爆音映画祭にて、2度目の鑑賞。(前回は、立川シネマツーbスタジオでの極上爆音上映で)
ジェームズ・ワン(「SAW」「死霊館」他)監督とは思えない、エンタメのツボを抑えたアクションの連続、面白かっ
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.6

高校の委員長の葵と、はずきの関係が、認知症のおばあさんとの出会いによって変わる話。
この映画にも協力している、瀬田なつき監督「PARKS パークス」を観ていて、きっかけに登場人物の関係が変わる共通点を
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

映像や音楽を含め、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の感じの世界観でした。
ロキが面白かった。
ツェッペリンの「移民の歌」が流れる所は盛り上がります。
ソーとロキの姉のヘラは、強かった。
ドクター
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.8

結構重い話。
こういう事が養護施設で有ったのが、信じられないですが、主人公の兄弟が命を掛けて変えようとする所が凄かった。
養護施設の校長や教師の殆どが酷い(体罰という虐待に、いじめ)。

見えるもの、見えざるもの(2017年製作の映画)

3.0

主人公の双子の弟の姉の幻想的(CGとか使ったファンタジーではなく)なシーンを、子供のパフォーマンスと撮影で描いています。
インドネシアの、別のジャンルでの映画を観た感じでした。
インドネシアの風景が良
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.9

とりあえず、「アベンジャーズ」シリーズに負けないレベルの映画になっていて良かった。
復活するキャラクターもいるし、今後がどうなるかです。
フラッシュが良いキャラクターでした。
音楽がティム・バートン版
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

4.0

葬儀でここまでの喧嘩は無いと思いますが、映画になると面白い。
オープニングからビックリシーンでした。
女性がみな、しっかりしてました。
お祖母ちゃんの必ず言う一言には(笑)
水野美紀格好良かった。

殺人者マルリナ(2017年製作の映画)

3.3

マカロニウェスタン調の音楽、引きの画、そして女性が主人公のインドネシア映画、ナタが武器なのが、インドネシア映画らしい。
Q & Aで出た家に有るミイラの話は、クレイジージャーニーでそういう葬儀に参加し
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氷の下(2017年製作の映画)

2.8

東京フィルメックスにて、鑑賞。
あえて、主人公が過去にしていた悪い事、警察へのタレ込みのシーンを描かずに語りで匂わせていた感じでした。
強盗事件をしていた主犯の男はいつの間にか姿を消し(死んだのか?)
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山中傳奇(1979年製作の映画)

3.9

東京フィルメックスで鑑賞。
191分で2016年にベネチア映画祭で初公開されたバージョンで、日本初上映です。
ゆっくりしたテンポで、途中までが物凄く長く感じました。
こういう映画は今、撮影出来ないでし
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.6

実話が元になっていますが、話がハチャメチャです。
タカノリに頼りきりの弱小ヤクザの一家の人達がダメな人ばかり。
タカノリに、サトシの彼女の方が強いのでは?と思いました。
毎熊克哉さん演じる兄がいつも凄
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サーミの血(2016年製作の映画)

3.1

北欧の遊牧民族のラップランドのサーミ人の少女のエレ・マリャが、差別に耐えきれず、民族を捨てようとする話でした。
長い間離れていた地を、妹の葬儀で訪れた年老いたエレ・マリャが、自分の原点を思い出していま
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

監督が「ターナー&フーチ/素敵な相棒」のロジャー・スポティスウッドなので、人間と動物の関係を上手く描けていたんでしょう。
でも、猫のボブ本人が演じているシーンも有るそうです。
実話を元にしているそうで
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地獄の黙示録(1979年製作の映画)

4.3

何度も観ている映画ですが、今回、丸の内爆音映画祭で、初爆音にて鑑賞。
戦争の狂気を描いていますが、昔は今では出来ない事をやっていたんですね。ジャングルを燃やしたり。
「ワルキューレの騎公」を鳴らして、
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超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年製作の映画)

4.0

爆音映画祭にて。
細かい所をかなり忘れていましたが、音楽、歌を強調する音響で良かった。
後で色々作品が作られましたが、このテレビシリーズが一番。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.2

自信が無くて、新次の後を追っていた健二の変化が凄かった。
新次に対する愛だったのだろう。
最後のボクシングの試合シーンが、切なくなります。
「あしたのジョー」と、「はじめの一歩」のあるキャラクターを思
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

原作とは違う2021年の新宿歌舞伎町を舞台にして、救いのない主人公二人が、ボクシングを通して、変わっていく姿を描いていました。
ボクシングシーンが、迫力有りました。
それと、2020年東京オリンピック
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.9

したコメの最速上映から2度目の鑑賞。
爆音で観れて良かった。
1988年から1989年の時代を散りばめていて、テレビ版に比べても遜色無い出来です。
ペニーワイズは、ティム・カリーの顔面力に負けますが、
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.5

思ったより良かった。
アンディ・サーキスを始めとする、猿の演技は更に凄かった。
ウディ・ハレルソンの大佐も、ただの悪役では無かったが、「地獄の黙示録」のカーツ大佐のような雰囲気を感じさせて良かった。

パターソン(2016年製作の映画)

3.9

ジム・ジャームッシュ監督の作品は久しぶりに観ますが、淡々と進んでいく1週間で主人公を描いていました。
1日の流れは大体同じですが、バスの運転手をしながら、書いている詩が印象的。
一緒に暮らしている彼女
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.7

昔、渋谷パンテオン(70mm)や、松竹セントラルで観たフィルム版で観た事が有ります。

今回、丸の内ピカデリー3での爆音映画祭で改めて観て、DCPで観て、映像がクリアになっていて、古さを全く感じなかっ
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

この宇宙人、何をしに来たんだろう?
それもわざわざ12隻も。
宇宙船の形状が、“ばかうけ"より、種子のように思えました。
話の時間軸が前後したりしてましたが、宇宙船の中に入る時のカメラワークが面白いで
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