moviemachine1さんの映画レビュー・感想・評価

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名前は昔、会社での英会話教室で、先生に言われた名前から取りました。
映画、音楽、格闘技(プロレスメイン)で、好きな事はディープに知りたくなります。ま

映画(194)
ドラマ(0)

耳かきランデブー(2017年製作の映画)

3.8

「こんぷれっくすxコンプレックス」を観ていると幾つか共通点を見出だせます。
ふくだみゆき監督の実家が、前橋市で舞台にされているようですね。
アニメから実写に上手く作られていますね。面白かった。

たまえのスーパーはらわた(2018年製作の映画)

3.5

「カメラを止めるな!」を観ていると楽しめる作品です。
主人公が女子高校生で、小道具の使い方が良いです。
「カメラを止めるな!」との共通点を探す楽しみ方も出来ます。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

爆破と破壊の派手な作品が多い、マイケル・ベイ製作の真逆な展開が中心の作品。
大きな音を立てると襲ってくる物に滅ぼされた世界で、手話で何とか生き延びて来た家族が中心になっています。
でも、足裏に釘は痛い
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.6

前作は少しだけ観てましたが、主人公のキャラクター(普段の生活)をきちんと描いているのが良かった。
これが有るから、イコライザーとしての動きを見せた時にインパクトが有ります。
今回の敵は主人公をよく知っ
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.2

ロック様版「ダイ・ハード」ですが、世界一の高さのタワーを舞台になっているのが、今風です。
過去に人質に取られた家族を助けようとして、目の前で爆死した影響で片足を無くした主人公が、セキュリティをチェック
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私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第(2018年製作の映画)

3.6

目黒は、明乃にとらわれていました。
繭子に明乃を見て、更に過激な事をしていました。
最後の方の展開は観てのお楽しみという事で。
杉山未央さんの目黒によって美しくなる所、ホントに女性は変わりますね。
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

MCUで唯一、前作を観ていない作品。
もっと早くIMAX 3Dで観ておけば良かった。ミクロになるシーンなんか、「インナー・スペース」を彷彿とさせました。
アントマンになる周りの人達のキャラクター最高。
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.3

この映画は大好きです。
サングラスを掛けたばかりに、正義感が強い主人公が地球を支配している敵に戦いを挑む話。
主人公のプロレスラーのロディ・パイパーが良い。そして巻き込まれるキース・デビッドも。二人
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.8

「ストーリート・オーケストラ」と似た感じの始まりでしたが、描き方が違いました。
言うことを聞かない子供たち、それに手を焼く教師、ですが徐々に打ち解けて行きます。
コンサートでの子供達の成長、それを後ろ
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私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください(2018年製作の映画)

3.8

明乃役の行平あい佳さんの表情が、どんどん変わって行くのが印象的。可愛さと、妖艶さの両方を感じました。
そして目黒役の毎熊克哉さんとの主従関係が変わっていきます。
明乃の旦那役の、三浦誠己さんと、毎熊克
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あみこ(2017年製作の映画)

3.1

今時の女子高校生と違う、衝動的に行動する主人公が印象に残りました。
自己中心的に見える所も有るが、行動力は有ります。
長野から、東京にやって来て突然、見知らぬ人とのシーンは、不思議な感じがしました。
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.4

大根仁監督が、韓国映画のリメイクをどう作っているのか気になって観ました。
「モテキ」を撮っただけ有って、上手いですね。
'90年代の日本の女子高校生と、音楽を上手く取り込んで、ミュージカルシーンを入れ
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.6

シリーズ3作目ですが、前作の子供を拉致して臓器売買が、今回は観光客を誘拐して臓器売買と共通点有りますが、話は違って、かなり重いです。
アクション監督が、サモ・ハンなので前作とは違っていました。
アクシ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

無理な展開や、アクションですが、これを56歳のトム・クルーズが自らやっているのが凄い。この人は超人か。
シリーズごとに凄い内容になっていますが、お馴染みのキャラクターに、今回は、スーパーマン=クラーク
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

4.0

主人公息子役の寺田心君の視点から描いていました。
棚橋弘至選手が演じる大村孝志自然な演技で良かった。
相棒のギンバエマスクの田口隆祐選手が良い演技でした。
新日本プロレスの選手それぞれのリングネーム、
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.1

メガドロンが何故出てきたかを考えたら、否定的な意見が出ますが、メガドロン VS ステイサムのタイマン対決でこの点数にしました。
いかに「JAWS ジョーズ」が凄いかを、思い知らされました。

クライングフリーセックス(2018年製作の映画)

2.5

15分の短編ですが、馬鹿馬鹿しく、チープな作品です。
エッチなVシネマみたい。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

アメリカで酷評だそうですが、結構好きです。
主人公のマッケンナ大尉(狙撃手)と護送バスで一緒になる軍人達が、良いキャラクターで良かった。
今回は、「プレデター」「プレデター2」の続きとして描かれていま
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SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班(2017年製作の映画)

3.8

「ブローン・アウェイ」や、「ダークナイト」の銀行強盗シーン、「ヒート」の銃撃戦を思わせるシーンが有りました。
アンディ・ラウは今も大スターです。
小学校の教師の彼女役の女優さんも良かった。
爆破シーン
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ウルフなシッシー(2017年製作の映画)

3.0

この作品、主人公の同棲している二人のカップルの会話、やさぐれ具合、観た後しばらくしてから、おかしさがじわじわ来ます。
彼女の友達と飲みながら、AVの監督の愚痴を話していたら、彼がやって来て、AVの話を
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.9

「ハッピーアワー」の主人公を変えて、シチュエーションを変えた描き方で描いた感じでした。
主人公の女性は、すぐ側に有る現実より、ふらっと現れる幻想を追っているような感じがしました。
だから、相手の怒りは
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飢えたライオン(2017年製作の映画)

1.9

あまりに映像がぶつ切りで、マスコミの報道も一方通行で、自殺した生徒を影で噂話する友達も、家族も、教師も突き放した描き方で嫌な気分でした。
そしてラストシーンは、裏切られた思いでした。

恋の豚(2018年製作の映画)

4.3

流石、城定秀夫監督の面白さ。
主人公のぽっちゃりしたマリエが憎めない。
好きになるカズが、ダメなヒモ男ながら、憎めない。
カズの奥さんの美律子も最初は嫌がらせのような事をしながら、憎めないです。
ぽっ
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柔らかい檻(年製作の映画)

3.6

始まりから変わった始まりでしたが、犯罪逃走劇と思いきや、後半から突然ホラーに変わる話の流れが変わっていました。
辰巳ゆいの表情が徐々に変わって妖艶になるのが良かった。
上映後の舞台挨拶で、それぞれの映
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つないだ手をはなして(年製作の映画)

4.2

OP PICTURES+フェス2018にて鑑賞。
この作品は、主演の川上奈々美さんの表情を観る作品です。最初の好きな先輩の為に作り笑顔、報われずに泣き出してしまう所、観ていて辛かった。
最後の自然な笑
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未来の足音(年製作の映画)

4.4

予備知識無しで、1回限りの上映を観てきました。
続編だそうですが、関係無く観れました。
3組のそれぞれ、喪失感の有る男女の関係を描いた人間ドラマでした。
ピンク映画なので、絡みは有りますが、そこがメイ
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こんぷれっくす×コンプレックス(2015年製作の映画)

4.2

24分で深い内容の作品をサクッと観られます。
純粋なフェチ(上映後のふくだみゆき監督の願望を投影した)主人公が良いです。
監督の短編だけでなく、中編や長編も観てみたいと思わせてくれました。
話題の「カ
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遠藤家遺産戦争(年製作の映画)

3.6

母の遺産を巡る三兄妹家族のブラックコメディでした。
それぞれ下衆い争いでしたが、出演者それぞれキャラクターが立っていました。
OP PICTURES+フェス2018で5本目の鑑賞でしたが、作品ごとにそ
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赤いふうせん(年製作の映画)

3.3

近い関係であんなにあちこちで裏切りが。
音が、恐怖感を煽って効果的でした。
ピエロは、何だったのだろうか?
男がクズでした。
これとOP PICTURES+フェス2018で観られる「ひまわりDays」
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新橋探偵物語(年製作の映画)

3.9

観る前は「探偵物語」→松田優作→ハードボイルドと思ったら、ピンク映画版「007」でした。
キャラクターの名前や会社の名前が面白いし、チープながら娯楽に徹していて面白かった。
「果梨のテーマ」は耳に残り
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さくらになる(2017年製作の映画)

3.8

体に桜の花が咲く原因不明の病気の世界で、あるカップルを中心にした話です。
音楽、ラストシーンが特に良かったです。
紗綾の子供の頃の記憶がフラッシュバックしますが、そこには病気に感染した弟と常に寄り添う
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KUSO(2017年製作の映画)

2.3

久しぶりに、これなに?という映画を観てしまった。
汚い、気持ち悪い映像のオンパレードでした。
フライング・ロータスだからもっとアートな作品かと思いましたが、全く違いました。
登場人物が皆、皮膚病でただ
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ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

3.5

暴力描写は凄いですが、そこに壮絶な家族喧嘩、巻き込まれたカルト宗教、娘を殺された両親とその殺し屋に、警察と、一生懸命に家族の絆を繋ぎ止めようとする父親と、それに反するおじいちゃんの姿が、ブラックコメデ>>続きを読む

ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

3.4

登場人物の行動は誉められたものではないが、嫌な感じと同時に色々なシーンが印象に残りました。
柴田と影山兄弟の暴走、暴力っぷりが凄い。上映後に言葉が出なかった。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

「ボーダーライン」の脚本家が初監督した作品は、ネイティブアメリカンの保留地で起こった殺人事件を通して、この地に住む人間の闇を描いています。
犯人の犯行は余りに自分中心な感じでした。
荒涼とした風景が凄
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終末の獣たち(2017年製作の映画)

3.6

観ていて、時間軸と一部キャラクターがごっちゃになった所が有りましたが、白黒で写真にセリフと背景の音だけで、情報量が少ないので、集中して観れました。
あの世界観を描くのに、白黒の写真映画というのは、効果
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