霖雨さんの映画レビュー・感想・評価

霖雨

霖雨

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

『沈黙』ってそういう意味か
神か


「我々は真理をもたらした」
傲慢だな

宣教は決して日本人を救うためではなく、植民地支配のためのものだからな

長くいても日本語で「ありがたや」しか言えないような
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

もっともらしい寝言はやめろ
めっちゃ思ってた

人への態度の酷さがそのまま返ってきてる感じ

ドア近くの女性客2人が助手側の映像ではいないんだけど…

最後の事件が衝撃的すぎて
胸が痛い
苦しい

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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

心地よい日差しと気持ちのいい風、綺麗な海と川。自然が美しい。
美しい環境で美しい関係

時間もお金も地位も全て持っていて余裕のある生活。

美しい自然を愛で、読書や演奏を楽しむ。

昨夜やれそうだった
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浮草(1959年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

『浮草物語』と連続で
戦後だから徴兵制が終わってた

小津作品で見たことある人がたくさん。久しぶり、な気分。

やっぱり今の時代の自分の価値観とは違いすぎる。
どうしたってのらりくらりと責任逃れだけに
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アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2008年製作の映画)

3.3

原作も邦ドラマも知らなかった。

ファンタジーのような世界観。お店も車もミニチュアみたい。

ケーキが綺麗だった。ケーキ苦手だから食べたい、とはならなかったけど。

誘拐とかも絡んでるけど、軽くてゆる
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8番目の男(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

第一回国民参与裁判

わりとコメディ調なのかなと最初思ってたけど、そんなこともなく。

まあ真実がどうなのかは正直わからないけど、人の一生を左右する判決のために陪審員8人が段々と本気になっていく姿がリ
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センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.2

久しぶりに見たら違和感たっぷりCG満載で笑えてきた
14年も前の作品なんだな

手袋

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

3.6

久しぶりに。3、4回目くらいかな

自分もダイモン欲しい。自分のそばについててくれる動物とか最高だな。
どんな動物になるかな。

三部作の第一作目だから全てスッキリというわけではないのが消化不良ではあ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

ケビン・スペイシー..な気持ち

ダサいくらい音楽にピッタリハマった展開が良い

__________
2017/9 劇場鑑賞
星4.1

音楽が良い
鑑賞後、好きな曲をガンガンかけながら車で帰宅。楽
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.1

再見

OPからEDまで世界観が統一されているから美しい。

可愛らしい世界だけど起きていることは結構悲惨
画的なかわいらしさ、ほんわかした世界と内容のギャップ

箱庭のようなグランドホテル映画

_
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ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

再見

色彩豊か、色の組み合わせがとても綺麗で良く映える。

誰の命よりも書物が大事なエイダン。自分の逃げ込んだ砦も捨てる。誰も助けず。

アシュリンという存在。

あんなに大きくなるまでなんの音沙汰
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トラフィック(2000年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

3つの場所での出来事が同時に描かれる。

USの麻薬取締トップの娘が薬中
娘とろくに向き合わず、きちんと治療を受けさせない父親。
未成年の彼女らにはアルコールよりもドラッグの方が手に入れやすい環境。親
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浮草物語(1934年製作の映画)

3.4

久しぶりの小津作品

活弁入り
活弁がめっちゃ江戸っ子言葉

息子のため、みたいないい感じのこと言ってるけど、別の女いるんだよな。妻子をおいて一人寂しく頑張って、とかなら納得だけど。かあやん不憫すぎな
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

女の一撃&ちょいっと押されただけで窓から転落。ホリー強すぎる。

サングラスかけてみて、って言われてるだけなのになんでそんな暴力的に抵抗するんだろ。
反抗期か?安心プロレス。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

学歴社会、階級社会、格差社会

カンニングと人間関係と、そんな話。

リンに友達ができるといいけど
グレースは友達ではない。カンニングさせるんじゃなくて一緒に勉強できればよかったのに。グレースはあんな
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アビエイター(2004年製作の映画)

3.1

悪くはないんだけど長すぎる。この長さが必要だったとは思えない。

強迫性障害
あんなんだったのに公聴会ではかっこいい返し

飛行機の話になると饒舌になる
ただただ飛行機が好きなんだな

雲を探せ!
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

4.1

偉大なる数学者ラマヌジャンの実話

だいぶコンパクトにまとめられてるからラマヌジャンを知っているとそんな新鮮味はないかも。

数学とは芸術

なぜ閃くのか
女神が舌に数式を書いてくれる

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.2

『ヘイトフル・エイト』に通じる作品

オープニングが最高
メンバー紹介とタイトルの出し方が良い

かっこよさを詰め込んだ作品

練習場所の壁なんかものすごい。もうこれ以上はかけないレベルの落書き?アー
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

いつぶりかわからないホラー鑑賞

いや、見たくないからってこっちに向けないでくれ..

ずっとこっちを見ている

ゆったりとした、舐めるようなカメラワークが怖い。
棺とともに沈んでいく

「こっ」が怖
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

久しぶりに鑑賞

以前のレビューの母親ってなんだっけって思って意識してたせいもあってか、やっぱり空気みたいな存在。

ラストで急に絶景

学歴社会
学ぶことの楽しさ
その場で活かせてこその能力。

_
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各駅停車(1992年製作の映画)

4.2

9分弱でしっかりオチまで。
笑う。

主人公の表情がなんとも良い。
ゆっくりと涙を溜めていく。
特にラストの顔、眉がなんともいい感じ。

しっかりと結まで作られている短編はやっぱり最高。

強い男(2020年製作の映画)

3.6

どう転ぶんだろと思ったらなんだかいい感じで着地
終わりよければ、なのか?
なぜか土産までもらって。

みにくいアヒルの子(2021年製作の映画)

3.3

『愛の痛み』でのイカれた男、トロイがなよっとした、優しげなお兄ちゃんのロマンに。こっちを後に見てよかった。
調べてみたら、Andranic Manetは『あさがくるまえに』にも出ていたみたい。

弟ア
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デュスティン 夜の狂騒(2020年製作の映画)

3.1

『ソヴァージュ』の人だ!

「マドモワゼル」の一言で笑みが溢れる。

ゲイだから彼氏が女装をしてしまうと違うんだ、という葛藤。
いろんな人がいて、いろんなことを抱えて、少しずつ違う。

旅立ち前夜(2020年製作の映画)

3.3

卒業、旅立ちって誰しも経験のある大きな転機
だからわかりやすい

地元に残ったって同じ学校に通っていたときとは変わってしまうしな。

ドロシーが生んだ悪魔たち(2021年製作の映画)

1.2

恐ろしく長い30分だった
よくわからんけど、ついていこうという気も起きない内容

カルトもB級もZ級も好きだけど
カルトは狙って作るものでも、作れるものでもないな。

色合いだけは『ロッキー・ホラー・
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(2020年製作の映画)

3.1

「私には月が似合う」
ってのは何なんだ?

子ぐま(2021年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

真夜中の冒険
夢遊病

最後いまいちよくわからんかった。

子ぐまというあだ名の可愛らしい少女

母親が担当の先生でしかも彼氏も受け持ちの先生とか絶対嫌やな。フランスはその辺母親にも恋愛する権利はある
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勇気を出せ!(2021年製作の映画)

2.4

再生数さえ稼げれば、ネタになればなんでもokのSNS時代

「男らしく」

オラシオ(2019年製作の映画)

3.5

oh no.
変わらないもの。

5年でいろいろ忘れたけど、思い出すものもある。

粘着

愛の痛み(2020年製作の映画)

3.1

いや、なにそのラスト。

イカれた強い?男に簡単に引っ掛かってイカれていく馬鹿な女。

痛み感じないんだ、とか初対面で見せつけられてもっていう。

強く抱きしめて(2021年製作の映画)

2.8

内容は別として、絵とかテイスト自体は好きなアニメーションだった。

誤植(2021年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「金で体を売る女」
「母親は娼婦」
やばいな

上手くハマってしまったばっかりに。
考えすぎるとドツボにハマる。
こういうことってあるよな。

「謎人生」
「謎は謎のままで」
「不可能に手を出すな」
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