GakutoIwateさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

GakutoIwate

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小早川家の秋(1961年製作の映画)

3.0

なんだろうな?キャストとか舞台とか、相変わらず最高のものが集まっているはずなのに、ボタンの掛け違い感

早春(1956年製作の映画)

4.2

役者さん全員がすごくいい
笠智衆は一瞬出るだけでも一気に締まるな

お茶漬の味(1952年製作の映画)

4.2

最後の15分間を観るための100分だった
リアルすぎてこんなの逆に見た事ない。凄い。一方でとてもドラマチック。
最後のうわぁ、良いなぁの応酬・畳み掛け。

彼岸花(1958年製作の映画)

4.4

"親は子供の幸せについていくべきなんだ"

劇中の色んなドラマが、結局この笠智衆さんの言葉に全て帰結するラストが良すぎる
そしてカウリスマキの言う赤いヤカンとはこれだったか、、、

麦秋(1951年製作の映画)

4.5

一家で写真を撮るシーンが良すぎて泣きそうになる

麦秋は初夏を表す季語らしい。秋には元々、穀物の収穫の時期という意味があるようで。素敵すぎるタイトル。

秋日和(1960年製作の映画)

5.0

これは良すぎる......
構図会話演技すべてが圧倒的に奇麗

ブエノスアイレス恋愛事情(2011年製作の映画)

3.8

えらく洒脱。地球の裏側というだけでSF感。
これ観て自分は手持ち撮影じゃなくて固定カメラの映像が好きなんだと初めて認識した

晩春(1949年製作の映画)

3.7

終盤の笠智衆と原節子素敵すぎる

なんとなく観てたけど画面の構図等々が世界中でずっと研究されているらしく、もう少し勉強して出直したい

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

5.0

何回観ても満点以外ない

一番すきなのは、今回でSWの作曲から引退するジョンウィリアムズがクレジットされる瞬間にメインテーマが掛かるところ

ビル・カニンガム&ニューヨーク(2010年製作の映画)

4.7

何の誇張もなく、30年近く生きてきてこんな素敵なひと初めて見た

田園に死す(1974年製作の映画)

4.2

最後の語りが全てだ

凄まじいけど不気味すぎて深夜に観るのだいぶきつい

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

-

好みじゃない!
でも違う世界線に生きていたら多分オールタイムベスト映画

お早よう(1959年製作の映画)

4.8

ちょっとこれ良すぎないか。。
最高の気分になれる

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.6

あまりに壮大すぎて端しか見えていなかった気がする

役者とメイクが凄い

ノスタルジア(1983年製作の映画)

-

タルコフスキー2作目
映像が美しすぎる
高尚すぎて内容は理解不能

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

3.8

圧倒的カルト感
74年製作ということでグラムロック感も強くて、不気味なのにキラキラしていた

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.9

凄い
この時代に出来るべくして出来た作品感がある
ポストシビルライツとでも言うのか

ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

3.6

大阪一本目

間とか音楽がすごいカウリスマキっぽい
現に確かジャームッシュと仲良かったはず

散り行く花(1919年製作の映画)

3.7

考察見たら確かに色んな映画にオマージュされてる
100年前でこれは凄い

八月の鯨(1987年製作の映画)

4.7

すごく尊い90分間だった

この前亡くなった祖母と重なって泣けた

ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

2.8

抽象的すぎてちょっと乗れなかった
ナチスとハイデガーについてもっと勉強しないと