GakutoIwateさんの映画レビュー・感想・評価

GakutoIwate

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世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(2018年製作の映画)

3.7

市民と同じ目線で物事を考えられない傲慢な全政治家はこれを見てください。。

ムヒカと同じくらいクストリッツァも好好爺で笑う

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.4

凄すぎる 名作と言われる映画はここまで凄いのか
多くを語らないのがいい
主役三人もキャリアハイのような色気
そしてメインテーマが美しすぎる

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

3.8

この前亡くなった山本寛斎さんも出ていて、デヴィッドボウイフリークとしては感涙モノ

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

4.3

邦題だけ良くない
先進国にはもう、その背中も見えなくなるほど先を走られてしまっていて、まさに井の中の蛙だった
日本の全ての学生や有権者が観るべきだと思いました

クインシーのすべて(2018年製作の映画)

4.3

くっっっっっそかっこいい。。
あまりに偉大すぎてもはや凄さがわからない。

さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

-

自分がこの時のゴダールくらいの年齢になれば、この一時間強のうち30秒くらいは理解出来るようになるかな?

i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

3.9

日本の報道の自由度を脅かすものとは何か?為政者か、メディアか、記者クラブか、ジャーナリストか、はたまた国民自身か?
菅が総裁になってしまうであろう前に、これを観れて良かった

東京物語(1953年製作の映画)

4.8

二度目
小津作品をあらかた観て戻ってきた
麦秋とか秋日和とか、もっと好きなのはあるけど、やっぱりこれが圧倒的に映画のオールタイムベスト感ある
こんなにも美しいか、この時の日本は

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実(2010年製作の映画)

3.7

上位1%の富裕層を儲けさせるために世界中巻き込んで結果大失敗した話
金融と政治の癒着、証券マンをやっていても学べない事実

独裁者(1940年製作の映画)

4.5

これが80年前......現代の映画産業は果たして機能していると言えるのか?

独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.9

"踊らせろ"
民主化のためにはこれがベストアンサーなのか?解釈が難しい

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

じわじわずっといい
良く考えるとあの終わり方しか無い気がするしベストだった

ミス・アメリカーナ(2020年製作の映画)

4.0

新譜の内省的なUSインディー感がとても良くて驚いたので観た
めっちゃちゃんとした人じゃん...
努力もせずに負けたくないって言って民主党支持ツイートするシーンが白眉

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.4

分娩のシーンからエンドロールまでは最高。でもそれまでがきつかった。。

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

4.0

めっちゃ格好いい。。
エネルギッシュすぎて観てるだけで熱出そう

LETO -レト-(2018年製作の映画)

4.0

こういう映画が観たかったっていうのをそのまんまやってくれてた
出てくる70'sのミュージシャンが一人残らず全員好きすぎてバイアスはかかっている

生れてはみたけれど(1932年製作の映画)

4.1

おいこんなん泣けるわ。。
音楽すらないサイレント映画初めて観たかも
洋題は " I was born, but... "

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.8

あまりに良すぎたこれは、、

日本の有権者も、意思を示さないと明日は我が身

サーミの血(2016年製作の映画)

4.0

これ、稀代の名作なのでは?
たった2時間で本質だけクリティカルに切り取っている
スコアが満点にならないのは、自分の感性が足りていないだけ

宗方姉妹(1950年製作の映画)

4.2

やっぱり小津安二郎は天才だ
メインキャストが全員鬼籍に入っていてとても寂しい

小早川家の秋(1961年製作の映画)

3.0

なんだろうな?キャストとか舞台とか、相変わらず最高のものが集まっているはずなのに、ボタンの掛け違い感

早春(1956年製作の映画)

4.2

役者さん全員がすごくいい
笠智衆は一瞬出るだけでも一気に締まるな

お茶漬の味(1952年製作の映画)

4.2

最後の15分間を観るための100分だった
リアルすぎてこんなの逆に見た事ない。凄い。一方でとてもドラマチック。
最後のうわぁ、良いなぁの応酬・畳み掛け。

彼岸花(1958年製作の映画)

4.4

"親は子供の幸せについていくべきなんだ"

劇中の色んなドラマが、結局この笠智衆さんの言葉に全て帰結するラストが良すぎる
そしてカウリスマキの言う赤いヤカンとはこれだったか、、、

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