GakutoIwateさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

GakutoIwate

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マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

3.7

無言 無表情 フィンランドの寂れた街並み
もうこれだけでいい

デッドマン(1995年製作の映画)

2.8

うーんこれは好きじゃなかった
ニールヤングのギターはイカすけど却って間延び感を増幅させてる気が

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.3

沈黙は個人的に人生ベスト5の名著に入るので却って観れずにいた

遠藤周作が描いたジレンマとイエスの沈黙ぶりは表現しきれてないと思った

しかし、BGMもない長尺の映画なのに全くだれない、映画として心底
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

くっっっそかっこいい....
キューバ行きたいなぁ

ライクーダーもめちゃ素敵

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.3

キャプテンKで泣いた
そして最高のタイミングでボウイ掛かった

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.9

マッドマックスに足りないと思ったものがこの映画にはあった

PK(2014年製作の映画)

3.9

多宗教国家のインドでここまで切り込んでるのが凄い。メディアにおける権力の監視性が日本と比べて圧倒的に高く見えたんだけど、インドってここまで現代的な国家なんだ。
後半のPKのスピーチが好き。どれも真理。
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.2

普通に続編を作ったら絶対にチープになるものを、上手く風呂敷広げて面白くしたな〜と感動した
ホテル出てきた時のカタルシス凄かった
てか普通に2時間半ずっと怖かった

ジプシーのとき(1989年製作の映画)

3.9

この人の映画は全シーン全サウンドが俺の理解を超えている

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

2.8

ズッコケ邦題オブザイヤー

"国民への税のかけ方に国の価値が表れる"
このテーマならもっともっと面白くできるはず...

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.5

これ、ダークホースすぎた
色んなことを一本の映画にまとめていて本当にすごい

最後に実話で且つ本人主演と知って驚嘆の限りを尽くした

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

4.8

"労働者階級に祖国はない"

ちょい役含め全員が主役のように魅力的...

街のあかり(2006年製作の映画)

4.4

唯一笑顔が出てくる刑務所のシーンがめちゃめちゃ印象的

凄みを言葉で表現出来なくてもどかしいけど、文学性の頂点みたい

ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

3.5

あの無表情とあの間であんな深い慈しみを描かれたらそれだけでもう。

今年90本目

浮き雲(1996年製作の映画)

5.0

ラスト→"マッティ・ペロンパーに捧ぐ"でホロリときて、その後に劇中で一瞬映った写真が子供の頃のペロンパーだと知って完全にやられた。
カウリスマキの底抜けのやさしさ。

愛しのタチアナ(1994年製作の映画)

4.6

4人がずーーっと黙ってるだけ

これ本当に良かった、カウリスマキで今のところ一番好きかも

パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

4.2

これ、ほんと凄い。
プロレタリアートなのに少しエレガント。

カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

3.7

ナンセンスすぎて何もわからない。
でもどのシーンもめちゃめちゃかっこいい...
ゴダールとかビート感が強い

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.6

ビートルズフリークなら皆した事がある妄想を、エドシーランも巻き込んで映画にしてしまった作品。
完全にアイデア先行なので映画としては凡庸。
ただ、ビートルズは誰が歌おうがどれも本当に良すぎる。。メロディ
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.9

ジョヴァンナが素敵すぎた
映画の中でもこんな素敵な人なかなかいない
ベルセバの曲合いそうだな、って思って観てたら本当にかかってびっくりした

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.0

一作目ほどの名作感はないけどこっちの方が深い。ラストめっちゃ号泣

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.7

色々レビューを読んで諸々のモヤモヤが解消しました。とてつもなく良い映画。タランティーノの優しさ。もう一回観ます。これから観る方はシャロン・テート事件の予習は必須です