JunkoHayashidaさんの映画レビュー・感想・評価

JunkoHayashida

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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

面白かった。
敏腕女性ロビイスト・スローンの、裏の裏の裏をかく戦術。
頭脳戦が小気味良いテンポで進んでいく。どんでん返しはあるんだろうな、と思ってたけど、ラストのそうくるか!という展開。本当に面白かっ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

女性アクションものが好みなので、なかなか良かった。
シャーリーズセロンの足の細さ、スタイリングの良さが、女スパイをますます格好良く見せてる。青の強いマシンシーン、赤と青のコントラストが強いホテルの部屋
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

デトロイト暴動さなかの、モーテルで行われた人権を無視した尋問の様子が、当時者たちの証言をもとに描かれている。

この時期は人種差別撤廃の過渡期だったんでしょうね。黒人を差別する人がいる一方、彼らを人間
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

IMAXで鑑賞。
ストーリーはよくあるパターンながら、テンポと音楽、映像の見せ方が楽しい。美しく、まさしくショー。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.5

思春期ならではの自分を持て余したり、こじらせたりしている感じがすごく出てて、青春だなぁ、と(笑) いい大人の女性が見ると、大なり小なり、あぁ、こういう時期あったよねぇ、と微笑ましく見れるはずw

ただ
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Victoria and Abdul(原題)(2017年製作の映画)

3.3

実話を基にした映画。
ヴィクトリア女王とインド人アダブルとの心の交流を描いた映画。
うーーーん、話は面白いんだけど、もう少し何かが欲しい。取り巻きたちが悪のように描かれていたけど、まぁ王室に他国文化が
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.0

映像と音楽は良かったけど、ストーリーがなぁ。。考えなしの兄がすべてのトラブルを引き起こしてる姿が、なんか見ててイタくて苦笑

キングスマン(2015年製作の映画)

3.6

スパイ映画なんだけど、ウィットに富んでて、スタイリッシュで面白かった。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.3

機内で見たのが良くなかったのかも(笑)
評価にある世界観などが分からなかった。話しは深みがあって面白かった。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.0

冒頭のゲームかと思うような長回しのアクションシーンが圧巻。映像の迫力とスピード感、主人公の視点と客観的視点の切り替えも面白い。
過去の映像がちょこちょこ挟まるんだけど、これも筋を邪魔せず、上手に差し込
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.6

途中で何度か目を背けたくなる描写が…R15ですが、R15+でもいいくらい。
親の教育でベジタリアンだった女の子が大学進学で肉を口にし、カニバリズムに目覚めていくという。深読みをすれば、ドラッグがカニバ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

エンディングに賛否あるけど、私は拍子抜けしたほう。
ただ、それを割り引いてもいい映画。暗くて重いテーマながら、ところどころにくすりと笑いを誘うユーモアがある。
敵対する人々のなかにも、ひとさじの善意が
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ザ・マウンテン・ビトゥイーン・アス(原題)(2017年製作の映画)

3.0

うーーーん。雪山に不時着した男女が試練を乗り越えながら、恋に落ちてく。という話の筋はパターン的。
雪山遭難のサバイバル感も弱い。。あの装備で雪山で遭難して、あの雪山から下山できるって……。
ラブロマン
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ルーム(2015年製作の映画)

3.7

突然の監禁から7年。監禁場所で誕生した子供との脱出。ただの脱出映画じゃなく、その後の親子の心の傷も描かれていて、すごく切なくなる映画だった。
狭い部屋だから築けた密な親子関係、外に出てからの歩めなかっ
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パディントン(2014年製作の映画)

3.3

分かりやすくて、何も考えず観れる。TEDの上品版で、パディントンのドタバタぶりが可愛い。クマの質感がリアルで可愛い❤️

あなたを抱きしめる日まで(2013年製作の映画)

3.6

実話に基づく映画。
十代で妊娠した子たちが修道院に預けられ、子供達と引き裂かれる。別れた息子を探す旅というのが焦点。個人的にはもっとシリアスなほうが好みだけど、暗く社会的なテーマをところどころにウィッ
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.5

きちんと見たっけ?と思い、復習的に。この世界観を最初に思いついたのはやっぱりすごい。そしてルークが可愛い。このあとも徐々に見直そ。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.5

高良健吾のダメなんだけど、ちょっと愛らしい教師っぷりや、虐待をしながらも葛藤する尾野真千子の母など、役者陣がいい。子供たちの豊かな表情にも引き込まれる。
虐待という暗い話だけど、嫌いじゃない。
大人も
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愛の渦(2013年製作の映画)

3.4

欲望に忠実にセックスをした前後の男女の心の動きは、ある意味リアル(笑)
ただベッドシーン多いw

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.5

ニューイヤーズ・イブからの流れでこちらも鑑賞。何組ものカップルのバレンタインデーの話。小さなエピソードにほほえましくなる。

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.3

ウディアレンらしい恋愛映画。
ジュリアロバーツが美しく、ドリューバリモアが可愛い。刑務所上がりのディムロス
のダメンズっぷりもウディアレンらしい。

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.6

クズ男の話なんだけどね、憎み切れないところがあって、ところどころシニカルな笑いがあってこういうストーリーはウディ・アレンは本当にうまい。
最後のギター、すごく良かった。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.5

極限のなかでの若者のヒリヒリした感じは伝わってくる。
ただ演出過剰なところが多々あって、なかなか見続けるのが辛かった。。
二階堂ふみと染谷将太が良かっただけに残念。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.8

紛争ダイヤモンドの話。少年兵がどうやってなっていくのか、その過程も悲しい。現実にある残酷。先進国として、知っておくべき真実。

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.8

昔の荒々しさがあった頃のF1を懐かしく思い起こさせてくれる映画。
エンジンの音、サーキットの迫力満点の映像。これは映画館で見るのが一番。なんならIMAXで再演してほしい。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.3

ブレイクライブリーがやっぱりチャーミング。100年を生きるなかで、年代ごとのファッションがおしゃれ。
ストーリーは単純で、分かりやすい。何も考えず見れる映画。そのぶん可愛さが引き立つ。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.2

久々に見た。たくさんの人たちのたくさんの愛の形、とくに大きなアクシデントが起こるわけじゃないけど、それがいい。クリスマスシーズンに見たくなる映画。

ミレニアム2 火と戯れる女(2009年製作の映画)

3.3

うーん、前作の映像の美しさが半減。話も軽くなって、前回の謎に迫って行く心理的描写が薄い。主人公のあのヒリヒリする格好良さ、天才的なハッキング能力などの見せ場も今回はなく、ありがちなサスペンス映画に。や>>続きを読む

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

3.7

ハリウッド版も見たけど、私はこちらのほうが断然好み。ヨーロッパらしい暗い感じも好き。

17歳(2013年製作の映画)

3.6

残酷で、自らの存在を持て余す17歳という年齢をよく捉えてる。若い頃にありがちな厭世的というか、冷ややかさ、ヒリヒリする感じは見ていると、自分の若かりし頃を思い出すようで苦笑
主演女優がとにかく可愛い。
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レスラー(2008年製作の映画)

3.2

年を取り、落ちぶれながらもプロレスをやめることができない男の不器用さ、哀愁が漂う映画。といっても、どーんと山があるわけでもなく、泣いてください、みたいな過剰な演出があるわけでもなく、ただ淡々と描かれて>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.1

実話を元にと知らなかったので、ラストに愕然。
時代背景などもあるので仕方ないとは思いつつ、拷問などの描写は見ていて辛い。救いのない映画

モールス(2010年製作の映画)

3.0

サスペンスとかヒューマンかと思いきや、ホラーだった(笑)
北欧っぽい情景は好み。恋慕と恐怖とに迷う男の子もいい。ストーリーも考えられてるなと思うけど、やっぱりホラーで。。
あとやっぱりクロエ モレッツ
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.5

実話に基づく映画。
世間知らずで内気な妻に、強欲で口先だけの夫。
いらいらするけど、こういうカップルって実は意外といる(笑)なぜか呼び寄せてしまう女の人も多いし。夫の呪縛からどう抜け出すのか。最後はす
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.3

カリスマシェフがオーナーに追い詰められる構造はフードトラックと同じながら、展開は思いがけずコメディだった(笑)。
楽な気持ちで観れる一本。ジャンレノがいい。