jさんの映画レビュー・感想・評価

j

j

  • 201Marks
  • 2Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

ビジネス・ウォーズ(2015年製作の映画)

3.0

ボケのセリフが弱すぎて終始ヤキモキする映画となってしまった。性の描写は多様性があり評価するが、ストーリーはイマイチ感が否めない。

早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

3.0

いつの時代でもトイレットペーパーの必要性を示してくれた。習慣に慣れてしまうのは危険である。多少の違和感を感じたならばリュック背負って旅立つのも良いだろう。

インターンシップ(2013年製作の映画)

4.0

情報化社会になっても目の前にある景色を自分の目で見ることを大切にしたい。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.1

エルサに言いたい。クザンぐらいがんばらないと。ダムはムダと過去には言われたが、近年の豪雨を見れば必要不可欠な公共施設と言えるだろう。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.0

ジャックニコルソン悪役カッコ良すぎる。家族の情報を把握しきってる。ネズミ駆除合戦に終結した。

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.9

人は誰しもが障がい(全ての事象を1人で実行できないこと)を抱えていることから、改めて人は人を頼って生きていることを実感した。人の良さはそこにある。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

決して裕福ではない時代。恋愛を織り交ぜた生きていく様を描いた作品にのめりこめた。この時代の社交ダンスに心を躍らされる。家族愛。恋。仕事。死。別れ。再会。生きるってそういうこと。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.9

ハントされる側がハントする側になりえることが示された。ウサギと亀の童話の続きに震撼した。完全に勝つとは相手を眠らせるまでという気を抜いてはいけないことを教えてくれた。

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.5

日本の文化が取り入れられててうれしい。スモウレスリング。

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.9

前回作みたいな興奮がほしかった。結果論から逆算作で少し寂しいかな。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.6

ジュリアロバーツSiriガルすぎでは。ブラピめっちゃ食うじゃん。それがかっこいい。私もドリトス道端で食べようかしら。

ハングリー・ラビット(2011年製作の映画)

3.2

腹ペコのウサギはとぶ。正義とはなんなのか。情報はいくらでも書き換えられることを仄めかした。

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.8

アリババなの。期待値より上にはいかなかった。クローンの問題提起がされた。人であるからには適用することは困難だと思う。なぜなら我々は各々1人として認識しているためである。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.0

法律を変えるには、人の心をまず変える。法律の改定の必要性を説いても人の心がついてこなかったら意味がない。人の心に訴えないと。表面の言葉だけの説明では人の芯には届かないことを改めて思い知ったところである>>続きを読む

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.9

自由に生きる姿は羨望に値する。ピース綾部しかり。しがらみだらけでどこか生きづらい。リュック背負ってしばらく旅に出るのもいいだろう。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

偏見を持つことはよくない。その通りだと思う。文化や慣習は各地様々であり赴いた際には従い尊重すべきという考えである。メイクイーンになったら何ができるのか従前に知るべきであった。事前調査の重要性を改めて思>>続きを読む

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

4.0

本番のための訓練であることを忘れずに心がけたい。本作のような映画はいくつかあると記憶しているが、緊張感や疑惑解消といった描写に釘付けになりがち。飽きさせない映画である。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

不倫などの類いに対する完璧な復讐とはこのことか。怖すぎて夜も眠れないだろう。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.9

若く発展途上。たくさんの後悔をして大人へと成長していく。後悔しなければ成長はなし。若い時の愚行はかけがえのないものだ。若干20歳で向き不向きを決めるのは早すぎる。何事にも関心をもち取り組むことだ。

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.5

愛のカタチは十色。全ての愛のカタチを否定はしない。ただやってることはサイコ。サイコもまた愛の1つであることを示唆された。檻の中が主導権を握ることもありえることを教えてくれたことからいかなる時も最後まで>>続きを読む

マチルダ(1996年製作の映画)

2.5

ホームアローンのインスパイア系。稚拙で怠惰であった。もう一度見ることはない。遠距離系の能力者は不意打ちに弱くカウンターに弱いだろう。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.1

ビビアンスー美。アイリスウー美。見事に見抜けなかった。綺麗に回収してくれた。やさしめのあるだましあい。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

我々は歴史を知らなければならない。歴史を繰り返さないための教訓である。社会風潮に逆らうことは困難を極めることは想像に難くない。1人の勇気が多くの命を救った事実を知っておきたい。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.5

全体を通してスッキリしない印象。性をテーマに描かれているが、より深層部まで描いてよい。あさっての方向にいってしまった。ただ、あのような屋敷の世界があっても不思議ではないことを感じた。

プライドと偏見(2005年製作の映画)

4.0

18世紀のイギリスの世界観が好き。舞踏会で交遊し仲を深める。カーテシーとボウアンドスクレイプ。一度離れたら会うことに久しくなるからこそ言葉の一つに重みが加わる。父親が最後笑ってくれたのが好印象。私も偏>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

4.5

考えさせられた。高く評価できる。七つの大罪について知識を深めたいと思う。日常を過ごす上で見過ごしている小さな罪に向き合いたい。映画で示す通り、人は皆罪を負っている。程度の問題に過ぎないということか。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

儀式か。宗教やSFにいってしまったか感。視聴者の1人は思いとは違う方向にいってしまったと思っている。アスのインスパイア系。実は奴らは一歩も動いていない。幻術をかけあってるな。記憶とはなんなのか。忘れた>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

お金を稼ぎ生きていくために働いているが、人生を振り返った時に惜しいのは時間であることを心に留めておきたい。もっとゆとりのある人生を誰もが送ることができれば世の中少しは生きやすくなると思う。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

人類が宇宙域で生きていく可能性を示してくれた。人類が地球でイキっていられるのも今のうちだけだ。人類は少し痛い目にあった方がいい。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.6

インド映画というとっつきにくさはあったが、物語の構成は評価したい。人はなぜ学ぶのか。過程が目的になっていないか。本来の思考探究に没頭できる人生を送りたいものだ。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

現場主義。机上では絵空事をいくらでも描ける。やっぱり現場主義。事象は現場第一でかんがえるべきである。

拷問男(2012年製作の映画)

3.4

罪を裁くのは検察,裁判官がするこで他は手を出す立場にないとの立場だが、当事者の気持ちは計り知れないことを認知しているつもりである。出血多量で致死量に値していると感じたところがマイナス評価。止血の方策が>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.2

最初とっつきにくいかなと思ったが、その懸念は開始5分でふきとんだ。カメラワーク、映像、世界観サイコー。生死の極限とも言える世界観にのめり込んだ。原住民とグラスとの人間身を感じるやりとりにほはえんだ。復>>続きを読む

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

4.0

想像以上によき。映像綺麗。タイムワープ系だから当然矛盾は生じる。パラレルワールドに帰結。親子愛に心打たれた。温暖化問題。意外な問題に寄与する可能性を指摘してくれた。

>|