テラえもんさんの映画レビュー・感想・評価

テラえもん

テラえもん

京都の某芸大で 油画をしています。生活の中に、音と映像 を織り溶かして 営んでます。

映画(480)
ドラマ(1)

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.5

ど直球のギャグ路線。
吉沢亮が中二病キャラなのおもろい、そこだけめちゃ飛ばしたけど

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.3

【少年は 舞台の上で大きく羽ばたく】

なんだ 父親めちゃ親バカじゃんか。
家族や周囲の方から応援される主人公の大成映画は泣けるお決まり。

作中に流れる音楽がツボです。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

時系列いじりすぎて 困惑してしまった。

期待値を上げすぎてしまったが故に3.9のスコア。当時のライブ映像を観て、魂を歌やロックに捧げてて感極まります。

バンドはいつ会えなくなるのか分からないので観
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大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇](2012年製作の映画)

3.9

【生きるという事とは】

好きな演じ方の役者さんばかりでした

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.7

人生の教訓っていうかそれ的な要素もあるし、普通よりちょい良いんちゃいます?

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.2

薔薇の花が魅惑な表現をかもし出している場面が印象的。

個々が狂気的であり、滑稽でなおかつ爽快で観ていて楽しかった!好きな映画だ!!

作中に流れる音楽も洒落てて映画好きにはたまらないのでは?

聖の青春(2016年製作の映画)

3.7

青味がかった薄暗い海辺にいる場面がとても印象的で、暗く悲しく重い 聖の心情を表していました。

羽生さん著書の本を持ってるほど好きです。作中でも品のある方でした。。

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.8

【誰しもが通ったあの記憶】

" 付き合っていた人には友達に戻れる人と戻れない人がいる "、ジョゼは戻れない人だと、ジョゼとは二度と会えなくなる事を悟った時、恒夫は泣いた。


全ワイが共感。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.3

【月の光に照らされた時、黒人は青く見える。だから、ブルーだ】

公開前からずっと観たかった今作。
青と紫の色調が良いですね。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.5

石田ゆり子の顔を見るたびに、石田ゆり子に似てると言われた事がチラついた

あん(2015年製作の映画)

4.2

【どら焼き、いかがですか】

日本映画、独特の静の空気感が美しくて儚さをより強調できるものがあった。

透明で消えてしまいそうに儚かった。
樹木希林さん、素晴らしいな。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.8

【世界一付いてないかもしれない男】

危機をチャンスに変えていき 周りの人も変えていったのは、感動の嵐。
素敵な人柄だったから 従業員がみんな応援したくなるの分かるすぎる。
影響力はんぱなかった。
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.8

切なくて 悲しい恋のお話。
運命は時に残酷なものですね。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.9

宮崎あおいが とりま可愛い!
生活の中に緩やかであたたかい空気が流れていて ほっこりします。


この映画で 名言集つくれますね!

大切なものって、いつも近くにあって変わらないのに 時々どこにあるの
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プレシャス(2009年製作の映画)

4.3

勇気を与えてくれる系映画。
(レビューが難しいです)

みんなみんな愛がほしいよね、
そりゃ当たり前だよ人間だもの。
愛を与えてくれる存在は生きる糧となる

月曜日のユカ(1964年製作の映画)

3.8

純粋無垢な加賀まりこが可愛すぎる。
女の子の憧れをすべて持ってる憧れ的な存在

二重生活(2016年製作の映画)

4.3

【私は永遠に知らない】

誰にだって "秘密" はあるんです。
知らない方が幸せな事はあるんです。

So.
哲学的な題材を扱った映画でした。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

間延びや繰り返えすシーンが鬱陶しい
もう何回すんねんえって

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.4

ほぼ初見で鑑賞しました。

とりあえず
ベイビーがめちゃ可愛いです!
隣で観てた ほぼベイビーもめちゃウケてた!私もウケた!

普遍的なテーマを扱った( だいたい普遍的だけども) 、家族愛ヒーローです
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.9

【あなた、誰なの】

日本に大きな変動が起きた1990年代に制作されたアニメーション映画。

90年代の作画とは思えない程生々しく人間の闇を描写しています。
中盤あたりから錯乱状態になったので でんで
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.9

内容は理解できないところが多々あったけど、アンニュイな独特の世界観はよか。十代後半〜二十代前半の女性は好きだと思います。

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