かわちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

かわちゃん

かわちゃん

好みはサスペンスやホラー。伏線が見事に回収されていく作品は特に好きです。
見た作品が多くて全部のコメント出来てませんがのんびり更新していきますん

映画(87)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.1

原作は見てないですが、設定をほんと上手く日本に変えたなと思った。時効を迎えた連続殺人犯が自らの行為を振り返る自叙伝を発売する。そんな警察を嘲笑うかのように現れた殺人犯、その目的とは?
設定が新しいので
>>続きを読む

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.0

若き日のブラットピットの魅力を存分に生かし切った作品。本当にただただブラピがイケメンですいやもうほんとに。こんな死神に近づかれたらたまらんでしょ絶対。ストーリーも相まってロマンチックな世界観にこのイケ>>続きを読む

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.9

映画を作るまでの苦労を描いた脚本家のお話。戦時中で制約が加えられ国の士気を盛り上げるものという無理難題をつきつけられながらも当時の限られたスタッフと機材だけを使いどうにかこうにか凌いでいくこの女性脚本>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

まず、前作を必ず見ておいて欲しい。正直前作が微妙だった分期待値がかなり薄かったが、今作は全く違った。クリスプラットのピーターやグルートなどキャラクター性が最高に生かされている。そして戦闘シーンとそれを>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

全てのmarvel作品はここから始まった。兵器会社の社長がテロリストに捕まり、自分の作った武器がテロリスト達の人殺しの道具として使われているという事実に衝撃をうけ自らが兵器となり全ての武器を根絶する事>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

衝撃的なオチの今作。結末の好き嫌いは抜きにしてアクションシーンはやはり流石の一言。個人的にはブラックパンサーの将来性を感じれたので満足。スパイディはアイアンマンチックにしないでもっとナチュラルな衣装が>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.9

マーベル単体作品の中で実は隠れた名作だと思っている。まあストレンジの設定もあるけどやっぱりあのドクター・ストレンジでしか表現できない世界観やほかのマーベル作品にはないインセプション顔負けのCGシーンは>>続きを読む

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.0

アベンジャーズシリーズ第二作。新キャラも増えてアクションシーンの幅が広がりました。特にスカーレットウィッチとクイックシルバーの2人のシーンは秀逸で後半の戦闘シーンは手に汗握ります。めちゃくちゃはええよ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

最初はつまらなく感じて眠くなりましたが、後半に連れてこのゆがんだ家族がたまらなく愛おしくなってきます。それぞれの闇を抱えそれでも前向きに生き、血の繋がりよりも濃い不思議な絆がこの家族にはたしかにあった>>続きを読む

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.7

めっちゃドラゴンボール。劇場版になると途端にアクション映画になるコナンが逆に面白い。京極さんとキッドの対決も見逃せないが園子と京極さんのいちゃつきカップルも目が離せません。キッドは相変わらずイケメンで>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

黒人ピアニストの南部ツアーのドライバーをやる事になった黒人嫌いの白人トニーリップ。上流階級の白人にピアノを披露するシャーリーは黒人からも疎まれ白人にも迫害される。彼の苦悩が見ていて辛かったし何よりそん>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

まずは一言、よくやってくれた!
実写化作品の中で間違いなく成功した作品の一つとして語られることでしょう。
山崎賢人他俳優陣がほんとに頑張ってる。完全再現とは確かに言えないがちゃんとそれぞれが役柄に対し
>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.2

アベンジャーズラストの作品としてまごうことなく『最高傑作』と呼んで支障ないと思う。今までの作品のあのキャラやあんなキャラまでが総出演します。そう文字通り総出演です。3時間半もそりゃかかるわ。しかし、今>>続きを読む

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

まず、第1に期待値を高めてはいけません。この映画の素晴らしい所は今となっては主流になっているどんでん返し系映画の王道を作った先駆けであるという所。なので、こういう系の映画をもうある程度見ていると展開が>>続きを読む

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.8

ナタリーの演技力に脱帽。
模範的なバレエは完璧にこなせるニナが妖艶で官能的な黒鳥を演じる葛藤に入ってからがこの映画の醍醐味な気がする。あの描写はホラーではあるのだけどリアルに迫っていて、鳥肌が立った。
>>続きを読む

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.0

映画の続編つまらない説を、見事にぶち壊してくれた代表作。
当然1を知っている人も、なんなら2から見た人もちゃんと引き込む作りにされている。
シュワちゃんのターミネーターはハマり役だしあのショットガンの
>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.2

荒野、破壊、爆発。何も考えずに憂鬱な気分を吹っ飛ばす爽快感の映画。
そういうイメージで劇場に足を運ぶ度に実はとてもアーティスティックな景色やカット割り、使われている衣装や道具の細かさ、魅力的な登場キャ
>>続きを読む

キサラギ(2007年製作の映画)

4.2

あんまり同じ映画を何度も見るタイプの人間ではないですがすでに3回は見ている映画。ワンシチュエーションの映画の中で三本の指に入る面白さでした。配役も今では売れている俳優さんばかりで演技も秀逸ですし何より>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

最強の暗号機エニグマ。それに挑むだいぶ性格に難アリの天才数学者。ほんとひねくれ者をやらせたらベネ様の上をいく人は、いないんじゃないかと思えるほどハマっています。
ドイツ軍のゲリラ攻撃にどんどん苦戦して
>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

4.1

黒澤監督の言わずと知れた名作。
200分を超える超大作にも関わらずあっという間に感じるほど濃厚かつ時間を忘れさせる。最初は7人の侍の違いがわからないのに後半には名前もバッチしになる不思議。菊千代かっけ
>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.6

神父の性的虐待を記事にする。たったこれだけの為に色んな組織や権力の圧力がかかる中それに断固として反対し世界に真実を報道するというマスコミの軌跡の話。
シンプルにカッコよかったし、日本のマスコミもぜひこ
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

戦争という重いテーマの映画ですが、それをただ悲しく描くのではなく主人公のすずが一生懸命この戦争を様々な生きてく知恵を身につけて育っていく物語がとても温かくそしてホッコリさせてくれます。色使いがとても綺>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.0

キャプテンマーベルの生い立ちと、アベンジャーズ結成までのお話。マーベルの女性らしさと諦めず前に進み続けるカッコ良さに感動!
しかしまあ強いwこれアベンジャーズ入ったらパワーバランス崩れそうだなぁって思
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

黒人女性達のNASAでの活躍に終始ガッツポーズが止まらない!
差別されてただ落ち込むんじゃなく、そこから前向きに立ち向かっていくその姿に涙が出た。そしてまた音楽が最高で軽快でソウルフルなブラックミュー
>>続きを読む

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

最初にみた音楽映画という意味でかなり衝撃があったのもあり物凄く好きな映画。
ウーピーゴールドパークがまぁカッコイイ。音楽に命をかけたアーティストが修道院に逃げ込んで隠れる代わりにミサの歌を飛んでもなく
>>続きを読む

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.7

まず最初に痛い!!っていう感想が出てくる映画。
その理由として挙げられるのは戦場の生々しさとリアリティが凄まじいから。飛び交う銃弾の音、ナイフがじわりと刺さっていく様子、気がつけばさっきまで戦っていた
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.2

緊急ダイヤルを通じて、起こる緊迫した事件のリアルタイムなハラハラとドキドキが醍醐味のこの映画。
行われるのは通話1本、相手が話す少ない情報や周りの音に耳をすませて事件解決に繋げていく展開は全く新しくて
>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.0

ミュージカルの映画化っていうのはかなりの難しさで、場面転換や歌の調整そして何より原作の舞台のイメージをいかにして壊さないように表現出来るかが重要視されるが。それを全てファンの期待値、いやそれ以上にまと>>続きを読む

タイタニック(1997年製作の映画)

3.9

これぞ映画と言えばで出てくる代表作品に挙げられる映画。
ストーリーの展開、色んなお金のかかる装飾が施された豪華絢爛の客船が沈没していく壮絶さ、ロミジュリの時にも魅せた圧倒的イケメンディカプリオ。充分過
>>続きを読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.8

そもそも、ティム・バートンが好きかどうかで作品の評価がかなり変わって来る。ティム・バートンのあの独特な感性と世界観が合わない人にはむかない映画。
だけどシザーハンズやその他の作品が好きなら安心して見れ
>>続きを読む

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.0

ジブリってどうして何度も観れるんだろうなぁと考えた時、やっぱり1番しっくり来るのは『何回見ても純粋に面白いと感じる』からなんだろうなと思った。
使われているBGM、少女キキの成長していく物語、古き良き
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

アベンジャーズメンバーでも割と影が薄いであろうブラックパンサー単体作品。
しかし、これが面白い!!世界観がMARVEL作品でかなり上位に上がってくる映画でした。自分の無力さと復讐心のためにブラックパン
>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.8

戦場という命の奪い合いの現場に行く度に、愛国心が狂気となり平和という信念が朧気な物に見えてくる。不必要な物であって欲しいと思いつつしかし別のどこかで自分達の為に戦ってくれている誰かがいる事を忘れてはい>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

コリン・ファースの演技力の幅凄い。吃音という障害に挑む国王をコミカルにしかしちゃんとリーダーシップとカリスマをちゃんと魅せる演技は流石だった。そして、それを治す医者の役者さんもかなり良かった。吃音とい>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.0

余命宣告をされた爺さん2人が死ぬまでにしたい事をやっていくっていう、今となっては割とベタな展開の映画。
なんだけども、2人のお爺が歩んできた人生が違い過ぎてこの対比で泣かされる。貧乏でも温かい家庭を作
>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

性同一性障害の少年の葛藤を物凄く生々しく描いた作品だった。
自分が他と違う事に気づいた幼少期から、どのように向き合い世の中を生きていくのか。だけどもリアリティがありすぎる故にちょっと感情移入しちゃうと
>>続きを読む

>|