歌代さんの映画レビュー・感想・評価

歌代

歌代

GRASAM ANIMAL
5>=最高 4>=良いし好き 3.5>=普通 3>=苦手or良くない 2>=嫌い

火花(2017年製作の映画)

3.1

後半、不覚にも響くところがあった。
けど映画というかたちと噛み合ってないと思った。

青い春(2001年製作の映画)

4.0

不良という生き物を哀愁から描くところが好き。
ミッシェルのかかるタイミングがえぐいくらい絶妙。
屋上×タバコ×不良×ミッシェルは強い。

観終わった後、中学生くらいの時に観てたら相当影響受けちゃうよね
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.6

アクションシーンでホラーの演出との融合がすごく良かった。
スパイダーマンが街を飛び回るシーンのカメラワークや、重量感が最高。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

作品としては知らなかったから楽しめたけどこれを今やる理由は見つからなかった。
俳優陣も映像も見せ方も。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

アベンジャーズと比べて相性がかなりいい5人で、チームとしてあっちより好き。
王道中の王道。だけどそれがいい。
ヒーローモノってそれでいいなって思った。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.6

コミコンの乱闘がツボ

2でやるべきことをちゃんと抑えてて良かった

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.6

久しぶりに見返した。改めて名作だなあと思った。
やっぱりヒースレジャーのジョーカーはすごい完成度、、、
対してバットマンはなんであんな間抜けな声してるんだ、、ボイスチェンジャーでも使えばいいのに。
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.2

風が吹けば枯葉は落ち、枯葉が落ちれば土が肥え、土が肥えれば果実がなる。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃよかった。
こういう映画でグッとくる答えを観れたのは初めてだ。
綺麗事だけではなくきちんと人間味を描いててよかった。。
一箇所だけちょっともやっとするセリフがあったけどもしかしたら文脈間違
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.7


実話とか抜きにして普通に面白かった。
成り上がり→破滅モノってかなりワンパターンで飽きてきてたけどこの映画はぶっ飛んだ方向に振り切ってて普通に笑えるし観てて楽しい。
金が多すぎて穴掘って隠そうとした
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劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~(2017年製作の映画)

3.5

時間つぶしに鑑賞。
今の漫画にはないスパッとしたリアクションが良かった。ジメジメしてない。
時代に縛られたくないという気持ちが逆に縛りになってる女の子というのも良い。
原作めっちゃ面白そう。というか読
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

オチのまとめ方がめっちゃかっこいいけどそこまであんまし見所はない。

涼宮ハルヒの消失(2009年製作の映画)

3.7


上映時間が無駄に長いし、間の取り方や時間の使い方が良い意味でも悪い意味でもめちゃくちゃ贅沢。
正直映画としてみると2時間46分使うほどの内容量ではないと思う。
けど、原作をカットしなかった分、シーク
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

4.1


観た人によって答えの違う作品だと思う。
月の魔法はいつでも有効なわけではないってことですね。


作品が纏ってるウディアレンの照れのような部分が好き。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.4

「前作の雰囲気を完全に捨ててコメディアクションにふりきった!」とか「監督が前二作を観てない!」とかいろいろ気になる噂が流れてたからソー初体験だけどみてきた。

全部観てるわけじゃないけど最近のマーベル
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.1

「ドン底で終わるより一夜の王になりたい」
有名コメディアンを夢見るが、一度も舞台に立ったことがないおっさん、ルパートパプキンが大人気コメディアンと出会うところからスターの道を駆け上ってゆく痛快コメディ
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

5.0

2時間版とこんなに違うのか。
後半ずっと胸がキュッとなってた。
そしてラストはめっちゃ涙出た。
映画っていいなぁ。

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.9

ドラマにほとんど起伏はないけども、ウディアレンらしいユーモアが詰まった映画。
片思いとかしてる人は見ないほうがいいかもしれない。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.2

期待してたものと全く違った。
観客のトラウマをえぐりまくるホラー映画かと思ったら青春ホラー冒険モノテイストだった。グーニーズ観るつもりで観たらそれなりに楽しいと思う。

映像の作り方が自分にハマらなす
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バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.9

何を言ってもネタバレになってしまう気がするので内容については控えるけど傑作だと思う。

ほとんどのカットが20秒以上の長回しなんだけどカメラの動かし方がめちゃくちゃ良い。
緊張感。

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

4.2

現実にしても虚像にしても、みんなないものねだりでロマンスバカ。
切ない。

ララランドの元ネタ一つ発見。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.6


街がかっこよかった。
押井版攻殻機動隊の退廃サイバーパンク感のルーツはここだったのね。

レプリカントの「生きたい」という意志の強さに惹かれた。ロイバッティが後半からいきなり魅力的になった感じがした
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.3

タイトルがこれ以上ない説明なきがする。
永い言い訳。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

見終わったあとしばらく"What the fuck!?"ってかんじだったけどしばらくしてだんだん良さがわかって来た気がする…。スルメ。
ダニエルラドクリフの死体に人生の意味を問いかけられるっていうシー
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ゆれる(2006年製作の映画)

5.0

写真家として実家を出て東京で暮らす弟の猛と、家業を継いで故郷で細々と暮らす兄の稔。
対照的だがどこか信頼しあってる兄弟。
しかし、幼馴染の死をきっかけに稔の今までと違った一面が見えはじめる。
そして殺
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ミックス。(2017年製作の映画)

2.9

ギャグはリーガルハイのノリで笑えたけどシナリオがだいぶきつかった。
中盤から自分が「こうなってほしくないなー」っていう展開にそのまんまなった。
卓球自体もあまりかっこいい感じになってなかった。
決勝戦
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ヒッチコック(2012年製作の映画)

3.5

昨夜眠れずサイコを観たのち、間髪入れずに観たらちょうどサイコの裏側の話だった。
結果的にいい二本立て。

タイトルがアルフレッドヒッチコックじゃなくてヒッチコックなのは夫婦の話だからなんだね。
良かっ
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サイコ(1960年製作の映画)

3.8

まさにサイコ。
有名なシャワーシーンしか知らなかったから予想外のパンチ貰った気分。
探偵とノーマンの会話のシーンが顔のアップを交互に映すだけで構成されてたり、いい緊張感がずっと続いてて飽きなかった。
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.6

田舎の牧場で暮らすスピヴェット家。一年前の弟の死から変わってしまった家族の距離感に居心地の悪さを感じる10歳の天才少年、T.Sスピヴェット。
ある日、そんなT.Sの発明がベアード賞という発明家の賞を授
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.0

恒夫とジョゼ、お互いが新しい価値観と出会い、静かに親睦を深めていく様子がとても綺麗だった。
ただ、それが恋愛関係になると簡単にはいかねえぞっていう。




「ご褒美にこの世の中で一番エッチな事してい
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.4


中学生くらいのときに自分の中にあった全能感っていつからなくなってしまったんだろう。
今思えばそれがなくなるきっかけの言葉や出来事があったように思う。それはこれから先も影のように付きまとい続けるだろう
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.2

なにがどうなってるのかわからない恐ろしさ。
でも、ラストは不思議と疑問なく自分の中で納得することができた。

構図が上手いからなのか画面から情報がかなり読み取りやすかった。
今のところ見たマーティンス
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