kioさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(282)
ドラマ(2)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

前情報なしで観たから、
タランティーノらしい淡々とやや短調で最後はぶっ放す映画だと思った。
ディカプリオとブラピの2ショットにはさして興奮はしなかったが、マーゴット・ロビーがとってもキュート。

シャ
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.0

過去3作品に比べて、色々詰め込みすぎてまとまりが微妙。

リーアム・ニーソンが全然老けなくて私の大好きなリーアム・ニーソンでにっこり

マイティ・ソー好きには嬉しい1シーンが🔨

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.7

「フィフティ・シェイズ」シリーズのドSな王子様キャラが強過ぎるジェイミーだったが、違和感はなく格好良さは相変わらずだった。

匿っていた家族や仲間の女性までが犠牲になっていく様はあまりにも残酷で何度も
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.8

前半はついワンカット撮影の仕上がりばかりを意識して気を散らしてしまったが、徐々にその完成度の高さや臨場感により映画に入り込んでしまった。
長尺で人物の動きに連動して撮影している場面が多い為、少し酔いそ
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.7

「総統の内面が謎だわ。私生活ではあまりにもお優しい。その一方で冷酷な言い方も…」秘書をしていたユンゲのこの言葉に、理不尽な残虐行為から多くの人の目を曇らせたヒトラーのカリスマ性たるやが凝縮されている。>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年製作の映画)

3.5

エンジェルたちは幾つになっても女子の憧れ!
ツインテールのキャメロン・ディアス、可愛すぎない??

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.8

アンディ・ウォーホールにオノ・ヨーコ。
グリフィンが「ハリーポッター」のルーナみたいな不思議ちゃんで可愛い。

MIB3作品まとめて面白かったから、キャストが新しくなった4を観るのが少しこわい。。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

何度も観ても、ラスト20分から胸が締め付けられ涙腺が刺激される。

夜想曲 第20番嬰ハ短調 遺作
小さい頃に観てずっとピアノでこの曲を練習していたけれど、どれだけ感情を込めても戦争を体験していない私
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.0

チビチビエイリアンたちと猫ちゃんが可愛すぎる。
あのピカッて機械欲しいですね。

BOSSのCMのトミー・リー・ジョーンズがここからだったとは初めて知りました。

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.7

男の子の夢を全部詰め込みました!って感じの映画(偏見)

3台並んだミニが可愛すぎる。
赤いミニを運転するシャーリーズ・セロンが最高にセクシー!

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.5

この映画がどれだけオスカー・シンドラーを美化していたとしても、多くの人々が冷酷にならざるを得ないあの時代に大勢のユダヤ人を救った彼の存在を世に知らしめたことで、性善説を信じている多くの人々の心を救った>>続きを読む

戦場にかける橋(1957年製作の映画)

3.5

2年ぶりに再鑑賞。

前に観た時は、何も報われない結末に胸糞の悪い思いしか残らなかった。
ただ今回は「反戦映画」としてこれで良いのだと改めて実感。
筋を通した真っ当な人間も世渡り上手くやる人間も皆んな
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地獄の黙示録(1979年製作の映画)

4.0

ベトナム戦争の映画ではないと思う人もいるかもしれないが、後半の世界観はフィクションだとしてもこれは紛れもない戦争映画だ。

最近「夜と霧」というナチスの収容所生活の実態と精神への影響を記した本を読んだ
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ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.5

私はフラッシュモブでの告白はイヤです。

賢いのに、情緒不安定で運命の王子様を信じているジェイミーがとってもキュート。
「親友は陰で悪口言わないわ」ってまさに真理だと思うしディランみたいな男性は全然タ
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.8

岩井俊二らしい、すごく綺麗で優しい話。

福山雅治ってどんな役でも、良くも悪くも“福山雅治臭さ”を感じるのだが
この作品はまるで神木くんがそのまま歳を重ねたみたいで役に合っていた。
広瀬すずちゃんも同
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.5

ニュージーランドのどんよりとした空から少し覗く陽射しの中で流れるように指を躍らせながら弾くピアノ。
ホリー・ハンターの儚く少しでも触れたら壊れてしまうような美しさよ…。

ハーヴェイ・カイテルは確かに
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2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

3.8

ああああアンソニー・ホプキンス。
友人と話していたのだが、
彼がいるだけで映画が締まる気がする。
ほぼ全編、2人の教皇の静かな対話だけなのにどうしてこうも心揺さぶられるのか…。

「我々は誰もが慢心し
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.8

スカヨハママも最高だったが、
個人的にはサム・ロックウェルに助演男優賞をあげたい程に味のある良い役だった。

キャッツ(2019年製作の映画)

3.5

フランチェスカ・ヘイワードが可愛い子猫過ぎてキュンキュンする。
ミュージカル大好き人間としては普通に楽しめた。
来るぞ来るぞ…と身構えてはいたのだがジェニファー・ハドソンの「メモリー」フル歌唱でまんま
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.0

最初に断っておくが、細部に散りばめられた伏線や巧妙なプロット、カメラワークなど監督の鬼才については言及するまでもない。
下記は批評というよりも完全に主観的な感想である。

・貧困の有り様を巧く写実して
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.4

夫婦関係は修復不可能で破綻していても、
相手の名誉を喜び、困っていたら思いやり助け合う。これだけ愛しあっているのに何故離婚する必要があるのか?と側からは見えるけど、埋まらない溝は確かに存在する。
すご
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.7

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの2ショットが見れただけで大興奮。
2人並ぶと流石の風格で、ゴッドファーザーでの共演も各所で思い出され胸が熱くなる。

スコセッシらしく、
余計なことは語らせず淡々
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

クリント・イーストウッドは、
私が映画を好きな理由のほぼ全てを詰め込んだ作品をいつも作る。

彼がスポットライトをあてる対象が魅力的な人物であることは間違いないのだが、
イーストウッドは実話を彼独特の
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.8

小さい頃可愛がってたいたお人形たちのことを思い出して少し切なくなった。

何歳になっても、トイストーリーは純粋な童心を思い出させてくれる良い映画ですね。

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

4.2

これ、かなり良い映画です。

それぞれの故人への悼み方、
田舎の人々のアットホーム感、
そしてクレアというキュートで素敵な女の子の存在。

お母さんが下ネタで笑いをとったスピーチの後、ムーンリバーに合
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チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.5

キャメロン・ディアスのコケティッシュな可愛さが堪らない。

kornのBlindやモトリー・クルーのLive Wireなどメタラー歓喜の選曲もGOOD

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

ありがとうスターウォーズ、
私の青春の全て・・。

SWとして「このフォースの使い方、アリなの?!」っていう設定が各所にあったがそれ以上に、居なくなった筈のあの人やあの人が登場する度に目から滝の様に
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ラブストーリー(2003年製作の映画)

3.5

韓国の恋愛映画は、
あり得ない運命的な設定が多いけども
分かりやすくて意外と好き。

ソン・イェジンのお嬢様な雰囲気が可愛すぎてずっと見ていられる。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.0

前作よりとても良かった。

ハイライトは
可愛い過ぎるヒトカゲと
アナのハーフアップと
クリストフのガンギまったMVと
オラフの蘊蓄

ホーム・アローン3(1997年製作の映画)

3.8

12月の金曜ロードショウをコタツでダラダラ観るのにピッタリな作品。

将来息子ができたらこれぐらい賢くユーモアのある子に育てたい。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.0

「ジョーカー」がこの作品から多大な影響を受けてると知り、鑑賞。
確かに、元の性格は善人だが境遇故の歪んだ正義感により誤った道に足を踏み入れてしまうという点で、今作のトラヴィスとジョーカーになる前のアー
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.0

伏線になるやもしれぬ全てのシーンを集中して観るのに少し根気は要るが、その分気持ちが良い。

東西のスパイものが大好きなのだが、
アクションメインよりも断然こういう頭脳戦が好き。

ゲイリー・オールドマ
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ルーム(2015年製作の映画)

4.5

ジェイコブ君の純粋無垢で幼いのに、順応に状況を把握し母を守ろうとする演技に涙する…

ブリー・ラーソンもとても良かったが、子役のジェイコブ君にもアカデミー賞が相応しい演技だった

フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.7

今まで本や映画で何度も目にする機会はあったのに、エイズに関してあまりにも浅学な自分が恥ずかしくなった。
女性弁護士にも「事実、いずれエイズ感染者はいずれ死ぬ」という様な辛辣なことを言われているにも関わ
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

2.6

原作を読んであまり好みのストーリーではないのはわかっていたのだが、予告編で流れる「大聖堂」を聴いてクラシックギター好きの血が騒ぎ鑑賞。


先ず、福山雅治が演じる蒔野の言動が生理的に無理。「君が死ん
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