岸ヰ了

岸ヰ了

TVと映画観て、本読んでます。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

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【36-36】本当なら、丁度二十四年後の8月26日に観ようかと思っていたんですが、予定は繰り上がるものなので。
DAOKOの「Forever Friends」良かったー!
……と、これだけ書いて終わり
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未知との遭遇(1977年製作の映画)

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【36-35】「ファイナル・カット版」を。
『メッセージ』と『美しい星』を観た流れと、真魚八重子『映画なしでは生きられない』を読んでスティーヴン・スピルバーグ監督への苦手意識を克服しようと思い立って。
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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【36-34】あの夏、僕らは小学六年生だった。観月ありさが月9の『じゃじゃ馬ならし』に主演していた、二回り前の酉年のことだ。
なずなと岩井俊二に魅了されたことが、その後の人生に大きな影響を与えているこ
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翔んだカップル オリジナル版(1982年製作の映画)

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【36-33】相米慎二監督デビュー作。
メインの二人も良かったんですが、石原真理子と尾美としのりがとても印象深かったです。電話ボックスのシーン、痺れたなぁ。

ゴジラ(1984年製作の映画)

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【36-32】1984年公開、『さよならジュピター』の橋本幸治監督作。
確かに、色々と『シン・ゴジラ』に影響を与えているのは判りますね。この路線を更に深めたと云いますか……。
若い頃の田中健と宅麻伸、
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

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【36-31】いやー、愉快愉快!
中川右介『角川映画』でもチラッと触れられていて、気になったので。
映像のポップさや遊び心も凄いんですが、何より池上季実子の美しさがヤバい。大林監督だなぁ。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

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【36-30】原作は、自分が〈週刊少年ジャンプ〉を購読していた時期の第3部の途中から第5部の序盤まではリアルタイムで追っていて、その後で第1部から第3部までは文庫で改めて読んだので、第4部に関しては約>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

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【36-29】【極上爆音上映】
今のところ、清水富美加名義としては最後の仕事と云うことになりますかね。色々あって、全く同じキャストでの続篇はかなり厳しいと思いますが、そうなると今回の佐々木希のモブっぷ
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明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

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【36-28】ガツガツ期の吉岡里帆。
福田監督も意外と浪花節なんだよなぁ。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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【36-27】これはもう、所謂「浜辺美波が好きだったらアリ」と云う類いの映画ではないだろうか。否定的な意味ではなく。個人的には『世界の中心で、愛をさけぶ』よりも『忘れないと誓ったぼくがいた』の方を想起>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

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【36-26】公開中のまなべゆきこ脚本、熊澤尚人監督作の方です。観慣れているせいもあってか、自分は実写版の方が感動したかなぁ。まぁ、個別のキャストなどについて、あーだこーだ云いたい気持ちも判らなくはな>>続きを読む

海辺の生と死 (2017年製作の映画)

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【36-25】『アレノ』の越川道夫監督、第二作。主演女優の本気度は伝わってくるのだけれど、製作:ユマニテと云う点が、良くも悪くもこの映画を表しているような気がする。長いとは感じなかったが、今の尺が正解>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

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【36-24】2015年公開の岡田麿里脚本、長井龍雪監督作の方です。あくまで印象でしかないんですが、想像以上に岡田麿里感が強かったかなぁ、と。
途中で挫折してしまった『あの花』も、これくらいの尺なら一
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ディアーディアー(2015年製作の映画)

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【36-23】映画全体も凄く好みで面白かったんですが、中村ゆりさんがずっと最高で素晴らしかった。あのサスペンダーは反則! 久しぶりにスタンダード・サイズがぴったりな邦画を観たなぁ、と云う感じがしました>>続きを読む

百日紅 Miss HOKUSAI(2014年製作の映画)

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【36-22】朝ドラヒロインが主人公の声を演じた、東京テアトル配給の長篇アニメーションと云うこともあってか、『この世界の片隅に』を観た後で最初に連想したのがこの作品でした。近い内に観ようと思いながら時>>続きを読む

グレイトフルデッド(2013年製作の映画)

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【36-21】『彼女の人生は間違いじゃない』からの瀧内公美繋がりで。こちらの「彼女の人生」は、間違いもあったかも知れませんが、これはこれでアリなんじゃないか、とも思う訳です。まぁ、それに振り回された方>>続きを読む

MW-ムウ-(2009年製作の映画)

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【36-20】ある意味、一時期の角川映画っぽいと云う感じがしないでもない。序盤の誘拐の件はもっと短くても良かったかなぁ、と。まぁ、海外ロケのシーンをたっぷり使いたかったと云う事情かも知れませんが……。

男の花道(1986年製作の映画)

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【36-19】何はともあれ大マジだな、と感じた。その熱量が、三十年以上の時を経て、こちらまで伝わってくるようだ。
しかし、それがそのまま映画の面白さに直結するかと云うと、そういう訳でもないのが難しいと
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落下する夕方(1998年製作の映画)

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【36-18】原作を読んだ学生の頃は、凄く年上の大人の話だと思っていた。しかし、それから凡そ二十年が経った今では、自分より若い世代の青春の物語になっていた。特に菅野美穂演じる華子についての印象は、かな>>続きを読む

木曜組曲(2001年製作の映画)

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【36-17】今になってみると、大人の『暗黒女子』と云う感じがしないでもない。いや、雰囲気は大分違っていて、寧ろ『キサラギ』のようでもあったりなかったり……。
鈴木京香がところどころ、綾瀬はるかっぽく
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パッチギ! LOVE&PEACE(2007年製作の映画)

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【36-16】これはもう、とにかく中村ゆりの映画だったなぁ。今井悠貴の若さに、時の流れを感じざるを得ない……。

銀魂(2017年製作の映画)

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【36-15】KinKi Kids、CDデビュー二十周年の日に。
原作は、自分が〈ジャンプ〉を読まなくなった後に始まったので、全くの未読(厳密には予習のつもりで1巻の最初の数頁……丁度、映画の冒頭シー
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嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

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【36-14】メイン二人の年齢差が判らないで観られたのは、良かったのか悪かったのか。日本の俳優さんだと、こういうことはなかなかないので。
ラストのあの色、良かったなぁ。

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

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【36-13】廣木監督の新作を映画館で観たのは、『娚の一生』以来かなぁ。因みに、原作は未読です。
劇映画としてどうか、と云う点はまだちょっと考え中なんですが、とにかく観て良かったです。
瀧内公美って『
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震える舌(1980年製作の映画)

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【36-12】観る時と人を選ぶだろうなぁ、と。場合によっては、かなり強烈なトラウマになりそうだ。それくらいの凄味を感じました。
個人的には怖いと云うより苦しい、と云う感じだった。

血まみれスケバンチェーンソー(2016年製作の映画)

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【36-11】こんなにタイトル通りの映画、久々に観たなぁ。エンターテインしてましたね。

ラストシーン(2001年製作の映画)

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【36-10】存外、キャストが豪華で驚く。西島さんもだけど、麻生さんも若いなぁ。そして、若村さんの映画の女神感よ。
所謂「THE MOVIE」問題に関しては、この頃より更にややこしい状態に陥っているよ
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

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【36-9】いいとか悪いとかってことではなく、中野監督とはどうにも感性が合わないんだなぁ、と云うのが正直なところです。ちょっと大袈裟に云ってしまうと、死生観と云うか死との向き合い方みたいなものが決定的>>続きを読む

悦楽交差点(2015年製作の映画)

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【36-8】「OP PICTURES+フェス2017」にて。
『悲しき玩具』の時にも書いたかも知れないが、私は女優・古川いおりのファンであった。しかし、今日からは違う……大ファンになったのだ(常套句で
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舐める女(2016年製作の映画)

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【36-7】「OP PICTURES+フェス2017」にて。
「臭う」と「嗅ぐ」について考えていた。しかし、タイトルはやはり「舐める」で良かったのだ、と思う。中盤の浅野とのやり取りも踏まえて。
夫の輝
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絵里に首ったけ(2000年製作の映画)

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【36-6】遂に《ラブシネマ》全六作、コンプリート。
木下ほうか、姜暢雄、宇野祥平など「この人も出てたのか!」と驚くキャストが多かったんですが、中でも一番は北野勇作ですね。最初は同姓同名の別人かと思っ
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

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【36-5】初めてのポン・ジュノ。あー、ソン・ガンホってこの人か。そして、画面に登場するまで、ペ・ドゥナが出てることをすっかり忘れていたので、少しお得感がありました。
劇中のカンドゥの設定と今の自分が
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野性の証明(1978年製作の映画)

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【36-4】正直、疲れました。特に終盤。原作はどういうラストなんだろうなぁ……。

忍びの国(2017年製作の映画)

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【36-3】自分は「虎狼の族」ではない、とはとても云えないな……。
観ながら「誰かが悪人って訳じゃないんだな」と思っていた。自らの欲望に忠実であるがために、他人に憎まれる者はいたとしても。そう考える私
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兄に愛されすぎて困ってます(2017年製作の映画)

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【36-2】河合勇人監督五作目。連ドラと映画を一つのプロジェクトと見做すと、『映画 鈴木先生』以来となる河合監督×土屋太鳳。この二人の組み合わせと考えると、あのラストも得心が行きますね。
ある手法とし
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映画 山田孝之3D(2017年製作の映画)

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【36-1】最後の台詞をそのまま全面的に信じるほど、私(達)は純粋ではない。寧ろ、いーちゃんの「戯言だけどね」くらいに受け取っておいた方が無難だろう、と思ってしまう。
それより残念だったのは、あるタブ
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