岸ヰ了さんの映画レビュー・感想・評価

岸ヰ了

岸ヰ了

映画は〈はてなダイアリー〉で記録していた2003年11月以降、ドラマは2018年5月以降に観たものを中心に。

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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

まさか、リチャードが真似するシーンを先に撮っていたとは(from パンフレット)! 騙されたなぁ。

居眠り磐音(2019年製作の映画)

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3月から『侍戦隊シンケンジャー』を通しで観た理由の一つに、本作の予習のつもりで、と云う訳もありました。
シリーズ化されたら、次も観に行くと思います。

映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

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こういう立ち位置の場合、割を食ってしまいがちな中村ゆりかに一票。

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

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原作を読んだりアニメを観たりしていた頃は子供達目線だったが、今回はすっかり両親Sの気持ちで観ていた。
それもあってか、彼らの出番がもっと多ければ、ラストも更に締まったかなぁ、と。

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年製作の映画)

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『MOVIE大戦2010』をまだ観ていない現時点での感想としては、これで終わりでも良かったんじゃないだろうか、と。
TVシリーズとの関係もちょっと微妙かなぁ。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

視線(→)が印象的な映画だった。
ラストシーンは、ある意味『君の膵臓をたべたい』の真意の実現にも思えた。
或いは『さんかく』的な吉田恵輔みもそこはかとなく。
年末の賞レースで、色々と賞を受けそうな気が
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キングダム(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

左慈のような人物がハッピーエンドを迎える物語も、私は観てみたい。

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

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楽しかった。

しかし、「竹中直人をどう使うか」問題については、憂慮すべきものがあるような気も……。

美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本篇のネタバレではないが、ワンクッションのために。

観ながら私が何を考えていたかと云うと、着実にキャリアを重ねていた田中圭が『おっさんずラブ』で大ブレイクしたように、黒川芽以にも更に活躍して欲しい、
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まく子(2019年製作の映画)

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「SWEET 11 BLUES」

ドノみたいな大人に私はなりたい。

『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』を想起したが、そう云えばあちらも西加奈子原作だった、と後で気づく。

また、草彅剛繋がりで『中
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ダブルフェイス 偽装警察編(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「潜入捜査編」から続けて観たが、恐らくこちらは初見。
末永万里のその後を考えると……。

ダブルフェイス 潜入捜査編(2012年製作の映画)

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一度は観た筈だが、殆ど記憶になかったので改めて。
観ながら段々と思い出していった。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

美しさと軽やかさ。
山田杏奈も良かったが、やはり清水尋也が凄かった。
本作を観てより、内藤瑛亮監督の『屍人荘の殺人』が観てみたかった、と思った。いや、木村ひさし監督版も楽しみですけどね……。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主題歌であんなに場内が盛り上がったの、ちょっと記憶にないくらい。
これだけヒットしていると云うことは、計画も着々と進行しているようで何よりです。

サムライマラソン(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

それで結局、遠足の着順は……?

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ここで終わって欲しいな、と思ったところで綺麗に終わっていたので、個人的には満足でした。
あの後のことは、それこそ「道すがら」定まっていくだろう。

CROSS(2001年製作の映画)

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ここまで『エヴァ』的要素が強かったとは……!

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

YOU演じる母親をどう受け取るか、些か戸惑ってしまう。判り易く「毒親」と云えればいいのだけれど、実際はそれほど簡単な話ではない。そう容易く誰かを悪役に出来たら、まだ少しは気が楽かも知れない。とは云え、>>続きを読む

ビリケン(1996年製作の映画)

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『半世界』からの「新世界」。
終盤の展開が些か唐突だったようにも思うが、そこはそれ。
図らずも、松之助師匠の登場に胸が詰まった。

friends after 3.11【劇場版】(2011年製作の映画)

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本作での北川悦吏子の語りから、『半分、青い。』終盤の展開に思いを馳せる。

ラ・マン VIP専用の女(2016年製作の映画)

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敢えて書こう、ジェシーファンのための作品である、と。
例えば、本作と『チアラット』を両方楽しむと云うような意味合いにおいて。
あー、ファンで良かった。

ダリオ・アルジェントのドラキュラ(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ここまでドラキュラがメインの映画は、初めて観たかも知れない。
何か見憶えあるなぁ、と思っていたヴァン・ヘルシング、ルトガー・ハウアーだったのか!

様々な姿に変身していた集大成があのカマキリとは……い
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21世紀の女の子(2018年製作の映画)

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マニフェスト、或いは一つの里程標として。
個人的に好みだったのは、ふくだももこ監督「セフレとセックスレス」、加藤綾佳監督「粘膜」辺り。
きっと、また観ることだろう。

半世界(2018年製作の映画)

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凄く豪華なNHK《地域発ドラマ》と云うのが第一印象。いや、それだけでは収まらない要素が色々とあると云うのも判るんですが……。
ほぼ同世代ながら、自分にはとても大人の世界の話に感じられた。それだけ私が未
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ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

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《Jam Films》シリーズ始め、つい先日観た『TOKYO!』などオムニバス映画は割と好きなので、そういう流れで。
それぞれの監督の個性が出ていて、かなり面白かった。唯一、初めて観た工藤伸一監督の「
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江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者(1976年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

まさかラストであのようなカタストロフを迎えようとは、全く予想だにしなかったなぁ。いやはや、参りました。

ミツコ感覚(2011年製作の映画)

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出演作を観れば観るほど、どんどん石橋けいが好きになっていく。

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