岸ヰ了さんの映画レビュー・感想・評価

岸ヰ了

岸ヰ了

シネフィラズ

映画(600)
ドラマ(19)

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

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【36-290】正直、大根監督じゃなかったら観なかっただろうと思いますが、これは観て良かった。
電気グルーヴ入門篇として。

集団殺人クラブ Returns(2003年製作の映画)

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【36-289】ずっと小向美奈子だと思っていたのが大谷みつほだったと気づいた時の感情に、誰か名前をつけてよ。
小向美奈子が出ているのは、次の『GROWING』だったか。

DOG STAR/ドッグ・スター(2002年製作の映画)

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【36-288】死生観や運命についての捉え方に瀬々監督らしさが出ていたように思います。ラストのあのシーンもまた……。

仮面学園(2000年製作の映画)

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【36-287】同時上映は『死者の学園祭』。
『バトル・ロワイアル』以前の藤原竜也×栗山千明。
黒須麻耶の角川ヒロインらしさ。
「石垣佑磨(新人)」のクレジット。
あの役が、中村光宏(現フジテレビアナ
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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【36-286】しみじみ良かった……!
『万引き家族』と同じくらい多くの人に観られたらいいなぁ、と思いました。二つの家族から色々なことを感じて、考えてみたくて/欲しくて。

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

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【36-285】『M』からの廣木隆一監督繋がりで。まぁ、結構な廣木ファンでもこの二本を一日に観た人はあまりいないような気もしますが。
キャストが豪華で、やっぱこの世代は層が厚いなぁ、と。確か、二階堂ふ
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M(2006年製作の映画)

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【36-284】女優としての美元を初めて認識した。なるほどなぁ。
高良君もまだ荒削りと云うかラフ・ダイヤモンドな感じで、どうも……。
大森さんの役が、あそこで終わって良かったのか?と云う気もする。ちょ
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新訳:今昔物語(2006年製作の映画)

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【36-283】未だ観ぬつぐみを求めて。
豪華な卒業制作と云ってしまうのは簡単だけれど、それだけではない何かをもまた、期待してしまう。

月と雷(2017年製作の映画)

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【36-282】高良君の役名が智(サトル)で、呼ばれる度に何だかドキドキしてしまった。また、あのフラフラ具合が絶妙で、共感と云うかシンクロと云うか、とにかく判るなぁ、と。
後、ウチの父は男だったけれど
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風邪 ふうじゃ(2013年製作の映画)

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【36-281】柳下毅一郎『皆殺し映画通信 天下御免』を読んで気になっていた一作なんですが、いやはやこれは想像以上の代物でした。
全体的にどこからツッコんでいいのやら……と云う感じなんですが、特に柄本
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バチアタリ暴力人間(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【36-280】まさか、こんな青春っぽいラストになろうとは……笑

水に棲む花 〜ROMANCE OF DARKNESS〜(2006年製作の映画)

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【36-279】久しぶりに「北川景子出演作品補完計画」を発動。
何だか『闇のパープル・アイ』っぽいなぁと思っていたら、同じ篠原千絵原作と知って納得。
90年代後半からゼロ年代前半辺りにテレ朝でやってい
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集団殺人クラブ(2003年製作の映画)

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【36-278】エンケンさんの怪演を、ただただ堪能した。本当、キレッキレだなぁ。

楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家(2005年製作の映画)

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【36-277】観逃していた黒沢清監督作を漸く。
西島秀俊と緒川たまきの夫婦が最高で、特に緒川たまきは以降の黒沢作品に出演していないのが不思議なくらい合っていたように思う。

オデッセイ(2015年製作の映画)

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【36-276】火星が主な舞台ではあるけれど、人生を生き抜く様について描いた映画であるように思えた。
問題は、これほど多くの人達が必死にそれを支えてくれるとは限らないと云う点である……と、『万引き家族
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万引き家族(2018年製作の映画)

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【36-275】ずっと劣等感に苛まれていた。笑い合える人達と共に生活し、社会と接点を持ち、労働して金品を得ている彼らに。ある決定的な事態に至っても、その気持ちがそれほど揺らぐことはなかった。ほんの些細>>続きを読む

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

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【36-274】長澤まさみ史上、最高の一本が更新されたかも知れない。少なくとも、彼女を魅力的に描いた映画ベスト3には入ることだろう。また、それを愛おしそうに見つめる大輔、いや山田孝之の目は演技を超えて>>続きを読む

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

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【36-273】冒頭のクレジットを見るまで、ラースとライアン・ゴズリングが全く繋がっていなかったので、些か吃驚する。そうか、そうだったんだなぁ……。

我々は有吉を訴える 謎のヒッチハイク全記録(2008年製作の映画)

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【36-272】マッコイDの「強めの演出」も大概なもんだな、と。
続篇もその内……。

プラトーン(1986年製作の映画)

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【36-271】恐らく、初めてのオリバー・ストーン。
アレが、いつ誰がどのような状況でしたポーズだったのか、漸く判りました。
『地獄の黙示録』と『フルメタル・ジャケット』も観なくてはなぁ。

ヒロイン失格(2015年製作の映画)

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【36-270】これだけ桐谷美玲の魅力が炸裂していたら、そりゃあウケるよなぁ。
前半のメタやパロディのシーンも、ここまでやったら大したものだな、と。
「愚かなる中島」こと、“ザ・女友達”の福田彩乃も良
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SF/ボディ・スナッチャー(1978年製作の映画)

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【36-269】ジャック・フィニイの原作も読んでみたい。それに、ドン・シーゲル監督の『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』も。

火宅の人(1986年製作の映画)

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【36-268】確か、野村芳太郎監督『配達されない三通の手紙』を観た時にも同じようなことを感じたんですが、松坂慶子が出ているシーンか否かで随分と映画の雰囲気が変わるなぁ、と。
そもそも、深作欣二×松坂
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友罪(2017年製作の映画)

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【36-267】これほど『ヘヴンズ ストーリー』の続篇的、と云うか発展したような内容だったとは……。この原作を瀬々監督が映画化したのも、宜なるかな。ラストシーンは『ヘヴンズ〜』よりも好みでした。
佐藤
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偽りなき者(2012年製作の映画)

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【36-266】こちらも真魚八重子『バッドエンドの誘惑』から。
彼らが何故あれほど横暴になれてしまうのか、どうにも訝しいのですが、知らぬ間に己もその一人に加わっていないとも限らないと思うと、あのラスト
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屋根裏の散歩者(2016年製作の映画)

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【36-265】江戸川乱歩原作×窪田将治監督の《江戸川乱歩エロティックシリーズ》第三弾。
郷田三郎の物語としては前作の『D坂の殺人事件』からかなりダイレクトに繋がっているので、いきなり今作から観てしま
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のんちゃんのり弁(2009年製作の映画)

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【36-263】人生と云う名のアクション映画、或いは曲者達の囲む食卓。

エクソダス:神と王(2014年製作の映画)

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【36-262】『天地創造』『ノア 約束の舟』の流れとリドリー・スコット監督の近作を観ている流れで。
モーゼについての知識が殆どなかったので、どれくらい「出エジプト記」に忠実なのかは何とも云えないんで
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OLDK オーエルディーケー(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【36-261】《ラブコレクション》シリーズ、最後となる六本目。
「0LDK」かと思っていたんですが、正しくは「OLDK」でした。
終盤の、各部屋での出来事を時間を巻き戻して繰り返し描くシーンが、もう
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ねじりん棒(2004年製作の映画)

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【36-260】《ラブコレクション》シリーズ、五本目。
このシリーズの中でもかなりの異色作と云えるでしょうが、こういう展開は個人的に大好物でした。
登場人物は六人、舞台もほぼ三个所(+タクシー)のみと
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ココロとカラダ(2004年製作の映画)

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【36-259】《ラブコレクション》シリーズ、四本目。
これまたラストの余韻と云うか、残響が心をざわつかせるなぁ。つまり、と云うことは……。

月とチェリー(2004年製作の映画)

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【36-258】《ラブコレクション》シリーズ、三本目。
いやー、いいラストだったなぁ。

のみとり侍(2018年製作の映画)

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【36-256】構成的にもっとシンプルにすることも出来ただろうに、敢えて幾つものエピソードを絡ませているところが、例のあのイメージシーンと重なるなぁ、と。
面白かったです。

真木栗ノ穴(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【36-255】コンビニから出た直後の事故で真木栗も……と考えたんですが、他にも色々と解釈の余地はあるでしょうね。
後ろを横切る緑子さんとか、魅力的なフックも沢山あって面白かったです。

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