きよこさんの映画レビュー・感想・評価

きよこ

きよこ

2017年公開劇場鑑賞☆ランキング10月現在
洋画1位タレンタイム~優しい歌2位ラ・ラ・ランド 3位新感染ファイナルエクスプレス4位ハクソー・リッジ 5位コクソン 邦画1位光2位幼な子我らに生まれ3位三度目の殺人 特別枠🎵人生フルーツ、マッドマックス怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション✨元気の源くんだからね😊

PとJK(2017年製作の映画)

2.5

あー( ̄∇ ̄*)ゞ失敗した。
娘のために借りて来たのに…
亀梨に興味ないって(笑)
私も興味ないけど…。太凰ちゃん観たさに一人観。

あー函館素敵(#^.^#)今すぐ行きたい!


あーうん。。。
>>続きを読む

善惡の刃(2016年製作の映画)

3.5

「世間の常識と法の常識は違うんだ!」
法は人を守ってくれないってことは段々理解してきた昨今(映画にて…)。


主役の弁護士チョン・ウが大泉洋くんに似てて気になって気になって(笑)顔芸が良すぎた。好き
>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

サルーの澄みきった瞳
大好きな兄との時間
二人の笑顔が輝く
母の優しい眼差し
それだけで満たされる(#^.^#)

パパとママの思いと決意に感涙( ;∀;)
世界は人が多すぎだから
これにはすっかり
>>続きを読む

おとなの事情(2016年製作の映画)

4.1

なに食わぬ顔をして
ウソを語る人が怖い…

なに食わぬ顔をして
相手を責め立てる人が怖い…

なに食わぬ顔をして
愛を語る人が怖い…


信じてくれないの?
なんて言う人に限って

秘密しかない。。。
>>続きを読む

或る終焉(2015年製作の映画)

4.0

誰にでも命の期限はある
命を全うすること
死を受け入れて
死を乞うことの尊さを
私は知っている

計り知れない苦しみから
逃れたいって気持ち
でも…生きることを選ぶ
愛する人を悲しませないために

>>続きを読む

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

5.0

ああ…染み入るように優しい。とにかく優しさに溢れている。そして柔らかい雰囲気。叙情的でロマンチック。音楽も素晴らしい。悲しみも苦しみにもそっと寄り添ってくれる。ずっと気持ちがおさまらずにしばらくサント>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

ボブ(猫)を飼いたくなる中毒映画(^^)
あーほっこり。。。

「一晩だけだぞ。いいな?」
なぜかジェームスのこの一言にきゅんとしてKOされた私(なぜだろう…笑)。


ボブの可愛さと表情が気になって
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.5

法廷は真実は明らかにして罪を償うための道標となる…正義の場。

普通はそうではないのか…。日本の司法の矛盾が露呈して心底哀しくなる。

真実は一体なんなのか?
誰が正しいのか?
結局、観客に突きつけら
>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.5

「理由は聞くけど、気持ちは聴かない」

とかく、男ってのは気持ちに興味がない。いいか悪いか、白か黒か、有益か、不利益か…。だから女に責められてあっさりとやり込められてだんまりになってしまう。


最初
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

4.3

パターソンったらもう!!!!
毎日目覚ましなして起きて、キスで妻を感じる。なんて素敵なの(#^.^#)

アーティスト気質の愛する妻と可愛くていたずらっ子なマーヴィンに翻弄されながら居心地のよさも感じ
>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

記念する200レビューはこれにしようと決めていた。取りためた吹替版を前置きもないまま流しだす。もちろん娘も自然と巻き込んでいく。

けど、言葉がうまく出てこない。これは伝説の特別な映画なんだから。恐れ
>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.2

「あなたの優しさには、容赦がありませんでした…」


なんということ…
私の心も体も囚われたままに…この言葉が流れるシーンがいい
美しくて、ただ美しくて儚い
やっと見つけたユリゴゴロ
しかし、宿命は残
>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.1

「心を殺すしかなかった」

主人公の記憶と思考が映画になったような感覚。フラッシュバックする。幸せだったあの頃の妻に甘えるシーンは後々辛くなる。あんなに幸せだったのに。

兄の死。父を亡くしたばかりの
>>続きを読む

泥の河(1981年製作の映画)

4.5

モノクロの映画で台詞も少ないと聞いていた。
目を凝らして戦後10年の世界に足を踏み入れた。
いい映画。あとからあとから心に染み入る映画。


ゆったりとした映像と台詞まわし。
魔法にかけられる。
印象
>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.7

二人でみるなら楽しめる映画(*^^*)と思い、軽い気持ちで鑑賞しました。

水原希子の可愛さとちょいエロとふわふわ唇のキスの渦を観る男子の映画だと思っているそこのあなた!!!

これはリア充振り回し女
>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.5

くらべたらダメダメって思うけど…。同じノーラン監督の作品?って思っちゃった。出来すぎ感があってちょっと退屈でした。

しかし…トム・ハーディわからなかった。やっぱり存在感が薄いのか、なりきりぶりは役者
>>続きを読む

チリの闘い(1978年製作の映画)

4.5

「史上最高のドキュメンタリー映画」

これは映画の範疇をはるかに越えている。圧倒的な熱量に全神経が支配された。

インタビュー形式で臨場感あふれ、ナレーションが永遠と続く。観客もかなり疲労する。とにか
>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

この映画けっこう好き。予告でネタバレしてなくてよかったパターンね(#^.^#)いやーしかし、予告に裏切られた分、ストーリー展開もテンポ良くてすんなり入ってきた。

超大作のインターステラーやオデッセイ
>>続きを読む

残像(2016年製作の映画)

3.6

赤 黄 青 
キャンバスが染まる
思想が染められる
従う
従わない
マネキン
シーツ
そして…赤


オープニングとエンドロールの対比がお洒落だった。全てを俯瞰して観ていた娘が健気で可愛くて、父親の意
>>続きを読む

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.3

ずーっと借りたくても借りられてて先送りになってた作品。やっと観れた!
どのシーンも切り取りたくなるくらい美しい絵画になってた。思わずファインダーを覗いてシャッターを切りたくなる色のマジック(*^^*)
>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

バーフバリ!バーフバリ!
叫びたくなるのはマッドマックス狂だからか…(笑)

過剰な演出がすんなり受け入れられる素晴らしい作品。さすがボリウッド✨マッチョおじさんだらけでびっくりしたよ。あんまりイケメ
>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.7

とにかく長澤まさみの横顔がいい。
綺麗だ(#^.^#)そういえばジャケ写も横顔。意味のある顔。見終わってからジワジワと感銘の波が押し寄せる。

松田龍平、長澤まさみ、長谷川博巳…はまり役だったなあ。上
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

実話、戦争映画を初めて手掛けたノーラン監督。戦争映画にも関わらず、グロいシーンや血がみられない。

戦うことよりも生きて帰ることに重きを置いた作品となっている。

主人公は特に決められていない印象。
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.4

高評価に浮き足だって、リミックスから観ちゃった…(^^ゞ

でも、まじで最高!!!!!!!!
バックグラウンドがよくわからないのに楽しいのはなぜ?オープニングの小枝ちゃんとスローモーの矢のシーンのヨン
>>続きを読む

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.2

「一番大事なのはそばにいる人だ」

彼は終始一貫して妻を最優先で愛する人。それがイップマン。揺るがない家族愛が深く描かれており、静かな流れの中で闘いはまさに華麗だった。

そして、あんなにもの哀しい木
>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

いきなりですが(笑)
バットマンシリーズはどれがオススメですか?傑作のレビューの嵐を感じてやっとこさ鑑賞(*^^*)

超有名なのにシリーズをはじめから観なきゃダメだと思って手を出せなかったシリーズ🎵
>>続きを読む

ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

4.0

フィルムチェックのため試写会にて鑑賞。

現実と仮想の世界。あの世とこの世の狭間でなんども戸惑い、迷い続ける感覚。とにかく映像の美しさが際立っていた。波の音は使わず、無音だったり、不協和な音を融合させ
>>続きを読む

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.8

「諦めることは知っている。
諦めるのは簡単だから…怖いんだ。」
印象的で奥深い台詞だ。

ボクシングは父の影響で昔からよく観てた。WOWOWでも世界戦も観てきた。タイソンもパッキャオもメイウェザーもデ
>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.7

いやー凄かった( ;∀;)一夜明けても余韻の残るゾンビ映画は初めて。何度もくる嘔吐反射と嗚咽。ハアーーー。
みんながゾンビに見える( ゜o゜)
これは愛の物語。。。


オープニングの秀逸さに驚愕。
>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

この違和感はなんだろう。
思ったほど泣けなかった。

観る年齢や置かれた環境でも違うのかもしれない。
主役の女の子の声が萌え声すぎて、可愛すぎる笑顔に心が馴染めなかった。


でも、終盤になって…女の
>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.5

SNSでも賛否両論が騒がれているこの作品。迷って迷って大根監督が脚本だからと…勇んで鑑賞。

あっという間の90分。意外と面白かった。タイムリープというより、パラレルワールドっぽさが好みで割りとよかっ
>>続きを読む

コヨーテ・アグリー(2000年製作の映画)

3.6

名前は知ってたけど、観たことなかったシリーズ🎵

バーレスクほどの派手さはないけど、観やすい。爽やか青春サクセスストーリー。

「Can't Fight the Moonlight 」
耳馴れた感覚に
>>続きを読む

愛の監獄(2015年製作の映画)

2.5

アデルちゃんが可愛くて妖艶で危なっかしい。もし、男だったらあんなツンデレで迫られたら絶対に抗えない(#^.^#)

「アデル、ブルーは熱い色」でレア・セドゥの相手役だったとは…納得🎵

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.5

「仲間がいなけりゃゾンビと変わらない!」

おしゃれなB級コメディゾンビ映画。
観やすいし、そうグロくないし。
初心者向けかな…と気ままに語る(最近の客です。私…笑)

あの、ウッディ・ハレルソンのど
>>続きを読む

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

じんわりと沁みてきた。
じんわりと泣けてきた。
こんなに愛し愛されて
逝けるだろうか?

命の灯が消えるときに
誰にそばにいて欲しいかな。

そんな事を思える愛しい時間。

あ、幸せなんだなあ。

恐怖分子(1986年製作の映画)

3.8

冒頭の薄曇りと光、カメラワークが絶妙。
ぐっと引きこまれた。
フラッシュバックする思考と視覚。
不快な音たち。耳障りだ。
映像の冗長さに戸惑う観客を嘲笑うかのように。
その隙間を淡々と丁寧に紡いでいく
>>続きを読む

>|