Augustさんの映画レビュー・感想・評価

August

August

  • List view
  • Grid view

狂猿(2021年製作の映画)

3.8

デスマッチを映像でも見たことのない私にとって、下手なホラー映画より股間が縮み上がりました。
筋肉が血と蛍光灯が弾け飛び輝いているところに美しさを感じ、自らを傷つける小道具を選手自らコツコツ作るところD
>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.3

ABBAの曲って有名だなと再確認できる。

映画館でないと半減する典型的な作品でした。
ここまで揃えていて、ボンドのキャスティングは疑問

キラー・エリート(2011年製作の映画)

3.0

大筋は分かるが…
実話を元にしてるのに結局ステイサム作品になってる印象です。
デ・ニーロさんで舵を取り直せている訳ではない。

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

2.8

ストーリーはオリジナルと違ってテーマ、軸が明確にあったと思います。
また、橋本環奈さんの演技がオリジナルよりも良き。オリジナルはあの時代特有かもしれませんが。
長谷川博己さんの演技、立ち振る舞い良き。
>>続きを読む

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.3

アリシア・ヴィキャンデルさんは素晴らしい女優さんです。しかし、申し訳ないが今作ではキャスティングミスです。
ボーンが信用、信頼するようには見えない。

カーチェイスは派手すぎないですか。序盤に火炎瓶の
>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.0

傑作!何回観ても色褪せない
原作から面白いです。
原作の方が衝撃のラストだった気がする。
原作は人の心の繊細さ、どこにトリガーがあるのかより考えさせられる。

横スクロールの格闘ゲームのようなアクショ
>>続きを読む

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.7

タイトルと阿部サダヲさんのポスターからイメージされるような作品ではなかったが、非常に観やすい。
今で言うところのは国債みたいなものかな。

映画のようにお上が理解してくれる世の中になって欲しいですね。
>>続きを読む

レッスル!(2017年製作の映画)

3.0

三角関係、親子関係、レスリングの三つ巴

場面転換せずに相手をなぎ倒して行く大会のシーンは良かった。

アウトロー(2012年製作の映画)

3.3

この邦題はどうなのでしょうか。
冒頭の無差別感が一番アウトローでした。
そういう映画ではない気がする。
興行に不安があったのかな。

確かに今作は世間がイメージするトムさんではないかな

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

3.0

part1の既視感がまあまああった。
ベストを尽くしてこれなのかな。

松平健さんが良い味出してます。
コメディ要素が強いシリーズで僅かながらの緊張感を与えてくれました。

トリック 劇場版(2002年製作の映画)

3.0

映画のセット感が強い。
どうしてもそこが気になってしまった。

ドラマ観てないと置き去りにされる人もいるかもしれない。

若き日の成海璃子が出ているとは。

英雄都市(2018年製作の映画)

3.2

政治とヤクザは韓国映画の王道
どちらも表裏一体、紙一重

退屈はしないし、面白いかと言われれば面白いが、おススメかと言われれば悩むところ。

韓国映画は群雄割拠

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.7

アクション時のカメラワーク良き。

王道スパイ映画のような派手さはない、しかしだからこそ生まれる緊張感が最高です。
スプレマシーから間髪入れずに鑑賞することをおススメします。

ヒロインは髪を切るルー
>>続きを読む

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.7

前作より好き。

心の拠り所を失っても淡々と、焦らず、着実に目的へ向かうボーン
むしろ、失ってパワーアップしてる。
監督が変わったからなのか、原作通りなのか。

supremacy=至高,主権,覇権
>>続きを読む

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.7

3回目の鑑賞

非常にクールな作品
派手な銃撃戦やカーチェイスはないが、
パリの狭い路地をミニ・クーパーが疾走するシーンは個人的にオシャレでした。
ラストの山に潜む敵と戦うシーンも淡々と冷静に喉元へと
>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.0

2回目の鑑賞
おもろ

韓国版(2018年鑑賞)→日本版(2021年鑑賞)→韓国版(2021鑑賞)と前回とは違う見方が出来た。
比較になってしまうが、日本版の方が思い出補正もあり、娯楽としては上だが、
>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

ふんわりゆるーくお届けします。

フィンランド語を話せる人はサチエさんだけだが、お互いに通じ合うようなそんな部分がゆるーく垣間見えた。
青年とのハイタッチとか。
最初はシナモンロールで来ちゃうが、最後
>>続きを読む

ブータン 山の教室(2019年製作の映画)

4.0

世界一幸せな国で幸せについて考える。
国民総生産(GNP)よりも国民総幸福量(GNH)を重要視する国、ブータン
物質的豊かさ<精神的な豊かさと言ったところでしょうか。
この作品が作られたということは、
>>続きを読む

キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

あなたは誰なのか。
サスペンスとしてのストーリー性よりも作品全体を通してのテーマ性が非常に良かった。
ストーリーは読めちゃいます。

当初は辺見に魅せられていた両角が辺見を虜にしたり、両角に魅せられた
>>続きを読む

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.3

珍しい組み合わせの青春映画
女相撲、アナキストどちらも異端
異端×異端から生まれたのは辟易

ギロチン社は必要なんだろうなー
どちらも魅力的な題材なのは間違いない。
カツカレーで良いところをカツ定食と
>>続きを読む

少女は悪魔を待ちわびて(2016年製作の映画)

3.0

前半のサイコ具合から一転、悲しい物語
彼女の人生は何だったのかな。
15年間の執念、怪物を追うには自らが怪物にならないように気をつけないといけない。

3人共に作品の雰囲気を作り出す演技だったと思う。
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーも東出昌大さんの演技もスーと入ってきて、長澤まさみさんの魅力全開で娯楽性が高い。

騙された感は薄かったです。ドラマを観てたからかな。

霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

3.9

ストーリー、キャラクター、幻想的な霧、光、水これらの調和が非常に良かった。

ヨージックは自分の中で迷いがあったのかな。それが霧なのかな。
そこからのラストなのでしょうか。

それにしてもすごい絵でし
>>続きを読む

アオサギとツル(1974年製作の映画)

3.5

鑑賞した監督作品の中で一番絵が好きです。
序盤や霧の雰囲気が美しい。

キツネとウサギ(1973年製作の映画)

3.4

ナレーションは監督かな?

紙芝居に近いものを見ているようだった。

鶏が狐(捕食者)に立ち向かうのは良き。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.1

ここ最近の邦画SF作品では最高傑作ではないだろうか。
あの台詞を早口で話す政治家を演じれるのは鈴木先生しかいない。
作品の展開も早口で中弛みが全くなく、サーベイが徹底されていることが分かる。

有事を
>>続きを読む

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.7

国土の約3分の2が森林である日本では切っても切り離せないテーマ
知らない、知られていない世界をエンターテイメントに仕上げる監督の手腕はすごい。

伊藤英明さんは山猿も出来るのか。陸、海、空、残すは空の
>>続きを読む

愛を歌う花(2016年製作の映画)

3.2

主演の2人歌上手!
誰が悪役とかではないなと。

列車のレールを三途の川に見立てる演出は良き。

マイ・スパイ(2020年製作の映画)

3.2

コメディ強め、アクション弱め
主演の野生顔度が高め

わたしたち(2016年製作の映画)

3.8

過剰な演出のイジメはなく、世界中のどこの学校にもありそうな空気感で淡々と丁寧に繊細に観る者の心に寄ってくる。
最後の終わり方もリアルに近い。
大小違いはあれど、誰しも感じたことのある感情、経験ではない
>>続きを読む

ハウスメイド(2010年製作の映画)

2.5

「下女」鑑賞済みで今作を観る。

これでいいのか。
最後はあれで良いとは個人的に思うが、そこに至るまでの得体の知れなさがない。
不気味さは多少ある。
友達のシーンは不必要に感じる。

演出がポイントで
>>続きを読む

バックドラフト(1991年製作の映画)

3.8

火災のハラハラとミステリーのハラハラが交互に重なり合ったところにブラザーフッドで畳み掛けてくる。

火はCGではない。
スタントや技術の方のプロフェッショナルぶりに感服いたしました。
火とは人類にとっ
>>続きを読む

>|