Augustさんの映画レビュー・感想・評価

August

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サーホー(2019年製作の映画)

3.0

間がすごい。それも中身があれば許すせるが、今回はちょっと。
展開もお腹いっぱいで胃もたれする。
映画を2.3本見せられた印象

8番目の男(2018年製作の映画)

3.4

名作をベースにしたエンタメ要素ありの楽しめる作品、かと思いきやラストシーンでやられた。
あれはなかなか皮肉が効いてて良かった。
監督はどっち側なのかな?と考えてしまう。

事実と感情の割合が変わってく
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

韓国版のリメイク?で合ってますよね?
終盤の終盤が邦画っぽいなーと思う。
邦画は若い世代向けのミステリーという印象
初見だったら面白いと思います。

韓国版を見直したくなる。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.8

映画館で観るべき作品
カラフルな映像、人によっては気分が悪くなりそうな映像でも独自性、新規性があって良かった。
漫画とアニメの融合型?なんかおかしい気もするがそんな印象を受ける。

シンプルな脚本だが
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

これはこれはこれは
文学的で感想を言葉にするのが難しい、というか鑑賞から時間が経ちすぎてる。
もう1回観ます。

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.0

あーだこーだ言う前に観ましょう。

障がいポルノ映画になっていない。それが見終わった後の印象でした。
結構前に観たので記憶があやふやですが、作中で家族は誰もが泣いてない気がする。
しかし、観客は号泣す
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カモン カモン(2021年製作の映画)

3.9

音楽の入れ方がいいですね。
観てるこっちまで包まれる。
教会にいるような雰囲気に包まれた作品でした。

PLAN 75(2022年製作の映画)

3.6

アイデアだけでもスコアは高くなりました。
分かりやすいまでの問題提起だと思う。
単館作品!って感じで良き。
予算を増やせばそれなりのしがらみが出てくると思う。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

自殺するって勇気がいるよな。
テイストが1と違ったし、それも良かった。
なかなか変わった作品じゃないかな。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.8

中弛みがないよう工夫されている。
それはヒステリックホラー要素

社会的、倫理的、法的、医学的、感情的、様々な角度から見る生と死
人間という者は社会的な生き物であるから自己完結が難しいのかな。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

1人の自己中な女性の生まれ変わり(ハッピーバースデー)
ループよりも輪廻に近いものを感じたポップでエッジの効いた作品

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018年製作の映画)

3.4

美しい景色と美しい絵画を楽しむ昨日
仕事に没頭し、翻弄されていく男

オークションはハラハラした

導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

3.0

アクションで脚本、演出を誤魔化さないで欲しい。
エレベーターに入りますかね

ドラッグ・ウォー 毒戦(2012年製作の映画)

3.5

緊張感と生にしがみつく泥臭さが感じられた作品
しかし、緊張感を出すための演出がツッコミ所になっていたのが惜しい。

ムーンフォール(2021年製作の映画)

3.0

既視感が強く、それを映像技術の進化で補いました。って聞こえてきそうな昨日
監督自体がそのような昨日を多く撮ってるから仕方のないことかもしれない。
学生時代ならワクワクしたかもしれない。

ハゲタカ(2009年製作の映画)

2.0

原作から観てるとどうしても違う。
予算もそうだがピアノはどうした
唯一良かったのは玉山鉄二さんと高良健吾さん

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.2

日本ではミニオンズが集客力を持っているのでしょう。
80年代テイストの作風はいいですよねー
このシリーズは音楽のチョイスが自分好み

AWAKE(2019年製作の映画)

3.0

単なる将棋AIの開発物語ではなく、2人のストーリー性を深掘りして欲しかった。
そこに人対人のエンターテイメントとしての将棋、チェスもそうだ、それらの魅力が詰まってると思う。
対局中タバコを吸ってる人も
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ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.6

2人の名俳優が作品をピリッとシメている。

最近のmarvel作品でいつも思っていることだが、marvel作品は過去問の積み上げが増えてきている。過去問を解いてなくても楽しめればいいのだが、果たして今
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

初っ端から王道ってなんですの?っといった具合で魅せてくれる。
これまでの娯楽性からズレたところにブラムハウスの独創性があるのかも。
ハラハラするやん。

リベラリスト、富裕層を標榜しているが、彼等でも
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.5

ミニオンズがいてこその緩急
ミニオンズがいてこそのオリジナリティ

あれだけの出演時間で通じる言葉を話させない決断をしたスタッフはグッド

ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

3.9

常に緊張の糸が張り巡らされてる。

悪役も徹底しており、淡々と悪をこなしている様が物語をさらに引き締めていた。
無慈悲な暴力を際立たせるためのサイドストーリー、メルギブソンさんが本作に出演したのは頷け
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.0

漫画とアニメは別物
スケールが大きく、ブロリー登場、それだけ。
表現が難しいが、あえて表現するとすれば、楽しめるが、面白くはない。

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.5

テンポ良し、時代設定良し、面白かった。
社会的地位、承認よりも、自分達の生きがいを優先させる姿が良かった。

何を言ってるかなんとなく理解できる分かりやすい演出も加える。

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.5

序盤で映画の空気感というのを作り上げていたと思う。
恋愛における男女の違った不器用さがナチュラルに描かれていた。
泣けるかと言われると年齢次第、胸キュンかと聞かれると疑問だが、それ以上に何かあると感じ
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.2

スコアよりクセになるかも。
都市伝説、オカルト的視点で楽しみながら観るべきなのか。
深追いすると、??になる。
後半の世界観は好き。

捜査官X(2011年製作の映画)

3.2

ミステリーとして進むのか、ドニーイェンさんが出てるってことはアクションで進むのか前半はワクワクして面白かった。

星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

3.2

このご時世を踏まえた作品になっていたと思います。
これ以上のシナリオが練れなくても懐かしいからオケ

神は見返りを求める(2022年製作の映画)

3.8

題材がポップなため見やすいが、現代社会の灰汁、狂気を搾り出したダークな作品になっている。
こちらの方がより身近に感じる。
何もない人間、何かある人間の違いとはなんだろうか。
等価交換ではないにせよ恩を
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パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

2.5

せっかくのエピソード0なのにもったいない。
ラストシーンで何事もなくバスケをしていた少年達が印象的

地獄の花園(2021年製作の映画)

3.2

ヤンキーから発せられる会社員としての発言にクスッときた。

スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.3

身の丈にあった幸せに気づくことから始めましょう。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.3

当時の技術を考えたらMAXでしょう!

構図は石油を支配する側と奪う側のオイルショック?を想起させる。

なんでもありが逆に面白い

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