hepcatさんの映画レビュー・感想・評価

hepcat

hepcat

ちょっと忙しくて頻度落ちてます
昔の映画が好きです

映画(354)
ドラマ(0)

兵隊やくざ(1965年製作の映画)

-

勝新はナチュラルにこんな人なんじゃないかな
戦争時代ヤクザってどうしていたのだろうかって思ってたけど、やっぱり色々あるんだね

戦争のバカなところを笑いに変えて楽しませてもらった
文献見ると本当に制裁
>>続きを読む

暗黒街の弾痕(1937年製作の映画)

-

うわ〜名作だ
かわいそうっちゃかわいそう
だけど、身から出た錆なのかな

強盗で刑務所に入ってたヘンリーフォンダは出所して彼女と過ごしていた
けど、犯罪マニアのホテルのオーナーに追い出されてしまう
>>続きを読む

映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

-

映画とか人生で一回は撮ってみたいなって思ってたけど、こりゃ大変だ
今の俳優さん達はここまでぶっ飛んではないだろうけど、昔の俳優さん達はぶっ飛んでないとできないくらいの気概だったから尚更怖いな

ただち
>>続きを読む

東京暮色(1957年製作の映画)

-

ああやっぱり味わい深いな小津の作品は
やっぱり日本だな家族だなってしみじみ思った
まさにまほろばですね。

ただ内容は闇だよ
有馬稲子が泣く、川原で一人で、喫茶店で一人で、布団で一人で
母親がおらず妊
>>続きを読む

ルパン三世 愛のダ・カーポ〜FUJIKO'S Unlucky Days〜(1999年製作の映画)

-

お前に愛してるって言われるまでは、守ってみせるぜ
こんなこと言えるか〜!

ルパンの宝物は不二子ちゃん
不二子ちゃんの為にスイス銀行を盗んでも、ルパンの願いは叶わない

不二子ちゃんが記憶をなくして、
>>続きを読む

陽のあたる場所(1951年製作の映画)

-

何より一番驚いたのが、エリザベステイラーこの時17歳
自分が高校生の時にあんな色目を使って誘うことはできません!
今でもできません!

今まで時に何も思わなかったけど、この映画観て惚れるレベル

相変
>>続きを読む

めぐり逢い(1957年製作の映画)

-

何度見ても神
船旅にはロマンが待っている例外はない

上流階級の大人な恋の話だ
ケーリーグラントが着るタキシードとグレーのスーツにシルバーのタイはマイアイコン

始まりの音楽からこの映画のロマンチック
>>続きを読む

桑港(サンフランシスコ)(1936年製作の映画)

-

最近感性豊かに生きてないからか、ゲイブルの優しさに涙が出てきた…
俺の中でMr.外れなし俳優です
本当にゲイブルかっこよくて、男からも女からもモテるだろうなぁ

スピード感と話の変わりようも個人的に良
>>続きを読む

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

-

名作
21世紀の映画並み(もはや超えてる?)に絵面が綺麗だった
歌も良かった
本当に恥ずかしながら、ジャズしか知らないからmy favorite thingsがコルトレーンの曲だとずっと思ってたら、こ
>>続きを読む

ガンヒルの決斗(1959年製作の映画)

-

久しぶりの西部劇面白い
カークダグラスの映画、数作しか観てないけど外れがないんだよな

保安官のカークの妻がある日強姦され殺されてしまう
顔に爪の引っ掻き後がある男を逮捕する為に一人で乗り込んで行く
>>続きを読む

嵐ケ丘/嵐が丘(1939年製作の映画)

-

久しぶりに映画を観るとなるとやっぱりコテコテの名画を観たくなるものなのか

キャシーの旦那以外頭がおかしい作品
キャシーが一番バカで10秒先の未来も考えられないで感情で動いてしまう
ローレンスオリヴィ
>>続きを読む

サンセット大通り(1950年製作の映画)

-

脚本が秀逸すぎる
ノーマはサイレント〜トーキー時代に時代を作った大女優で時代が過ぎ、過去の産物になっていた

あまりその時代の映画に詳しくないから知らんけど、グロリア自身がその時代の女優さんだったみた
>>続きを読む

ビッグ・ウェンズデー(1978年製作の映画)

-

夏の映画だね〜

ケンカに酒に恋に友情
あと腐れなしであのくらいケンカしたいわ
みんなマッチョでかっこよすぎ

色々この世の中裏切るけど男の友情は不変だね

昔は父さんがサーフィンにスケボーやってたか
>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

-

かっけぇぇぇ
やっぱり空ってロマンあるよな〜
昔の人が空に憧れたのがわかるわ〜

内容はよくあるテンプレだけど、それを超越して名画になった理由がわかった!

オフの時のトムの服装もカッコいい
でも何よ
>>続きを読む

カポーティ(2005年製作の映画)

-

これは凄いな
カポーティが冷血を書き上げるまでの、葛藤を描いている
4人もの人を殺した2人の男の事件の取材を続けるうちに、カポーティと犯人の中に一種の友情の様な物が芽生え始める

周りの人間の心情も、
>>続きを読む

音楽の国(1935年製作の映画)

-

ジャズの国とシンフォニーの国が隣にあるのに、ケンカをしているわけでも仲良くしているわけでもなく共存していた!笑

ジャズの方の王子は裏拍で歩いたり、音符を使って舟を漕いでいた

不思議な世界だけど、デ
>>続きを読む

七年目の浮気(1955年製作の映画)

-

これが噂のスカートのやつですか!
マリリンモンローやっぱりシャンペンが似合うね〜

今台所にいる女性!もしかしたらマリリンモンローかもの件好きだった

うんそうだよって言っちゃったもん

22歳には見
>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

-

映画好きにはたまらないね
最初のところと最後は涙が止まらなかった

娯楽がない村に一つの映画館に人々が集まって笑ったり泣いたり怒ったりと、みんな映画好きだったんだね
物が溢れてる今には映画観れるありが
>>続きを読む

雪国(1965年製作の映画)

-

岩下志麻様〜
横顔が美しすぎる〜それだけでも十分

川端先生の作品大好き
雪国の雪が積もって、静かな情景が伝わってくる!

話は辛いよね
舞台は越後
東京からたまたま訪れた結婚している男に岩下志麻が惚
>>続きを読む

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

-

あらら遂に観てしまったか
こっちのカルチャーが好きな友達に勧められて

ヒッピー全盛期の米南部
薬と大麻だけ握ってバイクで旅をするロードムービー
銃も持っていないのに、彼らの風貌だけで安いモーテルにも
>>続きを読む

危いことなら銭になる(1962年製作の映画)

-

やっと観れた!実写版ルパンの様な
日本映画にしてはオシャレ!笑

宍戸錠が乗ってる車アレはなんて言うんだ!
おしゃれ泥棒のオードリーが乗ってる車よりもさらにちいちゃい

左卜全は偽札スリの名人で
彼を
>>続きを読む

狂った果実(1956年製作の映画)

-

後のヌーヴェルヴァーグに影響を与えた映画
映像美と青春の感じがまさにそれなんだな

裕次郎と津川雅彦のW主演
太陽の季節に次ぎ、逗子、葉山を舞台としたお金持ち達の出来事
2人は兄弟なんだけど、同じ女性
>>続きを読む

黄金の七人(1965年製作の映画)

-

ルパン好きにはたまらない
60sのイタリアこっちの狙ったオシャレ路線行けば良いのにね
音楽もオシャレでスキャットに口笛

不二子ちゃんもナイスバディで裏切るけど、教授が許す早さもルパンだった

教授も
>>続きを読む

あこがれ(1958年製作の映画)

-

昔から良く二個上の先輩を好きになることがあった
なぜかいつも二個上

子供達の気持ちわかるなぁ
だけどあんな詩的な子供ではなかったな

音楽も素敵だね
ノスタルジックだった

ピアニストを撃て(1960年製作の映画)

-

初トリュフォー

フランスのおしゃれな感じだった
カクテルピアノの音も好き
憧れはエロルガーナーなのかな

アメリカの映画だったり音楽だったりを出して、アメリカに対しての宣戦布告なのか、憧れなのかはわ
>>続きを読む

ルパン三世 DEAD OR ALIVE(1996年製作の映画)

-

ルパン三世ってカッコいい
この話でもあったけど、
男にも女にもルパンは夢を見させてくれる!

少し先の未来を想像した話だと思うけど、そこまで発展してなくて申し訳ない😓

愛人 ラマン(1992年製作の映画)

-

24歳になって最初の映画!
やっと観れた〜この小説好きで観たかったってずっと思ってた

小説の想像するエロスとは違って、目で見ると凄かった

時代背景が好きで、まだフランス領だった頃のベトナムが舞台
>>続きを読む

ホタル(2001年製作の映画)

-

健さんが鶴の真似するのが一番いいシーンだった

戦争映画って苦手なんだ悲しくなるから…
監督が熱心な共産党支持者だったこともあって、今までにはない政治色があった気がする
ノンポリだから政治色が入るとど
>>続きを読む

鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

-

ぽっぽやとして生きた1人の男
なんか涙が止まらん
健さんのかっこよさだったり寂しさからなのかな

ぽっぽやと生きて時代が違えど環境が違えど芯が一本通ってた
健さんと同じ日本人でよかった!

広末涼子と
>>続きを読む

(1951年製作の映画)

-

先日インドに行ってきました
インドの文化めちゃくちゃ面白くて、あの圧倒的な宗教感は、ちっとやそっと勉強したくらいではわからないよ
この映画はインド人が全てを捧げていると言っても過言ではないガンジス川流
>>続きを読む

サラリーマンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ(1962年製作の映画)

-

会場で悪さする支社長と有能契約社員との話
社長の息子が来るからいかにして、川崎敬三を丸め込めるか、幹部達が色々手を尽くす
川崎敬三モテる ハンサム
色んな女性に言い寄られるけど、結局誰を選ぶのかな

日本一のホラ吹き男(1964年製作の映画)

-

今の日本のサラリーマンとは全く逆のベクトルの持ち主だなぁ
ホラ吹きって言うか先に有言してただ実行する努力家笑

CMって言うのか歌って言うのかわからないけど、凄いセンス(^.^)
ポジティブに行かなく
>>続きを読む

駅 STATION(1981年製作の映画)

-

社会派ドラマだ
目の前で親父の様に尊敬していた先輩が殺され、奥さんとの別れ、射殺した犯人の家族を考え、人生とは何か、警察とは何なのかを北海道の厳しい雪景色と共に自問する

小料理屋を営む倍賞千恵子と恋
>>続きを読む

居酒屋兆治(1983年製作の映画)

-

赤提灯を夫婦で営む健さん
貧乏で別れた大原麗子と居酒屋の客との話

大原麗子が凄いメンヘラで、他の男と結婚した後も健さんを愛して写真を握っている

田中邦衛かっこいいね
人情味が溢れてるし
健さんと釣
>>続きを読む

夜叉(1985年製作の映画)

-

ダメだ素晴らしすぎる
映画終わった後、拍手してしもうた

今まで知らなかったのが、田中裕子が素晴らしすぎる
顔はとびきり可愛いわけじゃないのに、フィルム通して惚れてしまった

元はミナミの男の健さんが
>>続きを読む

オペラハット(1936年製作の映画)

-

さすがキュプラ
ずっと心がキューっとなったけど
やっぱり温かい気持ちになるね

田舎暮らしのゲーリークーパーは伯父の遺産を手に入れて、遺産目当てのハゲタカ達に、囲まれてしまう!

リコラさんが言うよう
>>続きを読む

>|