hepcatさんの映画レビュー・感想・評価

hepcat

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ちょっと忙しくて頻度落ちてます
昔の映画が好きです

映画(373)
ドラマ(0)

ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実(1972年製作の映画)

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悲しいな〜
ダイアナロスがビリーホリデイを演じたんだと
ジャズミュージシャンというこの世でも一番かっこいい人種のクイーンをドラッグ恋愛みたいなやっすい視点から描いていたよ
正直あの唯一無二の歌い方をダ
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恋愛準決勝戦(1951年製作の映画)

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クソみたいなB級タイトルからの素晴らしい映画だった
最近思うのが、ミュージカル映画こそこの年代の人たちが、大衆的に観ていたのではないかな〜と思った

観ていてワクワクするし、ロマンチックだし、時には悲
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早春(1956年製作の映画)

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小津作品ぽくないアングラ寄りの作品だ〜
池部良は本当にカッコいい俳優だなぁ
男らしくてthe平成顔の俺からしたら羨ましいや😭
淡島千景は肝っ玉だな
不倫されても強い

色んなことがあって夫婦は作られて
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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今日は映画の日
仕事でボスと待ち合わせしていたのに現れず、映画館にソッコー走って観て来ました。
予想以上にチケット売り場が並んでて、最初の10分観れなかった…
ひっさしぶりに映画館で観たけどいいな
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いんちき商売(1931年製作の映画)

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初のマルクス兄弟作品
豪華客船に忍び込んで、船員達とドタバタ
次いで客ともドタバタ
なかなか面白かった

個人的にタレンテッドな部分を知ってるから、それをもっと入れて欲しかった
ピアノ弾いたり、ハープ
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夜のディズニーランド(1960年製作の映画)

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夢を見ながら夢のディズニーランドの映画観た
1960年の実際の夜のディズニーランドを取り上げた映画

やっぱりディズニーって凄いね
始まる時はワクワクさせてくれた気持ちになるし
音楽はめちゃくちゃロマ
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ヒズ・ガール・フライデー(1940年製作の映画)

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テンポ良くてめちゃくちゃ面白い
ケーリーグラントはいつもかっこいいな
他の銀幕スターは少しでも真似しようと、あんな風になりたいなぁと思うけど、ケーリーグラントだけは聖域にいる気がするね

元妻が吹っ切
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歩け走るな!(1966年製作の映画)

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日本が舞台しかも東京オリンピック!!
前書きで日本の東京オリンピックで忙しい時にすみませんって書いてあった!
監督が日本を大好きなんだなと思った

ホテルオークラだったり、鉛筆を使ったり、ベッド上がる
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小早川家の秋(1961年製作の映画)

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中村鴈治郎好きだわ〜
観ていてこの危なかっしい感じと、男特有の下品なエロさ
新橋行けば、それを見れるけど銀幕でできるのは凄い!

東宝で撮っていて一部の小津組を除けばあとは東宝の俳優達
ただ普段東宝を
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ブルース・リー物語(1976年製作の映画)

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昔はブルースリーとかカンフー映画観てたけど、最近観てないな
ブルースリーのアメリカ行くことを決意してから死ぬまでを描いた作品

正直ブルースリーの私生を知らないから、どういう目線で観たらいいのか迷った
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卍 まんじ(1964年製作の映画)

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若尾文子をね写真で見てもとても可愛いなとは思ったことがないんだけど(生意気)
映像で見ると飛び抜けて可愛い!!

モデルさんは一枚の写真を綺麗に見せる力はあるかもしれないけど、本物の役者は動いてる時に
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黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦(1971年製作の映画)

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相変わらずおしゃれだな笑
音楽も建物も衣装も
この監督は初めから、この映画が撮りたかったんじゃないかなって思ったよ

キンタマ三つある絶倫男が右から左に全ての女性を抱きまくる

ゴッドファーザーのアポ
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勝利の朝(1933年製作の映画)

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若き日のキャサリンヘプバーン主演の映画
後の彼女しか知らないから少しだけ、表情が若く写るけど、1時間ちょっとのフィルムを通じて、大女優の片鱗が見える

お金もなく若くして傍目も気にせず
大女優という夢
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静かなる対決(1946年製作の映画)

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たまに西部劇って観たくなるんだよな
広大な大地に開拓のロマン
あの感じは任侠映画にも、時代劇にも変えられぬロマンだよ

ランドルフスコットの映画を多分初めて観たんだけど、ゲイリークーパーだね
舞台は1
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赤線地帯(1956年製作の映画)

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遊女ってもっと金持ってるのかと思いきや、意外と貧しいのか…
というよりかは貧しすぎるな

ただ真打 若尾文子が出てきた時は華が咲いた

風俗とかは好きじゃないから行かないけど、吉原のあの雰囲気は凄いな
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新婚道中記(1936年製作の映画)

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何より俺が今まで観てきた映画の中で一番演技が上手いワンコだった
跳ねるし歌うしで驚いた!!!

相変わらずケーリーグラントは2枚目だな

勢いで離婚することになったけど、やっぱり気になる
お互い嘘をつ
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泥棒野郎(1969年製作の映画)

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いや〜面白かった
本当はウディアレンのロマンチックな方を観たかったんだけど、結果オーライ

ドキュメンタリー風な作りになっているけど、終始笑いが散りばめられている

どこも面白かったけど、最後のシーン
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娘十六ジャズ祭(1954年製作の映画)

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喫茶店のマスターが紹介してくれた
見終わった後、アンパンマン観た後みたいなホアホアした気持ちになった〜

トントン拍子で話が進んでいくんだけど、やっぱり古い感じだよね演出とかも

雪村いづみが小さいな
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オール・ザ・キングスメン(1949年製作の映画)

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あんまり政治は詳しくないけど、なんかトランプを観ているかの様だった

ある種のサクセスストーリー的な感じだけど、いつもスレスレのところで勝負して民衆を煽っていた
いや〜今じゃSNSがあるから、これはで
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三つ数えろ(1946年製作の映画)

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秋の夜はハードボイルド
久しぶり家のDVDを漁ったら何故だかこのDVDだけ二枚持っていた
意識の中に相当思い入れがあるのだろうか

個人的にボギーのマーロウはタフすぎて、マーロウの弱さが見えないところ
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兵隊やくざ(1965年製作の映画)

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勝新はナチュラルにこんな人なんじゃないかな
戦争時代ヤクザってどうしていたのだろうかって思ってたけど、やっぱり色々あるんだね

戦争のバカなところを笑いに変えて楽しませてもらった
文献見ると本当に制裁
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暗黒街の弾痕(1937年製作の映画)

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うわ〜名作だ
かわいそうっちゃかわいそう
だけど、身から出た錆なのかな

強盗で刑務所に入ってたヘンリーフォンダは出所して彼女と過ごしていた
けど、犯罪マニアのホテルのオーナーに追い出されてしまう
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映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

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映画とか人生で一回は撮ってみたいなって思ってたけど、こりゃ大変だ
今の俳優さん達はここまでぶっ飛んではないだろうけど、昔の俳優さん達はぶっ飛んでないとできないくらいの気概だったから尚更怖いな

ただち
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東京暮色(1957年製作の映画)

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ああやっぱり味わい深いな小津の作品は
やっぱり日本だな家族だなってしみじみ思った
まさにまほろばですね。

ただ内容は闇だよ
有馬稲子が泣く、川原で一人で、喫茶店で一人で、布団で一人で
母親がおらず妊
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ルパン三世 愛のダ・カーポ〜FUJIKO'S Unlucky Days〜(1999年製作の映画)

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お前に愛してるって言われるまでは、守ってみせるぜ
こんなこと言えるか〜!

ルパンの宝物は不二子ちゃん
不二子ちゃんの為にスイス銀行を盗んでも、ルパンの願いは叶わない

不二子ちゃんが記憶をなくして、
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陽のあたる場所(1951年製作の映画)

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何より一番驚いたのが、エリザベステイラーこの時17歳
自分が高校生の時にあんな色目を使って誘うことはできません!
今でもできません!

今まで時に何も思わなかったけど、この映画観て惚れるレベル

相変
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めぐり逢い(1957年製作の映画)

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何度見ても神
船旅にはロマンが待っている例外はない

上流階級の大人な恋の話だ
ケーリーグラントが着るタキシードとグレーのスーツにシルバーのタイはマイアイコン

始まりの音楽からこの映画のロマンチック
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桑港(サンフランシスコ)(1936年製作の映画)

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最近感性豊かに生きてないからか、ゲイブルの優しさに涙が出てきた…
俺の中でMr.外れなし俳優です
本当にゲイブルかっこよくて、男からも女からもモテるだろうなぁ

スピード感と話の変わりようも個人的に良
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

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名作
21世紀の映画並み(もはや超えてる?)に絵面が綺麗だった
歌も良かった
本当に恥ずかしながら、ジャズしか知らないからmy favorite thingsがコルトレーンの曲だとずっと思ってたら、こ
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ガンヒルの決斗(1959年製作の映画)

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久しぶりの西部劇面白い
カークダグラスの映画、数作しか観てないけど外れがないんだよな

保安官のカークの妻がある日強姦され殺されてしまう
顔に爪の引っ掻き後がある男を逮捕する為に一人で乗り込んで行く
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嵐ケ丘/嵐が丘(1939年製作の映画)

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久しぶりに映画を観るとなるとやっぱりコテコテの名画を観たくなるものなのか

キャシーの旦那以外頭がおかしい作品
キャシーが一番バカで10秒先の未来も考えられないで感情で動いてしまう
ローレンスオリヴィ
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

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脚本が秀逸すぎる
ノーマはサイレント〜トーキー時代に時代を作った大女優で時代が過ぎ、過去の産物になっていた

あまりその時代の映画に詳しくないから知らんけど、グロリア自身がその時代の女優さんだったみた
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ビッグ・ウェンズデー(1978年製作の映画)

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夏の映画だね〜

ケンカに酒に恋に友情
あと腐れなしであのくらいケンカしたいわ
みんなマッチョでかっこよすぎ

色々この世の中裏切るけど男の友情は不変だね

昔は父さんがサーフィンにスケボーやってたか
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トップガン(1986年製作の映画)

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かっけぇぇぇ
やっぱり空ってロマンあるよな〜
昔の人が空に憧れたのがわかるわ〜

内容はよくあるテンプレだけど、それを超越して名画になった理由がわかった!

オフの時のトムの服装もカッコいい
でも何よ
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カポーティ(2005年製作の映画)

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これは凄いな
カポーティが冷血を書き上げるまでの、葛藤を描いている
4人もの人を殺した2人の男の事件の取材を続けるうちに、カポーティと犯人の中に一種の友情の様な物が芽生え始める

周りの人間の心情も、
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音楽の国(1935年製作の映画)

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ジャズの国とシンフォニーの国が隣にあるのに、ケンカをしているわけでも仲良くしているわけでもなく共存していた!笑

ジャズの方の王子は裏拍で歩いたり、音符を使って舟を漕いでいた

不思議な世界だけど、デ
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