hepcatさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(642)
ドラマ(17)

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

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昔赤レンガで浜辺で映画鑑賞というやつに登場好きだった女の子と行った気がする
当時その子に夢中だったから、この映画を観ていたけど内容なんかこれっぽっちも覚えていなかった

何か自分が知っているビヨンセの
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白い恐怖(1945年製作の映画)

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最初15分はラブコメかと思ったら、ヒッチコックだしそんな訳は無かった

精神病がテーマになっていた
新たに赴任した病院の医院長(グレゴリーペック)だが、記憶喪失になっていた
そもそも他人だったようだ
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ある愛の詩(1970年製作の映画)

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70sのラブストーリーの中では一番有名?な作品

窓辺で2人で向かい合って座るシーンが有名なのかな
アリマッグローが元々モデルだからかスタイルも良いしおしゃれだ

悲しい作品だからすぐには次に見れない
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伊豆の踊子(1974年製作の映画)

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小説も好きで、小百合バージョンの映画も観た
個人的に小百合ちゃんバージョンのが好きかな
生娘が色気付く感じがあった

ただこの映画が三浦友和と山口百恵の出会いの映画だと思わなかった
調べたらこの先何作
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これも観ず嫌い映画だった
内容薄らと知っていて、何故この映画を観なかったかと言うと、貧乏人がお金持ちや才能ある人に育てられた後、恩を忘れて新しい人の元にいく内容が綺麗だからである

でもこの映画が良か
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ムトゥ 踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

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面白かった
幼い時に観まくった香港映画のくだらなさを3時間やってる感じだ

ただのボケてる映画じゃなくて、ヒンズー教ならではの身分社会が主題になったいる点も面白かった

意外と脚本も良いから最後の方は
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

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この映画だけは観ず嫌いだった
でも観てもやっぱり面白くなかったなぁ
自分の感性を信じて良かった

そもそも男が徒党を組んで悪さしてるのがダサい

唯一感心したのが映像の綺麗さだな
一つ前のワクワクして
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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おっおー
懐古厨ではないけど、今の映画って面白くないなと凄く思う

ポアロのイメージが違うからだろうか

ポアロってあんなストイックじゃなくて、もう少し傲慢なイメージだったんだけどな
アクションシーン
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聖衣(1953年製作の映画)

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教養映画
キリストが実際にいた時の話

その時から神の子として崇められていたのか
不思議なもんだよ

ファミリービジネス(1989年製作の映画)

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ゴリッゴリのマフィア物かと思ったら、家族 親子三代でする盗っ人の話だった

思ってたの違う感は否めない映画だけど、キャストが好きだから楽しかった

わからなかったんだけど、ジューイッシュ達はダスティン
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イースター・パレード(1948年製作の映画)

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こんなクリスマスイブに観るものじゃないと思いながら観てしまった

なんかイースターパレードの歌が好きなんだよな
相変わらずアステアのダンスは圧巻だよ

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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雨を舞台にするあたりとロマンチックさが、ミッドナイトインパリを彷彿とさせた

現代のニューヨークの小気味の良さだったりはさっぱりしてて良かった

脚本としてはアンビリーバブルだった
最後の方の母親が告
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トルーマン・カポーティ 真実のテープ(2019年製作の映画)

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カポーティの友人達か彼について回想する
観たかった理由として、彼がゲイだったことは周知の事実だったわけだけど、周りの反応が気になった

事実彼はニューヨークでもファニーな人で文化人からは受け入れられた
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透明人間(1933年製作の映画)

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科学者が自分を実験台として使い透明人間になった
30年代の映画だから、また安っぽい演出なsfでしょうと思ったが、全くそんな事なく

本当に透明人間だし、テンポも良かった

学校(1993年製作の映画)

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学校というタイトルだけあって道徳的な映画だった

夜間中学の教師の西田敏行の話なんだけど、様々な事情を抱えた生徒ばかり
みんな苦しみながら何が幸せなのか話し合う

結構演者の演技がうまくて涙がホロリと
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蒲田行進曲(1982年製作の映画)

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面白かった!
笑いあり涙あり
ありえへん世界なんだけど、昔の銀幕はこういった感じかーと思って観ていた

小指立ててアレがアレなもんでって昔からやっていたことがこの映画出身だとは思わなかった

深作欣二
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

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仕事はしない、暴力をふるう夫に嫌気が差している中、唯一のストレス発散が映画鑑賞だったヒロイン

スクリーンの俳優に恋をしたら、彼が銀幕の世界から出てきてしまった

つい数ヶ月前に観た"今夜ロマンス劇場
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終電車(1980年製作の映画)

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引越しでバタバタで久しぶりに映画を観れた

最後描ききらないところが大人だなぁ〜
何を取っても上品な話だ

ルカが奥さんは君に惚れているってシーンはさすがだな
芝居の中でその小さな愛を感づいたんだろう
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

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ナチス系の映画観ても悲しさばかりが残るからあまり好きじゃないわ
ただ知らなかったことが、ドイツ国内のユダヤ人のみが迫害されていただけじゃなくてドイツが進行した国々のナチス人も迫害されていたことだ

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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

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渋滞にハマった車の中で鑑賞

9.11の時に衝撃を受けた一人の男がSEALsという海軍の特殊部隊の試験を受けた

イラク戦争時、射撃の腕がピカイチで仲間からはレジェンドと呼ばれることになる
ただイラク
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

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主演女優がナイスバディすぎる
ウディアレンが好きそうなタイプだなぁと思っていたら案の定彼の映画に出演していた

サメ映画
サメ映画って海から逃げれば良いじゃんと思うけど、巧みな脚本によって陸には上がら
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アラビアのロレンス(1962年製作の映画)

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めちゃめちゃ長いな
なんかもうちょっと削れた気がするけど

観る前のイメージは紀元前のスペクタル映画かと思っていたが、第一次世界大戦時の中東の話だった

そもそも世界史にあまり詳しくないから、イギリス
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沈黙の監獄(2012年製作の映画)

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最初に観た沈黙シリーズは面白かったけど、これはクソだな

流し見でいい
内容が全く入ってこなかった笑

バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

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相棒の妹のキャラを謎にするの辞めろ

かなり途中誰だけど、最後の南米行ってからすごすぎる
車で坂を下るシーンはどのようにして撮ったのか

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

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ウィルスミスがセクシーだね
ボケとお金持ち刑事の凸凹コンビ

マイケルベイの初監督作品

途中間延びしたシーンもあったけど、基本的には痛快で楽しめた

武士の献立(2013年製作の映画)

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美味しい料理を食べることは、最低でも1日3回幸せが訪れるから素敵なことだよね

味には確かな才能がある上戸彩だが、勝気な性格のため離婚してしまう

次に嫁ぐ高良健吾はお坊ちゃんでゆとり的な性格であった
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遥か群衆を離れて(1967年製作の映画)

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この映画は誰も幸せになっていないと思うんだけどどうだろうか

ガブリエルだけがまともな人間かと思ったけど、ガブリエルも大概だよ

19世紀のイギリス
田舎の農夫たちのメロドラマ

女性が男を好きと言っ
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パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

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最後が意外すぎて少し驚いた

事実を基に作られたらしいが
日本だったらこの全員達は嵐があるのに漁に行くなんて、自業自得だって叩かれると思うけど
さすがアメリカ

おっ凄い話やんけ
ジョージクルーニー主
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E.T.(1982年製作の映画)

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恥ずかしながら初めて観ました

少し前の自分はSFなんてみねぇよ!と尖っていましたが、変わるもんですね

可愛らしい宇宙人のE.Tが地上に取り残されてしまう
心の優しい少年に保護されて、2人は友達にな
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東京オリンピック(1965年製作の映画)

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良いドキュメンタリーだった

スポーツ選手ってその日その時に、心技体をその時の自分の1番良い状態に持っていき凌ぎを削る

この行為だけでなんて美しいのだろうと思ってしまう

自分もずっとスポーツをやっ
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天地創造(1966年製作の映画)

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面白い映画って言うより教養映画だ
旧約聖書のアダムとイブ、ノアの方舟、バベルの塔、最後は何か知らないやつまで映画で見させてくれる

旧約聖書の物語をあまり知らなかったから、映像で学べたのは良かったかな
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バード・オン・ワイヤー(1990年製作の映画)

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アクションコメディ!

登場人物全員偏差値低い笑
90年代の音楽がいいってのが1番だったな

結構こういうくだらない映画すき!

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

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イーストウッドの映画相性がいつも良い

片田舎に住むメリルストリープは家族も居て満足に過ごしていた
家族は街に牛を売りに行った時に、道に迷ったイーストウッドが訪ねてくる

そこから2人が橋をメインに恋
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グラディエーター(2000年製作の映画)

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ローマ帝国の時のスペクタル映画
最初はテンポ悪くおもんなぁ〜って思ったけど、30分くらいから終わりまで素晴らしい映画だった

主役が捕まりグラディエーター(剣闘士)になってからはドラゴンボール状態だっ
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ニノチカ(1939年製作の映画)

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面白かった
ニノチカの表情がだんだん女性らしくなって可愛くなっていくのがサイコーにたまらない

アステアの絹の靴下より面白かった
絹の靴下を履いていると資本主義者に間違えられると言うのはこの映画で知っ
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炎のランナー(1981年製作の映画)

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1924年のパリオリンピックの頃の本当にあった話のようだ

ファッションがかなりかっこよくてそれだけでも見ものだと思う

ユダヤ人のエイブラハムが主人公だと思ったけど、結果もう1人のユダヤ人が主役だっ
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