HosoYankovicさんの映画レビュー・感想・評価

HosoYankovic

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ごっこ(2017年製作の映画)

2.9

三つ子の魂百までもと言う格言を思い起こす。かなり雑な脚本の印象を覚えたが役者陣の頑張りで何とか解消している気がした。千眼美子こと清水富美加を久しぶりにスクリーンで観て、ここ最近のいざこざが非常にもった>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.3

企画モノでカメラアングルも窮屈さを感じるのでは?という懸念は払拭されたが、そこは普通通話のみだろ的な些か強引な部分も散見された。親父の愛と執念とITリテラシーの対応力に感心。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

お盆休みという事もあってか平日昼間でもほぼ満席。なるほど納得。脚本が素晴らしい。映画愛、家族愛、スタッフ愛、こんなに愛に満ち溢れている作品だとは思わなかった。特に制作サイドに身を置く自分にとっては色ん>>続きを読む

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

大人と子供の境界線の一つとして死生観がある。本来ならば漠然とした死の恐怖から救うはずの家族が不在の場合は色々な支障を来す。しかしながら時として素晴らしい友人と先生に巡り会えたら救われる事もある。

3D彼女 リアルガール(2017年製作の映画)

2.5

ターゲット年齢ではないので内容についてはコメント控えます。ヒロインの中条あやみが美しい。以上。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.0

ダイハードを知らない世代のための映画なのだろう。アトラクションと割り切って3Dで観た方が良いのかも。

テル・ミー・ライズ(1968年製作の映画)

4.3

68年に短期間しか公開できなかった幻の作品が50年の時を経ての公開との事だが、ベトナム戦争を正当化して嘘をつき続けたアメリカへの怒りというテーマが今の時代でも変わらないアメリカと、全く色褪せないどころ>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.8

劇場で観れなかったのでBDで鑑賞。良い意味で期待を裏切られた。レトロフューチャー感と訳わからなさ感こそが青春なんだなぁと実感。ニコールキッドマンがデトロイトメタルシティの女マネージャーを思い出す。イギ>>続きを読む

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.4

予想通りのダイ・ハード路線ではあったがそれなりに楽しめた。刑事から医師に転職しただけのブルースウィルスと言った意地悪な感想よりも、シンプルな構成と懐かしいダイハード感に安心すら覚えた。ぼっち感と闇具合>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

万引き家族が闇だとすると、こちら万引き仲間は清々しいほどに明るくて痛快。ミッションインポッシブルしかり、トリックを必要とする人気シリーズはテクノロジーの進化無くしては継続出来ないのだと痛感。そりゃ、ス>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.6

IMAXで鑑賞。もはや特殊なミッションではないが、分かっちゃいるけどドキドキするアトラクションムービーとしては不動の地位にいる。特にトムクルーズの頑張りにはキングカズと同じ思いで中年には勇気づけられる>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

割と音への比重が高い映画なのでドルビーアトモスで鑑賞。スピルバーグは相変わらず女性が強い。かなりベタな内容と展開。物足りなさはファンタジー性ゼロなのが原因か。ランペイジの様相を呈してきた上にゴジラとい>>続きを読む

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.4

スター・トレックの世界観を何となくでも事前に知っていると一層楽しめるかも。テーマの割には案外マイルドなテンポと展開だった。アニメ作品や音楽で救われたり、アイデンティティを補完している人は沢山いるので共>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前評判が悪かった分楽しめた。ロン・ハワードだから戦闘シーンに期待してはいけないとは言え、もっさりしていてメリハリと緊張感が無かったので全体的にのっぺりした印象。西部劇風なメインビジュアルの意図が分かっ>>続きを読む

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.0

夜の新宿御苑という環境下の鑑賞であったので正当な感想になるか分からないが、尺がちょっと長い。特に後半。クライマックスに近いシーンの演出が急に雑でテレビドラマっぽい。山﨑君は良かった。原作の言葉の強さに>>続きを読む

最後のランナー(2016年製作の映画)

3.0

全体的にNHKの朝ドラっぽいトーンを感じてイマイチ没入できず。日本兵の鬼畜さには悲しみを覚える。音楽もバリエーションが少なく余り効果的では無かった。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

割とオーソドックスな内容と展開。スペシャリストは発達障害である確率は高いし、圧倒的に年下の田舎娘にとってはアイデンティティに苦しむのは想定内。幼稚な行動で相手を支配しようとするのは頭脳で対抗出来ない幼>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

2.6

育児ノイローゼになって行く過程、特に寝不足から来るストレスの描き方は良くリサーチしていると思う。しかしマッケンジー・デイヴィス演じるTullyについては特に掘り下げる事無く、結局育児あるあるみたいなエ>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

予想以上に良かった。
先ず、スケートをやっている自分的にはカメラワークや氷の音など臨場感の再現性。違和感を感じさせないボディダブルと3DCG技術。インタビュー形式の構成。狙って無いとは思うがスーサイド
>>続きを読む

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.8

ステイシー・マーティンが可愛い。現代のソフィー・マルソー的な印象を持った。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

暗い気持ちでGW初日を迎える結果になったが見応えのある内容であった。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのウェイトが意外とあったので観てない人は予習した方が楽しめるかも。次回作までアベンジャーズのソロ活>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

フロリダの色彩と空気感を上手く表現していた。非日常のシンボルの隣で暮らす日常の大切さがコントラストにより一層際立つ。子供はいつでもポジティブで逞しいなんて呑気な感想は自分勝手な大人の考えで、子供の視点>>続きを読む

終わった人(2018年製作の映画)

3.0

前半は割とリアリティ会って良かったもののラストがイマイチ現実味を感じなかった。そもそも妻が黒木瞳みたいな美人である事はないし、世の中の大多数はもっと孤独なエンディングなんだろうなと。なんか松竹映画っぽ>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

昭和男子にはたまらない作品。だからと言ってジュマンジとある意味世界観とラブストーリー度合いが似てるから今の世代にも受け入れらると思う。日本人男子は日本人である事に誇りを感じるだろう。IMAX 3Dでお>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーはさて置き、2Dでの鑑賞だったけどエンタメとして十分楽しめた。最近は4DXや3D映えする体感型ムービーが多いけど、アトラクション体験の場として映画館の存在意義はこの手の映画で益々ニーズが上が>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

アキラ的な未来感の中に昭和の空気感が満載。監督の日本好きな要素が随所に散りばめられていて少し照れくさくもある。映像の質感と音は素晴らしい。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

4DXで観たから何とか持った感じだけど、全体的にとっ散らかってて音楽の使いどころも散漫だった。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

B級大作のつもりで観たら十分楽しめた。確かにスターウォーズを彷彿とするデザインや世界観、子供の頃に感じた未来感、レトロフューチャー感が懐かしく思えてほっこりした。許す事は出来ても忘れる事は出来ないって>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

完璧な嘘のシナリオは真実になりうる。こうした冤罪は日本を含め世界中に沢山あるのだろう。しかし叔父役がプーチンに似てるのはわざとかな?選択肢を無くして巻き込むやり口は芸能界の闇にも似てる。ハンガーゲーム>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

信念と確信を伴った言葉の力を再認識した。寄りに耐えられるメイクは確かに素晴らしいが瞳の輝きだけはちょっと浮いてたかな。でも子供の様なチャーチルの瞳は年齢よりも若く見えても良いのかも。

リディバイダ―(2017年製作の映画)

3.2

シナリオはさておきメカデザインやガジェットは好きだった。FPSゲーム感覚で観れる分、手元にコントローラーが無いからモヤモヤする…。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

世代限定の例えだけど、仮面ライダーシリーズで言うところのアマゾン的な位置付けが好きな自分はすんなり受け入れられた。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

CGIのクオリティが凄い。個人的にはCGIの動物系は苦手だったがここまで来ると不自然さは感じなくストーリーに集中出来た。親子で楽しめる映画でした。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.2

前作うろ覚えの状態で観たが、もはやバイオハザードやアイアムレジェンドみたいなゾンビ映画になっていた。人間関係を事前に予習しないと面白さ半減かも。自分はAmazon videoで復習します。

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