HosoYankovicさんの映画レビュー・感想・評価

HosoYankovic

HosoYankovic

映画(597)
ドラマ(0)

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.1

IMAXで鑑賞。前日睡眠を多めに取って集中力高めで挑んだが、後半のレッドチームブルーチーム戦で思考の限界に達した。音は素晴らしい。後日色々調べてニールとマックスの関係性が分かり腹落ちした。余り深く考え>>続きを読む

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.8

劇場版ではあるものの前半はテレビドラマの延長上に位置するいつもの感じだが後半の乱闘シーンは流石にスケール感もあり、アクションの見せ方もシンプルで洗練されていて満足度も遜色なかった。過剰なSEの多用がテ>>続きを読む

アポカリプト(2006年製作の映画)

3.6

ひたすら理不尽なシーンの連続で後半からの巻き返しに期待していたがまさかの第三勢力登場というオチになんだかなぁという残尿感。個人的にはランボー的な服襲撃で帝国を崩壊させて欲しかったなぁ。オチの時代設定的>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

3.7

松岡茉優演じる沙希の共依存、アルコール依存などの依存症傾向は飲食店経営の両親からの幼少期における愛情欠乏による愛着障害が原因なのだろう。裕福でなく、多忙な両親に負担をかけてはいけないと甘える事を我慢し>>続きを読む

アザーライフ ~永遠の一瞬~(2017年製作の映画)

3.0

作品自体が短いのに長く感じるという皮肉さ…。主演女優が若かりし頃のミラ・ジョヴォヴィッチに似ていて美しいのがせめてもの救い。

オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.9

X-MEN的なアメコミフレーバー満載な作品だったとは予想外。S.H.I.E.L.D.的な組織へと変貌を遂げつつ即座に次回作品へつなげる手法もまさにマーベル的。次回作早く観たい。

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.6

前半はオーソドックスなメキシコマフィア絡みの復讐への前段。後半は壮大なホームアローン(笑)。もしもホームアローンの主人公がランボーだったら的な感じで観てしまった。敵も弱いがランボーもかつてのキレは無く>>続きを読む

Red(2020年製作の映画)

3.0

夏帆ちゃん好きなんだけどシナリオが普通過ぎて残念。塔子の世間知らずさと言うか精神的な未熟さが際立っていて、経済的に苦労したのもあって打算的に結婚したつけが回ってきたまでは良しとしても子供の気持ちよりも>>続きを読む

ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

3.8

案外あっさり発見するなーなんて思ったが、そこはそんなに重要じゃなくて、後半からのモノローグ辺りから一気に飲み込まれていく。戦争を経験していない者には時間が解決してくれない闇の深さを多少なりとも感じれる>>続きを読む

ダウンタウン物語(1976年製作の映画)

4.2

幼少期にテレビで見てラストシーンが楽しそうで自分も参加したいなと強烈に印象に残っていたけど映画のタイトルが分からないまま、検索エンジンの進化のお蔭でこの度、作品にたどり着きDVDを購入。ドタバタコメデ>>続きを読む

スティルライフオブメモリーズ(2018年製作の映画)

2.8

アートにも振り切れず、フェティシズムにのめり込み程のパッションも感じない微妙な作品であった。団鬼六の方が心に響く何かがある。

俺達に墓はない(1979年製作の映画)

3.6

要所要所に入るコメディタッチなネタや笑いで乗り切る遊び心に当時の自由さが満ち溢れている作品。遊戯シリーズの中ではテレビドラマっぽいライトな仕上がり。

スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

2.9

前置きが長いし逃げ惑うシーンにただひたすら費やす感じに真剣に見る集中力がアホ臭くなる。終盤のグロさやVFXの一点豪華主義的な作品なのは予算上仕方ないのかね。

ビヨンド・ザ・トレック(2016年製作の映画)

2.8

低予算1シチュエーションものなので退屈な舞台を見せられてる様な気持ちになる。設定は悪くないけど全てが浅くて散漫。

スターシップ9(2016年製作の映画)

3.0

設定は良かっただけに終始間延び感があって残念。気づけば緊張感無くエンディングへ。オチもいまいち安っぽい。ラテン系ならではのオチなのかね?

アンキャニー・不気味の谷(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ1シチュエーションにも関わらずシナリオと演技力でチープさを打開しやり繰りした努力は素晴らしい。オチが些か下品だけど、実証実験としては間違い無くセクハラで告訴されるなこりゃ。セクハラどころかレイプか>>続きを読む

キル・コマンド(2015年製作の映画)

2.9

ロボットのデザインはそれなりに頑張ってたけど内容の浅さがB級感を強くしてる。アンドロイドがゲーム『デトロイト ビカム ヒューマン』に似ているのとシナリオがゲームでありがちな展開なのでより一層ゲームのム>>続きを読む

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.3

ストーリーは平凡だけどアクション、カメラワークのクオリティは高い。

EVA エヴァ(2011年製作の映画)

3.6

フィリップ・K・ ディックの影響がかなり濃い。古いサーブをEV 化してたり、テクノロジーのアンバランス差が激しすぎて懐かしのB級感満載だけど個人的には好き。ドロイドのセンスもSW的。電子人間の人権やロ>>続きを読む

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.3

コロナ禍のタイミングだからこそ終始緊張感を持って観れたけど、封切り当時だと微妙な作品に感じていただろうなぁ。真っ先に国会議員には見て欲しい。敢えてこのタイミングで地上波放送して欲しいけどヤれるのはテレ>>続きを読む

ビリー・リンの永遠の一日(2016年製作の映画)

3.4

帰還兵作品でこのアプローチは新鮮。志願兵に共通する居場所の無さと同調圧力。帰還兵を蝕む精神をゆっくりて描き出している。

ハードコア(2015年製作の映画)

3.7

フィリップ・K・ディックの影響が感じられる設定だけどかなりポップな仕上がり。FPS ゲーム実況を見ている様な感覚だが、如何せん90分だと画面酔い半端ない。スクリーンで観たら確実に酔う。ストレートなオマ>>続きを読む

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.3

エイリアン、遊星からの物体Xなど色々な要素がミックスされてるけど退屈さは無かった。最後の対決シーンが志村ケンの鏡コントみたいで笑けた。

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.2

グロいっ。ラストはドリフかちび黒サンボかって位に回り続けてバターになるかと思ったら真っ赤なバターまみれと…。B級感ではそれなりに貫いてるかな。

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.6

余り期待してなかった割には面白かった。ケヴィン・コスナーが悪役ってのが新鮮だし、芝居の幅が広い役者だなぁと感心。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.6

IMAXで鑑賞。音響、映像全てがアップデートされていて驚いた。35mmマスポジから4Kスキャン & 4Kリマスターを施したとのことだが、街並みのディテールなど非常に細かく描かれていた事に驚きを感じると>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

オルセン可愛い。スナイパーってやっぱりカッコいい。全体のトーンとテンポ感、音楽の使い方全てが絶妙。

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

3.1

ネイビーシールズ系ではかなり軟派な作品。水中メインなので後半のアクションシーンはかなりもっさりとしてる。最後もあっさりで張りつめる緊張感が余り無かったのは残念。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.5

新型コロナ禍でNYCの事考えてたら急に観たくなって何十年振りにみたけど色んな作品に多大なる影響を与えた作品だと改めて思った。音楽素晴らしい。間の使い方とかも最高。

山猫は眠らない7 狙撃手の血統(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーは至って単純だけどまぁまぁ面白かったのでここからシリーズ遡って観てみよう。

マクマホン・ファイル(2020年製作の映画)

3.0

キャストの割には残念なくらい雑というか不親切な構成と編集。CIA 関連ネタとしてはリアルなエンディングであるけど如何せん分かりにくい。

グランド・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.6

自然、命、環境保護、親子愛、家族、親とは?色々な要素が詰まっているが絶妙なバランスで構成されている。自然の映像美も素晴らしくほぼ実写で撮られているので気持ち良い。IMAXまでとは言わないがなるべく大き>>続きを読む

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.4

IMAXにて鑑賞。中盤からアクションシーンも飽きてきて後半はもっさりした感じで前半のスピード感とポップさがトーンダウンしてしまった印象。壮大なミュージックビデオと割りきって観た方が楽しめるかも。

ブリット=マリーの幸せなひとりだち(2019年製作の映画)

3.7

かなりシンプルなストーリーであるからこそ主人公マリーの複雑な感情を上手く表現出来たのだと思う。途中、がんばれ!ベアーズや飛べないアヒルみたいになってしまうのかもと不安が過ぎったが、その心配は不要だった>>続きを読む

グリーン・ゾーン(2010年製作の映画)

3.8

戦争ミステリーだが非常に良く出来ていてリアリティもある。結局嘘でも信じたい嘘を利用して目的を果たすやり方はいつの時代の戦争も変わらない。

>|