菅藤浩三さんのドラマレビュー・感想・評価

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菅藤浩三

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監察医 朝顔2022スペシャル(2022年製作のドラマ)

4.0

どうやら北の国からのように、1年1回のスペシャルを組む感じで今後は製作される様子。つぐみちゃん、そして、里美ちゃん妹が登場し、入れ替わりでじいじが家庭内から退場する。2人の娘を登場させたことで、1年1>>続きを読む

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監察医朝顔 新春SP(2021年製作のドラマ)

4.5

解剖に立ち会った医学生のバイトテロ。こやつ普通なら医学部も退学だよな

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監察医朝顔(2019年製作のドラマ)

4.5

1話完結ものながら、全体を貫く東日本大震災の遺族トラウマが丁寧にえがかれており全話通じて良作でした。風間俊介との恋愛をだらだらひきずらず、さっさと子供のいる状況をつくりだしたのも脚本の妙でしょう。それ>>続きを読む

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あなたのブツが、ここに(2022年製作のドラマ)

5.0

コロナが始まって今日まで起きたこと(緊急事態宣言、夜の街壊滅、酒の出せない時短、マンボウ、マスク警察に自粛警察、知り合いのうつ自殺、勤務先でコロナ陽性者発生、どこにもでかけない夏休みにGWなどなど)、>>続きを読む

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六本木クラス(2022年製作のドラマ)

5.0

韓流ドラマのリメイクだが、私には懐かしの大映ドラマのノリでした。竹内涼真のヘンテコな髪型にも最後は慣れました。ほないこかは、本職がプロのドラマーとは知ってるヒトしか気づかない当たり役でしたね。新木優子>>続きを読む

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地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子(2016年製作のドラマ)

4.5

元気はじける石原さとみのお仕事ドラマ、恋愛要素もがっつり混ぜ込んでいますが、職場内恋愛ではなかったことで進展の邪魔にならず。登場人物も、足立梨花となんと無名時代の杉野遥亮がメインにからめず、菅田将暉・>>続きを読む

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ちむどんどん(2021年製作のドラマ)

1.0

せっかく沖縄を舞台にしたにもかかわらず、子役はまだしも、青年期に出演した比嘉ファミリーの若手4人+暢子の夫にとっても黒歴史あつかいされる、出演にマイナスのデメリットしかなかった朝ドラ。全ては脚本と演出>>続きを読む

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個人差あります(2022年製作のドラマ)

5.0

お互いが真に理解しあってるとは言い難い、白洲迅と新川優愛の夫婦、ある日夫が異性化する病気にかかり、完全に女性の夏菜になってしまう。異性化がリバースするきっかけは男性との性交渉(ただしそれは性質上知られ>>続きを読む

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赤ひげ(2018年製作のドラマ)

5.0

三船敏郎(黒澤作品)の印象が強烈なんですが、1話ごと市井の人々の貧しさゆえの様々な事情を実に丁寧にくみ出していた。捨てストーリーが1話もなく、船越英一郎も中村蒼も毎回のゲストも皆実にいい演技してた。こ>>続きを読む

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競争の番人(2022年製作のドラマ)

5.0

原作本は未読です。元カレの遺言状のドラマが酷かったのに対し、鎌倉殿の13人と役者がかぶってたこのドラマ、気弱なキャップ・強気な主査・キリリとした検事ふくめ、それぞれのキャラ設定が上手で、半沢直樹風味満>>続きを読む

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プリズム(2022年製作のドラマ)

2.5

NHKは恋せぬふたりでLGBTをとりあげることに味をしめたのだろうが、浅野妙子にその脚本を書かせてはいけません、駄作になってしまいます。杉咲花と森山未來の演技力でラストにむけてだいぶんカバーされました>>続きを読む

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魔法のリノベ(2022年製作のドラマ)

5.0

社内恋愛をこじられて大手企業を退職した波留と、バツ2の推しの弱い間宮祥太朗の恋愛モードを混じらせるのどうかと思ったが、お仕事ドラマの本質を損なうことなくギリ許容限度。原作マンガの設定を、京都のヨーロッ>>続きを読む

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石子と羽男―そんなコトで訴えます?―(2022年製作のドラマ)

4.5

中村倫也はいつもとおり偏屈な人を上手に演じてるが、ようやく有村架純にシリーズ化できる当たり役がみつかった。1話完結のストーリーはとりあげる法律問題への脚本家西田征史の着眼点そして練りに練った台詞がとて>>続きを読む

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ガリレオ 禁断の魔術(2022年製作のドラマ)

4.0

キャンキャン五月蠅い吉高由里子がリタイアしたのは幸いだったが、新木優子もがなり立てて五月蠅い。とはいえ柴咲コウもそのタイプの女刑事だったはずで、今となってはベストコンビに見えるようになったのはなぜだろ>>続きを読む

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オクトー~感情捜査官 心野朱梨~(2022年製作のドラマ)

4.0

原作本のないオリジナルドラマ。華に乏しい飯豊まりえが朝ドラちむどんどんをリタイアする頃に始まったのもナイスタイミングだった。1話完結の頃のストーリーはバツグンにおもしろかったしゲストの使い方も見事だっ>>続きを読む

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まんが道(1986年製作のドラマ)

4.0

立志編と称されるパート1の全15話。竹本孝之と長江健次が原作マンガよりもハンサム。主題歌はホールドユアラストチャンス、長渕剛ばりのロック魂を感じる五代真弓・中村明美・会沢朋子、素敵な雰囲気の女優がでて>>続きを読む

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テッパチ!(2022年製作のドラマ)

2.0

白石麻衣以外のメンズのキャスティングに異論はない、そのくらい白石麻衣の存在や扱いや行動が不自然すぎる。ストーリーも熱いバディものなんだか、恋愛ものなんだか、成長物語なんだか、自衛隊ものなんだか、全方位>>続きを読む

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パパとムスメの7日間(2007年製作のドラマ)

5.0

ドラマ端役から脱皮したガッキーの初主演作。当時の顔はやっぱり唐田えりかに似ている。わずか7話なのだが、その分濃縮度が高い。佐田真由美も職場のOLででていたが、ガッキーの顔がアッサリしてるだけに濃厚。と>>続きを読む

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慶次郎縁側日記(2004年製作のドラマ)

5.0

高橋英樹・安達祐実・かたせ梨乃・石橋蓮司・奥田瑛二・遠藤憲一…若旦那役の晃之助以外は、演技達者をずらり揃えた、そしてストーリーも1話完結の江戸人情もので(原作は直木賞の北原亞以子。脚本は相棒シリーズの>>続きを読む

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ももさんと7人のパパゲーノ(2022年製作のドラマ)

1.5

芝居達者な役者そろいなんですが、エピソードのぶつぎりばっかりで(ぶつ切りでなかったの染谷将太と伊藤沙莉の接触くらいか)、何つたえたいドラマなんだかわからなかった。パパゲーノという言葉を初めて知った

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僕たちがやりました(2017年製作のドラマ)

5.0

原作マンガの再現度も高かったのに、キャスティング設定やエンディングを原作マンガに頼り切らなかった冒険もプラスに作用した。
 新田真剣佑とか葉山奨之とか間宮祥太朗もよかったし、窪田正孝のカメレオン俳優ぶ
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3年A組ー今から皆さんは、人質ですー(2019年製作のドラマ)

5.0

二転三転する武藤将吾のオリジナル脚本の濃さ、最終回の長台詞ふくめた存在感も含めて菅田将暉の代表作の1つになるでしょう。まんぷくの偽物ラーメン騒動のときに弁護士としてNHKに出られなかったのは3年A組の>>続きを読む

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ユニコーンに乗って(2022年製作のドラマ)

2.0

お仕事ドラマに恋愛をぶっこむとこうなってしまうという薄味作品。最終回でいろんなカップルできあがるし。西島秀俊はキックボードにのったり調理したりと使い方は正しいのだが使いきれてない、若者の中にがっつり中>>続きを読む

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オールドルーキー(2022年製作のドラマ)

5.0

スポーツマネジメント代理人をテーマにしながら、サッカー・スケボー・マラソン・野球・フェンシング・バスケ・車いすテニス・バレー・水泳、ふんだんに一流アスリートがゲストで参加して、ドーピングだったりルッキ>>続きを読む

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セイコグラム ~転生したら戦時中の女学生だった件~(2022年製作のドラマ)

1.0

4年弱の太平洋戦争を30分にまとめるて、余りに話が圧縮されすぎ。南沙良は髪の毛を短くした方が良い、言葉遣いも戦前への取材が不十分、田辺聖子の原作があるというエクスキューズで足りるとでも思ってたのか

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エースをねらえ!(2004年製作のドラマ)

3.0

テニス高校初心者の岡ひろみ(上戸彩)が、お蝶夫人(松本莉緒)に憧れて、才能を見抜いた宗方仁(内野聖陽)のコーチで、あっという間に日本代表になるという、まずありえないストーリー。アタックナンバーワンより>>続きを読む

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復讐の未亡人(2022年製作のドラマ)

2.0

松本若菜がセクシーでシリアスな路線に挑んでおり、演技うまいし美人なのでそこは買えるのだが、マンガに比べて1回ごとの復讐がどんどん尻すぼみになってしまった。ラストのオチはぜんぜんすっきりしないし。松本劇>>続きを読む

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アイドル(2022年製作のドラマ)

5.0

 まずヒロインキャスティングがおそろしくピッタリ。実在の明日待子(あしたまちこ)と似た顔をした、アイドルグループのメンバーなどが演じていたら、全く違う作品になっただろう。古川琴音という天才肌の憑依型女>>続きを読む

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アタックNo.1(2005年製作のドラマ)

4.5

原作マンガもアニメも知らないのですが、SNSしながらドラマを見る習慣をつけた今、この実写ドラマはマジで楽しみ処が満載でした((´∀`))。膝の手術をした上戸彩こと鮎原こずえが、あっというまにリハビリを>>続きを読む

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この花咲くや(2022年製作のドラマ)

2.0

脇役をしっかりしたキャストで揃えながら(なんと吉岡秀隆まで起用)、小芝風花もがんばってはいたけど、桜島に無理やり東北震災をくっつけたため、結局なにが見所なのか、ぼけまくってしまった。東北震災をまじえた>>続きを読む

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ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ(2019年製作のドラマ)

2.5

最後が尻切れトンボすぎ。茨城弁しゃべる小芝風花の魅力を中心に乗り切った2時間ドラマでした

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ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~(2019年製作のドラマ)

4.0

脇のキャスティングもよくストーリーも面白かった。本田翼は顔だけなので、別のヒロインを起用してほしかったが、窪田正孝と広瀬アリスが好演してるのでそこは許そう

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事件は、その周りで起きている(2022年製作のドラマ)

4.5

15分×4話というすごく濃縮されたコメディ。小芝風花はやはりNHKコメディと抜群に相性がいい。そしてバディはトクサツガガガでも相性がよかった倉科カナ、笠松将(気障で薄っぺらい役)・北村有起哉(威厳のな>>続きを読む

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僕の大好きな妻!(2022年製作のドラマ)

4.0

なんとなくでしかイメージしてなかった発達障害をめぐる具体的エピソードをメインに据え置く意欲作。愛と感動の24時間を年1回徒歩?交えて演出する日テレが製作していないというのが皮肉。中身は障がい者の感情吐>>続きを読む

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古畑任三郎 FINAL 今、甦る死(2006年製作のドラマ)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

藤原竜也がまさか、石坂浩二の操り人形だったとは。そして、石坂浩二の罪がまさかあんな形で追及されるとは。超一流の脚本でした三谷幸喜

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美丘-君がいた日々-(2010年製作のドラマ)

4.0

この頃はやった難病もの(最後は主人公が亡くなる)、普段のドラマならキャンキャンうるさくて耳につく吉高由里子の声も、逆に深刻な症状になったあととの対照がうまくできてて、その後で朝ドラ女優でトップクラスに>>続きを読む

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