空衣さんの映画レビュー・感想・評価

空衣

空衣

サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

2.0

期待していたディスコよりはしんみり系。

主人公トニーは19歳ということだけど、内面のガキっぽさを抜けば(最後だけ唯一まともになる)30代くらいに見える。

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.6

ここ前に入ろうとしたホテルじゃん、と思ってニヤニヤ観てしまった。

ういらぶ。(2018年製作の映画)

1.1

平野紫耀見たいからと思っていたけれど話がひどかった。最低の男女。

ライバル役のわりには伊藤健太郎がイケメンに見えなかった。髪型のせい?

A.I.(2001年製作の映画)

4.0

粗はあるように思うが、寂しげな表情(元からの顔立ちだけど)に胸打たれる

中盤はメカストーリーで独立してる

カンフーハッスル(2004年製作の映画)

3.9

ボーッと見始めたが目を離す暇がなかった。こんな闘い方あったら凄えなあという子供の頃の夢てんこ盛り。獅子の咆哮が、琴奏者に勝つんだ……。

全員、片想い(2016年製作の映画)

2.3

普通に良かったけど8つのラブストーリーはギュッと詰めすぎ?

「彼氏いるんだ」の話と、最後のおばあちゃんの恋は好きかも。伊藤沙莉さん演技良い。

ジヨンさんのソヨン役は性同一性障害ということだけど、作
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ライムライト(1952年製作の映画)

3.5

「日本の木を見たことあるかね?」モノマネが秀逸。チャップリンの笑いは、やさしさを感じる。

老いて愛されることに自信をなくした道化師。

西北西(2015年製作の映画)

3.6

ケイ、カッコいい女。

『カケラ』と同じ、レズビアン物語 at 早稲田

セクシュアリティとナショナリティが交差して、いずれも少し偏見・差別、自虐が入っているところがリアルだった

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.5

あ本当に渋谷の物語だ、新宿じゃなくて渋谷。確実に渋谷。タバコ吸いたいしクラブいきたい踊りたい。

男と女の違いは?
「男とはすぐに価値観が共有できて
女とはすぐに距離感が共有できる」
この回答なるほど
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めし(1951年製作の映画)

2.1

「めし、めし」とうるさい夫と別れる話かと思ったら、
70年前の価値観は逆だった。生活に疲れながらも泳いでいる男に付き従うのが女の幸せ、きっとそうなのでしょう.....という話。
映像はきれいだった。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.1

けっこう未回収の部分はあったが、最後の試合に持っていかれて人生そんなもんか、という気分に。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.5

広瀬すずをカッペ扱いする池田エライザ凄い。日本版は日本版で、90年代の空気感生きてないのに引き込まれた。

タッチ(2005年製作の映画)

1.2

全101話をたったの2時間弱にまとめたのはすごい。
映像としては美男美女なだけではダメで、原作のあのタッチ(質感)だからよかったのだ

女が階段を上る時(1960年製作の映画)

3.7

この時代って左ハンドルなの?

女の選択肢は、店をもつか結婚するかだった時代。
でも一人で階段を登らなければならない。

ママ30歳という設定でひえっとなった、落ち着いているのでもっと上に見える。

地上の星たち(2007年製作の映画)

2.9

大人になんかなるもんじゃない。2時間を超える面白い映画と縁遠くなってしまうから......

マイ・ガール(1991年製作の映画)

3.0

家は葬儀屋で母親・親友の死という展開があるのに、演出はコミカルでよく両方扱った作品だなぁと。蜂怖い。

映画 少年たち(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

松竹をジャニーズが買収したのかと思った

きょも死ぬん?
ガリさんかっけー(ラスト15分)

泥の河(1981年製作の映画)

4.3

凄くいい。表情豊かじゃない方が感情溢れ出すこともある。戦後だが「もはや戦後ではない」時代、貧困も差別もあってじんわりと絶望が広がっているが、それなのにあたたかい。

フォロー・ミー: めざせインフルエンサー(2017年製作の映画)

2.0

いきなりFollow me! はさすがに引くわ。

「影響者(インフルエンサー)ではない、表現者だ」の姿勢いいな。

92年の夏(2015年製作の映画)

2.0

デンマークのサッカー実話。
デンマーク人の顔見慣れていないため判別するのが難しかった。世界最高の監督に選ばれる監督の凄さも、なぜ嫌われていたのかもあまり伝わってこなかった

トランスジェンダーとハリウッド: 過去、現在、そして(2020年製作の映画)

4.4

2回目。
メディアの作り出す虚像のおかげでトランスジェンダー当事者が「自分は違う」と思うこともあるでしょう。当事者だってほとんどメディアからしか情報を得られない。
そしてやたら下半身の手術だけ着目され
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キャリー(2013年製作の映画)

3.5

ヒステリックお母さんを除けば、普通に復讐劇として面白い。
最後にお腹の子を指して「女の子よ」は輪廻っぽくて素直におめでた感がなく好き

めがね(2007年製作の映画)

3.0

さいこうに眠くなる映画。いいじゃないの。

彼女(2021年製作の映画)

2.8

タクシー運転手とあんちゃんが見事に邪魔する男たちで最低な演出だった。
レズビアンの場合ってそんなにいれるモノ欲しいと思うものだろうか?挿入=セックスだと思わせたい男性都合の台詞が浮いていて、後半で2人
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クリープ(2014年製作の映画)

1.5

生理的に無理なサイコパスだった。前半は手持ちカメラで気狂いぶるYouTuberいそう、後半はこの男本当嫌悪、善人すぎるカメラマンもそれはそれで怖いが。

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所(2017年製作の映画)

2.0

これはこれで良い。でもトランスで検索したらなぜこれへ辿り着いたのだろう。女装ゲイとトランス女性のコミュニティが接続していることも、歴史的な運動を突き動かしてきたことも分かってはいるつもりだが、未だにこ>>続きを読む

ダイブ!!(2008年製作の映画)

2.7

大会観に来てるけど、元カノと横取り弟最低やな

カケラ(2009年製作の映画)

3.9

大熊銅像前の会話「お前何やってたの?!失踪したかと思った」がツボだった。学生ノリとかったるそうな空気がよい。自宅にイス3つ並んでいる。
ただハル(満島ひかり)があまりにも流されすぎ。

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