kukemaru6さんの映画レビュー・感想・評価

kukemaru6

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映画(72)
ドラマ(1)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

クイーンもフレディマーキュリーの知識もなく。

ペプシコーラのCMで三大歌姫が歌っていた、あの曲のオリジナル…程度の認識。

革新的だなと感じたのは観客参加を想定したwe wil rock you
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

1.8

長かったです…ただ相性が悪かっただけです。起承転結もないし。ただ、知らなかったことを知れてよかったです。

華氏 119(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アメリカの絶望と閉塞感。
オバマの偽善振りに絶望した…。
若者の演説シーンで終わったので
希望を感じたい。ウソだろ、と思うけどこれが現実。アメリカも日本も大差ないように感じる…。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

樹木希林さんが凄素敵でした…
特に桜がヒラヒラ舞う縁側のシーン
黒木華さんに責めないでというシーンは
涙が出ました…その人が培ってきた人生が全て出ているような、包容力というか…
毎年同じことを繰り返す
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1999年の夏休み(1988年製作の映画)

4.0

デジタルリマスター版を記念して
地元の映画館で上映されました。
観てよかった。

お芝居を見ているようなセリフ劇なんですけれど、

世界観の構築が完璧だと思った。
少年の愛憎劇なのに、全てのキャストが
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

面白かったです。

後半を見ていると、ベースに怒りがあるような気がして。会社勤めてしていたり組織にいたら、こういう怒りって様々なシーンに感じる気がしました。

エンターテイメントとして昇華させ、笑わせ
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

2.1

双子がキーワードですが、見せ場もあまりなく…
兄と弟で激さと静の性格の違いなんだな、位に思ってたら、兄はふつうに嫌な人間だったし。
これといった感想を持ちづらい映画。


主演の女優さんの美しさと脱ぎ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

心温まる映画。
嫌な人間はほぼでてこず、誘拐犯もいい人。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

通り魔に…って…

心を通い合わせたい、死ぬまでに行いたいことが切実に迫ってきて。一瞬一瞬大切な時間。

女の子も演技上手で、相手役の内海ナントカ君もよかった。

ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ ア・トライブ・コールド・クエストの旅(2011年製作の映画)

5.0

観てよかった。
公開時一回観たのに内容完全に忘れていた…。Phife DawgもQ-tipもどちらの言い分もわかる気がするけど。

Phife Dawgの手術前に送られたQ-tipのメールも胸打つもの
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

配役が完璧だと思いました。

どこか寂しい遊園地とビーチが舞台で、夏の夕暮れと雨、空気感が伝わってきて好みでした。


ケイトウィンスレットのイライラした中年女性ぷりと、身体の線も崩れてきたところが、
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

母との関係が一筋縄では行かなくて、
似た者同士だからでしょうか。
でも、愛情は感じられた。古着屋でのドレス選びとか。

女の子友達との友情も良かった。
よく笑って楽しそうなシーンがとても良かった。
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

初めの団欒シーンから、ボロ家で貧乏で雑多で不潔そうでこんな生活嫌だ、ここから抜け出したいとまずは思いそうだけど、拠点になっている。スタートはすでに終わりのような。
擬似家族で愛情で満たされている瞬間が
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のみとり侍(2018年製作の映画)

2.5

途中寝てしまったんですけど
人情時代劇だったのはわかりました。

豪華俳優陣なので、楽しめるんですが
前田敦子が下手で衝撃でした。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.4

この話に、終わりはないんだろうな…
引き継いでいく松坂桃李。

何も変わらないかもしれないが、
映画の中に、男気みたいな
うそのない部分も描かれていて
よかったです。

組織の男は大変だ。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.3

靴紐切れたシーンは、日本でもよく流れてた映像で印象に残っている。

おもしろかった。お母さんが強烈だった。
トーニャを取り巻く環境が哀しかったが、あのお母さん、よく才能を見抜いたなと感心してしまう。(
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.3

恋愛する気持ちに性別は関係ないのではと思った。
1番綺麗でキラキラした思い出になるであろう恋物語。
切ないですね。それに尽きる。

イタリアの避暑地の雰囲気だけでも楽しくなる。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.7

ウディアレンから毒を取ったみたいな雰囲気。

ポールオースターのような文学的なものも感じたり。

後半、1番部外者と思っていた人物の過去が繋がっていく感じが、ヒネリが効いているなと思った。

主人公は
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WE ARE X(2016年製作の映画)

3.8

Yoshikiの繊細さとピュアさと強さに涙😢

時間が経過すれば傷は癒える…大抵のことは忘れることができる…
とならないYoshiki に芸術家Yoshikiを
みます。

なにげない、
toshiと
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.3

背負っているものがイギリスで
屈しない姿はかっこよかった。
ヒトラーが恐れる男。

苦悩していたが、国王と奥さんと国民に
支えられた。


ゲイリーオールドマンの役作り
と演技にひれ伏してしまう…。
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.3

上下GUで鑑賞…

美しいものを見ることができて感謝。
色、柄、華やか。

マリリンのプリントのお洋服をメンズがさらりと着こなしてて素敵だった。

blank13(2017年製作の映画)

3.7

淡々としているが、情緒はしっかり描かれてていい映画だった。

家族にとっては本当に最低な父親でも、
他者を通して良いところが語られる。人間の良し悪しってはっきりと決められないんだなあ…複雑だなあと思う
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

女の園に男性一人入り込んでくると、、

男性を介して、女性の性質が嫌でも表出していて、その描き方が面白かった。
また、男も表出されるのであった。


ニコールキッドマン⇨冷酷
でも、女を捨ててない感じ
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ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.5

オープニングの構図がゴダールぽいな、すごくカッコよかったので掴みはOK(ダチョウ倶楽部)

アトリエ、曇りのパリ、グレーな雰囲気が作風を引き立てる。全体的にとてもセンスを感じたけど、明るめの音楽が唐突
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.0

実話かつ、ミュージカル映画だと分からなかったんです。見てびっくり。

ここまでスクリーンの前で置いてけぼりにされるの、初めてかも。


生ハムのようにペラペラに薄い苦悩なんかは、猛スピードで歌って踊っ
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あ・うん(1989年製作の映画)

3.5

なんてったって富司純子さんですわ…

忘れられない
一人で踊って、見つかって
恥ずかしがるシーン。

板東英二の最高な使い方といい
最高のバランス映画

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

蹴りたい背中…ではなく
勝手にふるえてろ

不器用さや思い込み、見ていて痛々しくなりつつ…自戒。

前半の一人で喋る感じ、中盤、客体化させる、後半相手とガチで向き合わせた演出の流れは面白かった。
原作
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極道の妻たち(1986年製作の映画)

3.0

なんやて

岩下志麻、すごい綺麗…
着物の襟、開きすぎちゃいますか。

なんてったってかたせ梨乃。
身体がすごい。体当たり演技とはまさにこのこと。

何気にかたせ梨乃のメイクとお顔立ちに憧れる。

謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス(2016年製作の映画)

3.3

人間の謎に迫っている絵だと思うので
これから100年、1000年後でも魅了され続けるんだろうなあと思う。

考えても答えは出ないし、最後に
この絵とともに在る、みたいな言い方してクローズされてたので、
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羊の木(2018年製作の映画)

1.1

このレビューはネタバレを含みます

長いです…
何を描きたかったのか不明
松田龍平は殺人鬼でした
錦戸君はいい人だけど 弱さもありました
ということでしょうか

薄気味悪い雰囲気は、小道具で演出するのではなくてストーリーで見せて欲しかっ
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

5.0

最高にカッコイイ映画だった。

アーティスト気取ってなくて、ストレートで汚い言葉のオンパレード、感じるのは言葉とリズムで生きている自信と潔ぎよさ。抑圧されているストリートから発せられるエネルギー。
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オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

4.2

寒い、大寒波ですがラップの力に導かれて
映画観賞。

2pac、純粋にいい奴だった。

貧しくても母と妹に優しく、誇りを失わず、真っ直ぐなお人柄にノックアウトされた。だからこそレイプ疑惑とか
悲し過ぎ
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.5

差別主義者が歴史学者であっていいのかと思ってしまいました。

もし証拠に全て反論できてたら、アーヴィングが勝利できたかもしれないし、
裁判とは戦術を間違えたら、歴史をも変えてしまう怖いものだなあとも思
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舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.0

富司純子さん、草刈民代さんの好演が光ってました。

悪魔祓い、聖なる儀式(2016年製作の映画)

3.0

悪魔怖い
観ながら、自分の中の悪魔も払ってもらえないかな、なんて思いました。

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