kukemaru6さんの映画レビュー・感想・評価

kukemaru6

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映画(83)
ドラマ(1)

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.3

備忘録

差別する側は、暴力を肯定し黒人の人権を否定し、そういうことに夢中になる事でしかアイデンティティを保てないんだろうな…と思いました…。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

2.5

1100円 映画の日
吹替版

備忘録

時空が歪められてたの??全然頭にストーリー入ってこなかった。歪められてたからいろんなスパイダーマンが集合してたのね…。手塚治虫先生の漫画に出てくるようなキャラ
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.0

期待ほどではなかったなあ。

二番目の奥さんの辛辣な感じが良かった。
瞑想に傾倒してたのは意外。
戦争の影響が、人生に深く影響されているとは思わなかった。知らないことを知れた。そんな映画でした。

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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

ラストシーンが長くて、一筋縄ではいかない感情が渦巻いてしまう。
エマストーンの演技力に目が離せなかった。はじめはコメディエンヌみたいだったのにみるみる悪くなっていった。
心が痛むのは、側近のレイチェル
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

おもしろかったです。
バカバカしいことを超大真面目にやってる感じに胸打たれました。

天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

3.2

人生の半分以上を共に過ごしてきて
長年、耐えに耐えたんでしょうけど
培ってきたものが大き過ぎる。

一緒になった当初は貧かった時期もあるんでしょうし、生きていかなくてはならなかったんだから、仕方ない。
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

村上春樹の原作が好きなので鑑賞。
原作は、宙ぶらりんな状態で終わりがない感じでしたが、映画は、はっきりし過ぎててこんなラストにするんだ…

村上春樹の世界が、撮る人によってここまで破壊されるのかと思っ
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

1.5

メリーポピンズを見た後、空を飛べないかな、なんて本気で夢見た小さな頃の思い出の映画。


メリーポピンズの品の良さとスタイルの良さばかりに目がいってしまいました。宮沢りえちゃんが似合いそうだなあと思っ
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快盗ルビイ(1988年製作の映画)

4.5

キョンキョンが超かわいい😍
服も超かわいい…本当にセンスがある。
普遍的なセンスのよさ。

ピンクのカシミヤ半袖ニット、パール、ジーンズ、黒いバレエシューズ。
アニマル柄も取り入れてたり。オシャレ泥棒
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

キムタク観たさに鑑賞。
トリックよくわからず。
キムタク、謝ったり、叱られたり面白かった😀

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

2.6

疲れている時には、こういう映画が良いんだなあと、ただ、観て、感じる。何も考えない。
壮大で厳しい自然の中で、農作物を実直に育て、慈しみ、大事にいただく。農家や作物に感謝の映画。

揚げ物の揚げる音、小
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

クイーンもフレディマーキュリーの知識もなく。

ペプシコーラのCMで三大歌姫が歌っていた、あの曲のオリジナル…程度の認識。

革新的だなと感じたのは観客参加を想定したwe wil rock you
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

1.8

長かったです…ただ相性が悪かっただけです。起承転結もないし。ただ、知らなかったことを知れてよかったです。

華氏 119(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アメリカの絶望と閉塞感。
オバマの偽善振りに絶望した…。
若者の演説シーンで終わったので
希望を感じたい。ウソだろ、と思うけどこれが現実。アメリカも日本も大差ないように感じる…。

日日是好日(2018年製作の映画)

2.0

樹木希林さんが凄素敵でした…
樹木希林さん以外ならたぶん鑑賞に耐えられないとすら思う…

特に桜がヒラヒラ舞う縁側のシーン
黒木華さんに責めないでというシーンは
涙が出ました…その人が培ってきた人生が
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1999年の夏休み(1988年製作の映画)

4.6

デジタルリマスター版を記念して
地元の映画館で上映されました。
観てよかった。

お芝居を見ているようなセリフ劇なんですけれど、

世界観の構築が完璧だと思った。
少年の愛憎劇なのに、全てのキャストが
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

面白かったです。

後半を見ていると、ベースに怒りがあるような気がして。会社勤めてしていたり組織にいたら、こういう怒りって様々なシーンに感じる気がしました。

エンターテイメントとして昇華させ、笑わせ
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

2.1

双子がキーワードですが、見せ場もあまりなく…
兄と弟で激さと静の性格の違いなんだな、位に思ってたら、兄はふつうに嫌な人間だったし。
これといった感想を持ちづらい映画。


主演の女優さんの美しさと脱ぎ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

心温まる映画。
嫌な人間はほぼでてこず、誘拐犯もいい人。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

通り魔に…って…

心を通い合わせたい、死ぬまでに行いたいことが切実に迫ってきて。一瞬一瞬大切な時間。

女の子も演技上手で、相手役の内海ナントカ君もよかった。

ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ ア・トライブ・コールド・クエストの旅(2011年製作の映画)

5.0

観てよかった。
公開時一回観たのに内容完全に忘れていた…。Phife DawgもQ-tipもどちらの言い分もわかる気がするけど。

Phife Dawgの手術前に送られたQ-tipのメールも胸打つもの
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

配役が完璧だと思いました。

どこか寂しい遊園地とビーチが舞台で、夏の夕暮れと雨、空気感が伝わってきて好みでした。


ケイトウィンスレットのイライラした中年女性ぷりと、身体の線も崩れてきたところが、
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

母との関係が一筋縄では行かなくて、
似た者同士だからでしょうか。
でも、愛情は感じられた。古着屋でのドレス選びとか。

女の子友達との友情も良かった。
よく笑って楽しそうなシーンがとても良かった。
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

初めの団欒シーンから、ボロ家で貧乏で雑多で不潔そうでこんな生活嫌だ、ここから抜け出したいとまずは思いそうだけど、拠点になっている。スタートはすでに終わりのような。
擬似家族で愛情で満たされている瞬間が
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のみとり侍(2018年製作の映画)

1.5

途中寝てしまったんですけど
人情時代劇だったのはわかりました。

豪華俳優陣なので、楽しめるんですが
前田敦子が下手で衝撃でした。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

この話に、終わりはないんだろうな…
引き継いでいく松坂桃李。

何も変わらないかもしれないが、
映画の中に、男気みたいな
うそのない部分も描かれていて
よかったです。

組織の男は大変だ。
テンポが悪
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.3

靴紐切れたシーンは、日本でもよく流れてた映像で印象に残っている。

おもしろかった。お母さんが強烈だった。
トーニャを取り巻く環境が哀しかったが、あのお母さん、よく才能を見抜いたなと感心してしまう。(
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.3

恋愛する気持ちに性別は関係ないのではと思った。
1番綺麗でキラキラした思い出になるであろう恋物語。
切ないですね。それに尽きる。

イタリアの避暑地の雰囲気だけでも楽しくなる。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.7

ウディアレンから毒を取ったみたいな雰囲気。

ポールオースターのような文学的なものも感じたり。

後半、1番部外者と思っていた人物の過去が繋がっていく感じが、ヒネリが効いているなと思った。

主人公は
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WE ARE X(2016年製作の映画)

3.8

Yoshikiの繊細さとピュアさと強さに涙😢

時間が経過すれば傷は癒える…大抵のことは忘れることができる…
とならないYoshiki に芸術家Yoshikiを
みます。

なにげない、
toshiと
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.3

背負っているものがイギリスで
屈しない姿はかっこよかった。
ヒトラーが恐れる男。

苦悩していたが、国王と奥さんと国民に
支えられた。


ゲイリーオールドマンの役作り
と演技にひれ伏してしまう…。
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.3

上下GUで鑑賞…

美しいものを見ることができて感謝。
色、柄、華やか。

マリリンのプリントのお洋服をメンズがさらりと着こなしてて素敵だった。

blank13(2017年製作の映画)

3.7

淡々としているが、情緒はしっかり描かれてていい映画だった。

家族にとっては本当に最低な父親でも、
他者を通して良いところが語られる。人間の良し悪しってはっきりと決められないんだなあ…複雑だなあと思う
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

女の園に男性一人入り込んでくると、、

男性を介して、女性の性質が嫌でも表出していて、その描き方が面白かった。
また、男も表出されるのであった。


ニコールキッドマン⇨冷酷
でも、女を捨ててない感じ
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ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.8

オープニングの構図がゴダールぽいな、すごくカッコよかったので掴みはOK(ダチョウ倶楽部)

アトリエ、曇りのパリ、グレーな雰囲気が作風を引き立てる。全体的にとてもセンスを感じたけど、明るめの音楽が唐突
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