空さんの映画レビュー・感想・評価

空

たまに映画観るの好き
面白い映画観たい

映画(407)
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

4.3

公開当初は観る気が全くなかったのだが、子が観たいというので観てみたら、ええやんけーー!!

ワクワクするしドキドキするしうわーってなるしうぎゃーってなってこりゃええわ

挿入歌の良さも圧倒的感があるな
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延安の娘(2002年製作の映画)

3.0

中国の文化大革命で「農村に学べ!」と毛沢東の鶴の一声で農村に送り込まれた中高生が「恋愛禁止(違法)」で農村で子供ができたが育てられず子を養子に出した。その子が親を探して見つけ出すというドキュメンタリー>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

子役サルーがめちゃくちゃかわいい!走るのメッチャ早そう!

いやいやそんな事でなくて!

インド広いわ〜
そんなインドの田舎から間違えて回送電車に乗ってしまい何日も乗ってカルカッタまで着いてしまった為
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100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

2.8

100歳のおじいさんが施設から脱走して旅に出るのだが、なんかひょんなことからひょんなことに行き当たってお爺さんが生きた100年の間に何があったのかをコメディタッチで描かれていて、へーーへーーーってっか>>続きを読む

死刑弁護人(2012年製作の映画)

3.0

非常に丁寧に取材を続けて撮られたものだと思う

ただ「死刑反対」が故に事実を曲げてでも死刑から逃れるよう弁護するのは違うと思った

彼の信念は理解するが司法でする事ではない

和歌山カレー事件の林被告
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(2017年製作の映画)

3.4

永瀬くんがいいわ色っぽい

目が見えない人向け音声ガイドの映画の作り方がわかる
なるほどこういう風に作られているんやな

丁寧に言葉を重ねて押しつけがましくならないように手を抜いてしまわないように、非
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.0

90歳と87歳の老夫婦の生活
愛知県春日井市の一角で雑木林と野菜果物に囲まれて30畳一間の豊かな空間で暮らす

老夫婦が共にお互いを支え尊び生きてきたであろうそれまでを想像させる。そしてそれを支えた奥
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天国からの奇跡(2016年製作の映画)

4.3

あかん、泣いた
知らない間に涙がボロボロボロボロ落ちた

子供が難病になること、如何なる時も信仰を持ち続けること、そもそも神にすがること
考えることも多いけど、祈ったから信じているから子供の病気が治っ
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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

3.0

ナチスドイツ敗戦後に検事長になったユダヤ人が逃亡していたヒトラーと共にユダヤ人を絶滅させようとしたアイヒマンを探す執念を丁寧に描いている

敗戦後もナチス親衛隊はちゃっかり政権に潜り込んでいたというの
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

ああもっくんがふかっちゃんが美しい…

そして子供らが実にいい

しかし最後にじわじわくる何某かの感情

涙を一粒だけ流させる映画は結構好きだ

何かを言わんとしているのか、果たしてわがままとはなんな
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.4

ニコールキッドマンがお人形さんのように美しいのと対照的にジュリアロバーツの心労の果ての顔が印象的

ストーリーは娘を殺された母と友人とその思いびとが軸なのだろうが大切な人を殺された時に法が手を下してく
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肉体の門(1988年製作の映画)

3.3

戦後のパンパンの人たちと取り巻く環境を描いているのだが、考えること多い。しかし笑えることも多い。

今のそびえ立つビルの建ち並ぶ東京が戦後の焼き野原から出来上がるまでにはこういったストーリーがいくつも
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靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.0

なんとも言えないファンタジーのような、え?え?そう来てこうなる?え?え?そんなことしちゃう?的にぼえぇと観ながら???となりながら、まじでー?ってなりながら意味わからんってなりつつクスクス笑えるしキャ>>続きを読む

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.8

ぐわぁーーーーぐわぁーーーー
って観終わった後に頭を掻き毟りたくなった

正義とは一体なんなんだ!
まさに「正義」VS「正義」
の戦いを観た後のような葛藤

これは実によく出来たサスペンス
本当に後半
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

森で子供たちに狩りや戦闘含めるありとあらゆる教育をしながら生きる家族の話

子供の疑問に的確に正確に難しい言葉とわかりやすい言葉で説明し理解したかどうかを話させて理解度をみる父親は立派だと思うが、やは
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.2

始まりはカメラワークが気になる
顔のアップ、車の位置、人の動き

黒人の独特の訛りのある英語、スラム、麻薬、なるほどテーマがそこか…

静かな静かな映画だった
何かを訴える訳でなく淡々とそこで生を受け
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普通の人々(1980年製作の映画)

3.4

ordinary people

アメリカにおいて非常に「普通の人々」なのだろうなぁと思いながら観始めるが、普通であることを装いながら苦悩が隠されている家族、それがまさに本当にそれが「普通の人々」な
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.0

娯楽映画である

最近は避けてきた娯楽映画も観るようにしているが、いかにもこれは娯楽映画である

よって要所要所がきちんと娯楽で作られていてやはり娯楽映画である

しかし、初っ端、おおおーリバーフェニ
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

観終わって数日経った後でもじわじわ考えることが多い

「時」について考えることが多いのだが、地球外生物とコンタクトをとったことで「時」の概念について変化をもたらすあたり衝撃的

宇宙船の形が美しいね
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

うわ〜初っ端から踊り出したーーー!
ミュージカルあかん気味の私には厳しい始まり。

序盤は苦手なミュージカル形式でムズムズするがジャズが始まるとワクワクに変わる
そんなこんなの繰り返しでなんだか不思議
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怒り(2016年製作の映画)

3.5

怒り、かぁ

キャストが豪華やなぁ
まずそういう感想になっちゃうのは残念ね

どなたも上手いのだけどやはり名前が出ちゃうから役に入り込めない

宮崎あおいは、あれ?宮崎あおい?二階堂ふみ?と思いながら
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

2.7

ゆるい〜〜

ゆるい〜〜

ゆるい〜〜

でも、こんなおじさんいても面白いかもね

こういう生き方できるっての大事

ゆきおとおじさんの立ち位置がいいね

アルフレード アルフレード(1972年製作の映画)

2.3

若きダスティンホフマンのイタリア映画なんやけど、これアフレコ?これダスティンホフマンの声?ってかこれコメディ?ってくらい訳わかんない感じの展開
まるで昔の香港映画をみているような感じだった

イタリア
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

2.3

まいったw

ケビンスペイシーなので期待大で観たが、まじかー
いやこれはこれで楽しいのやけど、いやぁまいった

猫でかいし!

奥さんはめっちゃきれいやし娘っ子もめっちゃかわいいので、これはこれでいっ
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

2.9

フランスの多様性に対するベイシカルな非寛容な様子とベイシカルなわがままさを観るような気がした

フランス語がなんというか美しくないように聞こえシルブプレ〜な感じだった

ただ思ったのは、わがままで非寛
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.7

初めて観たインディアナジョーンズ!

うおおおーーこれはーー
うおおおおーー
と100インチスクリーンで観ながら大はしゃぎ

流石スピルバーグ、宇宙人からめっちゃ色々秘密を教わってる感大!

とにかく
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北朝鮮強制収容所に生まれて(2012年製作の映画)

2.9

うん、なるほど

間が多いドキュメント風なのでやや途中で眠気が

いやいや眠っている場合ではない、今まだそこでは繰り広げられているかもしれない現実

確かにこれは韓国の諸々が入っているのか?と思ったが
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あなたへ(2012年製作の映画)

3.1

ようございました

緩やかなロードムービー
景色との合成のようにも見える絵が微妙な心持ちにはなるが、やはり健さん観ていて落ち着く

たけしの突拍子のない出方にこれ絶対なんか依頼して出たやろw
的に受け
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男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年製作の映画)

3.5

子と観る

いいなぁ寅さん、なんか色々なんも考えず観ている間にいっぱい教えられる感じがいい

大体爆笑なんだけど…

でも世の中には満男みたいになんでも満ち足りてても不満があったり、寅さんやさくらや泉
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.8

ずっしり重い101分
終わった後に「うーーーむ」と唸ってしまった

何度も何度も「あああー」と叫んでしまう…

英題の「Land of mine」のmineは地雷の意味もあるのか…

ナチスがデンマー
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男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年製作の映画)

3.5

子と観る

いいねぇ青春はいいねぇ〜

恋をして自分を醜く思えてしまうなんてほんまええねぇ〜

家出して文通相手のところにまで東京から九州までなんて想像つかないほど遠い距離をバイクで走る、青春だねぇ
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

2.5

内容がアニメチックで薄いなぁ
思うてたらLINEの小説が元ということで納得

ただどこか惹かれるのは映像だろうか…

濱田岳くんが実に良かった
宮崎あおいもそこにいるだけで醸し出される雰囲気というのが
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チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.0

色々詰め込みすぎで消化不良

しかしまず第一にソ連ウクライナから始まるのになんで英語やねん!ってツッコミが常に喉元に現れ消化するのに苦労する

ソ連の飢餓による虐殺から始まり、殺人者は楽園にはいない、
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男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年製作の映画)

3.8

寅さん初めて観た!

子と観たのだが、この人生観大事やなぁ思った

会社に疲れて線路で自殺しようとする人に休めと言っても休まないので「あんたがいないと会社は潰れるんか?」という問いで変わっていくの大事
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美しい夏キリシマ(2002年製作の映画)

3.3

沖縄の次に本土上陸があるならば霧島、という舞台の話

ストーリーが途切れ途切れなのでもう少し滑らかに進んでくれるとわかりやすいのかな

でも中学生の友人が飛行機に撃たれ脳みそがザクロのように割れてしま
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はだしのゲン2(1986年製作の映画)

3.4

はだしのゲンの続き

ピカで両親家族を亡くした浮浪児達とも交わりながら人の醜さと正義

どんなに酷い目にあっても更に酷い目に遭っている人や子にも酷いことができる時代だった、或いはそんなに優しさなど持ち
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