空さんの映画レビュー・感想・評価

空

たまに映画観るの好き
面白い映画観たい

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ニクソン(1995年製作の映画)

2.6

ウォーターゲート事件の日というのがあるとのことで勉強のためみてみた

アメリカの政治はやはり様々なことが絡んでいて難しいが、信念の貫き方は人それぞれなんやな思う

悪を飲み込みながら信念を貫くことの難
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ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

4.2

2049を子と観よう思ったら
「最初のを観ていないとわからない」
とのことでとりあえずディレクターズカット最終盤、リドリースコットが公開時にはやむなく切ったパーツが加わったのを観る

久しぶりに観たが
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.8

20年ぶりくらいに鑑賞

初っ端からマイルスデイビスでやられる音楽も素晴らしい

名作なんやろな

マダムの美しいこと
フィルムが流れていくほどに美しく映るというのも不思議

ラストシーンがまた美しい
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.0

基本テッドが好きなのでベイシカルな笑いの下品さは、なるほどと思いつつ、爆笑

下品だねぇ下品だねぇ
乗っかって笑える己の下品さよ

しかしやはり面白い
若干最初のと比べると時間が長く感じたかな

でも
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

むぅ〜

ようわからんが、イギリス軍の撤退に伴うイギリス人の汚さのようなものと、その中にありながらも勇敢であったり凛とした姿を持つ者がいたんだよ的な視点なのかな?

音楽は素晴らしいね

ただ時間経過
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メメント(2000年製作の映画)

3.3

ぐぅぁーー
2度目観ても最後にぐぅぁぁとなる

わかんないんだよ
一体本当はどういう事だったのか
記憶がどんどんプレビューされてそしてまた前へ前へ

ぐぅぁぁぁ結局どういう事なん?

もうあかん
2度
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.9

んんんんんんん
んんんんんんんー
厳しい

妻が突然亡くなって、愛情のありやなしやや妻側の両親との関係、感情の吐露した先での新たな出会い

わかるんだけど、んんんん
なんだろうな

原題が「解体」に対
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神宮希林 わたしの神様(2014年製作の映画)

3.0

樹木希林ええなぁ
実に人間性にあふれる人やな
ってのがにじみ出る映画

伊勢神宮の遷宮に合わせて撮られているのだが、普段はお経を唱えているというがお経の中に「砂を寄せ集めて棒を一本立てて拝むだけでそこ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.6

ああこれは…
まるで自分の家をみるようだった

家を離れて10数年後に久しぶりに帰った家とほぼ同じ感じや

愛がないわけではないのだろう
愛を感じない自分が悪いのだろう

しかしこの家には屋根がないの
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タカダワタル的(2003年製作の映画)

3.5

ええなぁやっぱりおいさんええわ〜

街を歩いていればただの酔っ払いのおっさんにも見えるのにギター背負ってグラサンしてたらメッチャかっこいいオヤジになる!

歌がええのぉ
いつ聴いても力が抜ける、それな
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アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発(2015年製作の映画)

3.2

映画としてどうかより、この実験が面白い、というか興味深い

人は誰でも恐らく社会に生きている人は若干の強制があれば残虐なことが出来る。自主的でないという言い訳さえあれば

これは本当に恐ろしいことだけ
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追憶の森(2015年製作の映画)

2.7

静かな映画やな

なんの前知識もなく観たが、なるほどなぁ〜

青木ヶ原をこういう感じで利用するのはあまり気が進まないが、なるほどなぁという感じ

奥さんの亡くなり方がショッキングやった

最後も良いの
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単騎、千里を走る。(2005年製作の映画)

3.0

中国の子供が実にいい

ストーリーも淡々としているがゆっくりと丁寧に綴られている

高倉健も通訳も仮面の役者も中国の景色もいいわ

中国雲南の奥地で孤児のなった子供を村で育てるとか旅人をもてなすのに村
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裸足の1500マイル(2002年製作の映画)

2.7

アボリジニの不遇の歴史認識を記録した映画

白人、英国人の自分ら以外の人間差別し侮蔑しその驕りからくる白人優遇政策をあたかも奴隷にする人人の為かのように言うのの典型的な政策によってアボリジニを排他して
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

4.3

公開当初は観る気が全くなかったのだが、子が観たいというので観てみたら、ええやんけーー!!

ワクワクするしドキドキするしうわーってなるしうぎゃーってなってこりゃええわ

挿入歌の良さも圧倒的感があるな
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延安の娘(2002年製作の映画)

3.0

中国の文化大革命で「農村に学べ!」と毛沢東の鶴の一声で農村に送り込まれた中高生が「恋愛禁止(違法)」で農村で子供ができたが育てられず子を養子に出した。その子が親を探して見つけ出すというドキュメンタリー>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

子役サルーがめちゃくちゃかわいい!走るのメッチャ早そう!

いやいやそんな事でなくて!

インド広いわ〜
そんなインドの田舎から間違えて回送電車に乗ってしまい何日も乗ってカルカッタまで着いてしまった為
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100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

2.8

100歳のおじいさんが施設から脱走して旅に出るのだが、なんかひょんなことからひょんなことに行き当たってお爺さんが生きた100年の間に何があったのかをコメディタッチで描かれていて、へーーへーーーってっか>>続きを読む

死刑弁護人(2012年製作の映画)

3.0

非常に丁寧に取材を続けて撮られたものだと思う

ただ「死刑反対」が故に事実を曲げてでも死刑から逃れるよう弁護するのは違うと思った

彼の信念は理解するが司法でする事ではない

和歌山カレー事件の林被告
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(2017年製作の映画)

3.4

永瀬くんがいいわ色っぽい

目が見えない人向け音声ガイドの映画の作り方がわかる
なるほどこういう風に作られているんやな

丁寧に言葉を重ねて押しつけがましくならないように手を抜いてしまわないように、非
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.0

90歳と87歳の老夫婦の生活
愛知県春日井市の一角で雑木林と野菜果物に囲まれて30畳一間の豊かな空間で暮らす

老夫婦が共にお互いを支え尊び生きてきたであろうそれまでを想像させる。そしてそれを支えた奥
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天国からの奇跡(2016年製作の映画)

4.3

あかん、泣いた
知らない間に涙がボロボロボロボロ落ちた

子供が難病になること、如何なる時も信仰を持ち続けること、そもそも神にすがること
考えることも多いけど、祈ったから信じているから子供の病気が治っ
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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

3.0

ナチスドイツ敗戦後に検事長になったユダヤ人が逃亡していたヒトラーと共にユダヤ人を絶滅させようとしたアイヒマンを探す執念を丁寧に描いている

敗戦後もナチス親衛隊はちゃっかり政権に潜り込んでいたというの
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

ああもっくんがふかっちゃんが美しい…

そして子供らが実にいい

しかし最後にじわじわくる何某かの感情

涙を一粒だけ流させる映画は結構好きだ

何かを言わんとしているのか、果たしてわがままとはなんな
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.4

ニコールキッドマンがお人形さんのように美しいのと対照的にジュリアロバーツの心労の果ての顔が印象的

ストーリーは娘を殺された母と友人とその思いびとが軸なのだろうが大切な人を殺された時に法が手を下してく
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肉体の門(1988年製作の映画)

3.3

戦後のパンパンの人たちと取り巻く環境を描いているのだが、考えること多い。しかし笑えることも多い。

今のそびえ立つビルの建ち並ぶ東京が戦後の焼き野原から出来上がるまでにはこういったストーリーがいくつも
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靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.0

なんとも言えないファンタジーのような、え?え?そう来てこうなる?え?え?そんなことしちゃう?的にぼえぇと観ながら???となりながら、まじでー?ってなりながら意味わからんってなりつつクスクス笑えるしキャ>>続きを読む

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.8

ぐわぁーーーーぐわぁーーーー
って観終わった後に頭を掻き毟りたくなった

正義とは一体なんなんだ!
まさに「正義」VS「正義」
の戦いを観た後のような葛藤

これは実によく出来たサスペンス
本当に後半
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

森で子供たちに狩りや戦闘含めるありとあらゆる教育をしながら生きる家族の話

子供の疑問に的確に正確に難しい言葉とわかりやすい言葉で説明し理解したかどうかを話させて理解度をみる父親は立派だと思うが、やは
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.2

始まりはカメラワークが気になる
顔のアップ、車の位置、人の動き

黒人の独特の訛りのある英語、スラム、麻薬、なるほどテーマがそこか…

静かな静かな映画だった
何かを訴える訳でなく淡々とそこで生を受け
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普通の人々(1980年製作の映画)

3.4

ordinary people

アメリカにおいて非常に「普通の人々」なのだろうなぁと思いながら観始めるが、普通であることを装いながら苦悩が隠されている家族、それがまさに本当にそれが「普通の人々」な
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.0

娯楽映画である

最近は避けてきた娯楽映画も観るようにしているが、いかにもこれは娯楽映画である

よって要所要所がきちんと娯楽で作られていてやはり娯楽映画である

しかし、初っ端、おおおーリバーフェニ
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

観終わって数日経った後でもじわじわ考えることが多い

「時」について考えることが多いのだが、地球外生物とコンタクトをとったことで「時」の概念について変化をもたらすあたり衝撃的

宇宙船の形が美しいね
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

うわ〜初っ端から踊り出したーーー!
ミュージカルあかん気味の私には厳しい始まり。

序盤は苦手なミュージカル形式でムズムズするがジャズが始まるとワクワクに変わる
そんなこんなの繰り返しでなんだか不思議
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怒り(2016年製作の映画)

3.5

怒り、かぁ

キャストが豪華やなぁ
まずそういう感想になっちゃうのは残念ね

どなたも上手いのだけどやはり名前が出ちゃうから役に入り込めない

宮崎あおいは、あれ?宮崎あおい?二階堂ふみ?と思いながら
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

2.7

ゆるい〜〜

ゆるい〜〜

ゆるい〜〜

でも、こんなおじさんいても面白いかもね

こういう生き方できるっての大事

ゆきおとおじさんの立ち位置がいいね

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