kurinさんの映画レビュー・感想・評価

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ばるぼら(2019年製作の映画)

2.9

二階堂ふみが身体を張って熱演!それはものすごい意欲を感じる。だけどお話の方がどうもひねりなく、普通だった。惜しい。

ストロベリーナイト(2013年製作の映画)

3.3

ミステリーの筋を追うより、姫川刑事の行動を描くのが大部分。竹内結子は魅力的なのでそれがとてもよかった。ただ刑事としては本作では活躍したとは言えないかも。得難いメンバーで製作した味わいある映画です。TV>>続きを読む

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

3.7

ファンやマニアに特に向けた作品と思うが、ベースのストーリーが面白いので4時間一気に観れました。最後のバットマンの夢の意味は重要な感じがしたけど理解できなかった。続編の伏線がいっぱいあったが、実現はなさ>>続きを読む

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

犯行の描き方が表面的だった感じで、ややパンチに欠けた印象。木村佳乃の狂気犯は冷酷でうまい。これからもこの道を極めて欲しい。綾野剛は全編オーバーアクションに感じた。ラストの表情はいい。北川景子はバディな>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.7

ファンタジックなアイデアを名匠が見事に映画化。リチャード・カーチスとダニー・ボイルの夢の組み合わせ。真面目過ぎると嫌なラストになりそうだったがうまく昇華してた。いい気分になれます。

一度も撃ってません(2020年製作の映画)

3.3

業界人が大好きな不良仲間が集まるバーのお話。きっと新宿かな。みんなかなり老いたけど楽しそう。こんな映画を作った木下工務店は映画界にとって貴重な会社だ。豪華出演陣がとてもうれしい。

喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

3.8

水川あさみの毒舌がすごいぞ!と評判を聞いて恐れつつ楽しみに観ました。期待に違わずなかなかの毒舌だったけど、何とも水川あさみの愛らしさを感じずにはいられませんでした!うまいなあと感心しました。また濱田岳>>続きを読む

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.6

危うい抑圧された若者の細かな描写に力が入った作品。既決重罪犯のプレッシャーが十字架を背負ってしまったように描かれる。ラファエルはどうしてもキレてしまう若者を熱演でした。ジャスミンも温かさが良かった。

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.3

清原果耶のようなクールな感じの女の子の感情の起伏が穏やかに描かれてた。素直な描き方が安心して観れた。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.3

時間逆行が組み込まれたストーリーを理解できたと言えず、大筋しかわからなかった。でも語り口と描写は見事で最後までみれた。キャット役の女優のスレンダーさに感心。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.4

ワイルドスピードシリーズのスピンオフだったとは知らなかったけど、アクション描写がキリッとしてたからスッキリ観れました。ステイサムとドウェインは貫禄の演技。プロジューサーを兼ねるステイサムがドウェインに>>続きを読む

スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

3.2

熱血先生ものですが、悪ガキどもはあっという間に更生する。突然先生の過去をヒロイックに振り返ったりするし、得意な技で悪党を完膚なきまでにやっつける。イェン様のPVのようです。全体的に真っ直ぐで明るく前向>>続きを読む

(2020年製作の映画)

3.4

昨年「鉄道員」の幌舞駅で近くでロケ地ありの広告があったのを思い出して鑑賞。子供の頃の風景が北海道らしくていい。菅田くんのナイーブな演技が素晴らしい。小松菜奈はさらに美しくなった。素直で清楚な恋愛映画。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.7

現実が重過ぎる。取り返しのつかないことになったのだ。日本のことしかわからないが、ここから明らかに負のスパイラルに入っていたと思った。異常気象と自然環境悪化と同時に。当時リアルタイムで爆発や放射能のニュ>>続きを読む

ロボット2.0(2018年製作の映画)

3.3

まことに微妙なキャラだけど好き放題やってる感じで楽しめる。インド映画が長時間なのは作り手も観る側も楽しませる、楽しむをとことんやるからだと痛感。エイミー・ジャクソンなる女性ロボット最高でした。

エル・スール(1982年製作の映画)

3.3

黒がきれいな美しい画面を堪能しました。親父の行動はやや不可解だけど娘は理解したのかな。

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.8

岡田くんも歳を重ねて貫禄出た。アクションの切れ味は前半後半の山場とも文句なし!凄い!いつも早すぎて見えない感じ。ハリウッド製の御大ドカドカアクションとは対比をなす。この監督とは見せ方が合う気がします。>>続きを読む

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.3

卒業前に無茶しようという女の子の話。あり得ないだろう展開と思うけど夢があって、自由でいいね!モリーの卒業式コメントのシーンはシャープでウィットもあって良かった。

オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(2019年製作の映画)

3.0

エベレストの寒さや高度の表現が安直なのでは?と思ってしまった。ロマンチックさに力入ってた。

多十郎殉愛記(2019年製作の映画)

3.1

多十郎とおとよの佇まいがいい。殺陣はなんだかオチがないような。深刻さを嫌った作りと思う。

タイ・カップ(1995年製作の映画)

3.3

タイ・カップは完全な破綻者。理解はできない。でも何かあるね。トミー・リー・ジョーンズは鬼気迫る熱演。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

理由は不詳だけど、人間兵器のような超人を描いてキレキレ。キム・ダミなる普通の娘の暴発するようなアクションが凄い。グロさは抑え目で助かった。2が前提の作りだけどできるのかな?楽しみだ。

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.3

マ・ドンソクはすごいし、爽快な動き。素晴らしいアクションスターだ。この映画は悪役が凶悪、性悪。バキバキにやっちまってくれ!爽快。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.6

若者の戦争に放り込まれた苦悩が伝わってくる。主演の瑞々しい感じがとてもよかった。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

パワフルでコミカル!少し、自分のタイミングとは合わないところがあったけど、面白さは出色!韓国映画のエンタメ度は高い。変なメンバーたちが最高だった。ラスト近くの「男たちの挽歌」へのオマージュのシーンは本>>続きを読む

ミス・ワイフ(2015年製作の映画)

3.8

「ノンストップ」のオム・ジョンハが良かったので、主演作を探して鑑賞。期待通りの良作でした。テンポも演技も文句なし。楽しくていいです。

冬の華(1978年製作の映画)

3.5

話は義理堅い足長おじさんのことだけど健さんの存在感で魅せる。孤独のシンボルのよう。田中邦衛が素直で可愛らしい。

レイダース 失われたアーク《聖櫃》4DX(1981年製作の映画)

3.7

もう何回も見ている私のアクションの鏡。今回4DXでやってくれるなんて夢のよう。全く無駄がない作りながら、各シーンが短すぎて、もっと味わいたかった。公開当時心がない映画といわれたが、今のベースになってい>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.4

クレア・フォイのスタイリッシュ・アクション。弱いんだけど頑張る。体張ってる感じで緊迫感あり。

リズム・セクション(2019年製作の映画)

3.2

ヨーロッパの寒い風景がよくあっていて、楽しめた。ブレイク・ライブリーの新しいヒロインが生身に近くていい。ハードボイルド感がある。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

いろんなバージョンも全て見た。想定の2019年もIMAXで見ると格別でした。フォード、ヤング、ハウアー、ハンナみんな最高です。リドリー・スコットの世界を10年ぶりに堪能しました。

ノンストップ(2019年製作の映画)

3.9

これ楽しい。揚げパン屋のおかみが大活躍だし、おしゃれでいいね👍文句なしの面白さ。また観たいな。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.5

プラマーとクレイグ、カーチス、アルマス、エバンスと楽しい面々に見とれて、終わってました。さらっと観れました。

任侠学園(2019年製作の映画)

3.5

前半やや不発だと思ったけど、後半巻き返して面白かった。西嶋秀俊の笑顔がとてもいい。あの小児科の先生を演じたのは誰だろう。怪演で面白い。西田敏行はヤクザがうまい。歌もうまい。

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.5

武田鉄矢と桃井かおりがいい。倍賞千恵子は役得と分かっていてもいじらしい。健さんは十八番。背景景色は北海道の感じがしないな。

AI崩壊(2020年製作の映画)

3.3

SFアクションとしては面白かったし、動きがある邦画と思った。アイデアもいいね。クルマは10年後に見えなかったけどビークロスに久しぶりに会えてうれしかったな。大沢たかおはしっかり大作の主演をやりきった。

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