kurinさんの映画レビュー・感想・評価

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ブロークン・アロー(1996年製作の映画)

3.4

ジョン・ウーの大活劇!トラボルタが本当に悪そう。あんまり核強奪っていうスケールは感じがなかったのは、やっぱりウーさん好きなせいかな。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.9

日本映画でこのテーマは最近記憶にない。よくやりました。シン・ウンギョンの演技は迫真モノ。松坂くんも抑えた演技が光った。

回路(2000年製作の映画)

2.9

話はよく理解できていないけど、気味の悪い話。回路という意味は「つながったら」ということだろうか。麻生久美子は可愛かったし、変わらない。黒沢清ファン向きでしょうか?わからないですが。

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.7

今までよりストーリーはインパクトに欠けるけど、キャラクターが増えて楽しい。カレン・ギランはもちろんいいけど、オークワフィナってのが最高!楽しいね。ダニー・デビートやダニー・グローバーも脇を固めて充実し>>続きを読む

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.7

トラボルタはやっぱ悪だよ。ピカイチ。ニコラス・ケイジは優しいな。激しい銃撃戦とアクションは本当に秀逸!楽しめる一編だけどジョン・ウー節は初期で真面目です。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

いやあ、雰囲気があって面白いです。炭の中から出てくるなんてとぼけてる。出てくるメンバーがみんな優しい。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.3

ストーリーは驚くべきところはないが、リンダ・ハミルトンの復帰がいい。姉御肌がピッタリ。CGを使ったアクションは見事。

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.3

ウィル・スミスは割といろいろなSFに出る。今回も面白い話だけど少しウェット感高し。製作陣がアジア系だからかな?CGを多用してのアクションとはいえ、本当に見事。

バハールの涙(2018年製作の映画)

3.4

戦争の中では殺伐として生活はない。きっつい日々。生きた心地はしないだろうな。一瞬先は闇。臨場感充分。主演女優のエキゾチックさは別の映画で観たいな。

THE PROMISE 君への誓い(2016年製作の映画)

3.6

アルメニア人大虐殺とオスマントルコの悪行をややソフトな描写で訴えた。内容は残酷と理不尽に尽きる。主人公を取り巻く女優陣がいい。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.6

今回はコンゲームよりも叙情性。長澤まさみの美しさ際立つ。楽しかった。

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.2

決戦の前で寸止めのような。外交はこれぐらいが御の字。そうだよね。映画ではもう少し自由でも良いのに。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

3.4

淡々とした描き方でタッカーの人生を描く。生き方は変えないというレッドフォードらしい反骨精神がいかにも彼らしい。

そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.3

北海道は土台が大きい農業酪農王国です。全てはここですね。気持ちよく見れました。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.4

楽しく健全。中井貴一いいなぁ。小池栄子凄くいい。吉田羊も妖艶。でもやっぱり山口崇!源内さん!久しぶり!うれしいなぁ。

聖女/Mad Sister(2018年製作の映画)

3.2

イ・シヨンがひとり、不憫な妹のため、ひたすら男たちを倒す!情けのない設定と思うが話が本能的のままに爆走するので一気に見た。無敵ではないけど見事なヒロインぶり。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.7

吉岡里帆の良さが満載。美人はサスペンス・ホラーに映える。高杉くんはイケメン。田口トモロヲや大倉孝二の脇役たちもしっかり締めてた。楽しかった。

1941(1979年製作の映画)

3.2

公開当時からあのスピルバーグ作品なのにとても評判が芳しくない一作。でもまるでおもちゃ箱をひっくり返したような大騒ぎの連続で大好きで超愛着です。ダン・アイクロイドやベルーシ、キャッチャーマスクのやつ、オ>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.2

D.ジョンソンの安定アクションが観たくて見ました。無難な出来。オーナーがこんなにやられてショックも受けていない富豪ぶりに驚き。

ボルサリーノ2(1974年製作の映画)

3.8

いやぁ、好き勝手なギャングものとしては最高ではないか。ドロンは1よりもこれがやりたかったに違いない。何度見てもカッコつけ方が最高。大好きな1作。

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.6

山崎勉の無表情は必然だった。オヤジヒトヤマって感じだ。竹内結子はいいね。ミスシャーロックもよかったけど、こちらは普通でもいいこと証明した。

ロンゲスト・ヤード(1974年製作の映画)

3.7

バート・レーノルズはいいねぇ。描写は細かくないけどスカッとする素晴らしさ。楽しいよ。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

3.8

非常にハードなお話。母役のポーカーフェイスが気になったが、話からやむなしと理解しました。こんな悪夢はない。

運び屋(2018年製作の映画)

3.4

老人のわがままさ、自由さを描いたのではないだろうか。女性に家族を顧みないと劇中言われているけど、この爺さんは結局わかっていないのではと感じてしまいました。イーストウッドは元気な老人をよく描いていると思>>続きを読む

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.6

映像に力があるのか、飽きないし、引っ張られる。話も奇想天外だ。デンゼル・ワシントンには騙された気分。フォスターは鋭い雰囲気がいい。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.4

アイデアと三吉彩花よし。ミュージカル度とコメディ化がやや不発。でも楽しめた。もっと突き抜けてくれたらなぁ。

復活の日(1980年製作の映画)

3.5

角川春樹の最大作!素晴らしいスケール。グレン・フォードやボー・スベンソン、オルモス、ケネディ、欣二!にハッセー!南極!木村大作!草刈正雄!言うことなしなんだけど、話を急ぎすぎかな。80年の記念碑だと思>>続きを読む

バーレスク(2010年製作の映画)

3.5

唄も踊りも凄いと思いますが映画館で観たかった。シェール迫力。バイセクシャルが普通に多いので少し驚き。裏切りも多くて普通に感情移入はできない感じ。朝観る話ではないな。

レプリカズ(2018年製作の映画)

3.2

主人公が苦しむネタがいくつか振り込まれたSFアクション。ゾーイの扱いが面白い。キアヌは理性を吹き飛ばして熱演です。

リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.7

純情な弟は本当にかわいいねぇ。ブラッド・ピットは最高の役ではないかな。レッドフォードのモンタナ愛に溢れてた。あんな釣りは羨ましい。

生きていた男(1958年製作の映画)

3.5

予想しない結末につきます。似た構成の仕組みには出会ったこともない。よく考えて、作ったなと感心しました。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

いやぁ、ケイト・ブランシェットの魔女姉がいいです。残忍で冷酷だけど少し不幸で魅力的。悪弟ロキも健在だし。面白い。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.4

長澤まさみが楽しくていい。今の歳でやるのがいいのでしょう。さすが。TV版は見ていないけど、こんなキャラクターをよく作ったですね。またのコンゲームが楽しみ。

フリック・ストーリー(1975年製作の映画)

3.4

アラン・ドロンとトランティニアンの一騎打ち。フランス2大スターの直接対決は時間にして、ほんの少しだけど迫力があった。公開当時の興奮を思い出した。

ミッドナイト イーグル(2007年製作の映画)

3.3

大沢たかお、玉木宏、吉田栄作、竹内結子、穂高、雪山、ステルスとお楽しみが勢ぞろい。すこしシーンが長い、スタジオ撮影が明らかなところもあるし、ストーリーもよくわからんところあるけれど好きな映画だ。ミスチ>>続きを読む

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