このレビューはネタバレを含みます
前情報一切なしで鑑賞したのでアメリカ大統領役が誰か知らず、トランプ的な人間を想像しながら観ていたらイドリス・エルバが出てきて、なんだ!イドリス・エルバなら大丈夫だ!ハッピーエンドだきっと!と確信。そん>>続きを読む
韓国のティーン向け恋愛映画、あんまり見たこと無かったのでなんか新鮮。
普通に未成年飲酒のシーンがあってちょっとカルチャーショック。
主人公がひたすらかわいい。
終盤の展開はちょっと謎だった。こんな取>>続きを読む
自分を実験台にして実際にドーピングをするとどんな効果があるか?というドーピング番の「スーパーサイズ・ミー」みたいなドキュメンタリーを撮ろうとしていた監督。
しかし撮影中にドーピングの監修をしてくれて>>続きを読む
「楽しかったと思うよ。トットちゃんに会えたし、頑張って生きたんだから。」
原作小説、小学生の時に青い鳥文庫で読んだな〜。懐かしい。けどあんまり内容を覚えておらず……当時はなんか天真爛漫な女の子だな>>続きを読む
お金の代わりにじゃがいもを受け取る商人を映した20分台の短編。個人的には逆にもっと長い方が良かったのではと思う。
その靴はじゃがいも25キロと交換、とか、最初は物珍しい目で見ていたのにだんだん相場が>>続きを読む
20年前の過去に繋がる電話を手にした女性。電話の相手は既に死んでおり……
韓国ホラーサスペンス。
過去が描き変わるシーンのCGが急にドクターストレンジみたいな感じでびっくりした。かっこいい。
過>>続きを読む
戦争映画、好きな映画も多いけどしんどい気持ちになるのであまり進んでは見ないジャンル。。
教皇選挙のエドワード・ベルガー監督の前作で、評判も良かったので重い腰を上げて鑑賞。
いや〜、嫌ですね戦争……>>続きを読む
元々は銃乱射事件の中にある美談(事件の最中に咄嗟に動いた教師をヒーローとして紹介するなど)を探してニュース番組で特集するリポーターだったスティーヴは、減らないどころか増加し続ける銃乱射事件に向き合うべ>>続きを読む
刑務所で里子達にプレゼントするキルトを作る人達に焦点を当てたドキュメンタリー。
短期で出ていく人に向けた更生プログラムというよりは、刑期がかなり長かったり無期懲役だったりする人に生きる意味を与えるよ>>続きを読む
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面白かったし泣けたけど、深読みしすぎてうーん?となってしまった部分あり。
あの子供たちは一体?(なぜ夜のパーティにまで現れる?)とか、駈もタイムトラベルしてるのでは?とか……タイムトラベル映画見すぎて>>続きを読む
「500年も立つ木を切り刻むんだ 知らぬ間に魂をかき乱す」
暇な授業中、社会科の資料集とかパラパラしてるとたまにちょっとひょうきんな集合写真があったりして、ふふってなった後にあ〜、この人達ってもうこ>>続きを読む
アニメーションがちょっと尋常じゃないくらい良くて、な、なにこれ?良すぎる……と思っていたら「音楽」の監督だった。そりゃ良いわ。
劇伴と編集もとても好み。
男性キャラクターの顔のデザインが割と似通って>>続きを読む
最近Netflix観てないし一旦解約するかな〜と思って開いたら気になってた本作がもう配信されてて、とりあえずこれだけ見よう……と解約を先延ばしに。こうやってかれこれ8年くらいNetflixに課金し続け>>続きを読む
セリフが聞き取れないこと以外欠点が無い映画。
食事処の窓から色んなところを覗くカットがいちいち決まり過ぎててゾクゾクする。
清兵衛夫婦の企みを女中たちと一緒に聞いてペロリと舌を出す三船に惚れた。
「椿三十郎。年はもうすぐ四十郎」
かーーーっこいい……
「用心棒」の続編と知らずにこちらから観てしまったが特に問題なかった。
黒澤明の中でも1番の娯楽作と言われてるらしい本作。前置き無しでいき>>続きを読む
重度の自閉症児を預かる無認可の施設がフランス政府により厳しい審査を受けるが、、って話。
ストーリーは一応あるけど、実話を元にして更に実際に自閉症の方をキャストしたりしていて、ドキュメンタリーを見てい>>続きを読む
「暮しの手帖」編集長でエッセイストの松浦弥太郎氏による旅の記録。
サンフランシスコ、シギリア、マルセイユ、メルボルン、台北・台南を旅した映像とエッセイの朗読からなる作品で、まるで旅を追体験したような>>続きを読む
電話番号と「茶飲友達募集」とだけ書かれた新聞広告。それは高齢者向けの性風俗を斡旋する広告だった。。
実際の事件から着想を得た映画。
正直引っかかる所も結構あった。
性風俗をキラキラしたものとして>>続きを読む
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阪元監督が描いてきた遠くない未来に終わりがある前提の刹那的な関係性の中での日常……
で、今回ついに終わりを描いた。(厳密に言うとベビわる2の兄弟で既にやってはいるが)
本作の二人の関係性は殺し屋>>続きを読む
アクションが凄い映画と知って再生したのに、アクションシーンで「うおーーー!!!」と声が出るくらいには驚かされた。
2002年にこんなキレキレのパルクールやるって時代先取りしてないか!?と思ったら、こ>>続きを読む
綾野剛の演技がとにかく凄い。そこだけでも見る価値ある。
実在の事件を元にしているのである程度は仕方ないが、オープニングが良すぎるあまり後半失速ぎみというか、なんかモヤモヤが残るラストではあった。>>続きを読む
人生に絶望し自殺しようとした男だったが、失敗し心肺停止状態から生還。すると、幽霊が見えるようになっていた。
病院で出会った4人の幽霊に取り憑かれてしまった男は、彼らの望みを叶えて成仏させるよう奮闘す>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
マイケル・B・ジョーダンの映画しか撮らない男、ライアン・クーグラー。遂にマイケル・B・ジョーダンを増やす。
映画に「何だこれは!」という驚きや新鮮さを求めている私としては、途中までは本当に面白くて面>>続きを読む
PTA作品、「インヒアレントヴァイス」から見始めてしまったせいで面白いけど観るのに体力がいるイメージが付いてしまい、、
以来そんなに進んで観てなかったのだが、「ワン・バトル〜」が面白すぎたのでこちら>>続きを読む
👶2025年劇場鑑賞10本目👶
&
投稿1900本目!
2000投稿のタイミングでオールタイム・ベスト100を出そうと思っているので、それを年内に出すのが2026年の目標です!今年もよろしくお願いし>>続きを読む
どんでん返し盛り盛りのクライムコメディの劇場版。ドラマ同様後半のオーシャンズ的な怒涛の種明かしは楽しくはあるが何でもあり過ぎでは?とも思う。
ドラマ版のゲスト俳優(この毎週ゲスト俳優が出てくるスタイ>>続きを読む
2016年から私の最推しに君臨しているBenicio del toro様がまたウェス・アンダーソン作品に出るという事で、まぁ端役だろうなと思いつつも楽しみにしていたら予告でまさかのがっつり主演と判明し>>続きを読む
前作から1年越しの続編。
1作目はCGと美術が酷くコント番組のセットみたいになってたが、本作では多少改善されていた印象。
アクションシーンも前作より良くなってた。
前作で良かった点であるキャラクタ>>続きを読む
公開当時、確か飛行機で観てあまりのCGや美術のチープさに「えっなにこれ……飛行機の画面が悪いのか……?」と思った記憶があるが、ちゃんと見直したらちゃんとチープだった。
こんなにも良い役者が揃ってるの>>続きを読む
私、子供の頃の記憶がほんと薄くて、思い出すのは数個の同じ記憶ばかりなんだけど、じゃあ記憶に残ってない日々はなんだったのって時々考える。
ちょっと違うけど、そんな感じの雰囲気の映画。
これ、YouT>>続きを読む
Minecraftの実写化。
Minecraftは未プレイだが実況をよく見てたな〜程度。マイクラの世界をリアルに表した映像はギリギリ不気味じゃない程度に落とし込まれていて結構楽しかった。
しかし、>>続きを読む
何にも上手くいかないピタゴラスイッチ。
最後、なんか言い訳するのかと思ったら寝てる奥さんの横でパン齧って終わるの、エテックスだな〜〜〜と思った。好きです。
愛しの彼女からの手紙に胸を踊らせて帰宅した男だったが、開封すると別れを告げる手紙であった。急いで返事を書こうとする男だったが……
エテックス監督デビュー作の短編。
なんかたまに見たくなるんだよなぁ>>続きを読む
「無名の人生」監督の短編一作目。
これ、初めてで全部手書き……?凄いな……
セリフもなく、目まぐるしいスピードで話が進むのに何となく言いたいことが伝わってくるのが面白い感覚だった。
短いので繰り返>>続きを読む