タイトーさんの映画レビュー・感想・評価

タイトー

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ミンナのウタ(2023年製作の映画)

5.0

なんでもっと早く観なかったんだろ…二度目はないけど、絶対に観ておきたい日本ホラー。GENERATIONSありがとう…

定められし運命(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ナチスに関わる作品はたくさん鑑賞してきたけど、この作品はユダヤ人ではなく、ドイツ労働施設に送られた二人の少女のお話で珍しかった。
フランス映画だったから、ドイツを圧倒的な悪として描くと思いきや、それだ
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

4.3

サクッと見られるサスペンス映画。
主人公がドジ踏んで「ああもう!」ってイライラすることなく、終始面白い。迫力もあるし、ずっとハラハラする感じ。

母も娘も演技が素晴らしい。
それもあってか、明らかに異
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さよなら子供たち(1987年製作の映画)

4.6

非常に良かった。蝶の舌が好きな人はきっと好むと思う。

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

4.3

いい感じのホラーだった。
グロやスプラッター、嘔吐がダメな自分的にはそれがないだけで大好きになる。

予告にある怪物も怖かったし、最初と二番目のやつも目の当たりにしたらびびり散らかすんだろうな…。
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ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

4.2

リリー・ジェームズがとても綺麗だったのと、結末が大好きだった記憶。
ナチス政権だったか…それとも本の検閲が厳しかったか…まったく覚えてないけど、とにかく映像が素敵だった。

聖なる嘘つき/その名はジェイコブ(1999年製作の映画)

4.8

すごくすごく良かった記憶。
聖なる嘘つき、まさしくその通り。ロビン・ウィリアムズってどうしてこんなに素敵なんだろう。
ナチス政権時のユダヤ人迫害も絡んでいるけれど、その部分も非常に満足できて、結末に関
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.7

一年以上前に鑑賞。
とても良かった。衣装や、終盤にかけての物語の展開、1人ひとりのドラマ。どれも作品に浸れることができて、あっという間の時間だった。楽しかった思い出。でも、すこし切ないところもある。そ
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ソハの地下水道(2011年製作の映画)

4.7

鑑賞は一年以上前だけど、とてもとても良かった。たまに観たくなる。
やはりナチス政権時の作品となると暗い雰囲気に溢れるけれど、これは主人公のおっちゃんのおかげで雰囲気が悪くない。
秩序を守る人、守れない
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ローゼンシュトラッセ(2003年製作の映画)

4.3

観たのはだいぶ前だけれど、これも飽きることなく観続けられた作品。

悲しみは星影と共に(1965年製作の映画)

4.4

ナチスドイツの作品を求め続ける自分には非常に満足のできる作品でした。
この結末、昔の作品だからこその哀愁にやるせない想いが溢れかえる。とてもよかった。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.5

これは思わず二度見た作品。
もどかしさを感じざるを得ないけど、主人公たちの境遇を思うと何も言えない。そんな作品。

家へ帰ろう(2017年製作の映画)

4.0

道中の記憶がないのだけれど、結末まで飽きることなく観た記憶はある。

善き人(2008年製作の映画)

3.6

面白かった、けど、どうだったかなあ……
結末がなんか染みる〜って感じ

さよなら、アドルフ(2012年製作の映画)

3.4

アマプラにて鑑賞。
ドイツ軍将校の子供として逃走し続ける姉弟たちが、道中ユダヤ人の男に救われ一緒に逃走を続ける話。
鑑賞したけれど、とくに何も感じなかった一作。ハラハラしたけれど、うーん、そうかあ……
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黄色い星の子供たち(2010年製作の映画)

5.0

レンタルを探し求めてようやく見つけた作品。黄色い星、ということで第二次世界大戦時のフランスに暮らすユダヤ人の話。
『サラの鍵』でもある競技場に収容され、2、3日程度糞尿にまみれながらも子供は無邪気に生
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ペーパーバード 幸せは翼にのって(2010年製作の映画)

4.6

フランコ政権下でのスペインを舞台に、
ある劇団が繰り広げる物語。
これはいい、とても良かった。まず音楽がいい。さすがスペイン、思わず踊りたくなるような音楽が耳に心地いい。
そして主人公の男の子のかわい
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