まーしーさんの映画レビュー・感想・評価 - 10ページ目

まーしー

まーしー

2時間未満(ベストは90~100分)の映画に名作多し!と言う身勝手な持論提唱するハイスパートムービー愛好家です。すごい無茶苦茶言ってますけど基本テキトーです。

映画(365)
ドラマ(1)

紅の豚(1992年製作の映画)

5.0

5点満点中1億点付けたい映画。
何一つムダがなく一秒も退屈しなかった。
見終わったあと、自分があの世界ではなく現実にいる事が物凄く悲しくなった初めての作品。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

5.0

この映画のせいでフィアット500を買う大人になってしまった。
次に狙うは対戦車ライフルか?

ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」(2007年製作の映画)

4.0

知人から「絶対に観たほうがいい、すごいから!」と言う勧めから観に行った初ゲキシネ作品。
劇場最前列でも見られない汗の飛沫までハッキリと見られる迫力満点のライブ映像!プラチナチケット化した劇団☆新感線の
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

2.0

ゴミ処理場での対決、絶対にいらない。
岩明均があとがきで「説教臭いのはイヤ」って言ってたのに…

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

5.0

観賞後、明日の夜もう一度観ようと思った映画。
誰も無理せず、ありのままを素直に受け入れ、認め合い、その時を迎え、過ぎ去っていく。
すべてのあと、彼女の部屋でかつて彼女が残した軌跡を拾い集めるシーンは身
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ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

1.5

ファイトクラブ、スナッチときてコレだからズッコケたね。

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

4.0

この映画の点数を聞かれたら
最後のブラピっぽく「ten」と答えたい笑
バギーで爆走したあと立っションしてロケットランチャー撃つのがムチャクチャで最高に好きなシーンだった。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.8

いろんな椅子の投げ方を学べる映画です。
マネーボール理論で勝ち上がっていくのは大変面白かった。

セブン(1995年製作の映画)

4.5

この結末を誰が責めることが出来ようか。
ラストの喪失感と、許されない爽快感と、圧倒的に救われない事実が同時に襲ってくる。こんな追体験は映画でしか味わえない。

ゲーム(1997年製作の映画)

4.5

こんなにイライラする映画はあとにも先にもこの一本だけ。
本当に素晴らしい映画、デヴィッド・フィンチャーのファンになったのはこの作品から。

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.0

デヴィッド・フィンチャーを期待して見に行ったのに肩透かしをくった。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

-

2時間30分に渡る上映時間の中
主役の二人が同じ世代を迎えた黄金期はわずか10分程度…
人が人生で輝ける時間と言うのはあっという間なのだね。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

ゾディアックよりは面白かった。
現実に起こったサクセスストーリーは痛快ですな。しかも現在進行形。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

デビットフィンチャーで一番好きな作品。
またひとつ最悪に近づいた、と言うセリフが印象的。
正直、タイラーの主張は過激過ぎる部分は置いといても、納得のいくことばかりで今も間違っているとは思えない。
自分
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

5.0

感動しすぎて鑑賞後しばらく身動き取れなかった。
こんな繊細な心の機微を描けるのは日本人ぐらいかと思っていたけれど、クリント・イーストウッドともなるとここまで描けるものかと。
心の中に感動がいつまでも生
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

まぁ、そんな感じかって感じの映画だった。
何度か寝て巻き戻しまた寝て…と繰り返してようやく見終えた。

黒執事(2013年製作の映画)

2.5

剛力彩芽の眼帯と、着替え中の背筋を見るための映画だった。

ガッチャマン(2013年製作の映画)

3.0

パーティーに潜入する剛力彩芽のドレス姿を見るための映画だった。

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.5

クソ面白かった。知恵で生き抜く事が出来るかは分からないが最後までやり尽くすと言う気合いをもらえる映画だった。そしてピンチの中でも楽しむことを忘れない。
カメラの写す数字をアスキーコードに置き換えて通信
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.5

映画最高。邦題最悪。
あのエンディング観たのならこの邦題は絶対につけない。
それが例えネタバレ抑止たったとしてもだ。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.8

all is wellと心に唱えていく人生でありたい。
学ぶことは多かった。

単騎、千里を走る。(2005年製作の映画)

4.0

日本を出ても健さんは健さんだった。
あの眉の動きだけで泣かせる演技をさせたチャン・イーモウは日本をよくわかってるなと思う。
中井貴一の声だけでの芝居も良かった。
そして映像がとにかく美しい。

恋する40days(2002年製作の映画)

5.0

何回見たかわからないぐらい見た。
このノーテンキさがツボで、ジョシュハートネットの映画では一番好き。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

5.0

人生に行き詰まったなと思った時に取り出して観る映画。
オレもいつかそちらに行く。