あっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価 - 13ページ目

あっちゃん

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ふたつの名前を持つ少年(2013年製作の映画)

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凛々しく愛らしく、双子で演じ分けた訳じゃないだろうけれど ふたつの顔を持っていた。ゲットーを逃げ出し 生き延びる惨さは身につまされる。彼を助ける人達の暖かさ 彼を庇う父の強さは、父の最期を知りながらも>>続きを読む

バーバー吉野(2003年製作の映画)

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バーバー、つい手に取っちゃったんだよね、ご同業だから。吉野刈りで世界制覇 ウハウハだね、世の中そう上手くは行かないけれど。「伝統は伝説になる」皮肉な事に流行の兆しが…。もたいさん、左利きなのね。左利き>>続きを読む

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

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ラジオで伊集院光が泣いた、と言っていたので。私なんて…となりがちな自己否定に勝るサトルの肯定と感謝、なんて素直なんだろう!「兄と歩くのが好きなんです。」と言い切る強さと勇気も清々しい。ラストの大合唱に>>続きを読む

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

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ビッグ・アイズ、痛々しい眼差しに惹かれる。マーガレットの視線にも然り。半世紀前の女性の地位の低さと シングルマザーの生き難さを実感。太々しいウォルターが無様な姿を晒し、虐げられていた妻が立ち上がり 嬉>>続きを読む

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

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『鈴木敏夫とジブリ展』スペシャルナイトが当たったので予習、ちゃんと観た事なかったから。ハク、切れ長の目が気高いなぁ…白龍の姿も美しい。湯婆婆と銭婆を演じ分ける夏木マリが上手いなぁ…坊も可愛いし。お母さ>>続きを読む

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

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彼女が代わっていて残念かな…尚更年上に見えるし。相変わらず破壊力が凄いけど、ちょっとマンネリかな、

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

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不幸な出生だが、クイニーママの母性愛に恵まれ 運命の出逢いを全うし 愛に満ちた人生だった。ベンジャミン爺ちゃんが可愛い、赤毛デイジーも可憐、愛する人に看取られる幸せにグッとくる。各々の老けと若返りに自>>続きを読む

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

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怪しい依頼に妖しい女、翻弄されながら惹かれて行く男心、くぅ~…ビリーが主犯だったってこと?収集品を盗まれるより 愛を失った哀しさを嗤えない。

オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

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公爵夫人を蹴って乳母を演じたバーグマン、粋なバコール、美しいビセット…豪華キャストに目が眩む。落ち着きないポアロだったが、30代を封印しお見事。最後の乾杯で物語る各々の心情、特に公爵夫人の笑みが素敵だ>>続きを読む

チャップリンからの贈りもの(2014年製作の映画)

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懲りないなぁ…けど、チャップリンの素晴らしいプレゼントに乾杯。

私のちいさなピアニスト(2006年製作の映画)

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暗い話だと思っていたから 態とらしいドタバタに不意を突かれる。ピザ屋のお兄ちゃんの「ははははー」が谺し、上手く収まってめでたしめでたし。主役も子役も自分でピアノを弾いてんるんだよね?

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

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試写会に当たった。目を開けないで~と祈りながら観ていた。これだけ介護していると もっと窶れて疲れ果てている筈だけど、余裕有りすぎ。ラスト、引いていくときよくこんな場所を見つけたなぁと感心してしまった。

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

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原作を読んだ。キムタクかぁ…と思っていたけど、藤沢周平の重さをキャラで軽く演じていて見直してしまった。笹野さんに助けられ、何より悪役の三津五郎に驚き、がらの煮物が食べたくなった。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

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フェイスブックの成り立ちが振られた腹いせだったとは…性格悪いなぁ。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

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ニュースで見た英雄、を疑われていたとは思わなかった。熱演に力が入る。

ローマ法王の休日(2011年製作の映画)

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「私が選ばれませんように」奥床しいと言うよりは必死に祈る枢機卿達、重責に耐えきれず吐き出された叫びも 人間である証。装いは可愛いが、役者になりたかった…に結び付くあれこれが浅く結末に唖然、タイトルが良>>続きを読む

隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

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原作を読んだ。決め台詞は無かったけれど「雪明かり」が加わり ロマンティックにより深まる。松たか子が良かったなぁ、妹の登場で愛らしさと慈しみが増して 片桐の思いと寄り添える。悪役緒形拳も憎々しげで楽しそ>>続きを読む

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005年製作の映画)

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刺激しあって高まる二人の歌が素晴らしい。人間的にはどうかと思うが、焦がれた声を捕まえたギラギラの瞳に射られた。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

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エニグマ解読に纏わる実話。天才たちの苦悩が丁寧に描かれていて、スマホを前に"有難う!"と頭を下げる。亡くなってからの名誉回復に残念でならない。

のぼうの城(2012年製作の映画)

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原作を読んだ。野村萬斎がイメージと合わず 面白さが半減してしまった。

聖の青春(2016年製作の映画)

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原作を読んだ。ハチャメチャな生き様を見事に演じていたけど、羽生役も上手かったなぁ。

舟を編む(2013年製作の映画)

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原作を読んだ。加藤剛と八千草薫が良かったなぁ。