テレザさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

テレザ

テレザ

ひさかたの 光のどけき 春の日に しづごころありて 雰囲気映画

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野火(2014年製作の映画)

3.5

冒頭はちょっと笑えた。細やかなコミカルな演出。なんか優しかった。
あとは悲惨でした。手榴弾で自決するとこは「硫黄島からの手紙」のあのシーンが蘇ってきた。字義通りには呼べない、無念と錯乱の中の自決だった
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リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.9

髪が短くなった息子を見たときのお母さんのショックの受けようがすごくツボ。
あと ネグロ♩ネグロ♫って歌いながら全身真っ黒になるところ。

色が鮮やかでセットが全部可愛くて、とにかく観ていて飽きない。魔
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悪童日記(2013年製作の映画)

3.8

「本当は怖いグリム童話」に出てきそうな。双子、森、魔女(老女)、日記、鶏頭…。寓話的アイテムが揃ってます。
双子の悪童君が、ゲイ将校のお眼鏡にかなうように本当に美少年で、それだけで観てて飽きないんだけ
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インポート、エクスポート(2007年製作の映画)

3.6

集合団地の景色がちょくちょく出てくるのだけど、中欧・東欧の、旧共産主義国の遺産としての無骨な建物はどれもこれも妙にカッコイイので(実際のロケ地はわからんけど)、その手の荒涼美を堪能できるだけで私として>>続きを読む

日陽はしづかに発酵し…(1988年製作の映画)

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早稲田松竹で観たは観た、けれど具体的な内容は覚えていない。それにおそらく理解してもらうべき内容らしき内容、ストーリーは無かっただろう。
アゼルバイジャンだかダゲスタンだかトルクメニスタンだかの、私から
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

スタイリッシュでカット割りの多い映像と早い展開、(私に英語スキルないから)日本語字幕、ミステリー+サスペンス・・・、てんやわんやで頭が追いつかないのだけど、ばーっと観てそれだけですごーくおもしろかった>>続きを読む

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.0

皆が言うほどには…

インスタグラムにあがってそうなお洒落なトーンの色調で統一された映像はとても綺麗で入り込みやすいし、ストーリーも単純でわかりやすくて良いけれど、ヒューマンドラマにしては人物の感情描
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第9地区(2009年製作の映画)

3.6

パニックものなので、当たり前だけどテンション高くてオモロー

キャリー(2013年製作の映画)

3.0

オリジナルを観たことない、ハイクオリティなCGじゃなきゃ飽きちゃういまの大衆用に新たに作られた別物とゆうかんじ

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.8

サントラ買ってしまった
オープニングが最高。
是非、めっちゃ前の席でビビットなピンクと黒がいっぱいの大画面を仰ぐように鑑賞してほしーオススメ渋イケイケ映画。

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.7

サイケな空間いくとこが好きだった。
無駄がない面白さ。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.4

可愛いもカッコイイも感動も入ってて、中学生のときこれ観ておけば映画が好きになると思います…と思います

罪と罰(1970年製作の映画)

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苦行すぎて友達が具合悪くなって映画館でたあと吐いてた

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

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中盤から爆睡してしまったのでもう一度観たい。

例に漏れず…、高速道路かっこいい!と、東京の風景の逆輸入に感動したので、、車で高速道路通るときはこの映画の映像を思い出す。

5つ数えれば君の夢(2014年製作の映画)

3.3

言葉遣いが秀逸。短編小説と映画の間みたいな作品?

サ上と中江とゆうラップグループの女の子が女子流のコだと知って、、とゆうのもあり、またこの映画観たくなっています。

ノスタルジア(1983年製作の映画)

4.0

荒涼とした美は、アンゲロプロスの映像美をどうしても想起させるし、長回しも、色調も、人物の配置も、どこか似ている。
私は映画に対して寛容な精神の持ち主なので、私の心を掴むフックはその映像が孕む詩情である
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読書する女(1988年製作の映画)

3.6

全体的に色使いがビビットで可愛い。見ていて飽きない。よって映画全体の印象も◎である。
女が黙々と読書する魅惑の物語かと思いきや、まさかの朗読。
一つの声に耳を傾け、物語を聞くなんて、贅沢だ。それも、友
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道中の点検(1971年製作の映画)

3.4

人物がカメラ(私たち)を見てニヤニヤ笑うショットがあるのはゲルマンっぽい。でも「神々のたそがれ」みたいな常識外れな映画じゃなく、それらしい物語があった。

大のオッサンに「そんなの非人情だよ!ひどいよ
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リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

3.8

あえてこうゆうのを劇場の大画面で観るのはクセになりそうな頭の悪さがあってとても好きだと思った。爽快だし、園監督っぽい哲学っぽさもあって色々と満たされた。

ロマノフ王朝の最期(1981年製作の映画)

3.5

ラスプーチン暗殺の模様、とても面白い。ラスプーチンがあんなにも王朝の裏で権力を持ってたとは。ロシアの神秘オヤジまじで怖いし、しつこい。信仰も顎髭もしつこい。

シベリアーダ(1979年製作の映画)

3.2

日本の蒸し暑さにヤラレていたところ、シベリアの情景がとっても心に沁みて…。寒さに震え死にたい〜!

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.7

当然、主人公の男はあの美少年−−−タージオと何らかの接点を結び、コミュニケーションをとるのだろうと思っていた。中盤終わりくらいまでそう思っていた。しかし、どうやらこの男は最後まで彼に口をきかず、眺めて>>続きを読む

炎628(1985年製作の映画)

3.8

原題は Иди и смотри で、邦題は何でこんなキャッチーなのかと思ってたけど、そうゆう意味だったのね~。むごい。
少年の顔がおじいさんみたいに皺だらけに歪んでいく様が、目の前にある光景を本当
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アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.8

1作目は初。
クリスティナ・リッチ扮するウェンズデー・アダムスは最高峰に可愛い。制作側もその萌えポテンシャルを掌握し、ふとしたカットでお父様の膝に乗せてみたり、お母様の太ももに寝そべらせてみたり、踊ら
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.6

クラブシーンで前後失くすようなシーンが好き。
脅迫神経症とゆうか…分裂病質になってしまうほど真剣に繊細にバレエに取り組んでる乙女かっこいい

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.3

雰囲気は面白かった。
映像が綺麗。
楽器を演奏するシーンが良い。

海街diary(2015年製作の映画)

3.5

美人四姉妹にひたすら癒されるだけの、静かな映画。とにかく主演女優たちの気取らない美しさ、声の綺麗さだけが印象に残る。

退屈な作品……いやしかし
長澤まさみってあんなにイイ女だったんですか!!!

イントゥ・ザ・ウッズ(2014年製作の映画)

3.3

最初の方は面白かったんだけど…徐々にマンネリ化とゆうか。森と人物と展開のマンネリ化…。