mementoさんの映画レビュー・感想・評価

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台風家族(2019年製作の映画)

-

すべてが残念。

出演者、何気に豪華。
尾野真千子と草彅剛が夫婦なんて、すっごい映画がとれそうなのにもったいないわー。
いっそ、コメディに振り切ってしまえばよかったのに…なんなんコレ?

太陽は動かない(2020年製作の映画)

2.8

2020年WOWOWのドラマWで放送した「太陽は動かない」が面白かったので視聴。
自分はドラマを観てたからいいけど、全く予備知識なくコレ観たら…どうなんでしょ?

出てくる組織についても人間関係もよく
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ライブ・フレッシュ(1997年製作の映画)

3.5

原色に彩られた男3人+女2人のドロドロ系サスペンス?
スペインなんだからもっと陽気に「ヒャッホー!女に浮気されちゃったぜぃ」とかならないのか。
あまりのネチネチ具合に誰にも共感できる訳もなくお腹いっぱ
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ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷(2020年製作の映画)

3.2

日本の「呪怨」ビデオ版が大好きなのだ。大好きというか、すっっっごい怖いのだ。伽椰子ぉ…

で、こちらのアメリカ版「呪怨」は…
最初のシーン東京の佐伯家(?)の門前に捨ててある不透明なビニール袋が蠢く。
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暗数殺人(2018年製作の映画)

-

犯人がのらりくらりしてたことしか記憶にない😱

ある船頭の話(2019年製作の映画)

-

日本の景色って美しいんだなあと感動。
俳優としては大好きなオダジョーなんだけど、監督としては…うーん。監督になったらやってみたい事が沢山あったんだろうなあという感じ。
ファンとしては出来れば俳優オダギ
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ダニエル(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

イマジナリーフレンドの話かと思ったら、まさかの悪魔系?
ママの病気なんてただの賑やかしだし。
最後なんてファンタジーですし。
真面目に観て損した気分。

主役ふたりのイケメン度でスコアかなりアップ。
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

-

佐々木にとっての「ササキ」は誰?

あの朝、佐々木の顔を見つめながら煙草をふかす悠二が印象的。

ある人質 生還までの398日(2019年製作の映画)

3.6

無知で狭い世界のことしか知らない自分に、想像もつかない世界が「今」あることを教えてくれる。

映画としては面白いんだが、この主人公のカメラマンはシリアに行くことの危険を十分わかっていたんだろうか?
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お名前はアドルフ?(2018年製作の映画)

2.8

身内で集まって楽しいディナーのはずが…

まくし立てるような言い争いは、映画の中でも苦手だ。しかも、犬の件でボーゼン😳💢
ドイツのジョークって全然面白くないなあ。
というかどれがジョークかほぼ気付けな
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博士と狂人(2018年製作の映画)

3.9

タイトルだけ見て勝手にジキルとハイドみたいなホラー系だと思って鑑賞。
オックスフォード英語辞典編纂のお話でした。

戦争によるPTSDと辞典と殺人事件と精神病棟と友情と家族愛と…盛り沢山すぎて、少々と
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侵入する男(2019年製作の映画)

3.0

デニス・クエイドの顔って、なんか不安を煽るよね?

アーニャは、きっと来る(2020年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

最後のアーニャが想像以上に成長しててビックリ。いや、よかったんだけども。

おもかげ(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

オープニングの緊迫したシーンに「ケーサツっていっつもこうだよねっ!💢」と声が出てしまった。

そして、10年後からの展開にまさかとは思っていたが車中のチューには「え!何?キモイ!」と声が出たw

息子
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ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.2

将校の残酷極まりない仕打ちに胸が痛くなるような気持ちで見始めたが。しかし。
家族を惨殺されたヒロインクレアの行動もかなりアレレ?で共感できなかった。

案内人のビリーと馬のベッキーが巻き込まれて気の毒
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ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018年製作の映画)

3.2

フィンランドの暗めの空とマッチした経営不振めなじいちゃん美術商の最後に一発逆転なるか?なお話。

いやあ、人生ギャンブルだわ。
孫とじいちゃんが団結して名作を掘り出すほのぼの感溢れるお話と思ってたらな
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.4

タイトル通り、バッタバッタとハントされちゃうんだけど
死んでいく順番がこれほど予想と違う映画って初めてだ!😳

アングスト/不安(1983年製作の映画)

-

ジャケ写がインパクトありで興味深く、犯人の心理状態を詳しく知りたいと思いましたが

フィルマのあらすじ↓
【刑務所を出所した狂人が、とたんに見境のない行動に出る】

ホントそれだけw
見境なし!w
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ステージ・マザー(2020年製作の映画)

3.0

母親役が取引先の社長夫人にあまりにも似ているので、彼女の人生を垣間見ているような気持ちになってしまった。

ジェシー・ジェームズの暗殺(2007年製作の映画)

3.2

長い。語りがちょっとうるさい。
登場人物多すぎて見分けがつかない。
どれとどれが兄弟だって?え、従兄弟も?

後半のブラピ、ケイシー・アフレック、サムロ三人の場面はどれも緊張!
ええええ!

なのに、
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.8

高良健吾演じる新米先生はたぶん優しい人でまだ仕事に慣れなくて、ちょっと物足りないけど少しずつ成長していくんでしょう。

宿題にした「誰にでもいいから抱きしめられてきてください」は、みんな照れながらも嬉
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デビッドの失恋ツアー(2012年製作の映画)

3.0

海外旅行にこんなガイドは嫌だーと思うけれど、イケメンの失恋話だとついつい聞いてしまうかもw

グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.2

お金持ちのおばさまはステキな高級バッグをたくさん所有しているというお話。

サスペクト 薄氷の狂気(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

若い女性を拉致監禁・殺害、犯人は多重人格の疑いあり、なんてどこかで見たことあるようなストーリー。

プロファイラーがプロファイルしないならプロファイル役いらないんじゃ?w
いろんなエピソード詰め込みす
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8番目の男(2018年製作の映画)

3.2

なんだかんだ陪審員の方たちがみんないい人でヨカッタw
韓国の俳優さん、ほとんど知識ないんだけど主役の彼はおっとりとした優しい雰囲気で癒やされました。

「12人の優しい日本人」を再鑑賞したくなります。

パシフィック・ハイツ(1990年製作の映画)

2.8

気の毒ではあるけど、あまりにも無謀なカップル。
この映画を観てお金は計画的に使わなくてはと胸に刻んだ…出来てないっ!

Gは出る前に言ってくれないと!😭

アップグレード(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

もしも将来、自動運転の車が開発されても自動運転の車に自動運転で乗るのは無理!

寝るの好きだし、そこが幸せな場所に思えるなら仮想現実でもいいや。

彼が選ばれし男だという理由がいまひとつ分からないなあ
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沈まない三つの家(2013年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

沈まない家の一つは…
死期が近い叔父さんが実の姪っ子の女子高生のスカートの中に手を入れ尻をまさぐり、挙句の果ては姪っ子の目の前で飛び込み自殺をするという許しがたいストーリー。
姪っ子の太腿が好きって…
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さよなら子供たち(1987年製作の映画)

3.9

ジャケ写とはうらはらなとても重いお話。
ずっと前に観たのになかなかレビューが書けなかった。

寄宿生活を送る少年たちは暗い時代にありながら、それなりに笑い合ったりふざけたり少年らしい顔も見せる。

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不思議なヤギ(2018年製作の映画)

4.2

ヤギのサリーマにどうしても雪を見せたいという難民のサイード。
「雪を見せて幸せだった頃を思い出させてあげたいから」
彼らはいつから幸せじゃなくなったんだろう。ヤギは家族という宝物だったのにね。

うち
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膨らみ(2020年製作の映画)

3.6

ぎゃあぁぁぁぁっ!

私、一人暮らしの若いおねえさんじゃなくて本当にヨカッタワ〜😭

初めは「布団がこんもり💩型。ぷっ!」なんて笑ってたけど、日本人にはこういうホラーが一番効くと思います。

ビバリウム(2019年製作の映画)

3.0

初めにカッコウを見せちゃうのはねぇ…。

大人の悪党と戦うことはできるかもだけど、小さな子どもにはなかなか手が出せないんだろうなあ。どんなに薄気味悪い子どもでも。
自分はやる時はやろう!たぶんやられち
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

高評価の中、言いづらいけどこれはそんなに感動的ないい話なのか?

嫌な金持ちだと評判悪い旦那家族は…
セレブ旦那の言動はなんてヤツ!と思うけど、義両親はそれほど酷い人たちとも思えなかった。
心の中はど
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世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

3.6

中国人の団体旅行者たちはせっかくフィンランドに行ったのに「スシ出せ」と言うw

すべての出来事を深く掘り下げることなく、わざわざ上海から探しにやって来た恩人フォントロンについてもたいした話はなくw
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ROOM237(2012年製作の映画)

3.0

それぞれのシャイニング愛は伝わる。
ただし「違うんじゃない?w」ってのはたくさんあった。

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