YooMeeさんの映画レビュー・感想・評価

YooMee

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ライアン・ゴズリングを観続けていたい

赤い標的 THE BREAK UP(1999年製作の映画)

2.0

変なサスペンス。
ブリジット・フォンダの憔悴しきった熱演も報われない回りくどいストーリー。

ファミリー・プロット(1976年製作の映画)

3.5

霊媒師になりすまし、遺産相続の仲介で大金を手に入れようとする妻とタクシー運転手の夫。コミカルなサスペンス。

幸せの行方...(2010年製作の映画)

3.4

女装したゴズリングが見られたけど、失踪した妻は殺されたに違いないと思うと救いのない物語。

アルフィー(2004年製作の映画)

3.4

自由を謳歌し、女は意のまま…でも彼に無いものは「安らぎ」だった。

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

3.8

妻を殺害するシナリオは、夫が妻に書類整理を押しつけたことで破綻したと言っても良い。警察はしっかり仕事をした。

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.4

地球の人口を半減する細菌が入ったケースの作りが甘すぎる感じだった。

天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.7

冒頭の眼球認識のシーンや古書の保管庫での酸素停止トラブル、火あぶりなど手に汗握る場面が盛り沢山だった。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

ラングドンが聖杯の暗号をいとも容易く解読できたのが不思議。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

誰の子かわからなくて中絶した彼女を抱きしめ「家族になろう」と言ったゴズリングと、仲間引き連れ「父親面するな」と彼を痛めつけた元彼…それを思っても夫を拒否する妻、父を追う娘、胸を痛める祖父。
哀しい物語
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.8

"ラブドール"には心開けるのに、ラースを想うマーゴを拒否するも、いつしかビアンカへの愛を終わらせてマーゴを受け入れる。周りの人々の優しさに胸が熱くなった。

es [エス](2001年製作の映画)

3.5

こんな実験がもたらした結果はいったい何の役に立ったのだろうか。

サイコ(1960年製作の映画)

3.7

中古車を乗り換え、雨の夜道を走るうちに脇道に逸れてモーテルのネオンが見えたところでゾクっとした。
アンソニー・パーキンスの異様な眼光がラストに不気味な余韻を残す。

ブラック・バタフライ(2017年製作の映画)

2.0

作家の話だからどうにでもなると思うと観なくても良かった。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

ゴリラは開いた手でドラミングするけどコングは違った。
巨大化した蜘蛛やトカゲは嫌だけど、水牛にはちょっとほっこり。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.5

ゴズリングのシックスパックなバディにやられた。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.7

犯罪者の息子、母、義父の一家の不幸が長く続くが、息子がバイクを走らせるラストが良かった。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.8

老夫婦にそれぞれの面影がまったくなかった。
几帳面にエピソードや想いを綴ったノートを読み聞かせる老人。
美しい思い出も忘れてしまう人生の終わりは切ない。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.8

ゴズリングのボケが冴える。不死身すぎて笑える。何をやっても可笑しく愛おしい(笑)
バカバカしいストーリーなのにエンドロールにアル・グリーンの名曲を聴かせるセンスが良い。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

前半の廃車場シーンに流れるコモドアーズの”Easy”は切なかったけど、デボラと向かう未来を祝福する''Easy”は明るかった。

ハッピーエンド(1999年製作の映画)

3.0

睡眠薬の錠剤?を砕いて哺乳瓶に入れる心理が理解できない。
不貞を働いた妻を許せない夫の復讐が怖かった。

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.0

デニス・ホッパーの怪演が際立つけど、ストーリーは面白くなかった。

北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

3.4

広大な土地で農薬散布の飛行機に狙われたり、ラシュモア山のモニュメントを滑り降りるシーンが印象に残る。

監視者たち(2013年製作の映画)

3.5

犯人を追跡するシステムが驚き。見たもの全てを記憶できるのはちょっと信じられない。
チョン・ウソンは甘いルックスが邪魔をして悪役に凄味を感じない。

ハプニング(2008年製作の映画)

1.9

マーク・ウォールバーグの額と眉間の深いシワが気になってしかたなかった。
植物が元凶ではインパクト弱い。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

寡黙な役柄のライアン・ゴズリングは憂いを帯びた瞳で語る。
スタイリッシュにグロい本作だけど、遂に私もゴズリング落ち。

ラストタンゴ・イン・パリ(1972年製作の映画)

2.8

マーロン・ブランドが微塵も魅力的ではなかった。
男は何を憂い、何を望んでいるのかが理解できなかった。女は男を愛していたのか、終わらせたければ会いに行くことはなかっただろうに…

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.6

大金が入ったバッグをモーテルの排気口に隠すシーンや、コインの表裏を言わせる場面が怖かった。
トミー・リー・ジョーンズの苦悩に満ちた表情が印象深い。

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.5

若い女性でなければならないって…
処刑の広場で繰り広げられるあんなシーンは作品を台無しにした感あり。

ハリーの災難(1955年製作の映画)

3.3

山村の紅葉が美しく、横たわる死体は埋められ掘り返されを繰り返し…ブラックなコメディなので気楽に観ることができた。

ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.8

主人公が椎間板ヘルニアに苦しむ間は物事が悪い方にばかり回るが、腰が治るとツキが戻ってくる。整体師の女性と二人だけのディナーがステキ。
ドタバタしてガサツな感じが満載なのに、人情をサラっと描いていて私好
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.5

POPSのヒットナンバーを熱く語るシーンは笑えるけど、全ては妄想だったのか否かがはっきりしないラストに不満。

PLASTIC CITY プラスティック・シティ(2008年製作の映画)

2.2

パッケージのオダギリジョーはカッコいい。でもストーリーは理解できないし、また見直そうという気にもなれなくて。"時効警察"みたいなコメディを次は観たい。

完全犯罪クラブ(2002年製作の映画)

3.2

ライアン・ゴズリングが巧いけどマイケル・ピットの方が好き。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.4

サラっとタイムスリップする辺りが良かった。文豪や芸術家が集う店、私なら居心地悪くてすぐに退出します(笑)

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