YooMeeさんの映画レビュー・感想・評価

YooMee

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ライアン・ゴズリングを観続けていたい

映画(584)
ドラマ(1)

スプリット(2017年製作の映画)

3.3

カウンセリングに意味は無かったのか…
野放しでいいのか…

善惡の刃(2016年製作の映画)

3.5

実話ベースものはエンドロールで判決内容などを知ることが多いけど、スカッと劇中ラストで溜飲を下げたいなぁと思うことが多々あり。

タイムループ 7回殺された男(2016年製作の映画)

1.5

消された(消させた)記憶が戻ったという話? マスクの意味は?教会から草原へのワープは焼かれたマスクを見せるため?イミフでモヤっとしてつまらない。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

飄々としたアラン・アーキンがいい。
クリストファー・ロイドのボケも笑える。
アリバイ工作を崩せないマット・ディロンが可笑しい。
ダイナーのウェイトレスがインパクトあった。

潜入者(2015年製作の映画)

3.0

命懸けの潜入捜査という割には、家族と過ごしたりして素性がバレないのかとか思ったり…

判決前夜/ビフォア・アンド・アフター(1995年製作の映画)

3.3

息子が逃げ隠れしなければ…と思ったりもしたけど、家族の再生に期待できるラストがちょっと救いだった。

ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

3.0

わめき散らすジュリア・ロバーツは苦手。
おバカなブラピはちょっと好き。
ワイヤーにぶら下がる信号機が印象に残るだけ。

あるいは裏切りという名の犬(2004年製作の映画)

3.6

タイトルに惹かれた。
復讐に乗り込むも銃を置いて行く後ろ姿と、代わって報復した男のバイクが走り去るラストがカッコいい。

キルトに綴る愛(1995年製作の映画)

3.3

回想シーンでサマンサ・マシスを観られたのが良かった。

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.4

ついてないニコの数日間はある意味「冒険」だけど、生き方を見つめる時間を共有した感じがなかなか良かった。
友だちの家で、その祖母のマッサージ椅子に寝てしまうシーンが心に残る。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.3

もっとおバカなマーティン・ローレンスを観たかった。

隠された記憶(2005年製作の映画)

1.5

エンディングに何の意味が隠れているのかと凝視すれば、そういうことなんだなと思うだけだった。

イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.3

スピーディな展開、たたみかけるアクションは見応えあるけど、どうも好きになれないミシェル・モナハンが…

ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

3.4

オープニングに流れたサックスが奏でるネチネチした"青い影"がユニーク。バカバカしいけど見入ってしまうストーリー。酒浸りの失業男二人の掛け合いが妙に和む。

ウィレム・デフォー セブン:ビギンズ 〜彩られた猟奇〜(2007年製作の映画)

2.3

猟奇とアートの融合を見せたかったのだろうけど、苦痛に歪む顔三面のラストは⁇だった。

ルーム(2015年製作の映画)

3.7

ジャックが髪を切ってもらい「バァバ好き」と言うシーンに涙。

黒いジャガー(1971年製作の映画)

3.3

ライアン・ゴズリングの"ナイスガイズ"のオープニングは本作を思い起こすものだった。'70'sの音楽や映像に惹かれる。
探偵が女の子を救い出す作戦がスマートではなくてどこかほのぼのとしていた。

ヴェネツィア・コード(2004年製作の映画)

2.7

F**kシーンが多すぎ。邦題に期待したけど、スケールが小さくて残念。

理想の女(ひと)(2004年製作の映画)

3.3

男をたぶらかす嫌な女が最後に見せた母の顔。同じドレス、似たヘアスタイルの意味は?

イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

3.7

14歳をレイプしたマフィアのボス。そのゲスいドラ息子には人情があったのが救い。
冒頭の床屋シーンやサウナでの死闘には目を背けてしまった。

イン・グッド・カンパニー(2004年製作の映画)

3.0

昇格、降格、解雇が日々繰り返される。
大学生の娘に干渉しまくる父親。父親とテニスをする娘。部下の娘に恋するビジネスマン。誰にも共感できないからつまらなかった。

陰謀のセオリー(1997年製作の映画)

3.0

前半、アリス(ジュリア・ロバーツ)の部屋を覗き見したり、新聞記事を切り抜くジェリー(メル・ギブソン)に面白そうと期待が高まったけど、ドタバタ落ち着かないジェリーにイラついた。取り散らかったストーリーに>>続きを読む

太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)

3.0

どこを切り取っても絵になるモノクロ映画。扇風機の風に前髪が揺れるアラン・ドロンの"への字眉"が印象に残る。街灯がともり、バスから降りた人たちの後ろ姿を映して終わるラストがユニーク。

朝食、昼食、そして夕食(2010年製作の映画)

2.6

ストーリーが有って無いような、料理を観るには物足りないし、魅力的な役者もいなかった。タイトルに期待しすぎた。

フェノミナン(1996年製作の映画)

3.4

ある日閃光に倒れ、身体に奇異な現象が見られたりして、ちょっとファンタジー系の話なのかなと思ったら…

MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.6

キム・ウビンのヴィジュアルが苦手。
ビョンホンは飄々として掴みどころのないヒールが似合う。冒頭やや老けた感じに萎えたけど、後半は白髪&無精ひげにもハンパないオーラ。

チェイサー(2017年製作の映画)

3.6

途中駆け込んだ警察で壁の未解決誘拐事件写真の多さに愕然とする母親。その後のカーチェイス、犯人の家に忍び込んでの救出劇は手に汗握る。疲れた。

ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件(2016年製作の映画)

3.0

老女の遺体の検死シーンは目を背けたい。
犯人を追い詰めた刑事が諭すラストはちょっと不満。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.3

スエ似の女子が逃げ惑い、やっとモデルハウスに隠れたと思ったら…
彼女の父親を名乗る男がゲスい。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

不似合いなカップル、不快なBGM、不穏な空気、不可解な人々。
二体揃わないうちに始める移植手術シーンとか、耳栓していたのかなどとツッコミながらも、親友だけがまともに見える世界がちょっと新鮮。

ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

3.9

黄金色の広大な大地、まっすぐに伸びる道を芝刈り機に乗った老人が進む。疎遠になった兄に会いに行く長い道のりを淡々と映す。出会った人々の優しさとノスタルジックなBGMに胸が熱くなった。

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