TaeTaeさんの映画レビュー・感想・評価

TaeTae

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ライアン・ゴズリングを観続けていたい

映画(667)
ドラマ(1)

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.6

忌わしい過去を記者に語る青年たちの心境を察するに余りある。幼児性愛者の多さは異常。
実話ベースの作品は抑えた演技や地味な音楽がいい。

クリミナル(2004年製作の映画)

3.3

ドキドキもハラハラもなくて、何だこりゃ感満載のラストに苦笑い。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.7

出世のためには仲間をも売る男と敵対するも、正義の下にタッグを組んで汚職警官の非道を暴く。
無骨で男気溢れるラッセル・クロウに魅せられた。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.8

N.W.A結成→分裂→再結成の流れに目が離せなかった。
脱退したアイス・キューブが元メンをこき下ろすRapシーンが印象深い。

シリアル・ママ(1994年製作の映画)

3.4

ママのみならず一家皆狂っている。
実話ベースというのはジョークなのかな?
あり得ないだろう、これは。
オープニングのキャスリーン・ターナーが美しくなくて驚いた。

ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

3.0

ろくでなしのボンボンらがゲスいパーティに選んだ店のオーナーが気の毒でならない。結局は金で全てが解決してしまうというラストにモヤる。

パニッシュメント(2013年製作の映画)

2.8

後部シートにいつの間にか座っていた女の子フューの「口の中を噛んだら…」云々のシーンが印象に残る。

ストンプ・ザ・ヤード(2006年製作の映画)

3.6

ストンプの踏み鳴らす揃った力強い靴音がカッコいい。昔MCハマーのVHSを見まくった日々を思い出す。そして今のヘヴィロテはBTS です。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.7

児童保護施設の子どもたちに寄り添うスタッフも同じように問題を抱えている。
受け入れ、愛で包み、心の闇を一緒に彷徨い、ともしびに導く。
育ての親のパーティーの席で、彼らに謝意を伝えるシーンにほろり。

ムカデ人間(2009年製作の映画)

1.9

日本人の役者が出てきてビックリ。
接合体を見たら脱力した。

インソムニア(2002年製作の映画)

3.5

アル・パチーノが追うロビン・ウィリアムズはどうしても善人顔に見えてしまった。

スケアクロウ(1973年製作の映画)

3.4

砂埃が上がり、風に転がるタンブルウィード…オープニングに名作の予感がしたが、ちょっと私好みではなかった。

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

2.9

緊急時に脱出しやすいエレベーターってどんな構造にすればいいのだろう…外付けのガラス張りがいいんじゃないかとか、ドアの反対側が開けられて壁にはしごが付いていれば…などとつらつら考えながら見ていた。

肉の蝋人形(1953年製作の映画)

3.1

ディスクA面の1953年作品は蝋人形がなかなかリアル。B面の1933年作品の方は人形がちょっと動いたように見えてしまったが、溶ける人形が不気味だった。

薔薇は死んだ(2015年製作の映画)

3.5

嫉妬や憎悪を二人から、強かさを若いカトゥから見せられる。
「40過ぎの女は臭う」と言う爺さんがキモい。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.8

薄汚れた男が荒野を歩くオープニングから、去って行った妻を探し出した男が妻と息子への深い愛を示すラストまで、どのシーンもどんなセリフも胸に沁みる。
弟夫婦の家の庭で磨いた靴を並べて遠い目だったり、息子ハ
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悪人(2010年製作の映画)

3.6

「もっと早く光代に会いたかった」と嘆く祐一。光代の首を絞めるラストが切なかった。彼女が被害者として罪に問われないための最後の愛が哀しい。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

3人の青年がテロリストにひるむことなく立ち向かう列車内の衝撃シーンと、表彰されるラストシーンの感動をより盛り上げるために、彼らの日常生活を再現した時間がやや長い気がする。

操作された都市(2017年製作の映画)

3.7

韓国ドラマ「イケメン青果店」のチ・チャンウクしか知らなかったので、本作での彼の熱演には驚かされる。
大どんでん返しに溜飲を下げ、もう一度見たいと思える作品だった。

エターナル(2016年製作の映画)

3.3

新感染に出ていた女の子が両替に連れて行かれた家のシーンで(この作品はサスペンス?)と思ったのに、話が進むうちに家族愛の物語?? 亡霊のようなビョンホンの理由がラストでやっと呑み込めた鈍い私。

ブルー・ストリーク(1999年製作の映画)

3.4

マーティン・ローレンスが刑期を終えて彼女の家を訪ねるシーンは笑える。仲間を殺るラストはちょっと後味が悪い。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

冒頭のぽっちゃりバレリーナに「…?」だったけど面白かった。スパイ養成所とか拷問ツールがインパクトありすぎ。

ブリッツ(2011年製作の映画)

3.5

わかりやすいストーリーが良い。サイコな犯人を誘き寄せるラストはちょっとハラハラ。

リトル・ニキータ(1988年製作の映画)

3.3

話が大きく動き出すまでに時間がかかる。
あどけなさが残る美少年リヴァー・フェニックスを愛でる作品。

サムサッカー(2005年製作の映画)

3.4

歯科医役のキアヌ・リーブスが良かった。
指しゃぶりをやめられない主人公への迷アドバイスがちょっと笑える。

水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

3.3

ナタリー・ポートマンの泣きの演技は素晴らしい。ハの字眉で嗚咽を堪えきれないシーンにはもらい泣きしてしまう。
深くて重苦しいストーリーだった。

デンジャラス・ウーマン(1999年製作の映画)

2.5

パッケージに騙された。ジュリア・ロバーツのシーンはわずかだった。
汚職警官の話だけど盛り上がりに欠け、退屈で終わり方もあっさりしすぎ。

過去のない男(2002年製作の映画)

3.6

カティ・オウティネンが観たくて。
記憶喪失が、ある意味男の新たな人生を歩み易くした。コンテナに住み、仕事に就き、彼女もできた。
男の身元が判明するきっかけになった銀行のシーンや、列車で日本語の歌が流れ
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.6

こじんまりとした家並み、質素な暮らしぶりに見入ってしまう。
おかしな男を家に招き入れ食事を与え、寝泊まりさせるうちに芽生える想いが伝わってくる。男の正体が明かされ腑に落ち、ラストではちょっとほろり。
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.4

奇をてらったオープニングの意味を探りながら、重苦しい小説のストーリーを追うのがしんどい。

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

2.0

井戸の西瓜やピアノを弾く指、古時計の血しぶきとかのホラーな描写とゴダイゴの曲が印象に残る。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

暴動の最中、略奪者の黒人を背後から射殺した警官の罪は揉み消され、再びモーテルで過剰で異常な尋問の末にまた射殺。
ドラマティックスのメンバーの夢が散ったモーテルの一夜がおぞましい。
逃げ出した黒人を優し
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21グラム(2003年製作の映画)

3.4

時系列を崩す見せ方は結末に向けて謎が解ける面白さはあるかもしれないけど私は苦手。

ザ・ウォッチャー(2000年製作の映画)

2.6

クライムサスペンス風アクションもの?
ちょっとしたカーチェイスや廃墟の爆破シーンもあるけど、キアヌに深みもなくいろいろ物足りない。

恋と愛の測り方(2011年製作の映画)

3.3

下着でプールに入るエヴァ・メンデスのシーンが印象に残る。
元カレとの再会にドレスアップするキーラ・ナイトレイはわからない。

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