TaeTaeさんの映画レビュー・感想・評価

TaeTae

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大好きな作品の再視聴月間

映画(717)
ドラマ(9)

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.0

ロケーションや音楽は雰囲気あるけど、ストーリーは退屈だった。

これが私の人生設計(2014年製作の映画)

3.8

レストランのオーナーがセレーナをアパートに送るシーンで"At Last"が流れたりして、これはもう間違いなく私好みなコメディだと確信。
セレーナの母や伯母が押しかけて来たシーンも笑えるけど、疑いの目を
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スティーヴン・キング/痩せゆく男(1996年製作の映画)

2.5

もっとガリガリに痩せ細るのかと思ったら…
もう少しサクサク展開すればいいのに。

マッド・ファット・ワイフ(2007年製作の映画)

3.0

一人三役には驚かない。"星の王子…"では四役を演じ分けたエディだったから。鬼ワイフの水着姿には笑った。

薔薇の名前(1986年製作の映画)

3.6

修道院での連続殺人の謎解きはハラハラした。
クリスチャン・スレーターが初々しい。

男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981年製作の映画)

3.5

音無美紀子の抑えた演技は心地よく、岸本加世子のハイテンションには脱力した。

男はつらいよ 寅次郎物語(1987年製作の映画)

3.7

父親を亡くし、寅さんを頼ってとらやを訪れた男の子の母親探しの旅。秋吉久美子が演じた献身的な女性がステキ。

男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年製作の映画)

3.5

バイト代でセーターを買い、それを手渡し寅さんを見送るシーンが良かった。

ダブル・ジョパディー(1999年製作の映画)

3.6

息子への想いと夫への復讐に燃える妻が、奪った銃を隠し持っての墓地シーンにハラハラした。

セイブ・ザ・ワールド(2003年製作の映画)

3.3

くだらないな〜とか笑えないわ〜などと思いながら結局ラストまで見てしまう何かがある作品。「膝が痛い」と見せかけての麻酔銃発射シーンは良かった。

ホーリーマン(1998年製作の映画)

3.3

お調子者ではないエディのマシンガントークが聞けない、笑えないコメディという感じだけど何となくハートフルな作品。

ストックホルムでワルツを(2013年製作の映画)

3.5

歌が認められず、男も離れて行き、酒浸りの日々。トイレで寝込むモニカにブランケットを掛けてあげる娘。
冒険を恐れ夢を諦めた父親がモニカに電話をかけるシーンや、ずっとそばにいて想いを募らせていた彼と結ばれ
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.7

パスポートを偽造し、サインを真似て、成りすましが上手くいき全てを手に入れた喜びに浸る時間は余りに短かった。

少女は悪魔を待ちわびて(2016年製作の映画)

3.3

男がいかにも殺人鬼という風貌で、警察のマークはゆるゆるだし、復讐だけのヒジュの人生は哀れでならない。ストーリーはイマイチだった。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.4

デニーロのタトゥーの文言に笑ってしまった。
逆恨みの度が過ぎる。

グッバイ・シングル(2016年製作の映画)

3.6

産婦人科医「最後に生理があったのは?」
キム・ヘス「(できちゃった!?)」
産婦人科医「閉経だ」
このシーンには大笑い。
マ・ドンソクがお手製マタニティウエアを手渡すシーンも笑えた。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.5

ワチャワチャしていて疲れる。あまり笑えないエピソードばかりだけど、BGMはほのぼのしている。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

夏、オリヴァーが着いた日に着ていたシャツで汗を拭ってそれを彼が発つ日に欲しいと言ったエリオ。
冬、オリヴァーからの電話で彼が結婚することを告げられたエリオが、暖炉の炎を見ながら涙するエンディングが切な
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

ドミノが護送車を運転するシーンが好き。
「脚が生えたら…」の場面も笑える。

犯罪都市(2017年製作の映画)

3.6

借金を返済できなければ手足を切り落とされるとか恐ろしすぎる。

バース・オブ・ネイション(2016年製作の映画)

3.5

BGMやエンドロールの曲は崇高なのに、拷問や殺害シーンがスプラッター系で直視できない時間が続いた。

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.8

借りたお金でジェラートを食べてコーンをポイ捨てしたり、ショートにした髪型が斬新だったり、カフェでのカメラマンとのコントみたいなシーンが印象に残る。
アンを角まで送る別れの切なさ。想いが熱く込み上げるラ
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.7

「(妻が)僕を昔の男の名前で呼び『愛してる』と言う」
医師は「新しい記憶から消えて行くので仕方ない」と言う。
記憶が消えてしまう前に書いた手紙が哀しい。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.5

再会した二人の激しいキスを見てしまったミシェル・ウィリアムズの動揺には共感できた。

アジョシ(2010年製作の映画)

3.6

甘く切ない瞳のウォンビンのハードアクションも良いけど、"サスペクト"でコン・ユが魅せた「首吊り関節外しシーン」の衝撃を超えられなかった。

エンゼル・ハート(1987年製作の映画)

3.5

血が降り注ぐF**kシーンなどのグロさに耐えられず…

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

ラッセル・クロウの演技に引き込まれた。
いつも現れる少女が成長しないことからそれらは幻覚であると認めるシーンや、授賞式で妻への想いを込めたスピーチが心に残る。

亀、走る(2009年製作の映画)

3.2

キム・ユンソクが「チェイサー」の時のような風貌と口調ながらかなりズッコケている。指名手配犯との対峙に緊張感がないのでコメディを見たと思えばいいかも。

エド・ウッド(1994年製作の映画)

3.3

出演交渉も台本、撮影も行き当たりばったりで完成した作品を愛おしく思えるのだろうかとか考えたりもしたけど…

タンポポ(1985年製作の映画)

3.5

役所広司と黒田福美の絡みシーンは要らない気もするが、お汁粉の餅を詰まらせた大滝秀治や、繁盛店で人気の秘密を探るとかは面白かった。

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