TaeTaeさんの映画レビュー・感想・評価

TaeTae

TaeTae

好きな作品を飽きずにリピートする派です

映画(837)
ドラマ(22)

アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.7

ジャック・レモンがテニスラケットで湯切りしたスパゲティを水で冷やすシーンがあったり、部屋貸しスケジュールの変更に電話かけまくったり、風邪ひいてるのに寒い公園のベンチで時間潰すシーンが印象深い。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.7

堤 真一やダンカンは原作のイメージとは違ったけど面白かった。

バックドラフト(1991年製作の映画)

3.7

消防士の喫煙率が高かった。
カート・ラッセルが同僚ともみ合うシーンの爆発威力や崩壊が凄まじい。

13階段(2003年製作の映画)

3.5

死刑執行の時刻が迫る中での緊迫感や衝撃に物足りなさを覚えた。

コンタクト(1997年製作の映画)

3.5

ポッドが落下しただけだなんて…
あのビーチみたいな所の砂を持って帰れたら良かったのに。

男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984年製作の映画)

3.0

とらやに世話になっておきながら、寅さんが勝手なことをしたとキレる風子がわからない。

男はつらいよ 知床慕情(1987年製作の映画)

3.5

知床のロケーションは素晴らしい。でも私は柴又でのやりとりが好きだ。
快気祝に熨斗を貼るシーンで、おばちゃんが「日本人はなんでこんなめんどくさいことをするんだろうね」とか言うセリフがリアルに共感できる。

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年製作の映画)

4.0

牡丹を苦しめた男を殺めるかもしれないからと、さくらに縁切りを告げる寅さんの男気にポイントが上がった。
青観に描いてくれと懇願するも断られるシーンから牡丹を訪ねるラストへの流れが感動を盛り上げる。

ホーンテッドマンション(2003年製作の映画)

3.3

エディ・マーフィーよりも屋敷や調度品を見る作品。たくさんの肖像画が薄気味悪かった。

キャタピラー(2010年製作の映画)

2.9

旺盛な食欲と性欲の夫、献身的な妻を見る苦痛。

秘密 THE SECRET(2007年製作の映画)

3.2

東野圭吾作品は映画より小説の方がイメージが膨らむし、キャスティングに違和感を覚えなくて済むからもう見なくてもいいかなと思ったり…

g@me.(2003年製作の映画)

2.5

キャスティングが失敗。
「天空の蜂」ではさほど気にならなかったけど、本作の仲間由紀恵の話し方が苦手。

手紙(2006年製作の映画)

3.6

家電店の倉庫に異動になって、会長が直貴にかけた言葉が深い。
被害者宅を訪ねた直貴に見せられた手紙の文面が重い。
砂場で子どもたちと遊ぶ娘、そして刑務所慰問の漫才シーンに涙。

変身(2005年製作の映画)

2.4

移植後の違和感をもっと出せばいいのに、おもちゃのピアノのシーンとか無駄に長い。

リーサル・ウェポン4(1998年製作の映画)

3.4

銃撃戦の最中に「寝たのか?」とか会話がうるさい。
墓地でジョー・ペシがカエルの話で励ますシーンが良かった。

リーサル・ウェポン3(1992年製作の映画)

3.5

猛犬を手懐けるシーンが良かった。
レネ・ルッソと被弾自慢も。

リーサル・ウェポン2 炎の約束(1989年製作の映画)

3.4

ジョー・ペシが見たくて。
トイレ爆破シーンでは友情に感動。
メル・ギブソンの髪型に時代を感じる。

ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.7

時間稼ぎのクイズを挟んでいくつかのスケールの大きな見せ場がある。
アスピリンをもらっておいて良かった。

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

3.8

マクレーンの妻ホリーがゲスいTVレポーターの顔面にパンチのシーンや、リムジンの運転手の若者の機転などもおもしろかった。

赤い指(2010年製作の映画)

3.5

妻と母親、そして妹…それぞれの想いが上手く描かれている。
天井のポスターを見逃さなかった加賀がすごい。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.4

T-REXの子どもを抱えて走るけど、あんなに軽いものなのか?
トレーラーが崖から落ちるシーンが最もハラハラした。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.5

松坂桃李や山﨑賢人、柄本時生や松重豊など、私好みのキャスティング。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

ゴズリングの"ドライヴ"みたいに悲哀を感じられないのは何故だろう。

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

3.4

会計士に気を持たせたり、マンションの知人のおせっかいに辟易したり、双眼鏡で覗き見とか、息子に回転寿司店で諭されたりするシーンが印象的だった。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.7

原作を読んだ時よりも映画の方が泣けた。
ひろみの母親が元凶なのだろうけど、逃亡生活とは言いながら陰で娘の成功を見守るだけにできなかった父も悪い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

撮影された本編を流す前半と舞台裏というかメイキングで笑わせる後半。泥酔役者が笑えた。

沈黙、愛(2017年製作の映画)

3.4

"悪魔を見た" のミンシクがトラウマになって、もう主演作は見ない宣言したけれど結局見てしまった。
大金持ちの歪んだ愛を手の込んだ展開で見せるけど、あんなに大掛かりで多数の人間が関わっていながら真実を隠
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ブロウ(2001年製作の映画)

3.4

同情はしないけど、人生で一番大切なものを手放してしまった男の哀れな幻想を映したラストには感動した。

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

3.5

怒りに震える冒頭から絶望に沈むラストまで目が離せなかった。平泉成と自販機の前でのシーンが何故かしら心に残る。

東京物語(1953年製作の映画)

3.8

亡くなった息子の嫁が誰よりも良くしてくれて、義父から義母の腕時計を形見にと渡され嗚咽する紀子のシーンに涙腺崩壊。
兄弟姉妹が多くを語らない中、「母よりも父に先に逝ってほしかった」と本音吐露する杉村春子
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.4

生徒から慕われる教師としての宮本が良かった。

デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

2.9

目的地までなかなかたどり着けないドタバタロードムービーはスティーブ・マーティン&ジョン・キャンディの"大災難P.T.A."の方が断然面白い。

男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

3.5

おばちゃんの「アメリカ人は何かしてあげると『サンキュー』って言う…私はアメリカ人の方が好きだよ」と言うセリフがいい。

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