TaeTaeさんの映画レビュー・感想・評価

TaeTae

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映画(1149)
ドラマ(23)

何者(2016年製作の映画)

2.5

菅田将暉、岡田将生に期待したけど、辛かった我が子の就活を思い出して気持ちが沈んだ 。

名探偵ホームズ/黒馬車の影(1979年製作の映画)

3.4

深い霧の夜、通りに響く馬車の音。
娼婦の惨殺死体とぶどうの軸…路地裏の一室でのおぞましいシーンまでの盛り上がりはJデップの"フロム・ヘル"の方がスリリング。

レイジング・ブレット 復讐の銃弾(1996年製作の映画)

3.3

「証拠がないから」と釈放になる強姦殺人犯だけど、DNA鑑定が出ているのに何故?
食品配達で訪れてマーキングしたり犯行に及ぶ男をキモく演じているキーファー・サザーランドがハマり役。

テロ、ライブ(2013年製作の映画)

3.8

面白かった。
"スキャナーズ "みたいな「パーンと破裂するシーン」にびっくり。

他局のキャスターに疑惑を追及されるシーン辺りから風向きが変わったと思ったが、結局この終わり方で納得。

男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982年製作の映画)

3.6

宿で見ず知らずの青年のために法要を行うおせっかいな寅さんや宿泊客のドタバタシーンに和む。

トラフィック(2000年製作の映画)

3.5

大好きな映画「デランシー・ストリート」の主演二人が出ていたのでちょっと嬉しかった。

麻薬ビジネスで多くの命が奪われる恐ろしさが綿々と続くが、「何が欲しいか」と訊かれたデルトロの答えが活きるラストが良
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.7

費やした8年もの歳月を思うと、復讐を遂げても虚しさは残るだろう。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.3

あの夜ドアを開けなかったがために亡くなった女性の身元を調べる女医の話。

そこまでやらなくても…と思ったり、研修医の辞めた理由もよく分からなかった。

夏の終り(2012年製作の映画)

3.0

「一緒に死んでくれ」と言われたら、一番愛されていると思うところだけど、そうじゃないんだということですか……よくわからん。

戦慄の絆(1988年製作の映画)

3.4

真っ赤な手術着や特注の手術器具が不気味だけど、中盤ちょっと眠気を覚え、後半は兄弟の見分けがつかなくなってしまった。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.4

ケヴィン・コスナーにはこんな無鉄砲な行いが似合わないイメージがある。

ヘリが飛び、草原が波打つラスト…もっとさらっと終わらせて欲しかった。

デッドマン(1995年製作の映画)

3.4

冒頭、汽車でのクリスピン・グローヴァーとの会話や、森で死んだ子鹿の血を顔に塗り添い寝する場面などは不思議な感覚に陥るけれど、ライフル銃を撃つシーンのあれこれはどこか滑稽な感じがした。

ホルテンさんのはじめての冒険(2007年製作の映画)

3.3

雪景色や整然とした街並み、無表情で寡黙な列車運転士ホルテン…冒険というほどワクワクもドキドキもしないが、老人ホームの母親にぶどうを食べさせるシーンは印象に残った。

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.0

クライムサスペンスを観ているつもりだったので、SFホラーみたいなクライマックスに脱力した。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.6

「普通じゃない人」の方が真っ当な人間に思えてくる。

トモは叔父のマキオとパートナーのリンコに育てられる方が幸せだと思う。ネグレクトの母親が改心すれば母性は戻るのかな。

介護施設の斉藤さんは呆けてい
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リービング・ラスベガス(1995年製作の映画)

3.0

アル中男が娼婦に恋して更生するストーリーを期待したのに残念だった。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.0

吹き荒ぶ風のような、工場の轟音のような音だったり、レコードのノイズ、犬吠えなどが不気味。
グロテスクなものを映し、奇をてらう演出ばかりで理解も追いつかなかったけど、最後まで見なければ気が済まない何かが
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ドミノ(2005年製作の映画)

3.4

コントラストの強い色調、目まぐるしく切り替わる映像に目が疲れた。
スタイリッシュな演出が過剰気味。

「実はそうではなかった」という映像を後から見せられても…

メイシー・グレイがチラっと出ていたし、
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点と線(1958年製作の映画)

3.5

時刻表を活用し、いくつかの目撃証言を得て熱血刑事たちが事件を追う。
志村喬の存在感。
汚職事件の隠ぺい。妻vs愛人。
結末は呆気なかった。

アフター・アワーズ(1985年製作の映画)

3.5

帰りたいのに帰れない、やること全て裏目に出て逃げ惑う男。客もまばらなダイナーやBAR。
摩訶不思議な一夜が早く明ければいいのにと思いながら、先の読めない展開を楽しんだ。
ドル札を貼ったアート作品を盗む
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エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

3.7

衛星監視からは誰も逃げ場がない。

イタリア系アメリカ人のトラブルで弁護を請け負ったことがラストに繋がり面白い。

デンゼル主演の "デジャヴ" は過去に遡れる監視システムの話だったけど、ウィルの本作
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白い帽子の女(2015年製作の映画)

2.8

酔って身体を求める夫を蹴り、キスされて口をワインで濯ぐ妻…無理やり退廃ムードを漂わせた、倦怠期な変態夫婦の物語。
サスペンス風の邦題に騙された。

火車 HELPLESS(2012年製作の映画)

3.6

婚約者のことを何も知らなかった男が、失踪した彼女を捜すうちに彼女の不幸な生い立ちを知り、真実に驚愕する。

喚き散らし鼻血が出るほど激昂したり、ドアミラーを蹴り壊すような男なのに、騙した女を許す心情が
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.6

時間をかけ、手の込んだ復讐を遂げようとするその労力はすごい。忘れ去る方が楽だと思う。

クレーマーやプライド高い客、ワケあり夫婦などへの対応が面白かった。

嘘はフィクサーのはじまり(2016年製作の映画)

1.9

3年もの間連絡しない間柄は「親しい」のか否か…

アレルギーだから食べられないと思ったら…

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

KKKに潜入捜査の前、「白人英語」「黒人英語」のレクチャーがちょっと笑える。

主演のジョン・デヴィッド・ワシントンは顔立ちは似てないけど、声がデンゼル譲りな気がした。

ストーリーは期待したほどでは
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

2.5

裸の男にトマトかオレンジを投げつけるゲームに唖然。
女王が17人も産んで誰ひとり存命ではなかったことに驚いた。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

無教養で低俗、ラージサイズのピザを二つ折りでほおばり、フライドチキンの食べカスを車の窓から投げ捨てるイタリア系ニューヨーカーのトニー。
リトル・リチャードもアレサ・フランクリンも知らず、容姿は黒人だが
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夜明け(2019年製作の映画)

2.7

「誰も悲しまない人生なんてどうでもいい」と言うが、必要とされるのがいたたまれない、重荷に感じるとなればどうしろと言うのか。
披露宴でのあのスピーチも(はぁ?)って感じ。
暗いだけの話は苦手です。

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

出ずっぱりなステファニーは怪しさ皆無、ウザさ100%
子役が小憎らしくてかわいい。

本作でも私好みの挿入曲があり、LOLOというシンガーを知った。

ヴィクトリア女王 最期の秘密(2017年製作の映画)

3.7

「私はひとりぼっち」
女王の孤独と苦悩が伝わる冒頭のシーン。
アヴドゥルの微笑みが女王の瞳を輝かせる瞬間が良かった。
女王の計らいで彼が妻と母を呼び寄せるシーンは笑える。

ある子供(2005年製作の映画)

3.6

戯れ合う二人の幼さ。日銭を稼ぐだけの毎日。盗品を売りさばき、ついには我が子まで…浅はかなブリュノを遠ざけるソニア。
かけがえのないものを失って気づく愚かさを嘆くラストは、赦すソニアの涙に救いが見えた。
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.5

" ダチョウの求愛ダンス " と異様なBGMが受け入れ難い。
結婚指輪を外さない理由を白岩に訊く時の聡のガナリ声、感情の起伏の激しさが怖い。
飄々として順応性もあり、思い遣りも見せるバツイチ40代イケ
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ブラッドシンプル ザ・スリラー(1999年製作の映画)

3.6

死んだと思ったら生き返り、葬ったはずがまた現れて…というちょっとクドい演出。
不倫がバレバレなのに罪悪感は何処へやらの妻。マクドーマンドは " ファーゴ " の時の役柄の方がいい。

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.7

寡黙な青年クリスティアンの真面目な仕事ぶりや、彼に仕事を教えるブルーノの思い遣りに心がほぐれる。
マリオンと自販機の前で交わすほんの少しの会話からも想いが伝わってくる。
淀んだいけすの魚を見ながらブル
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

3.3

祖母と祖父の秘密も驚くほどのものではなかった。
東出昌大は好き。

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