MoscatoBiancoさんの映画レビュー・感想・評価

MoscatoBianco

MoscatoBianco

キルトに綴る愛(1995年製作の映画)

3.0

有人店舗なら恥ずかしくてレジに持っていけない邦題です。あっ、普通の人は大丈夫です。恥ずかしいのはワイがジジイだからです。ジジイがキルトとか、愛とかに何の関係があるねん? ということです。

でもそこそ
>>続きを読む

激流(1994年製作の映画)

2.5

スプラッシュ・マウンテン? とかいうやつ、ありましたよね。そんな感じ?

結局、下手に逃げようとかしないほうが良かったかも。まあそんなこと言ったら映画にならないけど。

キャンプしながら何日もかけて川
>>続きを読む

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

1.5

つまらん。(乛_乛)

主役の2人は冒頭で「パントマイマーは悲鳴を上げるのか?」という疑問を、丸腰で両手を上げているパントマイマーを面白半分にクルマで轢いて確認します。
この時点で既にダメなことはわか
>>続きを読む

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

1.5

スーパーは現金払い、TVはブラウン管 という1970年代のタワマンの話です。
ちょっと古いですが、好みの状況設定でした。ワイはタワマンには住んでないけど、だからこそ興味深かったりもします。

でもダメ
>>続きを読む

ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

2.0

モノクロにすれば芸術点アップ⤴

アイドル映画みたい(?)。
18歳のダイアン・レインや19歳のマット・ディロンが出ています。
マット・ディロンなんか頭にバンダナ巻いてます。バンダナ!
この当時マット
>>続きを読む

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

2.0

鬱陶しいです。(・・)

主人公ジェームズ・フランコの目は常に半眼。瞑想しながら台詞を喋っているかのようです。物憂げ。やり過ぎ。

「あなたに会えば "いろんなことが解決する"」と言った学校の精神科医
>>続きを読む

ソフィーの選択(1982年製作の映画)

3.0

期待してたのとはちょっと違いました。これだけ厳しい内容のはずなのに、あまり厳しく見えませんでした。と言うより、お綺麗な印象です(メリル・ストリープの顔のことではなく。顔もお綺麗ですけど)。

カトリッ
>>続きを読む

アクトレス 女たちの舞台(2014年製作の映画)

3.5

「マローヤのヘビ」という舞台劇の話です。主役はヘレナという社長とシグリッドという秘書です。

ヘレナの役を演じる予定の女優はマリア(ジュリエット・ビノシュ)です。この映画の主人公です。
20年前にはシ
>>続きを読む

黒い罠(1958年製作の映画)

2.5

往年のハリウッド女優祭り💕
マレーネ・ディートリッヒ6本目

チョイ役です。眉毛が太くなっています。元々老け顔ですが、実年齢(56歳)も追いついてきました。

チャールトン・ヘストンがメキシコ人捜査官
>>続きを読む

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.0

明らかに男ですね。184cmだし。
エディ・レッドメインはまだマシで、リリー・エルベご本人の写真はもっと男です。

確かにエディ・レッドメインはそっち系の顔ではあります。また、007のQの人もそっち系
>>続きを読む

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

2.0

かなりの時間 意識を失っていたせいか、よくわかりませんでした。

なんか、ニヤけたオヤジ(ジョージ・クルーニー)が誘拐されたり、ティルダ・スウィントンが2人いたり、スカーレット・ヨハンソンが人魚だっ
>>続きを読む

ある貴婦人の肖像(1996年製作の映画)

2.5

ニコール・キッドマン、アフロ系。

文芸です。ヘンリー・ジェイムズです。
どこに向かうのか、よくわからない話です。

主人公はニコール・キッドマン演じるイザベルです。眼力ビームがビーーって感じです。
>>続きを読む

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

1.5

轟沈しました。何の興味も持てない。
途中まで我慢したのですが、耐え切れずに中盤以降は1.4倍速にしました。

ワイが理系頑固ジジイだからでしょうが、お掃除ルンバの取説の方がまだ興味を持てるかもしれませ
>>続きを読む

アウト・オブ・サイト(1998年製作の映画)

3.0

デキ過ぎ。・・・ とは思いますが、やはり羨ましいです。
ワイもジェニファー・ロペス(カレン)と一緒にクルマのトランクに詰め込まれたいです。

主役がジョージ・クルーニー(ジャック)ですから、ニヤけた映
>>続きを読む

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.0

12年がかりの撮影ですが、毎年の撮影期間は短いです。お忙しい俳優の皆さんのスケジュール調整的には有効な手段だったのかもしれません。

ただし、12年間もずっと出続けた一家4人(父や姉もずっと出続けてい
>>続きを読む

娘よ(2014年製作の映画)

2.5

厳しい状況から始まって、ありきたりの甘っちょろい話に変わっていきます。切迫感がありません。がっかりしました。

・色鮮やかな目立つ服装のまま逃走しない
・外便所が使用中なら裏に回って空くのを待つ
・逃
>>続きを読む

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

3.0

昔ワイが勤めていた会社には中2階が存在しました。構造は言葉で説明できないので省略します。この映画の7½階とは違います。天井が低かったりはしません。7階の天井高も低いのか凄く気になりました。

村上春樹
>>続きを読む

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.0

前にも観たことあるのを忘れてて2回目。

悪いことは人里離れたぽつんと一軒家への引っ越しから始まります。多くの場合には子どもがいて、殆どの場合に地下室または屋根裏部屋があります。
いつものお約束です。
>>続きを読む

めまい(1958年製作の映画)

2.5

ヒッチコック祭り30本目

49にもなって見苦しいぞ、おっさん。
おっさんはジェームズ・スチュワート(撮影時年齢49歳)。高所恐怖症の元刑事。仕事辞めたばかりで失業中。
友人の妻(キム・ノヴァク、撮影
>>続きを読む

ジャッカルの日(1973年製作の映画)

3.0

「ジャッカル(1997)」は観たことあります。失笑した記憶があります。

この映画は失笑はしませんでした。でも地味です。
派手なアクションはありません。
クルマ同士の衝突も怪我人が出るレベルに見えませ
>>続きを読む

マルリナの明日/殺人者マルリナ(2017年製作の映画)

3.5

インドネシア舐めんなよ である。

この映画の舞台はスンバ島です。
荒野にぽつんと一軒家です。
こんな隔絶された場所に住んでても携帯電話は持っています。でもあまり繋がらない。

インドネシアはイスラ
>>続きを読む

知りすぎていた男(1956年製作の映画)

2.5

ヒッチコック祭り29本目

オリジナル「暗殺者の家」は祭りの1本目として観ました。既に忘れてますが、ママの必殺射撃だけは憶えています。

今回はママのドリス・デイとパパのジェームズ・スチュワートが活躍
>>続きを読む

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

2.0

大学進学のため、翌朝地元を離れ東部へ出発する予定の若者が主人公(? リチャード・ドレイファス)です。旅立つ直前のぐだぐだな一夜の話。
他にも何人かの若者が、一緒に行動したり別行動したりしながらぐだぐだ
>>続きを読む

アンジェラの灰(1999年製作の映画)

3.5

4→5→4→3→2→3→4
主人公一家の映画の中での子どもの数の推移です。
一家の父は失業中で、有り金すべて使って泥酔することと、子作りしか能がありません。なので金も何も無いのに子どもだけは次々に生ま
>>続きを読む

インモータルズ -神々の戦い-(2011年製作の映画)

2.5

神は金色。
ゼウスはルーク・エヴァンスだー!

人間のヒーローはヘンリー・カヴィルで、悪者はミッキー・ローク。

ギリシャ神話をネタに使うとあまり良い結果は得られないと思います。何でもアリになってしま
>>続きを読む

オー!(1968年製作の映画)

2.0

眠い。(-_-)zzz
見事に塀の中から出てくるところまでは良かったのですが。そこから先は意識が遠のいてしまいました。

なんか雑です。
撃たれた人が血の袋を破るのに手こずっていました。
銃を撃って硝
>>続きを読む

恐怖の岬/ケープ・フィアー(1962年製作の映画)

3.0

スコセッシ版は観たことあります。でも忘れました。けっこうしつこかった記憶があります。火とか激流とか、ありませんでしたっけ?

こっちはそういう要素はありません。でもしつこいです。ロバート・ミッチャムで
>>続きを読む

サイコ(1960年製作の映画)

2.5

ヒッチコック祭り28本目

あらすじも知ってるし、いろんなところで使われている場面もあるので、勝手に観たことあると思い込んでいました。
でも実はこれが初見だった気がします。
ハイウェイ・パトロールの人
>>続きを読む

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.0

小籠包の神がかわいい。(„◕᎑◕„)

またワイには無理な気がしました。ヒーローものにはもう期待しないことにします。

キツいこと言って申し訳ありませんが、ちびっ子大勢いてウザい。お子様向け感が強まり
>>続きを読む

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

3.5

他の国に比べてアメリカが特に目立つんでしょうか?
原作者ジェームズ・ボールドウィンもパリに逃げていました。アメリカでは常に危険を感じるが、ヨーロッパでは安心できる みたいなことを仰っていました。
>>続きを読む

大頭脳(1968年製作の映画)

3.0

序盤は またつまらん映画を観始めてしもた と思ったのですが、慣れてくると意外にもなかなかナイスでした。
派手なドタバタはつまらんのですが、微妙な小技が随所に見られ、プッとなることが多かったです。(
>>続きを読む

荒野のガンマン/致命的な仲間(1961年製作の映画)

2.0

往年のハリウッド女優祭り💕
モーリン・オハラ3本目

荒野のガンマンは射撃が苦手。
腕が上がらん。それでもガンマンかい? 苦手なだけならまだしも、誤射で子供を殺してしまいます。
そのわりになんか威張っ
>>続きを読む

ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

2.5

当時、ヨーゼフ・メンゲレがまだ逮捕されていなかった(と言うか映画公開から4ヶ月後に心臓発作による溺死)ことと、哺乳類に対するクローン技術の適用が活発化していたことをごちゃまぜにしたインチキ映画です。>>続きを読む

ペトラは静かに対峙する(2018年製作の映画)

3.0

実の○探しシリーズ。今回の○は父。

だからどうでもエエやん。そんなこと。ロクなことにならんでしょ。会ったこともない実の父を探す必要なんか無いですよ。

主人公ペトラ役のバルバラ・レニーさんはお綺麗で
>>続きを読む

ハリーの災難(1955年製作の映画)

2.0

ヒッチコック祭り27本目

大昔、TVの○曜ロードショー(?)とか□曜洋画劇場(?)とかで観たはずなので2回目です。

長い1日のゆ〜っくりした話です。
元船長とマーロウは現場での滞在時間も長いし、町
>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.0

ケイト・ブランシェットを探せ!

おちゃらけは苦手です。と言うか、狙ったおちゃらけは白けます。じゃあ狙わないおちゃらけなんてあるのか? → んー苦しい。説明できない。でもそういう感じなのである。
>>続きを読む

>|