YuukiImazuさんの映画レビュー・感想・評価

YuukiImazu

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のらりくらり( ´Д`)y━・~~

映画(789)
ドラマ(0)

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.4

奇妙な世界に少しだけトリッピン。オタク青年が暗号やらを解読していく様を、根気よく鑑賞した結果、ほ〜ん、って感じ。

ドッグキラーやら何やら、意味不明なところが鬱陶しいようで、それも魅力的でもあるような
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.7

久々に良い映画観たっ、て感じの渋い渋いハードボイルド。デンゼルええ事言う。

前作より更に、人と人との繋がり要素がしっかりあるな。アクションも素晴らしいけど、主人公を含めて、人々のドラマに特に魅了され
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.0

死霊館シリーズは未鑑賞。神に仕える尼僧の姿をした悪魔ヴァラクのルーツを描く。ルーマニアの奥地にある、寂れた修道院の古城を舞台に、ゴシックな雰囲気を纏って展開。

幕開けはドキドキしたけど、その後は、度
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.2

突っ込みどころ満載のバカ要素は、観る前から承知の通りで。

巨大なメガロドンは丸呑みにしちゃうからなぁ、、。肉体を食いちぎる残酷さ、みたいなもんからの恐怖を味わいたいもんや。

ステイサムの絶対的安心
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感染(2004年製作の映画)

3.2

切り盛りが大変な病院内の、気味の悪さ、どん詰まってる感がムンムンでやな感じ。そして、医療ミスが起こってしまう。

緑色の液体が流れて内臓が溶け出す感染、からのオチにスッキリ感とモヤモヤ感が半々といった
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

最初の30分かそこらは退屈過ぎて悶絶しかけたけど、鑑賞後は晴れ晴れとした気持ちで、ニッコリと爽やかに映画館を去る。
ハートウォーミング。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章(2015年製作の映画)

3.7

世紀末的世界観のなか、カメラマンの田代メインで事は進む。1作目から思うと、まさかこんなにスケールがデカくなるとは、、と只々驚く。

見知らぬ通行人の女性のパンティを拝借やら、難易度が高まっていく試練に
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版(2014年製作の映画)

3.7

東海道四谷怪談の作者・鶴屋南北が幼少期を過ごしたタタリ村に、売れないアイドルやらを引き連れて調査。過去作の謎なぞなぞが回収されるのでスッキリ。工藤Dの悲しい過去、運命に逆らっていく工藤Dを更に好きにな>>続きを読む

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 新説・四谷怪談 お岩の呪い(2013年製作の映画)

3.3

お岩さん的な部分ちょい弱め。憑依されたアシスタントの市川を救う、頼りになる浄霊師・道玄が登場。エクソシストの悪魔払い的な展開が熱い。少し真面目にホラーしてて、ぼちぼちの面白さかな。映画への繋ぎ的な立ち>>続きを読む

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん(2012年製作の映画)

3.7

ノーカットに、時空の歪み、中々に作り込まれたお話で魅せられるね。File2同様、トイレの花子さんに対するそっちのけ感はある。1作目からの連続性があって奥深いな、コワすぎは。観だしたら次が欲しくなるわ。>>続きを読む

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説(2013年製作の映画)

3.6

河童とタイマンとか、アガる。群れてくる河童と巨顔にも興奮。河童を釣ろうとするバカップルの存在も良し子さん。田舎のオッサンが、DVDで観た!、と口裂け女の回でゲットしたアイテムに食いつく件好き。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊(2012年製作の映画)

3.3

肝心のプルプルと震える幽霊はどこえやら、極々ながら壮大さのある話に。工藤Dの魅力が更に磨かれ、拳を用いた暴力的な除霊シーンで爆笑。痛いっす、のコメントが笑いのツボを刺激する。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦(2012年製作の映画)

3.5

口裂け女捕獲なるか。怖すぎるわけはなく、普通に楽しい。投稿者のM字ヘア、チャリのジジイ、耳をかく犬井やら、何気ない部分でフフン、となる。とにかく、工藤Dに魅了される。

デモンズ2(1986年製作の映画)

3.4

久々の鑑賞。1の方がばっちい印象が強い。

キャラが多くて散漫になりがち。今となってはやけど、劇中内の映画のなかのデモンズが、TVから現実世界に侵入してくるあたり斬新よね。デモンズ犬やらキッズの登場は
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歓びの毒牙(きば)(1969年製作の映画)

3.6

アルジェントのデビュー作か。けっこう面白かったぞ、なミステリー。

主人公が最初に凶行を目撃する空間と、もどかしい状況がなんとも刺激的。ミスリード多め、やっぱし美女も多め。禍々しさとか殺人シーンのイン
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ルーザーズ(2010年製作の映画)

2.6

特殊任務に就く精鋭部隊の面々が裏切りに合い、薄くて安いアクションでリベンジする。DCコミックスなのか、ふーん。

名は売れてるが、めっちゃ豪華とは言い切れない微妙な感じのキャスト陣。捻りのないペラペラ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.7

オモロイと聞いてて、やっと観た映画。エログロ。

知らぬうちに平凡な日常が一変し始める、村田の勢いと話術に飲まれた先の先の、血みどろ地獄。あーー、一片たりとも救われないブッ壊れた世界やな。

理解に苦
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フェノミナ(1985年製作の映画)

3.6

虫と交信できる美少女とグロテスクの掛け合わせが、なんとも悪夢な童話。

いつものアルジェント的なむら、猟奇や残酷描写は置いといて、謎のタイミングで突如流れるヘビメタの突拍子のなさには思わず笑ってまう。
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

大々的に宣伝されてた、驚異の56歳が挑む臨場感たっぷりのアクションが本当に凄かったね。挑戦し続ける男トムクルをマジリスペクト。次作があるかは知らんけど、随分とスタントのハードル上げちゃったな。

シン
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.7

ちょー久々に観た。やっぱ面白い。クルーニーもトレホも皆んな若い。タランティーノがキモイなぁ。

極悪兄弟の逃亡劇に飽き始めた頃合いに、いかがわしい酒場・オッパイ ツイスターでの、残酷で淫靡なヴァンパイ
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ハードエイト(1996年製作の映画)

3.4

これがPTAの長編監督デビュー作なのか。フィリップ・ベイカー・ホールが渋い。ホフマンが、いつもの強烈なチョイ役ぶりを披露。

大きなヤバイ出来事が一発訪れるけれど、基本的にストーリーテリングのメリハリ
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エクソシスト3(1990年製作の映画)

3.7

不穏な空気のなか、カラス神父が命を落とした階段が写ってアガる不吉な開幕。キンダーマン警部が凄惨な事件を追うスタイルで展開。ちょいとハードボイルドで、悪魔祓い要素はあってないようなもの。

登場人物が年
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

まぁまぁやったかな。相変わらず愚かな人間は悲劇を生み出すね。人間の身勝手な振る舞いに恐竜も可哀想だ。

前後半がくっきりと分けられた作り。中盤までは、予告で見た映像がたっぷり&展開が読めたり、いつもの
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暴走パニック 大激突(1976年製作の映画)

3.6

なんやかんやで女を連れて逃走することになる男の逃避行。泥、男、そんな臭さがプンプンで堪らない。脇の話が本筋に絡んでくる作りもぐっちょ。

一般人やら暴走族をも巻き込んだ、クライマックスのカオスなカーチ
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セル(2015年製作の映画)

2.6

1408号室に続いて、キューザック&ジャクソンコンビのキング原作ホラー。電波で凶暴化した狂人からのサバイバル劇。携帯を通じてゾンビみたいになるのは面白い。携帯依存ビ。

冒頭のパニックはインパクトあっ
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.7

群雄割拠する戦国・日本とバットマンの融合。ヴィランズと有名武将との掛け合わせやら、甲冑姿のバットマンやら、ヴィジュアル面での違和感ナッシング。むしろマッチしてて、画に惹きつけられたわ。

ねぶたを使っ
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.2

原作既読。特に気になってた、主人公の必殺技「受付嬢 スッピンあぐら」の映像化が、なんかよーわからん感じで糞残念。前半からのナレーションが説明的で堅苦しく疲れた。この作品は、本で楽しむ方が断然ええかなぁ>>続きを読む

スクリーム(1996年製作の映画)

3.7

久々に鑑賞。バリモアが恐ろしい目にあう、戦慄のOPからガッツリ掴まれるね。

ミスリードちらほらで、犯人は誰か要素、ホラーのお約束を外したり、と最後まで心引かれるつくり。スリルを緩和する程よい笑いが散
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.0

パージやから、とアホな殺戮を繰り返すどうしようもない輩から、今回は街中を彷徨い逃げる人達がメイン。

これと言ってないけど、前作よりはマシ。ただ相変わらず画面が暗くて、後半の人間狩りの場面は、もう何が
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パージ(2013年製作の映画)

2.8

国を安定させる為の奇想天外な法律に、んなアホなっ、と思いつつ鑑賞。

銃社会アメリカの、金にまつわるアレコレやら格差やらが、嫌〜なくらいに浮き彫りに。富裕層一家の親父にイーサン・ホーク。あんた出てたの
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殺人ゲームへの招待(1985年製作の映画)

3.5

まるで舞台を観ているかのような、ドタバタミステリー。晩餐会に招待された、一見接点の無さそうな男女、殺人、それと予期せぬ訪問者、、。

謎解きシーンはワチャワチャし過ぎで、あんまりスッキリはしなかったか
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ロックアウト(2012年製作の映画)

3.1

暇つぶしにもってこいのアクション映画。

宇宙に浮かぶ刑務所、という特殊なシチュながら、ありがちな展開が続いて印象に残るところがねぇ。大統領の娘の救出がメインやから、主人公の大佐殺しの疑いを晴らす件も
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恐怖ノ黒鉄扉(2013年製作の映画)

2.9

60分弱でサラッと楽しめるのがよろしい、王道スプラッターホラー。

ヒロインかわええ。殺害手段が色々と。
とりあえず、脳みそオ○ニーが絶頂、、、絶叫ポイント。

寄生獣(2014年製作の映画)

3.0

原作未読。
話の展開も早くて、ドラマに深みはないけど、完結に向けての説明編と思えば、まぁ。

寄生生命体による日常の侵食を、もっとジワジワと描いて欲しかったなぁ。アッサリ。顔面トータルリコールやら、人
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Vision(2017年製作の映画)

3.5

思ってたより良かった。

木々に抱かれて、自然音だけの静かな空間に心が清められる、癒しの場面の数々。愛や生死、過去と未来やらの繋がりを強く感じる内容で、不思議な気持ちが味わえて良しの。奈良県吉野の美し
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BUNRAKU(2010年製作の映画)

3.1

世界観が濃いヘンテコ映画。銃を持たないカウボーイに、刀を持たない侍、飛び出し絵本を作るバーテンダーをメインに展開。出演陣が無駄に豪華。今は見かけないジュシュの演技は渋いし、期待してなかったGACKTも>>続きを読む

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