YuukiImazuさんの映画レビュー・感想・評価

YuukiImazu

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のらりくらり( ´Д`)y━・~~

映画(767)
ドラマ(0)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

まぁまぁやったかな。相変わらず愚かな人間は悲劇を生み出すね。人間の身勝手な振る舞いに恐竜も可哀想だ。

前後半がくっきりと分けられた作り。中盤までは、予告で見た映像がたっぷり&展開が読めたり、いつもの
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暴走パニック 大激突(1976年製作の映画)

3.6

なんやかんやで女を連れて逃走することになる男の逃避行。泥、男、そんな臭さがプンプンで堪らない。脇の話が本筋に絡んでくる作りもぐっちょ。

一般人やら暴走族をも巻き込んだ、クライマックスのカオスなカーチ
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セル(2015年製作の映画)

2.6

1408号室に続いて、キューザック&ジャクソンコンビのキング原作ホラー。電波で凶暴化した狂人からのサバイバル劇。携帯を通じてゾンビみたいになるのは面白い。携帯依存ビ。

冒頭のパニックはインパクトあっ
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.7

群雄割拠する戦国・日本とバットマンの融合。ヴィランズと有名武将との掛け合わせやら、甲冑姿のバットマンやら、ヴィジュアル面での違和感ナッシング。むしろマッチしてて、画に惹きつけられたわ。

ねぶたを使っ
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.2

原作既読。特に気になってた、主人公の必殺技「受付嬢 スッピンあぐら」の映像化が、なんかよーわからん感じで糞残念。前半からのナレーションが説明的で堅苦しく疲れた。この作品は、本で楽しむ方が断然ええかなぁ>>続きを読む

スクリーム(1996年製作の映画)

3.7

久々に鑑賞。バリモアが恐ろしい目にあう、戦慄のOPからガッツリ掴まれるね。

ミスリードちらほらで、犯人は誰か要素、ホラーのお約束を外したり、と最後まで心引かれるつくり。スリルを緩和する程よい笑いが散
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.0

パージやから、とアホな殺戮を繰り返すどうしようもない輩から、今回は街中を彷徨い逃げる人達がメイン。

これと言ってないけど、前作よりはマシ。ただ相変わらず画面が暗くて、後半の人間狩りの場面は、もう何が
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パージ(2013年製作の映画)

2.8

国を安定させる為の奇想天外な法律に、んなアホなっ、と思いつつ鑑賞。

銃社会アメリカの、金にまつわるアレコレやら格差やらが、嫌〜なくらいに浮き彫りに。富裕層一家の親父にイーサン・ホーク。あんた出てたの
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殺人ゲームへの招待(1985年製作の映画)

3.5

まるで舞台を観ているかのような、ドタバタミステリー。晩餐会に招待された、一見接点の無さそうな男女、殺人、それと予期せぬ訪問者、、。

謎解きシーンはワチャワチャし過ぎで、あんまりスッキリはしなかったか
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ロックアウト(2012年製作の映画)

3.1

暇つぶしにもってこいのアクション映画。

宇宙に浮かぶ刑務所、という特殊なシチュながら、ありがちな展開が続いて印象に残るところがねぇ。大統領の娘の救出がメインやから、主人公の大佐殺しの疑いを晴らす件も
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恐怖ノ黒鉄扉(2013年製作の映画)

2.9

60分弱でサラッと楽しめるのがよろしい、王道スプラッターホラー。

ヒロインかわええ。殺害手段が色々と。
とりあえず、脳みそオ○ニーが絶頂、、、絶叫ポイント。

寄生獣(2014年製作の映画)

3.0

原作未読。
話の展開も早くて、ドラマに深みはないけど、完結に向けての説明編と思えば、まぁ。

寄生生命体による日常の侵食を、もっとジワジワと描いて欲しかったなぁ。アッサリ。顔面トータルリコールやら、人
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Vision(2017年製作の映画)

3.5

思ってたより良かった。

木々に抱かれて、自然音だけの静かな空間に心が清められる、癒しの場面の数々。愛や生死、過去と未来やらの繋がりを強く感じる内容で、不思議な気持ちが味わえて良しの。奈良県吉野の美し
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BUNRAKU(2010年製作の映画)

3.1

世界観が濃いヘンテコ映画。銃を持たないカウボーイに、刀を持たない侍、飛び出し絵本を作るバーテンダーをメインに展開。出演陣が無駄に豪華。今は見かけないジュシュの演技は渋いし、期待してなかったGACKTも>>続きを読む

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.7

再起を図るドラッグ依存のチェットベイカー。悪癖ってもんはなかなかに強烈だ。地に堕ちた名声を取り戻そうとする執念と、その姿にグッとくる。親父とのやり取りもええやん。あとは、力添えする1人の女性の存在が美>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.4

精神に問題を抱える男にホアキン。熊みたいにでかい、ずんぐりホアキンこえぇよ。思ってたより、直接的な暴力シーンはなかったな。観せ方やら、サウンドにはグイグイ惹かれたね。

苦痛に溢れてて、時たま狂気的。
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

俺ちゃん満足。
前作は回想が多くてウンザリしたけど、今回はシリアスを交えながらも最初からずーっとふざけててエエね。G.ランタンで自虐するレイノルズ好き。Xフォースのネタ感にスタンディングオベーション必
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鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

3.3

んな阿保なぁ、とか思って見たらあかんな。緩くのんびり観たら楽しい。とにかく、京都は画になる。そんな京都での大学生活は楽しそうでええなぁ、とつくづく思える映画。

濱田岳が落ち武者みたいな虚しい姿になっ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.3

どっちか言うたら、巨獣大パニックやな。もうちょいモンスター登場させて、大乱闘の尺を増やしてって感じや。

予想の範囲内の面白さ。市街地での大騒ぎもテンションが一定で、ズバ抜けて上がるとこはなかったかな
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藁の楯(2013年製作の映画)

3.1

藤原竜也の演技が、これぞって感じでわろた。C.ファレル主演のSWATのような展開で、序盤のアクシデントは派手でなかなか。進むにつれて尻すぼみしていって、最終的にそんなオモロない、となったね。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

面白かったぁ。ナレーションが流れるオープニングから最高。原作既読やったけど、やっぱあの展開は、びっくりどっきり何ちゃらや。

硬派な内容で痺れっぱなしやったね。男たちの背中を追うショットが、どれもカッ
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呪怨 黒い少女(2009年製作の映画)

1.5

空白の1時間を過ごしたようだ。白いババアの方がまだ観れる。

呪怨 白い老女(2009年製作の映画)

3.4

呪怨亜流。とは言え、ちょい強めのサイコスリラー要素にフォーカスが当たるあたりは、呪怨という作品に対して、新鮮味があって良かったね。時間軸をごちゃごちゃにして、最後には結びつく構成が心地よい。みひろ可愛>>続きを読む

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.3

もっと能天気で、ユルイ映画かと思ってた。バカすぎるとか、グロすぎるやら、特徴になるような目立った要素が全然ないなぁ。ラブ要素もそこまで強くない。

エンドクレジットのアニメーションはクレイジーで楽しい
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

ヤバイヤバイとは聞いてたけど、確かに。えっ、どーすんのコレ。冒頭からクライマックス感はある。

まぁ個人的に、どこぞの惑星やら何やら、宇宙を舞台にしたCGだらけの場面は、映像的にも好きでないから、中盤
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.2

ルパンに特に思い入れないけど、暇つぶしに。五エ門と森のクマさんのような、ゴツくて弩級に強い、無敵のオッさんとが戦う。

敗北からの勝利、ていうストーリー展開は単純で、これと言って目立つとこはないかな。
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1408号室(2007年製作の映画)

3.1

曰く付きの部屋に泊まる、しがないホラー作家にキューザック。サミュエルがホテルの支配人でちょろっと登場。

ほぼホテルの一室で展開する物語で、次々と起こる摩訶不思議な怪奇現象を、映像的な面白味で惹きつけ
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G.I.ジョー(2009年製作の映画)

3.3

内容は置いといて、脳みそ一切使わんと楽しめるアクションもたまには良いもんだ。やっぱ、加速装置付きのパワースーツでパリの街中を爆走して、ドッカンドッカンとなる一連のアクションシーンが映画のテッペンすな。>>続きを読む

バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所(2012年製作の映画)

2.7

前から気になってた映画。スプラッターホラーの残酷な映像を観せず、音だけで恐ろしいイメージを掻き立てる。

異国の地にやってきた音響技師が、慣れない環境で仕事を通じて、徐々に精神を擦り減らしておかしくな
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死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

3.5

楽しいホラー。まどろっこしさのない、開始早々からのスピード感が素晴らしい。

死霊よりも、アッシュのひとり劇場の方がインパクト大。IIIへとブリッジするオチも最高だ。

パニック・フライト(2005年製作の映画)

3.1

まぁ、時間も短く、ミニマムな内容でサクッと鑑賞できる。かわいいマクアダムスが、機内でマーフィにジリジリと嫌な目にあわされる。

静かな前半は良かったけど、中盤からのバタバタした展開が凄く粗い。バズーカ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

隅々まで映像が観れたので、吹替で正解だったかな。バーチャル世界より現実だよね、って言うのは、まぁせやろな。

ストーリーやらは置いといて、ジャンルの垣根を超えた、様々な映画やゲーム等のキャラが盛り沢山
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.8

久々に鑑賞して、アメコミ実写ならコレが一番好きだな、と改めて実感。ディランの歌をバックにした、OPから魅せられる。監督がスナイダーだけにスタイリッシュさもあり。

自警団であるウォッチメンのメンバーの
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.2

敵からの壮絶な集中砲火具合に度肝ぬかれる。実話を基にした映画ということやけども、ストーリーや山中メインの舞台にしろ、内容はあまり広がりが無くてミニマムな印象。

ここ最近、実話の映画化でよく見るウォー
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

地味で重厚感の漂うスパイものでええ。エロと暴力。心理の探りあいにピリリと緊張しながら集中して楽しめた。

アメリカとロシア、思惑が錯綜する酷薄な裏世界の中で、一歩先を読むJ.ローレンスによるどんでん返
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スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

3.1

人間の日常が、知らぬ間に正体不明の存在に脅かされていく、よくあるパターンのやつ。

冒頭の掴みは良かったし、アングルやらの見せ方で恐怖感を煽るわ、気色悪い描写も所々あったりで、中盤までは飽きずに観れた
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