うーちゃかさんの映画レビュー・感想・評価

うーちゃか

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プロメア(2019年製作の映画)

3.8

とにかく面白いと思わせる勢いがある。
好きなものを詰め込みました!みたいな雰囲気があって良い。
堺雅人のセリフが笑えるし良い。
ネーミングもいちいち面白かった。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

良い。
その日一日の耳に入る音がランラララランランランになる。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.7

かなりよかった!
フツーの日本人だったら響かざるを得ない。よく出来てる。
心情とカメラワークが一致してる感じで、一緒にドキドキして楽しかった。‬

アマプラで見れたら最高の気持ちになってた気がする。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

子ども〜少年期の演技がすごい。そこに生きてるようにしか見えなかった。
説明が全然ないところも自分でイメージを膨らませて楽しめた。

勝手に音楽とか映像が綺麗な作品なのかなって思ってたけど、そういう類の
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.7

ただただ三浦春馬が惜しい。

ヒロインの子をエンドロールまで広瀬すずだと思ってた。
大金のドミノ倒しがなくてちょっと残念!

Red(2020年製作の映画)

3.2

色んな夏帆が観れたので満足。
妻夫木くんも美しい。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

とても豪華な学芸会。
思いやりがあってよかったね、という。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.7

どんでん返しは当然なんだけど、それが見たくて見てるんだから大満足。
彼女が名前を知らない鳥たちの松坂桃李もそうだったけど、三浦春馬も味があって大変よろしい。

ファン想いな雰囲気も溢れてて良い作品、良
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

2.5

長澤まさみのガワだけが見どころ。

急な大声に慣れるのに時間がかかる。
衝撃シーンで流れる音楽の始まりが寅さんのテーマみたいで笑っちゃう。
画面の明度が高すぎるというか、物語と映像の写りがマッチしてな
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

岸井ゆきのがかわいい。
エンドクレジットが綺麗。
世代的にはちょうどいいはずなんだけどあんまり感情移入出来ず、エモくもならず。

キングダム(2019年製作の映画)

3.4

配役が合ってて良い。
満島真之介はもっと別の役でいけた気もする。
大画面で観たらもっと楽しかったな!

カラスの親指(2012年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

何をもって救済とするのか、原作では根源が断たれていたことを明かし、映画では復讐を全うした。
長尺だし原作を忠実に再現しているものだと思ってたけど、期待を裏切られたというか少し物足りない感じ。カタルシス
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小さいおうち(2013年製作の映画)

3.7

淡々としてるけど面白かった。
描かれなかった時間を想像する楽しみがあるけど、その幅が広すぎる感はある。
雰囲気が良くて、ラストまでのままならない繋がり方が日本人的で良い。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

誇張はあるけど俳優陣の生きてる感じが良かった。
自然礼讃な感じかと思ったけど人間模様を描く物語で晴れやかな気持ちになる。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

エネルギッシュ!
ディカプリオの演技がすごい。
どれも名スピーチ。

フラガール(2006年製作の映画)

3.4

今さら見たけど期待値を上げすぎた。

ただラストシーンの涙は、本当の努力を重ねたからこそあふれた美しさのように感じた。きっと物語より深いドラマがあったんだと思う。

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.8

名演、名作。

若かりし江口のりこのヤンキー似合いすぎて笑えた。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

世代がどんぴしゃな訳でもないけど、あたたかい気持ちになって良かった。
さすがにこんなに生活レベル変わっちゃうことはない、、と信じたい。
確かに真の美人は全然変わらないよね。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.9

面白い!
2002年の頃の未来像。おしゃれな技術が満載で、そのイメージなりコンセプトに感心しきり。
後のSFに影響与えてそう!
こういうのにトム・クルーズはぴったりハマるな。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.8

面白かった!
ながら見してたら名前の区別とか状況がわからず巻き戻すこと数回。
大画面で集中して見ればよかった。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.9

良かった。
人生はままならないし、元には戻らない。
でも前に進める。いくつになっても。
公園での阿部寛と真木よう子の会話はシビれた。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.7

久々に見たけど面白い。映画ってこれよ。
ファッションと音楽って廃れないな。

あん(2015年製作の映画)

3.6

静かながら物語の起承転結が大きく展開されて見応えがあった。
樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅の3人とも非常に良い良かった。
どら焼き食べたい。

(2017年製作の映画)

3.8

映像がきれい。
登場人物の背景を説明せず、想像の幅や深さが委ねられている。
劇中劇との境が次第に曖昧になっていきながら、非常に上質な映画体験を得られたように思う。

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.5

父性とはなんだろうと考えさせられた。
色々な愛の形や状態があって、説明できないあたたかさを伴った大切なものだ。

主人公の父親が最高にかっこよく、自分もこうしたヒトの支流の1つなんだよな〜とほっこりし
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食べる女(2018年製作の映画)

3.2

とくに大きな浮き沈みもない群像劇という感じで、もう少し人数絞って色々あった方がよかったかな?
広瀬アリスかわよ。沢尻エリカかわよ。
池内博之の見え見えの展開は好き。笑

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.5

ドラマの雰囲気そのまま、じわじわ楽しむ感じ。
衣装と志田未来がかわいい。
そして課長の役者名見て驚く。全然気付かなかった!

LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て(2018年製作の映画)

3.8

俳優陣が豪華で、緊張感やら情事のシーンやらの雰囲気申し分なし。
ストーリーもオチまで含めてかなり楽しめた。
題名から広く知られることはなさそうだけど隠れた良作とか言われそう。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.9

チグハグさとの絶妙なバランスを感じた。
説明過多ではなく、ストーリーの中で色々想像を膨らませるのが心地よかった。

親友くんがナイス。

娼年(2018年製作の映画)

3.2

原作が小説だからか設定のお腹いっぱい感が否めないけど、割と見れる。むしろ結構楽しめた。
ただターゲット層が不明で、桃李くんの頑張りが正当に評価されるには0.5倍速くらいのしゃかりきで良かったのでは…と
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銀河鉄道999(1979年製作の映画)

3.8

良い。時代を感じる作りの作品。
説明過多だったりエンタメすぎない良さというか。想像をかきたてられて自分の心の中で反芻して楽しむ良さがある。
音楽とか音響の力が強く、印象深い。
名作!

サウナのあるところ(2010年製作の映画)

3.5

人生には色んなことがある。
男たちがサウナで淡々と語るだけの映画だけど、何故か飽きない。
自然を美しく撮りすぎずありのままなところが良い。

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.6

かつて無敵な時間を過ごした女子たちは特にほっこりするんじゃないでしょうか。

生きていれば悩みや苦しみを抱えることになるけど、誰かと分かち合うことで嬉しかったり幸せな気持ちになれる瞬間がある。
そうい
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チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密(2012年製作の映画)

3.9

非常に良かった。
静かな日常と美しい人。見てて飽きなかった。

邦題を付けたやつはまじでちゃんと一回通して観てから仕事しないと、、笑

UDON(2006年製作の映画)

3.4

めちゃくちゃうどんが食いたくなる。
良いお食事映画。

前作のキャラが出てくるのはファンにはたまらない演出。

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