maさんの映画レビュー・感想・評価

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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.5

地味な格好をしたところで溢れ出る長瀬智也の美🤦‍♀️🤦‍♀️

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

「全編ワンカット」に惹かれて映画館へ。
観てからしばらくは桜を見かけるたびにうるっとしていた。

ゲド戦記(2006年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「わしらが持っているものは、いずれ失わなければならないものばかりだ」

「命は自分だけのもの?私は生かされた。だから生きなきゃいけない。生きて、次の誰かに命を引き継ぐんだわ。そうして命は続いていくんだ
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.8

友達に観ようと言われて観た作品。
とても悲しい。でも観てよかった、きっと。
暴力シーンが苦手なんだけど、それを知らずに観たから胸が詰まって言葉もなく泣き続けてしまった。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

最初の数十分を乗り越えたらあとは爆笑だった。観たのが深夜だったせいもあるかも、、

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

リリーがデパートで働いていたとき、空中に香水を振りまいてその下をくぐる、という動作を楽しそうにお客さんに教えていた姿が印象的。
自分が自分である(なりたい自分になる)ために命を懸けられるってすごいこと
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

伊織に何度告白されても「ごめん好きな子いる」とやさしい顔で即答する新の純粋さというか、ほんとうに邪気がなくて、ただただ千早のことを好きなんだなというのが伝わってくる。
続編って蛇足になりがちだけど、今
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

5.0

今作も5つ星を駒野勉に捧げる。

芝に転がったまま「会いたかった」と泣く千早、、

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

5.0

この5つ星は愛する駒野勉に捧げる。
わたしの心と涙を3リットルほどさらっていった愛しい愛しい机くん、、

原田先生の「青春全部懸けても勝てない?懸けてから言いなさい。」が素敵すぎた。

愛の渦(2013年製作の映画)

3.0

セックスをした相手を軽く好きになってしまうことって結構あるらしいね。
凄かったなあ。

昼顔(2017年製作の映画)

3.5

利佳子が好きだったので映画では登場せず残念だったけど、それもそうか、、と納得。
諦めていたつもりだったのにふとしたきっかけで気持ちが溢れてしまうことってあると思う。乃里子の気持ちは分かる気がした。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

3.8

原作をずっと読んでた!
ほんとくだらなくてバカでどうしようもないけど、全部が愛おしく思えちゃう。
続編が無かったのがほんとうに残念。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.2

何回観ても面白い、大好き。
主演級の人たちはもちろんのことだけど、荒川良々ってほんとうに良い味出すよね、、

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.6

わたしこういうの大っ好き。
水に満ちたカフェの中にどぼんと沈んでいく描写がすごくよかったな。

娼年(2018年製作の映画)

2.0

西岡徳馬VS松坂桃李
応援上映が盛り上がったという訳は分かった。

バケモノの子(2015年製作の映画)

4.5

リリーフランキーと大泉洋が最高ってわけ。
大泣きだった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

花火大会の夜、自分がいたら迷惑をかけてしまうからと死のうとしたのに、その行動がまた人を傷つけ、怒らせてしまう。「ごめんなさい」と何度も叫びながら泣く硝子を見ていたら苦しくて悲しくてやるせなくてたまらず>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

4.5

ジュディがおひとりさまニンジンの蓋を開けたあとがっかりした顔をして食べずに捨てるシーンと、ニックがミスタービッグの所でネズミ用のケーキを食べてにっこりするシーン、あっと思った。
わたしたちには偏見があ
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.8

高校生のときに先生が観させてくれた。
ほんとうに観てよかったと思う。
この作品の歌たちもすごく頭に残る。
エポニーヌのOn My Ownが泣けて泣けて仕方がないよ、「I love you」じゃなくて「
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

えっ、えぇ、、?ってなった場面もあるけど、まあ映画だしね、まあね、って無理矢理納得した。
でもさすがの美しさ。ぼろぼろに泣いた。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.8

何回観ても良い、ディズニープリンセスの中でいちばん好き。
I See The Light、ランタンの幻想的な美しさは勿論、ラプを見つめるユージーンのまなざし!目は口ほどに物を言うっていうのはこういうこ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

バンドエイドのシーンは鳥肌ものだった。
We Are The Championは最高の肯定ソング。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.5

初めて見たのは高校生のとき。
「大人になっても人生はつらい?」という問いかけが胸の中に残り続けている。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

恋愛関係として結ばれることだけがハッピーエンドじゃないはず。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

A Million Dreamsでは楽しそうに屋上を端から端まで走り回り、バーナムに体を委ねていたチャリティが、Tightropeでは「私が落ちたらあなたは受け止めてくれるの?」と歌っているのが悲しか>>続きを読む

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

5.0

ドリーに「俺はしばらく忘れられないだろうけどな」と言った瞬間からわたしはハンクの女です(ほんとうに「ウッッ!」て声とともにブワッと涙が出た)。

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