ラグナロクの足音

ラグナロクの足音

スクリーンにしか生きる希望を見出せない20代前半による映画備忘録。スコアは甘辛、レビューは気紛れ。リアルとフィクションの境界を踏み外さない、メタファーに溢れた映画が好みです。映画とは宗教文化の賜物という考えから、これまでに60ヶ国を渡航してきました。ちなみに一貫して外国の映画館はエンドクレジットで照明がつきますw 1000本以上みてる人フォローさせて下さい!家で上映会も開催中

ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.0

だからそんなやついないって。お前の頭の中だけだって。キャメロン苦労よ

ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

2.3

ニコラス健二のナレーションを2時間聞かされるだけの映画。

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.3

女性が嫌がる映画しか作れないクロウ監督の典型的なしょうもない男の浪漫映画

セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

2.1

チベット去年行ったが、少なくともスケート靴なんか売ってなかったし、英語を訳してくれる奴なんか誰一人いなかったんだが。

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ(2009年製作の映画)

3.5

やはりロックは、芸術は、怒りから生まれるのだなぁ。この平和な国では育たないわけだ。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

これまでのマイクミルズの異常に生々しい女性の描き方に本作で納得がいった。なるほどこうゆう少年時代を過ごしていたのかと。自身のルポルタージュ映画でありながら、激動ともいえる3つの時代をそれぞれ生きた、3>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.9

記念すべき1700本目!照明とカメラがやばすぎた!撮影監督誰やー!!

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.3

ここまで透明な映画は見たことがない。危険すぎる。映画と現実の境がわからなくなってしまうかのように、自分がスクリーンの中に取りこまれそうになってしまった。台詞といえるセリフは一切無い。にも関わらず、我々>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

2.5

摩訶不思議ボーイのマカヴォーイは、人格が変わってもベースがイケメンなのでクリーピーさに欠けたが、発音の使い分けは凄すぎた。目閉じてても誰がしゃべってるか分かる。しかし相変わらずのシャマランのカメオは邪>>続きを読む

陽はまた昇る(2002年製作の映画)

4.1

日本の規格が世界の規格になる時代。この頃の情熱をいまの日本人は忘れてしまったんだろうか。

あの子を探して(1999年製作の映画)

4.0

女性は強し。中国では年間100万人もの子供たちが貧困のために学校に行けず彷徨っている。この話はそのうちの1人でしかない。金獅子賞とったのも納得。映画の枠を超えている。

砂の城(2017年製作の映画)

3.1

ニコラスホルト万能やなー。邦題の通り、戦いは虚しいだけ。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.1

シェルドンがシェルドン役を演じてて全然黒人ドラマに集中できない

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