こさんの映画レビュー・感想・評価

こ

ザ・ルーム(2003年製作の映画)

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@Prince Charles Cinema
全然星5つけたい、最高の映画体験として、この際星とかもどうでもいいが
いままでみた映画のなかでほんとうにいちばん笑った、のは映画館でみられたおかげもあり、
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ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ(1985年製作の映画)

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@Prince Charles Cinema
緒方健は三島由紀夫ではないな、という印象(何を知っているわけでもないが...)を終盤では覆されたみたい、これは伝記映画ともちがうと感じ、もはや三島由紀夫に
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

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@CURZON/Bloomsbury
監督のQ&Aつきで2ショットとれて興奮冷めやらず、

ヴィムヴェンダースが撮る東京、というものだけでもうわくわくしていた、しかも馴染みのある町でたまらない
必要な
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

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@CURZON/SOHO
字幕付きを予約していたものの暖房設備の不具合で急遽上映中止、35mmフィルム上映をみつけ、それなら字幕なしでも価値を得られるかとおもいみてみる
フィルムの質感によってより絵本
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Kamikaze Hearts(原題)(1986年製作の映画)

3.8

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Nothing can touch the film

Magdalena Viraga(原題)(1986年製作の映画)

3.8

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look at me now and here i am
みかえしてくれるひとがいたらどうなるか
変わることを必要としていない女
愛し方はわからない
Dear God let me love.
res
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生の証明(1967年製作の映画)

3.8

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@BFI Southbank
ふくろうのおもちゃ
港の子どもたちに煙草
花火とともに散ってしまった

ソサエティー(1989年製作の映画)

3.6

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上流階級の面々は人間でもない??
人間でないってことの強調?か
いたぶるシーンは道を踏み外したギャスパーノエのような饗宴感ある、とおもったがただただ気持ちの悪いものがたくさん出てきた、容赦ない

ニル・バイ・マウス(1997年製作の映画)

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家族なんてあってないようなもので確実にある、あってしまうのだとおもった
なんでこんな男とまた、と無責任におもうことももしかして暴力的で
最後の彼らの姿になにか見出そうとしたけど、生まれてから死ぬまでの
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刺青一代(1965年製作の映画)

3.7

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どうしても日本映画をみたくなってしまう・・

川縁で足の裏マッサージしながら ♪一目見た時好きになったのよ はあまりにもぐっとくる

32 Sounds(原題)(2022年製作の映画)

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listen to ではなくlisten with
空間における音、立体
映画館で目を閉じて音をきく
私のしらない音をしっているひとたち
よりじぶんを囲む音に敏感になりそう

アウト・オブ・ブルー(1980年製作の映画)

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なんだか、うたに答えを求めるな、ということばを思い出した

黒薔薇の館(1969年製作の映画)

3.7

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新年一発目映画館は叶わず、日本の景気良いものでいきたかったけどなかなかないのでこれ、

女たるもの、と言わんばかりに男を薙ぎ倒していく丸山明宏
悩ませ苦しませ追わせてなんぼか
ただの女優(性)、でない
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スペースバンパイア(1985年製作の映画)

4.2

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完全に職場あたり焼かれていてじぶんも絶対にゾンビと化していただろうワクワク、

緑に彩られた臓器空間に宇宙飛行士が進んでいくところからして、空間、あらゆる造形が素晴らしくて興奮、、
愛と欲望、生と死、
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ストレンジ・デイズ/1999年12月31日(1995年製作の映画)

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@BFI Southbank
2000年を迎えた祝祭の虚しさ(20世紀のカウント間違えってるって、、)
冒頭から容赦ないアクションに感激してしまうが、性暴力シーンが本当に不快で困った、
しかし、女性の
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カンザス・シティ(1996年製作の映画)

3.9

今年はこの年の瀬にアルトマンにすっかり魅了された

Love Liza(原題)(2002年製作の映画)

3.8

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totally inappropriate が、きっかけになることもあるのだと
フィリップ・シーモア・ホフマン、その身体にはちきれそうなほど感情を溜めているような危うさ、にはいつも惹き込まれてしまう

バットマン オリジナル・ムービー(1966年製作の映画)

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@The REX/Berkhamsted
すばらしい映画館、大きなスクリーンで、当時の20th FOXのクレジットをみられるしあわせといったらなかった、
上映後の拍手まで
選択肢がなくこの映画をみたわ
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ジャックポット(1974年製作の映画)

4.5

映画という限られた枠に場(人間、含む)が最大限の広がりを持って収められている、そこのすべてがどうでもいいし、すべてを追っていたい、たまらない映画、これはもう映画、、

人斬り与太 狂犬三兄弟(1972年製作の映画)

3.7

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どこにいたって元気がほしいときにはヤクザものに手が、、

なんだかもうそんなにドスをぶん回してくれてありがとうという気持ちになってしまった狂犬文太
渡辺文雄登場も一言も聞き取れず吹いてしまった、
三谷
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