こさんの映画レビュー・感想・評価

こ

暗戦 デッドエンド(1999年製作の映画)

4.0

ジョニー・トーが撮るものってなんだかほんとうに映画だから好き

ハイウェイの王様(1965年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

上司と部下もそれぞれの恋愛もぜんぶ気持ちの良い関係でたのしー!
坂本九がこの大東京の交通を取り締まる姿にもう拍手
やっぱりこの笑顔は唯一無二
まずスマート純粋文太は圧倒的勝利
ママにプロポーズされてマ
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アメリカだからこれもokなのかと思いこまされたデンゼル・ワシントンの説得力でもまだ良心だったイーサン・ホークに拍手、
最後に女と子どもをちらっと気にするところまでもう惨め、全然okではなかった、けどそ
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男の勝負(1966年製作の映画)

3.8

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新年一発目はやっぱりどうして任侠もの

ええ嫁はんというのはこういうものか...でも涙のお別れでもなく
高倉健と藤純子のおしとやか珍しい
まさかの退場かと思ったらそりゃこんなに良くしてもらってのこのこ
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苦い果実(1975年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

もうほんとに失ってはいけないこころすぎた、良かった
弾力があるこころ
川辺で水着でガラスに姿を透かし合う風景だけで瑞々しくて恥ずかしくて参る、素晴らしいオープニング

知らない土地、知らない生活(外で
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UFO少年アブドラジャン(1992年製作の映画)

3.9

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スピルバーグへの手紙からして愛でできていて最高!
アブドラジャンが突如本気を出したと思ったら議長を通した人間の業が見えてきて意図せず冴える
やっぱり母はすべてを知っている、、か
笑いどころの感覚のちが
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ドイツ零年(1948年製作の映画)

4.0

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瓦礫の町を彷徨いながらどんどん孤独が浮き彫りになるエドムントの姿に胸が圧迫される
出口はそこしかなかった

ノー・スリープ・ティル(2024年製作の映画)

3.9

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あらゆる人間がつまってる
楽しい思い出になる、はずの一夜、ひとり、ふたり、みんな、そして我関せずの頭上を通り過ぎていくそんなもの、はまだ平和か

とっても良いネオン、ゆらぐ灯

映画ラストマン -FIRST LOVE-(2025年製作の映画)

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かっこいい大泉洋はいつだって最高🫶だけどもうほんとネタ一切なしでもやってみても🫶

打倒(ノック・ダウン)(1960年製作の映画)

3.9

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仲間たちの熱狂と兄のやさしさとみっちゃんの切なさと大坂志郎の悲願と、、に思わずぐっとくる
やっぱり結局町の電気屋さん!だって、ってそんなの喜んじゃう

手に魂を込め、歩いてみれば(2025年製作の映画)

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もう何が起きているのか信じられないし、自分の人生も本当なのかどうか、でもせめて真実であるべきかと

TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

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倍賞千恵子さんのために!
倍賞さんは独白よりもがっつり対話、会話のなかに在る方が活きるのかなと感じつつ、東京をゆく倍賞さんの姿に、これまで演じられてきた女性たちの姿が重なるようでじんときた
ネイルにて
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乳房(1993年製作の映画)

4.0

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ひとりで涙止まらなくなっててやっぱり自分どこかちがうとこで生きているのかもしれん、とか
なんてことだろうな女と男って、人間って

小林薫もオールホワイトいけた...

故郷(1972年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

彼らの時代を知らないのにひしひしと苦悩や喜びが伝わってくるのが山田洋次という監督なんだと改めて思った
この映画はその具合が今の我々にもちょうど良かったと感じる
ラスト何が起きてしまうのではないかと思う
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赤い糸 輪廻のひみつ/月老 また会う日まで(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どれだけ壮大でもそこに浮かび上がる愛(と言わせて!)だけでもう良い、生きるということはそれだけでいさせて、ほしい
と、久々に心臓殴られたみたいで号泣......
一口にエンタメとは収まりきらないような
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UNloved(2002年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ことばで圧倒した後の完璧な静けさに鳥肌が立つ
今度は俺が選ぶ、ということばも意図的なのだろうが、私にはどうしても違和感で、でもきっと実はカップルたちはそんな風にできているんだとも
みんなが言っているこ
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