えさんの映画レビュー・感想・評価

え

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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.7

このひとの映画、どうにも途中で飽きちゃうらしい
入り込むのが怖くて、こっちから距離を取ってしまっているというのもあるのかな、、

くちづけ(1957年製作の映画)

3.9

良い恋があるものだなあ...
どっかで飯でもくって踊ろう、がある時代...

野添ひとみ、素晴らしい〜〜

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.7

愛 にはそれぞれのかたちがあるのだったと忘れかけていたことを感じさせられた
見えないし聞こえないかもしれないけど、存在するなにか
愛の弔い、過去の弔い?

ラブドガン(2004年製作の映画)

3.8

誰かに殺されるなら..
ファンタジー ノスタルジー
永瀬正敏と宮崎あおいというのが◎

ミユキの居場所、それぞれの居場所
孤独がつながる

久々の新井浩文、いつまでも私の心を揺さぶる、、、

ゴンドラ(1987年製作の映画)

3.8

形容し難い空気
女の子のぶっきらぼうさが胸に残る

LOVE【3D】(2015年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ここに出てくる全員ギャスパー・ノエなんじゃ、という説得力の強さというか、明らかな意志というか
行為ばかり見せられて困ったなーと思いつつ、美化も隠しもしないからなんだか嫌いじゃない、やっぱり映像には惹か
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荒野にて(2017年製作の映画)

3.8

寄り添い、突き放し、手繰り寄せ、確実に彼の物語は続いていくと確信させる最後

うつせみ(2004年製作の映画)

3.9

これだ、、、
ことばの排除と圧倒的なちから
うつせみ って良いことばだな
この世に現に生きている人 とは、
テソクはもしかしたら存在しないのかもしれないし
とおもったら、原題は 空き家 って!
これは
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人間の時間(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ギドク作品初劇場鑑賞の歓び!
映画観た後に脳内ぐちゃぐちゃにされながら喧騒の中を歩く時間ってほんとうに宝物
と、改めておもった、そんな映画に出会えるしあわせ
言いたいことも思ったこともたくさんあるので
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妻二人(1967年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まさかまたまたこんなに脳内かき回される映画とは、、

若尾文子から放たれることばの凄みと徐々に崩れゆく道子の姿に感嘆
あのネグリジェ姿で 抱いて、は強い、しかも二度見せるとは

それにしてもこうした映
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十年(2015年製作の映画)

-

こういったことが描かれるということ
もっと知りたくなった
たまには、真面目に映画の話をして、世界の話をするのも、いいでしょう

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

こういうものが好きでこういうことしたかったんだなっていう伝わり方が前面に出ているようであまりハマれなかった、
ソングライターとのシーンでずっとピアノを途切れさせないで話してるところとか好きだったが
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.0

こういう、観ているときはなんてことなくじわじわと染み込んできて、ふと思い返すとものすごく郷愁に駆られるような、まったく馴染みも記憶もない場所やひとのことでも寄り添ってしまうような、映画は好きだし、大切>>続きを読む

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

3.9

この映画が残っているという事実がいいなと思えた

ジュリーの気怠い表情に惹かれラスト二人の荒れ具合に唖然とする

水谷豊は全然 相棒のひと なんかじゃないってなんで誰も教えてくれなかったんだ!青春の殺
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音楽(2019年製作の映画)

-

ホライズンの音楽を聴けたのがいちばんうれしかった、とゆうかびっくりした
にしてもわざわざ平岩紙つかう必要あったのかな、とは思い..

大橋裕之の目をもってしての間が絶妙
久々に純粋なワクワクを感じられ
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嗚呼!おんなたち 猥歌(1981年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

シャワー浴びながらパン食べるの衝撃でめちゃ笑っちゃった好き
レコ屋の前で歌うシーンとかもなんてことないはずなのにその空間に痺れた、神代辰巳×内田裕也 とは、、

女の感情がえげつない
ステージ上の内田
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恐怖分子(1986年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

町に散らばっている粒たち
どこでその引き金が引かれてしまうのかという焦燥、不穏、興味の追い立て
最後の最後で示す生と死

窮地に立たされた女のいちばんの美しさを捉える監督って好き

MAD探偵 7人の容疑者(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アイデアとその表現方法はおもしろい
もうちょっと各々に踏み込んで描かれていたらもっと味わい深くなった気もするが、そうしてわかりやすくなってももったいない気がする、この奇天烈さは


監督インタビューに
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夢売るふたり(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

里子、最初はこういうキャラだと思わなくて戸惑い、貫也といる意味をあまり見出せなかった
ああもうこのふたりにはこれしかないんだなって思わせるものが弱く
ラスト30分の不穏感ヒリヒリしたが、ちょっと急ぎ足
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

サムの部屋最高〜
アメリカ青春ものって観てるだけでお腹いっぱいってなるけどこの仲間なら入りたい
キャラの立て方のせいか今までみたティーン映画とはちょっと感触が違った

ファーストキスはあなたを愛してい
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ブレス(2007年製作の映画)

3.9

ギドクから投げかけられる問いを考えるのってやっぱり好きだな

チャンチェン、まったくことばを発しないのにそんな気がしなかった
替え難い事実を前にしたとき、本当にことばは一体何の為になるのだ
大切に想う
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心の指紋(1996年製作の映画)

3.8

大筋はありがちな話で映画の嘘に流されちゃいながらも、ところどころざわつかせてきてちょっと得した気分になった

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.7

ここにスリルを感じることを後ろめたくも思う、悲しいというのも情けないというのも違う、形は変わっていっても、根本的な問いは変わらない

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.8

なんだかこのこころだけうしろから持っていかれるような、映画の中に置いていかれるような感覚なんだ、、とおもい、ポールシュレイダー監督脚本というのを鑑賞後に思い出してうなずけた

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

4.2

このジャケを見たときからもうずっとずっと見たくてたまらなかったやつ
見終わった後にこの見るこのジャケはもうさらに最高、愛

やっぱりこのくらいの時代の変動にもまれながら生きている男女の話が好きみたい
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

映像に圧倒されるが、直に目にする宇宙の壮大さ、美しさはとても想像できないと感じさせられた
宇宙にいける人って本当に凄い..

しかし最後にあんな空を見せられたら、やっぱり空は眺めていたいと思った

婚期(1961年製作の映画)

3.9

なんでこんなにみんな肌艶がいいんだという思いが終始絶えない中...
古いのに新鮮、さらっと毒づく刺激、こんなことあるのかという疑問すら受け付けない勢い
死ぬまで感性は飼い慣らしたくないな

愛たいシー
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

こういう人たちがいなくなったらこの世は本当に終わりな気がする


1917で予感はしていたけど完全にジョージマッケイ好き

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.7

久々の西島秀俊めちゃ良かった、やっぱり西島さんは映画が似合う、それにしても長年の情なのかなんなのかわからないけどどうしても西島さんの泣きの演技に弱い、、

永遠に答えは出ないだろうしこうやってどんなに
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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何か綴ろうとするとこの四時間が嘘っぽくなってしまいそうで手が進まない、
ひとまず
人間にとってものすごく大事な映画のような気がする
いつかまた観ると思う

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.6

パラサイトほど洗練はされていないものの、節々に通じる刺激を感じて楽しんだ

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