えさんの映画レビュー・感想・評価

え

学生、いっぱい観たい。

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

おもしろい、というより感心しちゃう
全然ゾンビ映画じゃなかった、映画の映画だった

私も映画に出たい、関わりたいと思っちゃう映画、そう思えるのは良い映画!


この感じちょっと抵抗ある!とか思うところ
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.9

やっと!

画の切り取り方、魅せ方がおもしろくてなんとなくワクワクしてしまったのにはいい意味で予想を裏切られた

不快で愉快で恐ろしい
細かく考えると気になる点が多そうだが、

やっぱりこの世に愛はあ
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.3

どの登場人物へも愛おしさが持てず、話もどんどん鬱陶しくなってしまった、笑
パラドックスもの、苦手かも
mortalでもinmortalでも選択があるのは変わらないと思うんだけど..
そこら辺の設定もい
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エル・マリアッチ(1992年製作の映画)

3.6

迫るような独特な画がおもしろい
荒さが合っている
メキシコの暑さが伝わってくる質感
ビールが飲みたくなる、、


処女作感強め
さすがこのあとにどんどんおもしろいの作りそうな予感がビシビシ

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

-

フジコヘミングのCDが家にあって、名前だけは小さい頃から知っていた
自分も長年ピアノをやっていたにも関わらず、彼女に関してはピアノがすごい人という認識だけだったし、それ以上知ろうともしなかった
この映
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.5

どこか怖さがあるのにはカウフマンを感じる

凍った川の上で寝転がるやつやりたい..

愛と追憶の日々(1983年製作の映画)

3.8

満たし満たされ
人生、

親と子、親と言っても赤の他人という思いが強かったけど、ちょっとその気持ちが揺るがされた

嫌な気持ちとか悲しい気持ちとか、それをぜんぶ超えたところにあるような映画、愛か

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.9

総勢30人の舞台挨拶!
撮影が終わったのは2年前
それを経ての公開、こちらが感無量


次々に良い役者が出てくる....
溢れ出る熱量に思わず涙した、当時の人々の生き様に
彼ら彼女らに、監督から役者か
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キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

3.2

大学で英米文学やっててよかったと思えるのはこういう映画を観るとき..
むしろやってるから気になるのか

途中までは文学に寄り添っていて刺激的でよかったけど、だんだん注意が散漫になったいくような感じがし
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ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.5

パパラッチへの皮肉が強烈で笑う

きっとローマだからこそ

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.9

もう、ひとつひとつの画が好き

私もおばちゃんになったらこんな中にいる気がして(いたくて?)なんだかほわっとした

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.7

石井監督のド派手さとクドカンのくだらなさ
社会風刺的なセリフが多かったのが気になった

個人的に笑いとしては染谷将太が一番かなあ、國村隼のあの優しい表情もかなりじわじわくる
渋川清彦、思ったより出番が
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絞殺魔(1968年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

見応え
じわじわおもしろくなる

ラスト10分のための映画
終わり方が好き、ゾクゾクする

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.2

やってることめちゃエグいのに完全にコメディの楽しさ
ところどころの画はおもしろいが、なんだかいまひとつ感


ジャックニコルソン〜〜〜

グリース(1978年製作の映画)

3.7

ただただたのしい、たまに欲してしまうやつ
やっぱり日本人にはないクールさ、よい〜

この時代のこういう雰囲気、若干のダサさ(最高!)も含めほんとう好き
高校生キャストの老け感がちょっと気になる、

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.9

ああ、笑っちゃう、泣いちゃう
loveとhate

出会いがすべて

恋に落ちたら…(1993年製作の映画)

3.0

こんなにドキドキしないラブストーリーある?!
観てるこっちの気持ちとセリフが全然追いつかない..


この3人揃えるならもっと魅せてほしかった、ことごとく惜しい

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.3

食人族を文化として感じさせられた、絶対に出会いたくないけど..

短時間にあらゆる要素詰め込んでて中途半端感はある、わりと笑える

榎田貿易堂(2017年製作の映画)

3.7

群馬もいいなあ

みんなみんな生きてるんだよな
なんとなくでも、勘でも
予想の斜め上をいく内容に笑えた


渋川清彦の良い意味での際どさ、とでも言えばいいのか、良さが溢れていた〜〜
こういうおじさんや
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

またまた容赦ないタランティーノ!好き!
笑いとバカバカしさと、ちょっと切なさ

時折劇中で流れる映画や音楽にアガる
タランティーノの書くことばはいちいちしびれる

アラバマかわいい〜〜
あんな最後見ち
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ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.8

メルド最高に好き
突然のセッションがめちゃかっこいい

人はみな役者


町山氏の解説を見た
監督の過去作を観ておいた方がより楽しめそう
変な映画、大好き〜〜

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

自分の親のことを赤の他人のように感じることがよくある
結局私たちは、ただただ一人の人間として生まれてきて、誰とどう付き合ってどう生きていくかに尽きると思う、それはきっと究極的には自分との付き合い方であ
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

素敵な安田顕と榮倉奈々を観る映画..
ストーリーは特に感動はなかったが、安田ファンとしては大満足ー!の評価★

夏目漱石のオチはさすがにわかりすぎて


結婚も恋愛も、本当に答えなんてないんだろうな
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さようなら、コダクローム(2017年製作の映画)

3.3

よくある関係によくあるセリフのような、、
フィルムとかレコード会社とか題材はすごく好みだったけど、ひとりひとりの背景や言動の描写が薄い気がして残念だった


時々MVのように映し出されていたのは楽しか
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死闘の伝説(1963年製作の映画)

3.9

とんでもない話だ!

閉塞感に潰されそう
でぃんどんどんって、ネオなBGMにゾクゾクする、最後の方なんてもう気が狂いそう、、
戦争の中の戦争、戦争という悪夢(=モノクロ?)
表情の捉え方がおもしろい、
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友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

4.0

純粋におもしろい〜〜〜
笑えなそうで笑える会話の数々

それぞれのフラットな感じとかずれてる感じとか大胆さとか
友達のパパが好き、なだけじゃなくそこからいろんな人の生活が垣間見えるのがおもしろい
離婚
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

@一般試写
叫んで泣いて笑っての連続でなんだか疲れたが、この疲労こそこの家族が背負っていたものなのか

カタコトのことばのせいか、しんみりすると必ず笑いを挟んできたりだとかが自分に合わず、いまいち入り
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