えさんの映画レビュー・感想・評価

え

学生、いっぱい観たい。
3.6と3.7の差は大きい。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

オープニングからしびれる〜
悪い人でもみんなキャラが愛おしくて嫌な気持ちがしない
ひたすらタランティーノによる遊びを楽しんでいるといつの間にか全てがつながる!

このジョントラボルタは好き..

ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう(1972年製作の映画)

3.7

ウディアレンがいちばん変態!
最後のやつたのしすぎる
このくだらなさ必要〜

シェイクスピアには見せられないでしょう..

ゾンビ/ディレクターズカット完全版/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

4.0

ユートピア...ディストピア...

冒頭からこれはおもしろくなるぞ、、という予感
好きなだけ遊びまくっている
ものに溢れてる世がなんだか気持ち悪くなっちゃったりして

音楽がとてもたのしい、のがまた
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島々清しゃ(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

展開がゆったりとしすぎて若干の退屈を感じたが、それが彼女たちの暮らしをそのまま映し出していて、やはり音楽も風景も、心地よい
こんなゆっくりとした時間の中で、突然訪れる死、そこで一気に人生を感じた
裕子
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牝猫たち(2016年製作の映画)

3.8

目を逸らしたくなるけど逸らすことができないし逸らしてはいけない気がする

それぞれの男女の関係性の描き方が良い、もがき、衝撃
色々なものが対照的に描かれていたような
愛によってもたらされる、はずの生と
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エミリー・ローズ(2005年製作の映画)

3.7

しばらく暗闇が怖いやつ..
エミリーローズ役の方の顔がいちばん怖い、

悪魔払い系意外と好きかも、、

エクソシスト(1973年製作の映画)

3.8

おもしろいから大丈夫と勧められ満を持して人生初ホラー映画
たしかに、、
しかもストーリーとしてのおもしろさというより、思わず笑ってしまうようなおもしろさ、好きなやつ
もし狙ってないとしたらホラー映画と
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

めちゃグロいことしてるのにもはやそれを通り越した笑い、やってること全く楽しくないのにすごく楽しい、、

まさかのマーティンフリーマン!

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

3.9

あまりにも哀しい
これはやはり全部観てこそ

アルパチーノの力もあるだろう..

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

ゾクゾクする、面白い、才能...

音楽によって鳥肌が立つ感覚は人類共通って、なんか希望だな、、

天才という言葉はあまり使いたくないけど、ジョンウィリアムズにはさすがに天才を感じた、

日常では音楽
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アレノ(2015年製作の映画)

3.0

虚無感
愛ってわからない

駆り立てる音楽が良い、あと煙草

AMY SAID エイミーセッド(2016年製作の映画)

3.3

彼らが振り返っている20年前が私にとっては今だから、過去を振り返るというより、未来を想像して観た
大人なんて結局こんなもんだよな、、という、現実を見せられたよう

セリフが馴染んでない感じがして、役者
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神と人との間(2018年製作の映画)

3.8

@東京国際映画祭

笑った、もうこの三角関係がコメディ
エグいのを想像していたら、もっと人間らしくて、その醜さを笑うような

愛、責任、友情、

愛されたいのか、愛したいのか、愛し方の問題
愛は錯覚か
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.8

みんなの青臭さにむずむず
ことばが単純だから率直でビシビシ

こんな夜を経験しても、大人になったように見えても、案外変わらないんだろうな
そのくらいがいいんだろう
今のうち、刺激的って感じで
のちのち
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そして泥船はゆく(2013年製作の映画)

3.9

渋川清彦、本当に似合う、最高、、
キレまくりだけど馬鹿で笑えちゃうし愛おしい
3部が遊びすぎてて笑うしかなかった、

たしかに、生きてることって馬鹿らしいかも〜

(1997年製作の映画)

3.8

歪みが重なると、それはもう歪みではないというか、そもそも別に歪んでないんじゃないか、

終始息苦しさや不可解さから抜けられないこの感覚、自分の日常では得られないと思いながらも、ここで描かれていることは
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ソレダケ that’s it(2015年製作の映画)

3.3

モノクロのせいかより緊張感増してゾクゾク、色がついてホッとしたかと思えば、むしろ焦る、、

善とか悪とかもうわからなくて、多分どうでもよくて、ひたすら突き進んで、それだけ..
笑っていいのかどうなのか
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お盆の弟(2015年製作の映画)

4.2

兄弟の会話、友達との会話、男女の会話、とにかく会話が好きだった、
さりげない笑いとかそれだけで終わらないこととか刺さることばとか
みんなの弱さが見えるのも、心を掴まれる

岡田浩暉の良さ!
孝と親友と
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下衆の愛(2015年製作の映画)

3.9

感情の曝け出し、よかった
目を背けたいけど背けられない感じ..

苦さ、醜さ、やるせなさ、、
笑いがあるのがよりリアル

こんな世界は嫌だけど、
人間なんてこんなものか..
きっと大切なのは、実際の映
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マンハッタン(1979年製作の映画)

4.0

ウディアレンに恋愛のアドバイスをしてほしいと彼の作品を見るたびに思うし、最近は、この状況ウディアレンだったらどうするかな、とか考えてしまう

泥棒野郎(1969年製作の映画)

3.8

こんな強盗、ウディアレンにしか描けない、こんな人が犯罪者だったら許しちゃう、、
誰も傷つけてないからな

チェロでの行進に差し入れの卵に石鹸の銃に、、
こういうセンス持っていたい〜

そして愛も忘れて
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青い春(2001年製作の映画)

3.8

どこまでも痛い

突き刺さることばに、青春のように、焼きつくシーンがたくさん
あの頃の、みんなの抱えてるものがじわじわと

ミッシェルのかっこよさを知る。。

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

長谷川博己が冒頭から引くほど素晴らしい、、
西田敏行の酔っ払いも最高

ワクワクとゾクゾク
主人公の変貌ぶりに始まって、サンタクロースだとか捨てられたものたちだとか、
ワクワクしながら観ていてもなんだ
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.9

登場人物たちの気持ちがドクドクと伝わってきてこちら側に入り込んでくるような、入り込んでしまうような、感覚

シーンの切り替えが所々気になってしまったが、沈黙や音の存在が印象的

家族になろうとしている
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