ヨルンさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ヨルン

ヨルン

インド在住
現在は主にインド映画がメイン
海外だと延々映画を流してるので昔の映画ばかりこちらでヒットする
インド映画の最新作等あれば記入出来るのに

映画(1255)
ドラマ(67)

Thoda Pyaar Thoda Magic(2008年製作の映画)

3.5

なんて生意気なお子様達!
育ての親を事故で亡くした子ども達
加害者である実業家に彼の償いとして養われる事に
うまく行くわけがない
けれど神様が手をさしのべた
1人の天使に双方をうまくまとめるよう仰せつ
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スペシャル26(2013年製作の映画)

3.0

先にこれを元ネタにしたタミル映画(2017年作)を観た
それが面白かったので観てみたのだが、こちらはやや間延びする感じがしてタミル映画のもの程入り込めなかった

ラスト・ソルジャー(2010年製作の映画)

3.0

ジャッキーさんが結構平凡な役柄
こういうのはあまり観た記憶がないので新鮮に感じた
親父さんの言葉がじわりと良い言葉

霊幻道士・完結編/最後の霊戦(1989年製作の映画)

3.3

半分以上和尚と道士の喧嘩だった
コメディ部分がうまく取り入れられていて楽しい作品ではある

サイヤ人だったな、道士

刑事ニコ/法の死角(1988年製作の映画)

2.9

セガールさんの実体験が多く込められたような、そんな出だし。
日本語セリフ多めで、そうか、日本ではこんな風に喋ってるのか…と
主人公の昔の繋がりの人にも日系がいて、役者さん本人は日本語は喋れないのだけど
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ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(2014年製作の映画)

3.4

邦題でやられた

何なんだ、このセガールを思わせるタイトルは
確かにそかはかとなくセガールを感じる

じいちゃんの容赦の無さ
毎回名前が出る度に乙!ってなる

3人共に父親で、ゆえにファイティング・ダ
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魍魎の匣(2007年製作の映画)

3.0

物凄く分かり難かった
実は原作者の作品は一つも呼んだことがない
なので、小説ではどのような描かれ方で、それに沿っているのか等は分からない
まっさらな状態で見て、謎解きの最後を見届けたいという欲求には抗
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

空腹に堪えられず、母手作りのパンを食べながら見た
気張らず、気取らず、心地よい日々を見ることが出来た
なんてストレスの無い映像で作品だろう

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.5

料理に興味があるので素材へのこだわり等とても興味深いものだった
ただ、人間関係など何ともし難い思いが渦巻く

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.6

ステレオタイプのファンタジーかと思い見ていた
だがR指定の時点で子供向きのステレオタイプではないのに気づけば良かった

これは何々と分ける事は無意味
こういう作品として素直に受け止める方がよい
大人の
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マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

3.7

子供達の目線はどこまでも自由で、対照的に大人達の世界はシビア
様々な対照的が身の回りで描かれていく

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.5

村に蔓延る悪しき風習は当の女性すら恥ずかしさで泣き出してしまう
それへ男性が関わるというのだから奥様の心中たるや
都市部でも家庭によってはまだあることはあるようだ(格差が大きいので)
生理の際、女性は
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ラーメンヘッズ(2017年製作の映画)

3.5

お腹すいたーーーーーーー!!!!

ラーメンの匂い、味、麺ののど越しまでも想像出来てしまいラーメン食べたくて仕方なくなる

確かに、ラーメン信者だ…

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

セリフで語るよりも一曲の歌で語られ伝えられる

ショーが始まるワクワクドキドキ感が作品全体にある
駆け足感はややするものの、それがテンポよく進んでもいる
個々が立ち上がり、認めて欲しい、人間としての尊
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Mujhse Dosti Karoge!(原題)(2002年製作の映画)

3.8

とてもときめきトゥナイト

友情の為に自分の心を犠牲にしてしまうプージャ
素朴で優しいプージャを演じるラーニー姉さんがとってもキュート!
突然のウーさんにツッコミが絶えない…

悪い人なんてどこにも出
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Padmaavat(原題)(2018年製作の映画)

3.7

キャスティング、また俳優の演技力が素晴らしい
1シーン、1カット、画面の端から端までが延々と芸術作品として仕上げられている
ただ、内容を考えると「それで?」となってしまう
ヒンドゥー美学を増長させるの
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.6

溢れる歌!!歌!!歌!!
ここまで歌に溢れてると観るというより聴く

太郎ちゃんのI'm still standingがストレートに胸に響いた
透き通ってて、でも力強く歌い上げてる
なんて素敵なんだ

踊るツインズ(1997年製作の映画)

3.6

ヴァルン・ダワンでヒットした双子ちゃんの元ネタの方
こちらも当時大ヒット
Judwaa2がどれだけこの作品をリスペクトして作られたかが分かるくらい共通点やらネタやらが随所に
アイドル時代のサルマンあん
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Swades(原題)(2004年製作の映画)

3.6

貧しい村の問題をどう解決するか
一過性のものではダメだ
村の人がみんな物分かりが良いわけではないし、貧しい故に施される事が当たり前、と言い張る人もある
裕福な人から施しを受けて当然、その権利がある、
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プレミアム・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.6

最初はメッセンジャー達のドラマかと思っていた
自転車の疾走感、ヤバい事情を運ぶことになった緊張感
設けられたタイムには差ほど縛られなかった
そう言えば時間制限あったっけ、というくらいに

自転車で走っ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

幼い頃、ジュマンジをみてかなりハードだった為苦手な部類に入る作品だった
特にあの音が不気味で怖かった
ジュマンジ、こんなにコメディだったのか
ゴリゴリしてるんだけど中身のせいでギャップが楽しい
ドウェ
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ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

3.4

ジム・キャリーはいつでも全力だなぁ
そこが彼であるのだけど
ジェニファーさんが可愛い

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

ホラーなんだ、と身構えていたが…ホラーはホラーでもシックスセンス的な感じがした

解決してはいない(原因究明という意味で)事件だけに、どうまとめるのか気になって最後まで見てしまった
そうするしかオチが
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Tiger Zinda Hai(原題)(2017年製作の映画)

5.0

前作を引き継いでいたし、カビール監督のやりたかったことをしっかり描いていたと思う

画面がずっとゴリゴリしており、これはシュワルツェネッガーかはたまたスタローンか、それともブルースなのか?
銃火気に重
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トロールズ(2016年製作の映画)

2.9

質感が実に興味深い作品
ストーリーよりも画の作りに目がいく
懐かしい、NHK の教育テレビ的な感じ

アロハ(2015年製作の映画)

3.3

胸ほっこり系
ハワイが舞台なのでそこかしこにH50のロケ地が見れて勝手に盛り上がる
大きな目が頑固そうにじっと見上げる姿が何だか可愛かったな

ストレンジ・マジック(原題)(2015年製作の映画)

3.8

想像以上に響いた
ギャップ萌みたいなものだろうか?

Evil Evil と言いながら憎めなさすぎる悪役
このEvil がやたら歌うまくて誰かと思ったらアランさんだったので納得
平和な世界にほんわりし
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デビルズ・トレイン(2015年製作の映画)

2.5

なかなかにベタではあるが、ヴェアヴォルフではなくデビルとは思わなかった

先の読めるキャラクターの動きにイライラする系でもある
それをお約束と割り切って見るようになるのはだいぶ過ぎてからになるのは、ど
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.5

ドレスの美しさにうっとりする
そして魔法使いヘレナさんの個性を生かし、新しい妖精王を作り上げたあの存在感は格別

悪い人のいない、方向性が違うだけで実に愛に溢れた作品だなぁと思った
最後にエラ姫は継母
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