ヨルンさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ヨルン

ヨルン

ジャンル節操なく観る

映画(1293)
ドラマ(67)

レディース・オンリー(2017年製作の映画)

3.8

結構ざくっざくっと進んでいくのでコレがラストでどう纏まるのかと首を傾げながら観ていたが、そのラストはへぇ~と思った。
難を言えば心模様の描写が雑で、息子のシーンは大切な所だったと思うし、もう少し丁寧で
>>続きを読む

マジック(2017年製作の映画)

5.0

ヴィジャイさんのあの演説のセリフはインドでも話題(問題)になっていた。
過激な方向に向けば上映中止にまで追い込まれる所だった。
でも観客の意見は政治家とは真反対で、その通りだ、何故インドは…と。彼は国
>>続きを読む

Alpha(原題)(2018年製作の映画)

3.8

映像美……
何故人はイッヌと共にあるのか
私達こうして出会いました編

主人公ケダくんが狩りには向かないひょろい子なんだけど、まぁ美男子
どなたかも仰っていたけど、人間と犬のなれそめドキュメンタリー
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

面白かった!!!
見せ方が独特で、若者のネットとの関わりが見える
時々耐性のない父親が「なんぞそれ」となるのもクスリと笑う所
ネットの速さに比例するように展開は早め
それでもやり取りが限定されているか
>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生<完全版>(2017年製作の映画)

4.5

完全版公開おめでとうございますfrom India!
実はインドでも2が公開されるとき再上映していたので1、2と続けて観ることが出来ました。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

2.5

突然踊らないよ…むしろ突然カンフーだよ…
ドタバタが雑で残念
ジャッキーってばこんなにも穏やかだったかしら、というくらい穏やか
ソーヌー兄貴が懐く訳だ

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

何かを知ったような、学んだような気にさせる
ジョディー・フォスターのコンタクトをとても想起させる内容
あちらはファンタジーに寄っているけど、こちらは現実的

プロヴァンスの贈りもの(2006年製作の映画)

3.2

大半マックスにイラつく
トレーダーとはこんなにも?と何度思ったか
プロヴァンスの穏やかに対してのなのだろうけども
シャトーでの暮らしの平穏さがとても羨ましく思えた

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

しみじみと、心に希望を持たせてくれる
偏見は無い……というけれど、その実何が偏見か分かっていないのは今尚続く問題
歩む姿の力強さ、美しさ
アメリカの問題と捉えるのではなく、ふと我々も周囲に目を向けてみ
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

とてもエンターテイメントで心ふるわせる作品だった
愛おしさを思い出させるような、そんな作品
まさかガーディアンズがこんなに素敵な作品に進化するなんて
涙が溢れた!

プロメテウス(2012年製作の映画)

2.5

解剖とは…うーん
デヴィッドの哲学的な物言いは好きだなぁ

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.0

原作は未読
なるほどな、とは思うのだけど壮大な原作を映像で作るのは中々に難しいものなのだろうなぁ
半分喰う者になってしまった苦しみや葛藤を懸命に演じていたのは伝わった
けれど未消化であるのも同時に分か
>>続きを読む

風に立つライオン(2015年製作の映画)

3.5

構成は少し分かりにくいものの
心に響く言葉が多い
「頑張れって、人に言う言葉じゃない」…か…

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.0

壮大な荒さ
そして、いつもだけどたどり着くまでが長いしグダグダする
初期二作目くらいまでが好き

Gold(原題)(2018年製作の映画)

3.8

クリケットもまだよく分からないけど、ホッケーが強豪だったとは
サムラート役のクナール・カプールさんが非常に紳士で素敵
英領インドのホッケーのマネージャーとして金メダルを得たものの、インドとしての金メダ
>>続きを読む

名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

3.6

キッドが出て来る作品は確かに総じて面白いけど、この作品に関しては犯人の影がいやに薄い

The Spy Who Dumped Me(原題)(2018年製作の映画)

3.7

ケイト・マッキノン節を味わう作品
彼女が強烈で他を喰ってしまってる感じ

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

自らを生き餌にして釣る大物MEG
ステ勇の釣りバカ日誌…
これはなかなかに良きエンターテイメント
爽やか笑顔の勇さん、ムキムキマッチョの漢!な勇さん、どちらも素敵

ジョーズ程暗くもないが、重みとす
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

凄い疾走感!
スタートレックのような、タクシーのような
パリではタクシーでみた箇所もあってファンには楽しかった

インドの4DX雪降ってきたけど、他の国もそう?

おトム様、ありがとう

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

俳優盛り沢山
若コリン役のイモっぷりがコリン
それぞれのキャラクターの青春時代
とてもよく似ていた

老コリンは出落ち感が相変わらずなのに佇まいが紳士

素晴らしい歌声に聞き惚れるばかり
衰え知らずの
>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

とても、コミカルな作品に仕上がってた
シリアスに潜むコメディって大好き
皆でお手てを繋ごうね…

Sanju(原題)(2018年製作の映画)

4.5

強面代表サンジャイ・ダット
煙草、酒、麻薬、ヤクザとの付き合い……黒い話しのつきないアンダーグラウンドな俳優
そしてテロリストのレッテルを貼られた彼は禁固刑に服す
サンジャイ・ダットを愛するヒラニ監督
>>続きを読む

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.0

何だかんだ観てしまった…
OMG! なのにずっと回ってるカメラ…
実録っぽさの為とはいえ、突っ込みは絶えない

アウェイク(2007年製作の映画)

3.3

淡々と観ていける
特に何が複雑というのでもない
きれいにまとめてあるし、見終わってストンと落ち着ける

タクミくんシリーズ 虹色の硝子(2009年製作の映画)

1.0

原作のファンでドラマCDもよく聴いていた。
そのせいかな…実写化によるイメージの違い、声優の技術力に及ばない等が気になり仕方無い。
同じようなヘアスタイルな上に鬱陶しい事この上ない。

ヴィクラムとヴェーダ(2017年製作の映画)

4.4

追う正義が必ずしも正義ではない
正義は正義たれと信じていたいけれど
インド警察の汚職や黒い面を惜しげもなく見せてからの悪とは
自らの偽装から紐解かれる事件
ラストを観客に委ねるのも良い
東京国際映画祭
>>続きを読む

Jagga Jasoos(原題)(2017年製作の映画)

3.0

独特の表現を持つランビールさんならではの演技
バルフィ!と同じ監督で、彼のそういう、ともすると大滑りしてしまいそうなものを引き出したがる
ランビールさんなら出来るから
ディズニー配給作品で、ミュージカ
>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

5.0

テルグ語上映をしているらしいと聞き、いそいそ向かったらなんとDelhi NCRを越えてしまい隣の州の映画館へ行ってしまったの良い思い出
Uberのドライバル氏にも「君達テルグ語分かるの?え、分かんない
>>続きを読む