ヨルンさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ヨルン

ヨルン

ジャンル節操なく観る

映画(1296)
ドラマ(67)

トロールズ(2016年製作の映画)

2.9

質感が実に興味深い作品
ストーリーよりも画の作りに目がいく
懐かしい、NHK の教育テレビ的な感じ

アロハ(2015年製作の映画)

3.3

胸ほっこり系
ハワイが舞台なのでそこかしこにH50のロケ地が見れて勝手に盛り上がる
大きな目が頑固そうにじっと見上げる姿が何だか可愛かったな

ストレンジ・マジック(原題)(2015年製作の映画)

3.8

想像以上に響いた
ギャップ萌みたいなものだろうか?

Evil Evil と言いながら憎めなさすぎる悪役
このEvil がやたら歌うまくて誰かと思ったらアランさんだったので納得
平和な世界にほんわりし
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デビルズ・トレイン(2015年製作の映画)

2.5

なかなかにベタではあるが、ヴェアヴォルフではなくデビルとは思わなかった

先の読めるキャラクターの動きにイライラする系でもある
それをお約束と割り切って見るようになるのはだいぶ過ぎてからになるのは、ど
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.5

ドレスの美しさにうっとりする
そして魔法使いヘレナさんの個性を生かし、新しい妖精王を作り上げたあの存在感は格別

悪い人のいない、方向性が違うだけで実に愛に溢れた作品だなぁと思った
最後にエラ姫は継母
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.7

ジワジワ残る感じの作品

複雑に絡みがちな所をシンプルにしてあったように思う
トムさんの演技がまた作品に、キャラクターによく生かされていて、映画そのものを良い方向へ引っ張っている

モンスタートラック(2016年製作の映画)

3.0

着眼点が面白くて
タコちゃん可愛い
どんちゃん騒ぎの果てにホロリが待っている

しかしタコちゃん、アレに目覚めてしまっては、また地上に戻って来るんでは

ファンタスティック・フォー(2015年製作の映画)

2.0

余りにも記憶に残らなくて観たことを忘れていた
キャスティングには興味をひかれるんだけども

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.5

神による神話規模のアクションコメディだった………え、ソーってコメディ映画だっけ?
今までの作品がそんなに好きじゃなかったけど、このラグナロクは最高に楽しかった
インド人と一緒に笑って笑ってツッコミいれ
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Secret Superstar(原題)(2017年製作の映画)

5.0

元々主人公が歌めちゃうまで、その歌声とギターで人々を引きつけているのが大前提ですが、彼女が夢を叶えるには大きな壁が立ちはだかっており、それは彼女だけでなく彼女の母親も同様
優しい母親の深い愛と、彼女の
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.7

こんなに可愛いデニーロさんは初めて観たかも知れない
温かくて、知性に溢れて、キュート
日本で劇場版予告を観て観に行きたかったのに機会が作れなかったのを悔やむ

スパイキッズ2 失われた夢の島(2002年製作の映画)

3.3

発想が愉快!
子供の自由な発想ってこういうのなのかなぁ、そしてそれを大人になった自分は見失ってしまったのかな、と
バンデラス氏とブシェミ氏がキュート

Golmaal Again(原題)(2017年製作の映画)

3.7

実はこのシリーズ、1~3までそんなに好きじゃなかった
ドタバタと騒がしいだけだと思っていたから
それが、Againはストーリーがきちんとある
しかも切ない
よしもと新喜劇にドラマがしっかりついている
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

意外と激しくない
知的な所で興味深かった

マントが甲斐甲斐しくて……

これ系はシアターで見ていたら映像酔いして映画どころではなくなるやつだったので、自宅鑑賞でちょうど良い

ハッピーただいま逃走中(2016年製作の映画)

3.5

この作品のお約束感はよしもと新喜劇を見て育った身としては共感出来る
ドタバタコメディではあるものの、ハウスフル等の雑な騒がしさは無く、テンポも良い
彼氏さん、彼女さんの手料理で「こ、この味は…!」てな
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

ゾンビ系得意じゃないけど、ドラマ性がかなりあって面白い
訳ありなそれぞれの人物像が解き明かされていく、とかではないけど、まぁ人間なんてそんなもんかというサラリ感がそれを気にさせない
パパさん、大沢たか
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Judwaa 2(原題)(2017年製作の映画)

4.0

笑った!!
今年観た作品の中で一番笑った
インド人の観客も大爆笑

これでもか!って映画ネタ満載でどれだけ知ってるかを試されてる感じがするのは久々
サルマンさんの作品にかけてあったり、出演者が主にMe
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DEVILデビル/ラマン・ラーガヴ 2.0 ~神と悪魔~(2016年製作の映画)

3.0

変人の役ならナワさん
というくらい、一筋縄ではない表現力を求められる作品
俳優単体でみると良い
ただ、これは個人的好みによる
実はアヌラーグ・カシャップ監督とは好みが不一致で、今作もそうだった

ロビン・フッド(2010年製作の映画)

3.0

全てつよしさんへのスコアと言っても過言ではない……そもマーク・ストロング目当てで観たのだもの

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

マーリンママ………………前半は飲み過ぎたパパをママと息子が迎えに行く映画に見えた

公開前日にフライング上映してるインド
ありがとう、行くしかなかった
待ち望んでいたファンの夢を叶えてくれたかのような
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心 君がくれた歌(2016年製作の映画)

3.7

歌は物凄く大流行したけれど作品自体は半々ぐらいだと聞いていたが、好き
ランビールさんとアヌシュカーさんの距離感とても良い

ラストはしっくりこないものの、友人としての距離感、一方通行の片想い、傷付いた
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バドリナートの花嫁(2016年製作の映画)

3.0

Humpty の続編かな?って思って観たら違った

ぽいけど違うので、気付くまで首を捻ってしまった
俳優さんは好きなんだけど、Humpty然り、そんなに好きではないストーリーと演出
ヴァルンさんの可愛
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アキラ(2016年製作の映画)

3.3

ソナクシ兄貴が格好良すぎて惚れる
それと同じくらいソナクシ兄貴が痛々しくて心が折れそうになる

何も言わず……見てくれ










前半は兄貴がイケメンなのだが、鑑賞後はモヤモヤする
様々な方
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M.S.ドーニー 語られざる物語(2016年製作の映画)

3.3

クリケットに興味ないと辛い
何故なら専門用語が頻繁に出て来るから

ヒロインが2人いるのだが似ていて混乱する

こんな爽やかイケメン選手いたらクリケット観ると思う

先にサチン・テンドゥルカルのSac
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僕の可愛いビンドゥ(2017年製作の映画)

3.3

可愛いパリニーティちゃん以外に何を言えばいいんだ!

人が良いぼんやりのほほん感あるアーユシュマーンさんに天真爛漫なパリニーティちゃんのキャラクターそのままで撮ったような作品
いつの間にか笑顔になって
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サルカール3(2017年製作の映画)

3.5

今シリーズにてアミターブ様遂にじーちゃんに
息子が遺影
アビシェークさんは実の息子でもあるのでちょっと複雑な気分になった

相変わらずの♪ゴーヴィンダゴーヴィンダゴーヴィンダ~
作中ずっと流れるので脳
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アサシン クリード(2016年製作の映画)

1.5

なんてこった…どこで盛り上がればいいんだ
撮り方はそれなり風なのに、演出はとても残念なくらい分かりにくい

ターバン魂(2012年製作の映画)

3.0

サルマンあんちゃん関係無い…けど物凄くいいとこ取りしていく

ターバン充にはもってこいの作品である
それくらいターバン
ずっとターバン

一歩家を出ればヤられる
狙う側とうまーくかわそうとする側との攻
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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.3

ボーンシリーズ、と言うことしか知らなかったのが良かったのかもしれない
ジェレミーに目を向けられたし、レイチェル・ワイズの演技が個人的に好感だった

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

2.5

観る気がしなかった気持ちは当てはまっていた
途中何度も意識が逸れるくらい中身が入ってこない

パンジャブ・ハイ(2016年製作の映画)

3.8

ディルジートさんの演技本当に好き
アーリアさんの小娘感もよく出ていた
汚れ役も厭わず演じられるのは益々俳優としてのこの先が期待される

ある界隈の人達が好きなシンさん達がいっぱい

きちんとした脚本に
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.0

シアターで観れて良かった!
バイクチェイスのスタントマンが素晴らしい!!!
本当に、「感激」という気持ちが湧いてくるくらいの賞賛
またチェイス含めアクションの撮り方、作り方が見応え充分
そこにサミュエ
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ベーフィクレー 大胆不敵な二人(2016年製作の映画)

3.6

ランヴィールさんの本来の性格、サービス精神旺盛でチャラいお祭り男ぶりが生きている
アディティヤさんに「チンは素でやってよし」とでも言われたみたいに
ただ、もう少し愛嬌満載な演技が出来る人なだけに最後ま
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Hello Brother(原題)(1999年製作の映画)

3.3

まだこの頃は細いサルマンあんちゃん
美白に磨きがかかっている
ラーニーさんは今の強さを持った演技をされる方が好きだな

気弱かと思いきやえらい小悪魔だったサルマンさんの挙動にちょいちょい笑う
実弟アル
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