赤足さんの映画レビュー・感想・評価

赤足

赤足

2018年は1日1本鑑賞レビューが目標。
基本的に独断と偏見の採点(ドキュメンタリーには点数は付けません)
過去に見た作品のレビューも掘り起し中!
好きなジャンルはヒューマンドラマだが基本雑食。

映画(307)
ドラマ(11)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

スピルバーグが自分自身をモデルしたかのような設定や世界観。様々なキャラクターの登場などバラエティにとんでおり、そしてスタンドバイミーやグーニーズのようなノスタルジックっさも感じ取れ、少年心を忘れない怒>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

日本の原作をトム・クルーズ出演で映画化したSFアクション!ゲームの様な面白い設定で、死んだ時点でセーブされ生き返る度に、記憶を引き継ぎ何回もループしては、謎の"ギタイ"と呼ばれる未知との敵と闘うという>>続きを読む

スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.3

サンフランシスコの美しい街並みと港を舞台にした1ヵ月間だけの甘くせつないラブストーリー。

主人公のキアヌ・リーブスとヒロインのシャーリズ・セロンがオシャレな雰囲気を醸し出し、デートなどにもオススメで
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レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

3.5

アパートの管理人クリーブランドは、トイレの修理、害虫の退治など日々雑事に明け暮れていた。そんなある日、何者かが毎夜アパートのプールで泳いでいることに気づいたクリーブランドは、ついにその正体を突き止める>>続きを読む

ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.2

1960年代にアメリカで人気を博した伝説のテレビドラマ「それ行けスマート」を映画化したスパイ・アクションらしいけど...うむ、全く知らずに鑑賞!

40歳の童貞男でブレイクしたスティーヴ・カレルがまさ
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マザー!(2017年製作の映画)

3.6

終始胸糞の
バーゲンセールであった:( ; ˘•ω・):プルプル!

こりゃ確かに問題作と呼ばれる理由も理解できるし、冒頭から何かしら引っかかるOPで物語が進むにつれ、色々な解釈や伏線なんかもあり
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

2.8

前作「300」のインパクトと漢くささと燃え上がれ燃え上がれスパルタ軍!の熱さやレオニダスを演じたジェラルド・バトラーほどの熱量や世界観は薄れてしまい。それにやはり続編と言われても、違う違うそうじゃない>>続きを読む

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.8

これぞ、漢の中の漢を描いた【THE 漢】 だ!

ここまで闘いに漢の熱さや肉体美に特化した作品は多分、自分の中ではグラディエーター以来かと思われるほどに熱い熱いとにかく蒸し焼きになるくらいに熱い映画
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さまよう魂たち(1996年製作の映画)

3.8

「ロード・オブ・ザ・リング」の鬼才ピーター・ジャクソン監督のハリウッドデビュー作品!とある事故で、第六感に目覚め幽霊が見えるようになったフランクが3人の幽霊を助手に詐欺まがいの悪霊退治で生計を立ててい>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

いやぁすごい映画だわこりゃ!見事に裏切られた(笑)他の人のレビューを見て、怖いとかスリラーやサスペンスとかが多かった理由も納得。最初はてっきり人種差別を描いた作品なのかと思いきや、蓋を開けてみればカル>>続きを読む

ピンポン(2002年製作の映画)

3.9

松本大洋原作の漫画「ピンポン🏓」の実写化!
漫画の実写化で1番完成度が高い作品と言っても過言ではないくらいに出来が良く!

キャストも原作に近く撮影時は結構年齢的にも上だったのにも関わらず、違和感なく
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秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜(2007年製作の映画)

3.3

深夜のアニメでカルト的人気を誇ったシリーズだが、何をどう間違ったのか映画化してしまった記念すべき一発目の作品である。

内容はほぼ、オマージュ?パクリと言われても反論出来ないほどで無茶苦茶なのだが、こ
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もしも昨日が選べたら(2006年製作の映画)

3.7

ドラえもんの道具のような、時間を早送りしたり、一時停止ができたりと、万能なリモコンを手に入れたマイケルがそのリモコンに振り回される作品である。単なるコメディじゃなくしっかりとメッセージ性の強い作品で誰>>続きを読む

それぞれの空に(2008年製作の映画)

3.6

イラク戦争で一時的に、1ヶ月の休暇をアメリカで過ごすため帰還した兵士のチーバー。コリー。TK。偶然空港で出会った見ず知らずの3人だが、飛行機がトラブルで飛ばなくなった事から、3人は一緒に車でそれぞれの>>続きを読む

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.0

永遠の0の監督と主演が再びタッグを組み挑んだのは戦争後日本復興の立役者の1人として名が上がる出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで>>続きを読む

世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.2

60歳を過ぎても夢を追い続けたバート・マンローとバイク“インディアン号”での奇跡のような大記録に挑戦した男の人生を描いた真実の物語。

基本、映画は雑食でファンタジー、ホラー、アクション、コメディ、S
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スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと(2004年製作の映画)

3.7

アダム・サンドラーの作品を主に見ていた時に出会った作品。

メキシコからの移民でロサンゼルスの裕福な家族へハウスキーパーとして働く事になった母子家庭の親子。身分や文化の違いに戸惑いながらも奮闘する姿を
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クライ・ベイビー(1990年製作の映画)

3.5

ジョニーがまだTVドラマのスターでティーンから絶大な人気を博しアイドルで自分がまるで商品の様に扱われるのに嫌気がさした自分を嘲笑うかのような内容に惹かれ出演したとされる作品であり、後のジャック・スパロ>>続きを読む

ビッグ・ダディ(1999年製作の映画)

3.4

自由気ままな生活をしていたソニーと、突然家に幼い男の子のジュリアンが訪ねてきて、何故か同居生活がスタート!世にも奇妙な子育て映画。日本のビッグ・ダディとは一切関係はないので安心を!

安定のアダム・サ
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劇場版TRIGUN(トライガン) -Badlands Rumble-(2010年製作の映画)

3.7

テレビアニメでカルト的人気を誇り、最近では血界戦線が注目を集めた。内藤泰弘作品!TVアニメから新しく製作された劇場作品。

近未来の辺境の一惑星を舞台に、巨額の懸賞金を賭けられた。赤いコートにトンガリ
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トロール・ハンター(2010年製作の映画)

3.6

ブレア・ウィッチ・プロジェクトから支流になったPOV、基本はホラーが支流だが!この作品では新たに新しいジャンルを開拓したかのような設定で面白く伝説上の生物"トロール"を追いかけるハンターを密着した話と>>続きを読む

ペット(2016年製作の映画)

3.4

内容は子供向けで退屈かと思いきや、大人も楽しめる内容であった。犬や猫、ペットを飼った事がある人ならば共感して見れる作品であり、ストーリー的には目新しさはないにしても、登場する動物たちがとにかく個性的で>>続きを読む

ゆれる(2006年製作の映画)

3.8

母の一周忌で東京から帰省した猛(オダギリジョー)彼には実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔(香川照之)や、そこで働く幼なじみの智恵子(真木よう子)と再会、3人で近くの渓谷に行くことにする。猛が単>>続きを読む

舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

2.9

さまざまなルールや、しきたりが満載の“舞妓”の世界を舞台に、舞妓と野球拳をするという夢をかなえるため、人生のすべてをかける男の姿をハイテンションに描いたサクセスストーリー

ある意味、サクセスストーリ
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

4.1

73歳のアルヴィン・ストレイトの元にある日、76歳の兄が心臓発作で倒れたという知らせが入る。10年来仲違いをしていた兄に会うため、アルヴィンはたったひとりで時速8kmのトラクターに乗って560km先の>>続きを読む

レインマン(1988年製作の映画)

4.2

過去に姉のおススメで本作を知り「ギルバート・グレイプ」や「フォレスト・ガンプ」並みに何回も鑑賞し、個人的にもかなり大好きな作品である。

亡き父親への反抗心と遺産300万ドルの金目当ての為に施設から自
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ライフ(2017年製作の映画)

3.2

国際宇宙ステーションを舞台に、火星で発見された生命体の脅威にさらされた宇宙飛行士たちの運命を追う。

映像とキャストは素晴らしかったのだが、ストーリーが何ともありきたりで、簡単に言えば「遊星からの物体
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.4

海外作品でのヤクザ映画の描写は間違った日本を映していたりする場合が多く、最近だと「ウルヴァリン:SAMURAI」など設定とはいえこれじゃない感など違和感を感じるものがある中で、本作は正しい日本とヤクザ>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.2

天才的なドライブテクを武器に、昼は映画のカースタント、夜は強盗の逃し専門の運転手をしているドライバー。彼はひそかに思いを寄せる女性がいたが、彼女には服役中の夫がいた。ある日、服役から戻ってきた夫がガレ>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.6

仕事に就けずその日暮らしの主人公がひょんな事から、パパラッチになりその道に飛び込んで才能を発揮しだすのだが、次第に彼の行動はエスカレートしていく

ジェイク・ギレンホールの演技がとにかく光っており、こ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

BvsSより楽しく見れた。
特に新メンバーであるフラッシュやサイボーグ、アクアマンが物語の中での中和剤的効力を発揮しており、初めて友達できて舞い上がるフラッシュとグーパンするサイボーグやツンデレのアク
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ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2004年製作の映画)

3.8

劇場作品25作目!正直「ねじ巻き都市」以降から、劇場作品のドラえもんの絵柄やストーリーに関し藤子先生的要素が薄れ、オリジナリティを入れたりと実験的な試行錯誤している様子は伺えたが、やはり一作目から見て>>続きを読む

ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記(1997年製作の映画)

3.7

藤子・F・不二雄先生の遺作となった最後の作品であり、先生がファンに残したメッセージと今まで守ってきたルールを破ったともされる作品となっている。物語は"生命のねじ"で命を吹き込んだおもちゃたちと、ねじ巻>>続きを読む

ドラえもん のび太と翼の勇者たち(2001年製作の映画)

3.6

今回は鳥人達が暮らす世界"バードピア"が舞台となっている。実は今作と「ふしぎ風使い」は未見で改めてドラえもんレビューをあげるために鑑賞したのだが、今作はかなり起承転結がまとまっており!未見ながらに相当>>続きを読む

ドラえもん のび太とふしぎ風使い(2003年製作の映画)

3.2

今回の舞台は風の民が住む村だ。この作品あたりから、旧ドラえもんから新ドラえもんのような絵柄に若干近い雰囲気となっているのが伺えた。元ネタは原作の「台風のフー子」からきており、ラストも原作と同じとなって>>続きを読む

ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

3.6

もう流石に行くところも限られてきたと思われるドラえもん劇場作品の次なる行き先は?今回の舞台は雲の上となっている。名探偵コナンが殺人現場に遭遇する確率とほぼ同じ確率で今回もひょんな事から、ドラえもん一行>>続きを読む

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