赤足さんの映画レビュー・感想・評価

赤足

赤足

2018年は1日1本鑑賞レビューが目標。
基本的に独断と偏見の採点(ドキュメンタリーには点数は付けません)
過去に見た作品のレビューも掘り起し中!
好きなジャンルはヒューマンドラマだが基本雑食。ツイッターも同じ名前で映画垢あるので良ければ!

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

1960年代、NASAでマーキュリー計画に参加した3人の女性たちを描いた実話のサクセスストーリー

海外ドラマ「タイムレス」で彼女達の存在を知り気になって、やっと鑑賞することができ素晴らしい作品であっ
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.9

1999年、ニューヨークにオーロラが発生したある日、ニューヨーク市警察の刑事ジョンは、父の形見の無線機を発見し、ある男と交信することに成功する。その男はなんと、30年前に死んだ父フランクであった。>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

グーニーズが子供向けの映画だとしたら、スタンドバイミーは大人向けの映画だと誰かが言っていたが納得だ。

ノスタルジックで、懐かしい気持ちを思い出させてくれ、少年が仲間達と2日間の旅を通じて少しだけ大人
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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

3.6

第2次大戦下のアメリカ。背が低いことから“リトル・ボーイ”とからかわれていたペッパーは、大好きな父親と遊ぶことが数少ない楽しみ。だがある日、徴兵検査に引っ掛かった兄の代わりに父親が戦場へ駆り出されてし>>続きを読む

聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.2

日本の立川にある四畳半のアパートに降り立った!ブッダとイエスによるお忍び下界バカンスゆるキャラコメディアニメ。漫画原作!

漫画の世界観まんまで優しい世界と見てると幸せになり、徳が高い作品だ。
星野源
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ミュート(2018年製作の映画)

3.5

あらすじ
幼少期に事故に遭い声が出せなくなった主人公レオ。唯一の心の拠り所であった最愛の恋人が突如失踪し、恋人を必死に捜索する中で、その背後に見え隠れする裏の世界やギャング等を近未来のベルリンを舞台に
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意表をつくアホらしい作戦(2018年製作の映画)

3.4

サンダンス映画祭出品作品。70年代の米国ポップカルチャーを方向付けたナショナル・ランプーン誌。共同設立者ダグ・ケニーの伝記映画。彼の存在は知らなかったけれど、雑誌名とビジュアルはどこかで見て聞いた事が>>続きを読む

ビハインド・ザ・コーヴ 捕鯨問題の謎に迫る(2015年製作の映画)

-

ザ・コーヴに対抗して作られた作品。いかせん、監督が初作品だったために編集能力と何を訴えたかったのか問われる作品で!少々荒いながらにも自主制作でこれだけのものを作れたのはすごい努力と根性だと賞賛したい。>>続きを読む

ザ・コーヴ(2009年製作の映画)

-

日本の捕鯨やイルカ漁に対するプロパガンダ映画。印象操作がうまい作品だったと思った!冒頭から最後まで物語をみて恰も日本は野蛮な国だと世界に知らしめるような、それに対する反対者は我々は正義だと主張しする考>>続きを読む

コンセント(2002年製作の映画)

1.5

ある日、アパートの一室で腐乱死体となって発見された兄の死臭を嗅いで以来、朝倉ユキは死臭を嗅ぎ分けられるようになった。兄はなぜ引きこもり、生きることをやめたのか。

田口ランディ原作
「コンセント」「ア
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アンテナ(2003年製作の映画)

3.1

15年前に妹が失踪したことで心を閉ざしてきた青年が、SMの女王ナオミと出会い、“アンテナ”(=真実を感じ取る力)を獲得し、封印してきた家族との問題と向かい合うまでを描く。

田口ランディ原作
「コンセ
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DRIVE ドライブ(2001年製作の映画)

3.5

几帳面で神経質で実直な男(堤真一)が運転する車が銀行強盗にジャックされ意中の女性(柴咲コウ)をも巻き込んで展開するカーアクションコメディ?テンポも良く面白かった。銀行強盗がもっとスピードを出せと脅すも>>続きを読む

フライ,ダディ,フライ(2005年製作の映画)

3.3

自分の娘を傷つけた石原という高校生に復讐するため、包丁を持って学校に乗り込んだオッサン(堤真一)がいた。しかし高校を間違え、そこで出会ったスンシン(岡田准一)に一発でのされ気絶してしまうが……。

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

しがない52歳の営業マン"レイ・クロック"が2人のマクドナルド兄弟が経営するマクドナルドを世界一のファーストフード店に展開するまでを描いた。サクセスストーリー(実話)とヒューマンドラマ!

マクドナル
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.6

昔、主人公の主観視点(FPS)だけで作った映画とかあったら面白そうだと思ってたことがあったが、まさか作られるとは思ってもみなかった。

何気に革命的だった。自分も主人公と同じように攻撃をくらったかのよ
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DRAGON ドラゴン(2015年製作の映画)

3.3

モンスターハンターや魔法やら闘ったりはしないのでパッケージを見てそれを期待した人は残念。中身は美女とドラゴンが恋に落ちる、美女と野獣のような純愛映画。映像がとても美しく、ファンタジーはドラゴンくらいな>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.3

見た目は子供向けのモンスターズインクや、トイストーリー的な感じだが、内容は完全に大人向けの映画であった。アイディアは面白いんだけども、下ネタ満載でドラッグ、グロ、エロなんでもありのオンパレードで前半は>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.3

いや、マジかよ!?
ここまで前回よりもパワーアップしてるなんて聞いてないし、誰が予想した?前作も良かったが、今回を見てしまうと"序章"に過ぎなかったと感じざるを得なく、これまた劇場で見るべきだったと後
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銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

3.8

宮沢賢治の童話を元に、銀河鉄道に乗った猫のジョバンニとカムパネルラの旅を描いた作品。

幻想的であり、童話的であり、詩的であり、哲学的etc
音楽も独特でいて不思議で素晴らしく、見事に作品とマッチして
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サンクタム(2010年製作の映画)

3.2

地球最後の秘境の人が入ってはいけない"聖域(サンクタム)"と呼ばれる洞窟を舞台に描かれるパニック映画。

ただただ自然の中では人間は如何に無力でありちっぽけな存在なんだと示すような圧倒的映像美。ストー
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.2

作品は普通は制作された順番に見るものだが、自分は完全に逆から見てしまう稀なケースで鑑賞。クローバーフィールドシリーズの2作目とのことだが、3作目に繋がる世界観は終盤の部分だけに集約されており、前半はほ>>続きを読む

キングダム・オブ・ヘブン(2005年製作の映画)

3.0

父親が勇敢な騎士ゴッドフリーと知った鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)は、十字軍に入隊、戦いに身を投じる。たくましい騎士に成長したバリアンは、やがてエルサレム王を助け、美しい王女シビラ(エヴァ・>>続きを読む

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

2.7

当時、友人が片思いの子とデートした時に見て気まずい雰囲気になってフラれた映画という変な情報を聞いてから鑑賞したが。。。

恋愛映画ではあるのだが、それよりも自分は海外と日本人の死に対する考え方や価値観
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Pictured(原題)(2014年製作の映画)

3.0

壁に飾ってある写真から展開される3分の短編ホラー途中リングを思い出すが、また違った切り口でオチが見事で素晴らしい!

他にも幾つもの短編ホラーシリーズがあり
YouTubeで鑑賞できるのでホラー好きに
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チャンピオン 明日へのタイトルマッチ(2004年製作の映画)

3.1

子どもの頃から毎日牛乳を1.5リットル飲んですっかり骨の丈夫な大人になった牛乳配達屋の生真面目青年ジミーは、世界チャンピオンとの試合を目前に控えていたボクサーに大怪我を負わせたことから、代わりに試合に>>続きを読む

処刑人II(2009年製作の映画)

3.4

1作目よりかは少々パワーは落ちるものの、人間ドラマに今回は力が入っており自分的にはアクションも好きだがヒューマンドラマも好物なので二度美味しい作品となった。アクション好きな人や前回の爽快感を求めている>>続きを読む

処刑人(1999年製作の映画)

3.8

ちょうど、トレインスポッティングとロックストックの後ぐらいに登場し!マイナーながらにバイオレンス・アクションの傑作としてカルト的人気を誇る作品である。

低予算でB級感も有りながらも、悪党に天誅を下す
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

2.5

水着の女の子
お色気
グロ
低予算

B級映画のツボをしっかりとおさえた映画だ。メインのゾンビーバーがCGでなく手作り感満載で恐怖よりも可愛らしさがあり和んだが、展開は結構裏切られたところはあってそれ
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.5

自分の映画歴の中で1番見てる映画だと言ってもいいくらいに好きな作品である。

「人生はチョコの箱のよう、食べるまで中身は分からない」
劇中出てくる言葉だが、正にこの映画を語っており、家族。恋愛。友情。
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.4

カップルでお気軽な純愛モノを楽しみたい人にはあまり向かない作品だ。結構重い作品かもしれない。タイトル通りに、博士と彼女のストーリーはストーリーなのだが(笑)邦題もう少し考えた方が良かったかもしれないと>>続きを読む

ストリートファイター(1994年製作の映画)

2.0

格闘ゲーム「ストリートファイター」の実写化

B級映画としてみるには最適かもしれない!ゲームでは主役のリュウやケンなどがモブキャラ扱いされて、唐突に技名を叫ぶシーンは吹いてしまった(笑)最後の修学旅行
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マイアミ・バイス(2006年製作の映画)

2.1

本編が予告で、予告が本編の映画。

コラテラルやヒートのマイケル・マン監督だったので期待はしていたのだが!世界観は好きだが、見てると観光PRのために撮ったかのような映像美とクールな世界。これを見た後に
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ヘイヴン 堕ちた楽園(2004年製作の映画)

1.8

全体的に、ストーリー、世界観、人間模様。全てが暗く重く光が感じられなかった。特に話も時系列がバラバラでどう繋がっているのか観客に考えさせようとする姿勢は新しいことへの挑戦的で実験的に考えていたのかもし>>続きを読む

アサシン クリード(2016年製作の映画)

2.0

ゲームが原作だが、予習してから見たほうが理解はしやすいかもしれない。自分的には解釈するまでには結構時間がかかった。ストーリーメインで見るよりも独特の世界観と映像美とアクション(パルクールなど)を楽しむ>>続きを読む

終戦のエンペラー(2012年製作の映画)

3.7

製作は日本/アメリカ合作のようになってはいるが、日本側からハリウッドに持ちかけて実現した映画ではあったようだが、日本びいきやアメリカびいきでなくあくまでも中立的に物語が描かれており予想以上に良かった。>>続きを読む

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

3.6

タイトルからして衝撃を受けた記憶があり、前から気になって、見たい見たいと渋っていたがやっと見る事が出来た!

この作品を通して、はじめてジュリー(沢田研二)をカッコいいと思った。そしてそれに対する、菅
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