赤足さんの映画レビュー・感想・評価

赤足

赤足

2018年は1日1本鑑賞レビューが目標。
基本的に独断と偏見の採点のレビュー
(ドキュメンタリーには点数はナシ)
過去に見た作品のレビューも掘り起し中!
好きなジャンルはヒューマンドラマだが基本雑食。

映画(454)
ドラマ(13)

トラック野郎 天下御免(1976年製作の映画)

3.7

ガキの頃なら願かける
そんな習慣もあったけど

今じゃ行く末見るような
星の流れのはかなさよ

あ~~ぁ~~あ一番星消えるたび~
俺の心が寒くなる~♪

今作で四作目に突入したトラック野郎!
定番のお
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COWBOY BEBOP 天国の扉(2001年製作の映画)

3.7

声優の石塚運昇さんの突然の訃報を知り驚いた。自分の中でこのアニメ「カウボーイ・ビバップ」の"ジェット・ブラック"というキャラを演じていた石塚さん最高に好きであったため...ショックであった。本作はその>>続きを読む

エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.6

Netflixオリジナル作品。

エイリアンに侵略される悪夢にうなされ日々取り憑かれたような主人公。妻や同僚からは心配されるが、ある日、謎の地球生命体が地球へと攻撃へ、主人公の悪夢は現実と化していくの
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

思いのほか、1でパディントンの持つ癒し効能効果にハマってしまい。続けて鑑賞!こんな性格のねじ曲がったワイに、世界中で愛された児童文学「パディントン」はまさに、コリをほぐしてくれるであろう、マッサージ的>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.7

例の天の邪鬼の発作が発症し、敬遠してた本作品!どーせ子供騙しで見ても退屈なだけなんだろうなと思い鑑賞すると…!またこのバカチンガ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パチーン 状態で、なんたる不覚と思える>>続きを読む

秘密のラジオ・ガール(2012年製作の映画)

3.5

Disneyチャンネルに出てきそうなキャストと雰囲気のような作品だと思ったら、案の定!ディズニー・チャンネルのオリジナル映画やった( ´灬` ก:)

お話は、正体不明のラジオ・レベルのDJにみんなが
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

3.4

《いつか見よう作品》第4弾

ベン・スティラー監督、脚本、出演のコメディ。ほぼ全篇アメリカンなブラックジョークが目立ちかな~りクセが強く濃いぃぃ作品。

話は戦争映画を製作するも頓挫寸前。見兼ねたディ
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TAU/タウ(2018年製作の映画)

3.0

Netflixオリジナル作品。
AIの実験のため監禁された女性とそのAIの物語。

最初の展開でサスペンス系の作品なんだろうか?と思うのは序盤のみ(笑)
後の展開は、AIのプログラムを成功させる為のテ
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殺し屋1(2001年製作の映画)

2.6

漫画「殺し屋1」の実写化。三池崇史作品の実写化の中でも取り分け成功とまではいかないものの、なかなか原作を上手く再現しようと奮闘した様子は伺えていた。

原作自体が、かなり過激な描写で、最後まで救いがな
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うなぎ(1997年製作の映画)

3.8

巨匠、今村昌平監督作品を初鑑賞。万引き家族の是枝裕和監督がカンヌ国際映画祭で賞を取ったのを機にいずれ観たいと思っていた作品ではあったが、やっと見る事が出来た!

いやぁ、面白かった。今村監督の作品は映
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すべての終わり(2018年製作の映画)

3.4

突如原因不明の大異変で全米全土が荒廃し戦場化かする最中、行方不明になった婚約者を探すため、危険を承知で婚約者の父と主人公がともに車で西海岸へ捜索しに向かうことに…

ある種、全米を横断して行くロードム
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.8

普通の映画なら順番に見るのがセオリーなのだが!そんなルールに縛られないアンチェインの鑑賞方法をしないことで有名でも何でもない、ただの映画好き人間のMr.赤足ことワイ。

クローバーフィールドも3作目か
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

正直に白状します。わたくし赤足。勘違いしており実は前作ローグ・ネイション(mi-5)を観たと思ったまま、今作のフォールアウト(mi-6)を見てしまい(汗)実際には1つ飛ばしてたこととなり・・・

その
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バオ(2018年製作の映画)

3.4

インクレディブル・ハルクじゃなかった(笑)ファミリーと、同時上映の短編作品。突然魂が宿った"肉まん"の赤ちゃんとお母さんの心もお腹も満腹になるお話。見終わった後はホッコリして軽くお腹が空いた(о'¬'>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.7

前作、Mr.インクレディブルの邦画タイトルにムムム( ´灬` ก:)であったが!今回やっと原題に忠実になったタイトルと共に14年鰤に帰ってきたインクレディブル一家!!

つい最近1作目を鑑賞したので、
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

過去にワゴンセール100円で買ったゲームをプレイした記憶はあるものの、アンジーで実写化した方のシリーズは未鑑賞。本作はリブート的な立ち位置の作品なのかも分からないまま予備知識もなく鑑賞(;^_^A>>続きを読む

ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.6

上半期映画館で見ておきたかった作品であったが、マイナー作品であった為か上映期間も短く見れずにいた作品。

簡単にあらすじを言えば、難民で銃で撃たれた青年が突如として、空を飛ぶ能力に目覚め、青年を巡り織
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再会の街で(2007年製作の映画)

3.9

家族、仕事に恵まれた歯科医アランは、ある日大学時代のルームメイトのチャーリーと偶然NYの街で再会する。学生の頃とあまりにも変貌した友人の姿に愕然とする。チャーリーは"9・11"で家族を亡くし、一人心を>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.7

やっと鑑賞できた。独特のカメラワークはサウルの息子と重なるようであり、おどろおどろしい雰囲気の世界観は、抽象的で不気味だった。意図して途中から入る音も拘ってて、カイジのざわ...ざわ...のような効果>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.7

劇場の予告で何回もリピートされまくってた印象が強く、そのせいなのか天邪鬼な性格が故に。劇場で見てやるもんか!っと反発して結局見なかった(笑)本作品を鑑賞。

いやぁ...素直に映画館で見ておくべきだっ
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.6

アイアン・ジャイアントで評価は高かったものの、商業的には失敗してしまい。ワーナーからピクサーに移籍した際に手掛けた、本作「Mr.インクレディブル」が世界的ヒットを記録し、アカデミー賞まで取っちゃった!>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

これは真実の物語である・・・
の冒頭から始まる物語、幼少時にインドで迷子になり、オーストラリアで育った青年がGoogle Earthを頼りに自分の家を捜すといったお話。実話を元にしたということで、前情
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.2

最近、原作が最終回をむかえた漫画「東京喰種」の実写化!これまでに、数えきれない漫画の実写化は失敗(希に成功した作品もあるが)している最中に、ジョジョの奇妙な冒険と公開日が近かった事もあり、そこまで注目>>続きを読む

ロボドッグ(2014年製作の映画)

1.5

未来からやって来た世界征服を企むネコ型ロボットとそれを阻止するためにやって来たメカドッグとの世界の運命をかけたSF映画である。

子供むけ作品かと思い鑑賞してみるや、驚くことにやはり子供むけ作品であっ
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グラファロのおじょうちゃん(2011年製作の映画)

3.2

前作からの続編。今回は森の番人ことグラファロの娘が主人公して、悪い大きなネズミを探す為に森の中へと探検に出ると行った内容。今回は前回と比べると逆パターンで、違った面白さが加わり!グラファロこと、娘のチ>>続きを読む

グラファロ もりでいちばんつよいのは?(2009年製作の映画)

3.2

短編作品。絵本のような世界観と海外の日本昔ばなしのようなお話で、ネズミがキツネやフクロウやヘビ達に空想上のバケモノのグラファロと知恵を使って切り抜けていくお話。気分転換にピッタリの作品で、愛らしいキャ>>続きを読む

新仁義なき戦い 組長最後の日(1976年製作の映画)

3.2

ついに本作で終わってしまう深作監督と菅原文太コンビの仁義なき戦いシリーズ8作目。旧作から新・に変わりREBOOTしてからの3作目であり今回も舞台がまた変化しており、キャストも大幅に変わっていたりと、旧>>続きを読む

新仁義なき戦い 組長の首(1975年製作の映画)

3.6

仁義なき戦いシリーズで数えると7作目にあたる今作品は。シリーズの中でも極めてシンプルでわかりやすく!新仁義なき戦いの中でも特に菅原文太のカッコよさが際立つ作品でもあり、この役柄である意味、旧・仁義なき>>続きを読む

新仁義なき戦い(1974年製作の映画)

3.4

またぁ( ˙◊˙ )…?っと思うかもしれないが、仁義なき戦いシリーズ好きとしては絶対に見ておかなければいけない作品(絶対負けられない風)だ!!

深作欣二監督と菅原文太のコンビで装いも新たに製作さ
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ソウル・サーファー(2011年製作の映画)

3.8

こうも毎日クソ暑いと何をやるにも嫌になってしまいそーなので...たまには夏らしい映画をレビューし気分を爽快にリフレッシュさせようかと(A;´・ω・)

夏の作品といえば様々ある中でも、特に自分が好きな
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

韓国映画はオールド・ボーイ以来しばらくの間見ていなかったが、SNSやフィルマークスでも結構評価も高く気になっていた作品だったので思い切って鑑賞。

内容は特急列車にウィルス感染した一人から徐々に乗車し
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トラック野郎 望郷一番星(1976年製作の映画)

3.6

もののはずみで~生れつき
 もののはずみで~生きてきた
  そんなセリフの裏にある~
  心のからくり落し穴~♪

大人気シリーズの第3弾今回は北の大地!北海道の大自然を舞台に、相
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トラック野郎 爆走一番星(1975年製作の映画)

3.6

男の旅は一人旅~♪
 女の道は帰り道~♪
  しょせん通わぬ道だけど
  惚れたはれたが交差点
  一番星~空から~俺の心を見てるだろう~♪


前作で結婚を意識しはじめ
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トラック野郎 御意見無用(1975年製作の映画)

3.8

一番星~出る頃は~俺の心に波が立つ~♪

冒頭の本作品のテーマソング「一番星ブルース」から始まる、菅原文太演じるトラック運転手、星桃次郎による珍騒動を描いた大人気シリーズの第1弾。

野性味溢れちょっ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

ジュラシックワールドへようこそʅ(✧ω✧)ʃ

前回のジュラシックワールドではほぼそのインパクトとビジュアルの芸術さと圧倒的存在感でこれまでのジュラシックシリーズの中でも1番の度肝を抜きあのT-REX
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.4

幼いクンちゃんの成長を描いたハートフル物語。子供目線から親目線、子供から大人まで、幅広い層に向けられた細田監督節砲が今作品でも炸裂!特にお子さんがいる方には、劇中リアリティに描かれ、子育てやそれに対し>>続きを読む

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