NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価

NobuyukiIshii

NobuyukiIshii

映画(476)
ドラマ(1)

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

クロウとゴズリングとその娘は、よいトリオで、ギャグも面白いのだけど、ストーリーが分かりづらかった。物語にスッと入り込めたら、もっと楽しかっただろうなと思う。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.0

死霊館シリーズに見られる悪霊との攻防が全くなく、ひたすらビックリ系攻撃を受け続けるという恐ろしい内容になっていて、劇場での鑑賞はとても疲れるものでした。

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.5

イコライザーは、マッコールさんが、壮大なお節介により、他人を救って、自分も癒しを得るところが好きだったので、今作の戦いは、かなり自分のためのものになっていて、期待していたものとちょっと違いました。

イコライザー(2014年製作の映画)

4.5

続編公開前に再鑑賞。端折り演出に強い印象が残っていたけれど、アクションも、意外ときちんとやっていましたね。優しく、強く、だけど、陰のあるマッコールさんは、最高。あのホームセンターどうなっちゃったの?と>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

プレデターの暴れっぷりと、ならず者軍団のハチャメチャが最高でした。プレデターで、こんなに笑ってしまってよいの?というくらい楽しいプレデターでした。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

安藤サクラさんのbefore、afterが凄まじくて、「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロを思い出しましたね。ボクシングを始めてからの高揚感が、気持ちいい。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.5

サイモン・ペグが、何でもできる力を手に入れちゃうのだけど、願いごとが、それぞれ、ちょっとしたことなのが、とてもいい。

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.0

劇場版19作目。せっかくのフリーザ様の復活なのに、とても単調な内容。ジャコの登場と活躍はよかったよ。

ドラゴンボールZ 神と神(2013年製作の映画)

3.5

劇場版18作目。毎回、バトルがメインだったので、ギャグタッチのゆるい日常に、少しバトルを入れましたというアプローチは、初期の雰囲気があって、好き。

カンフー・カルト・マスター/魔教教主(1993年製作の映画)

2.5

3部作のパート2で、途中から始まり、途中で終わるんですが、映画化されてるのもコレだけという謎映画。登場人物が多く、物語はあまり理解できず。童貞は強いという世界観は、斬新で、面白かったです。

ドラゴンロード(1982年製作の映画)

3.0

本編とまるで関係のない中国サッカーと中国ラグビーみたいな競技に妙に尺をとり、アクション少なめの珍作。中国サッカーの吹き替え版実況は、適当で面白く、コメディとしての雰囲気は悪くないが、ジャッキーの意図が>>続きを読む

ヤング・マスター/師弟出馬(1980年製作の映画)

3.5

カンフーアクション満載で、拳シリーズ集大成のような内容になっているのだけど、物語は、コメディというか、安いコントのような展開で、かなりどうでもよい。でも、脚本、監督もジャッキーが担当していて、ジャッキ>>続きを読む

友は風の彼方に(1986年製作の映画)

3.5

最後10分が、ほんとに「レザボア・ドッグス」だった。この映画だと、最後までが長いので、あの場面を膨らませて作品にしたタランティーノのセンスは抜群だなと思う。そして、チョウ・ユンファは、儚い役がよく似合>>続きを読む

プロテクター(1985年製作の映画)

3.0

huluは、グリッケンハウス版。麻薬工場で、全裸の女性が働いてました。エンドロールの曲が、妙にしっとりとしていて、じわじわきました。ジャッキー版も見てみたい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲(1997年製作の映画)

3.5

フェイフォンが渡米して、悪いガンマンをやっつけるんですけど、弾切れすると何故かカンフーで戦えるという万能さがウケました。

燃えよデブゴン4/ピックポケット!(1981年製作の映画)

3.0

コメディだし、ヒゲのおじさんが出てくるし、福星シリーズみたいでした。吹き替え版のサモハンの名前もデブゴンそのままだし、ゆるさがいい感じですね。

バトルクリーク・ブロー(1980年製作の映画)

3.0

ジャッキーのアメリカ進出作品ということで、敵がジャッキー班ではないからか、コマ落としがないからか、アクションがずいぶんと、もっさりしてました。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画というより、コメディとして、単純に面白い。脚本がいいですよね。お金をかけなくても、内容で勝負しているところにすごく好感が持てる。

ドラゴンボール 最強への道(1996年製作の映画)

3.0

劇場版17作目。物語がいきなり、最初に戻る。ハッチャンは懐かしいな。

ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年製作の映画)

3.0

劇場版15作目。ベジータの「勘違いするなよ、カカロット」という、ブレない姿勢が大好き。

G.I.ジョー バック2リベンジ(2012年製作の映画)

3.0

秘密兵器満載だった前作のいいところが排除され、単なるロック様アクション映画になってしまった。前作で死んだはずのイ・ビョンホンが生きていて、前作主人公のチャニングは即死、ブルースは少ししか出ないしと、い>>続きを読む

G.I.ジョー(2009年製作の映画)

4.0

光学迷彩、パワードスーツ、忍者、ナノマシン、海底基地など、わくわくアイテムを絡めたアクションがてんこ盛りで、大満足。さすが、僕らのソマーズ監督です。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

父と娘の交流が主軸となる前作のほうが、ほのぼのとしていて楽しかった。ワスプもカッコよかったのだけど、アクションシーンのいいところは、予告編で見せすぎだったと思う。

IT/イット(1990年製作の映画)

4.0

どこからでも現れるペニーワイズさんが、楽しすぎる。そして、ラストの正体のズッコケ感も含めて、大好きになりました。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

ペニーワイズさんの神出鬼没、変幻自在の楽しさと、青春パートのほろ苦さが、最高でした。でも、ペニーワイズさんは、結局、何だったの?となる。続編で納得のいくオチがつけば、超最高だけど、やっぱり、キングさん>>続きを読む

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年製作の映画)

3.0

劇場版14作目。いつもの、ボコられてからの謎の逆転ではなく、戦い方を変えて勝つというところは良かった。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.5

大学生たちの死に方がアホすぎて、面白い。短く、サクッと観れるのも良いね。

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年製作の映画)

3.0

劇場版13作目。親子かめはめ波はキマってたけれど、武天老師様が出ないのは、なんか寂しい。

ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年製作の映画)

3.0

劇場版9作目。ヤジロベーが、場違い過ぎてウケる。クリリンいるから、出しとく?みたいな。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

トムがやりたいアクションに、ストーリーを後付けているらしく、物語は微妙でしたが、アクションはジャッキーレベルで、とんでもなかった。ハリウッドで、56歳でこんなことやります!?っていうね、なんか、もう狂>>続きを読む

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.5

昔観たけれど、ほぼ記憶にない。前半の展開がやや地味で、続編のほうが楽しかったな。CGの進化も感じられましたね。

>|