NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価

NobuyukiIshii

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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.5

ベラがたくましく成長していくのと、鮮やかな街並みやセットが面白かった。独自性の強い世界観でのファンタジーなので、感動とかは特別なかったのだけど。

サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

3.5

結構楽しみにしてたのだけど、所々いいシーンはあるものの、意外と地味めな内容だった。

キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2025年製作の映画)

3.5

サムは頑張った。せっかく盾を引き継いだのに、スティーブは帰ってくる。大丈夫だろうか。

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.5

キモつよエイリアンがよい感じで、家族の絆をしっかり描いているところに好感。クリス・プラットはカッコいいよねえ。頼れるいいお父さんがよくハマってた。

ムーンフォール(2021年製作の映画)

3.0

月が地球に落ちてくる。ディザスターもの見せかけておいて、実は、月は人類の祖先が作った人工物で、AIに滅ぼされましたというトンデモ展開が素晴らしい。もうただのディザスター映画なんて、目新しさもないしね、>>続きを読む

ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード(2021年製作の映画)

3.0

前作の詳細は思い出せないけれど、アクションが面白かった記憶。その続編はバンデラスとフリーマンも参加し、豪華な面々が揃ったものの、内容はゴチャついた感じ。

ヘッド・オブ・ステイト(2025年製作の映画)

4.0

見やすいアクションにバディものの面白さも絶妙なご機嫌映画。ジョン・シナのアメリカ大統領が意外に様になっていて、よかったよ。

ジュンについて(2024年製作の映画)

4.0

島田さんは、私の小中学の同級生で、実際に遊んだりしていた。今は交流はないけれども、私も本が好きなので、陰ながら応援している。思い返すと、子どもの頃から、漫画、映画、パソコンなど、いろいろなカルチャーに>>続きを読む

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.0

トイレ清掃員の平山さんの日常は、仕事して、趣味の写真を撮って、銭湯に行って、飲み屋で食事して、本読んで寝るの繰り返し。それだけなんだけれど、ヴェンダース監督の映像マジックと役所広司の演技力で魅入ってし>>続きを読む

物置のピアノ(2012年製作の映画)

3.5

芳根京子さんが作中では地味と馬鹿にされていたが、圧倒的に誰よりもかわいい。ピアノ演奏も素晴らしく、好きです。内容は震災について、ちょっと詰め込みすぎなところはあるものの、変な押し付けがましさはなく、い>>続きを読む

フライト・リスク(2024年製作の映画)

3.0

メル・ギブソンが監督なので、なにか尖った作品かと思ったら、普通のスリラーだった。マーク・ウォールバーグをハゲさせたかっただけでしょうか。最初、帽子をかぶっているので、狙っていると思われ。

サブスタンス(2024年製作の映画)

3.5

クアリーさんのおっぱいとお尻の美しさに感動していたら、後半、ザ・フライのようなグチャグチャに。まあ、予想できる展開だが、ココまでやるの?という振り切り具合はちょっとスゴい。

シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

4.5

ジャッキーだからと思って、大した期待もせずにいたら、80年代の作品と肩を並べて面白くて、ひっくり返った。敵が強く、ジャッキーがサポート役なので、途中死んでしまうのでは?とハラハラ。そんな緊張感の中、追>>続きを読む

ファイナル・デッドブリッジ(2011年製作の映画)

3.5

最新作公開を機に見直し。と思ったら、初見だった。最後、1の飛行機事故に繋がり、また1から見直したくなる無限ループ。レーシックの火力が用途外に上がっていくのが面白すぎる。

ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.5

最新作公開を機に見直し。日焼けマシンで焼死後、そのままの形で棺の場面に切り換わるのが面白すぎる。シリーズ屈指の名シーンではないでしょうか。

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2(2003年製作の映画)

4.0

最新作公開を機に見直し。死ぬ前にフェイントかけてくるようになったのが、面白いですね。そこじゃないんない!とツッコむのが楽しすぎる。映像も全然安っぽい感じがなくて、よく作られてるなあと関心しますよ。

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

4.0

最新作公開を機に見直し。設定はムチャクチャだけど、どうやって人が死ぬのかワクワクしてしまう不思議な映画。今作は、家が大爆発しちゃう先生の死にぶりがよかったですね。

潮騒(1975年製作の映画)

3.0

原作に感動して、吉永小百合さんのを見たかったのだけど、配信にないので、山口百恵さん版を鑑賞。原作は再現されているものの、予定調和な恋愛ものに見えてしまった。原作にはもっと厳粛な雰囲気があったよね。

食人族4Kリマスター無修正完全版(1980年製作の映画)

3.0

高橋ヨシキさんが素晴らしいと言い続けているので、ついに観ました。撮影隊が本当に死んだと思われて、監督が殺人容疑で捕まったとか、裏話が面白いです。スゴイ映画ではあるけど、好きな映画ではないですね。

犯罪都市 PUNISHMENT(2024年製作の映画)

3.5

違法オンラインカジノに鉄拳制裁。アクションは安定して面白いが、毎回同じような内容になっている気もしてきた。

TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

4.0

「パリタクシー」が面白かったのですけど、舞台を東京にした木村拓哉さんと倍賞千恵子さんのかけ合いもとてもよかった。さすが、山田監督。この映画を観て思ったのは、私の子どもが平気で嘘をつくクズなので、私が死>>続きを読む

ロボコップ3(1992年製作の映画)

3.0

女性警官が死ぬのと、忍者ロボと戦うのと、ロボコップが空を飛ぶことはうっすらと覚えていた。面白いから覚えていたというのではなく、インパクトで出来事だけを記憶していたみたいだ。

ロボコップ2(1990年製作の映画)

3.0

ロボコップがバラされて、プログラムを書き換えられ、ポンコツになるも、自らショートさせて、復帰するエピソードがヘンテコで面白いのだけど、全体のバランスとしては微妙。バイクに乗ったり、トラックスタントを見>>続きを読む

ロボコップ(1987年製作の映画)

4.0

SFアクションと見せかけておいて、ホラー映画のように人が死んでいくバイオレントな衝撃。コマ撮りで表現された敵ロボのぎこちなさも味わい深くて、好き。ロボコップが生前の記憶から家族を想う物哀しさと葛藤にも>>続きを読む

アイス・ロード:リベンジ(2025年製作の映画)

3.0

リーアム兄貴の弟が亡くなるんだけれど「遺灰はエベレストに撒いてね」って、迷惑極まりない遺言を真に受け、ネパールへ向かう兄貴。こんなこと、トラックの運ちゃんに頼むなよな。そして、エベレスト行きのバスに乗>>続きを読む

フロントライン(2025年製作の映画)

4.0

感動の押しつけがなく、淡々としたところにリアルさが感じられ、よかった。医療従事者にリスペクトし、真摯に事件に向かい合って作られた映画だと思う。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.0

訳わからないテレビ版ラストを作り直したよ!って、、さらに訳わからないのですけど、、映画館で観ていたらトラウマですね。

プレデター:バッドランド(2025年製作の映画)

4.0

プレデターがアンドロイドと猿とチーム結成、チームビルド。この設定だけで面白すぎました。プレデターって孤高の戦士じゃないのだっけ?と気になりましたが、プレデターも多様性の時代に突入したんですね。ヨシとし>>続きを読む

ゴーストキラー(2024年製作の映画)

3.0

ベビわるチームによる高石さんの単独アクションコメディ。ベビわるとの棲み分けがちゃんとできているのはものすごく頑張っているが、ベビわると比べると物足りなく感じてしまう。

もののけ姫 4Kデジタルリマスター(1997年製作の映画)

4.5

ピアノで「アシタカとサン」を練習しているので、イメージを得るために鑑賞。昔も劇場で観たが、普遍のテーマと圧倒的な世界観で、色あせない名作ですね。アシタカの「曇りなき眼で見定め、決める」は真摯な真面目さ>>続きを読む

コンスタンティン(2005年製作の映画)

4.0

劇場公開時に観て以来で、特別、印象に残っていなかったのだけれど、改めまして、むちゃくちゃカッコいい映画だった。悪魔の造形のクールさ、演者のセクシーさがぶっ飛んでいる。キアヌさんがベストカッコいい映画は>>続きを読む

ゴーストバスターズ/フローズン・サマー(2024年製作の映画)

3.0

話もお化けも大して面白くなく、テーマ曲もエンドクレジットしか流れないしで、退屈してしまった。結局、1しか面白くないシリーズのような。でも、マッケンナ・グレイスさんがかわいかった。チェックします。

M3GAN/ミーガン 2.0(2025年製作の映画)

3.5

前作のほうが楽しかったなあとは思うけれど、ターミネーター2のような続きがワクワクしないわけがなく、こんなにもセンセーショナルなキャラクターの続編がコケるという事実が信じられない。もっとミーガンの出番を>>続きを読む

きみの色(2024年製作の映画)

3.0

予告は青春キラキラで面白そうと思ったのだけど、本編はストーリーにぐっとくるところがなく、雰囲気だけの映画にみえてしまった。