NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価

NobuyukiIshii

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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.0

アドベンチャーとしても、面白くないし、ホラーとしても、怖くないという退屈なやつだった。

ポゼッション(2012年製作の映画)

3.5

実話とあるけれど、悪魔を封じ込めた箱が存在するということしか、事実ではなさそうで、誇大広告。お父さんが「ウォーキング・デッド」のニーガンなのに、娘想いのいい人で、シーズン7のショックが、少し和らぎまし>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

主演の女優が、会社の瀧本さんに似ていて、応援しながら、観ていたんですが、古いファスベンダーのやらかしっぷりが、とんでもなくて、楽しいエイリアンになってました。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

ロック様がオタク高校生、ジャック・ブラックがギャル女子高生を演じているんですが、その憑きっぷりが、完璧で面白すぎました。イケてない子たちの成長物語としても、よくできていて、最後、ぐっとくるところも好印>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

森で生活するアラゴルンと子ども6人が、母の死をきっかけに、街へ繰り出すのだけど、コメディのような、感動もののような、どっちつかずな感じでした。でも、サバイバルは、家族の絆を強めるね。キャンプをしようと>>続きを読む

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.5

子どもと一緒に鑑賞。万能すぎるタコが、めっちゃ面白かったな。脇役からの格上げとはいえ、室井滋がディズニー映画の主役というのも、渋い人選でよかったですね。

ハウンター(2013年製作の映画)

3.0

ブレスリンが、クラリネットで「ピーターと狼」を演奏するシーンが妙に印象に残る。「CUBE」で有名なナタリ監督の作品だけど、以降の作品はインパクト薄ですね。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.5

原作よりもコメディ色が強まっているのが、矢口監督らしくていいなあと思った。これを許可した三浦しをん先生の寛容さも好感度が高いですね。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.5

前作に続いて安定の面白さ。結びで、新が活躍してくれると完璧だね。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.5

キャストの原作ハマリ度が、とても良かった。広瀬すずとか、真剣佑とか、最近のヤングたちも、いい役者がいて、頑張ってるんだなと思いました。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.5

子どもと一緒に鑑賞。長女5歳が髪を伸ばしているので、これくらい伸ばすの?と聞いたら「まあねー」と云われた。

忍者大戦(1987年製作の映画)

2.0

タンバリンを持って戦う西洋の僧っていうのが、抱腹絶倒に面白くて、アクションも多めだったものの、いまいち響いてきませんでした。ノーカット版には、ヒロインが全裸で戦うシーンがあるらしく、それさえあったら、>>続きを読む

ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

3.0

最後の最後まで、鳩が出ないことにハラハラしてしまった。クドさが足りない。ジョン・ウーなのに、普通過ぎる。ミッション・インポッシブルの内容を責めたてられたのでしょうか。

バレット(2012年製作の映画)

2.5

隊長がアクアマンと対決するというので、期待しましたが、全く盛り上がらずに、終わりました。こういうのは、午後のロードショーでダラッと観たいね。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.0

劇場で観なかったことを激しく後悔している映画のひとつ。日本のロボットもの、怪獣ものの完璧なアメリカ映画化だと思う。メカと怪獣の造形も好き。デルトロさんは、信用できる。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

子どもと一緒に鑑賞。長女5歳が、同時上映の「アナと雪の女王」だけで満足してしまい、本編の鑑賞中、20分に1回「もう、帰りたい」と云われ続けた。

野火(2014年製作の映画)

3.0

一兵卒が、何も無い中、ただ生き延びるという状況は、戦争映画では、描かれないけれど、こういうのが、本当の戦争あるあるなんではなかろうか。原作も読んでみたい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ミュージカルなので、もうちょっと、あり得ない感じでやってくれてもよかった気がするけれど、まさにショーな内容だったので、これは劇場で観てよかった。

インスタント沼(2009年製作の映画)

3.5

ゆるゆるギャグの連続で構成されたしょうもなさすぎる内容なんだけれど、ギャグはたまに面白い。そんなグダグダからの、心の持ち方次第で、どんなことも楽しく出来るんだぜ!という主題は、意外に深くて、ハッとさせ>>続きを読む

きかんしゃトーマス みんなあつまれ!しゅっぱつしんこう(2005年製作の映画)

4.0

子どもと一緒に鑑賞。トーマスの嫌がらせで、機関車とディーゼル車が全面戦争になるんだけど、まあ、なんともほのぼのとしていて、和みますね。

トーマスをすくえ!!ミステリーマウンテン(2008年製作の映画)

4.0

子どもと一緒に鑑賞。トーマスはCG以前のほうが、ジオラマと変顔に味わいがあって好き。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

アフリカの小国が超絶テクノロジーを持ち、国王の裏の顔は、ヒーローという超ワクワク設定だったんですが、内容は、親族間のいざこざというこじんまりとしたもので、弱きを助け、悪は処刑!みたいのを期待していた私>>続きを読む

300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.0

エヴァ・グリーン演じる女敵将軍が、強い、怖い、美しいと三拍子揃った強烈キャラクターなんですが、セックスまでもが、バトル風演出になっていたのには、ぶったまげました。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.5

鎧が不要になるまで鍛え上げた筋肉がスゴい!筋肉=鎧なので、身にまとうのは、パンツとマントだけという漢らしさに、ジェラルド・バトラーが「エンド・オブ・~」シリーズで、最強なのがよく分かりました。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

コピーは、王を称えよ!だけれど、バーフバリは神!ってほどにカッコよかった。たくさんの映画を観てきたけれど、こんなにパワーのある映画はなかなかない。完全版でないことだけが、不満。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.0

ステイサム主演作作品としては、アクション多め、ストーリー普通で、まあまあなやつでした。アクション映画で、アクションしないミシェル・ヨーが謎。

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ラスト、そう来るのか。シャマラン・シネマティック・ユニバースの衝撃!この斜め上っぷりは、さすが、僕らのシャマランでした。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.5

毎度、ご都合主義な内容だけど、8作目にして、前作のスケールをまた上回ってきたのは素直にスゴい。そして、どんな事件も車で解決する潔さにグッときますね。

乳酸菌飲料販売員の女(2017年製作の映画)

3.0

販売員の代わりに、乳酸菌飲料を売ってくると、エッチなことをしてもらえるのだけど、売上が上がると、よりエロくなっていくのに、ちょっとしたワクワク感がありました。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.5

全編がクライマックスのような圧倒的テンションに、度肝を抜かれました。登場人物と演出、全ての濃密さが癖になる。楽しすぎて、二回続けて観てしまった。続きも今すぐ観たい気持ちでいっぱい。

グレートウォール(2016年製作の映画)

3.5

グエムルの子どもみたいのが、わんさと襲ってくるのを万里の長城で迎え撃つというトンデモ戦争映画でしたが、馬鹿さと派手さのある、大好きなやつでした。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.0

エマ・ワトソンは可愛かったけれど、監禁されて、恋に落ちて、大団円って、なんか歪で、腑に落ちない。ストックホルム症候群なんだろうか。

マンハント(2018年製作の映画)

4.0

ジョン・ウー節全開で、楽しめましたが、ストーリーが大味にも程があるだろッ!ってくらい予想を超えて、酷かった。大きなジョン・ウー愛が試されている。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

家族と笑っていられる時間の愛おしさに気付いて、もっと面白いことをしなければと思いました。辛い場面もあるけれど、それを乗り越えようと生きる人たちの姿は、美しく、勇気づけられる。
ほんとに、いい映画だった
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

怒りから、連鎖して起こる出来事を通して、濃密に人間を描いているのだけど、本筋と関係のないほうへ展開していく物語が、予想がつかなくて、すごく面白かった。重くなりそうな内容だけれど、みんなやりすぎで、コメ>>続きを読む

狼たちの絆(1991年製作の映画)

4.0

「男たちの挽歌」で、悲劇的結末を迎えたキャストたちが、キャッキャしていて、めっちゃ和みました。コメディなんだけれど、ジョン・ウー監督だけに、アクションも手抜きなしで、とても楽しめました。

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