NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価

NobuyukiIshii

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ヴィナス戦記(1989年製作の映画)

3.0

安彦さんの絵は好きなんだけれど、この内容はどうなんでしょう。

極道の妻(おんな)たち 危険な賭け(1996年製作の映画)

3.0

姐さんがふつうに組長で、娘が工藤静香。今までとかなり設定を変えてきているが、特別、面白くはなっていないような。でも、かたせ梨乃の復帰は嬉しい。こっちが極道の妻だよねえ。

かがみの孤城(2022年製作の映画)

3.0

子どもも困難に直面し、人間が生きるって、苦しいことだよなあと改めて思う。原作のエグい描写もふつうに再現されていて、子どもたちも観ていたので、こういうことが現実にあるということを認識してほしいね。

極道の妻(おんな)たち 赫い絆(1995年製作の映画)

3.0

組が追い詰められ、最後、姐さんがマシンガンをぶっ放す。前作と完全に同じ構図の内容であった。かたせ梨乃がいないのも同じ。寂しい。姐さんがカタギになって、スーパーで働く姿がめっちゃ面白い。

新・極道の妻(おんな)たち 惚れたら地獄(1994年製作の映画)

3.0

なぜ、かたせ梨乃が出ていないんだ?1作目から見続けていると物足りなくなっちゃうね。

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 4Kリマスター(1978年製作の映画)

4.0

前作と異なり、映画オリジナル脚本なので、内容はとてもいい。実在の戦艦大和をモチーフなので、現実と重ね合わせた最期はありだとは思いますが、こんなにも壮大にさようならとやっておいてからの、テレビシリーズ2>>続きを読む

新・極道の妻たち 覚悟しいや(1993年製作の映画)

3.0

香港に行って、英語でナンパされた姐さんの返しがふつうにドスのきいた日本語で爆笑だが、なにを見せられているんだろうという気持ち。偶然出会った浮気相手が夫を殺した相手とは、んな、アホなとなるよね。

宇宙戦艦ヤマト 劇場版 4Kリマスター (1977年初公開版)(1977年製作の映画)

3.0

テレビ版は長いが、映画一作では短い。ダイジェストでしかないので、ガンダムのように、分作がよかったのではなかろうか。

3時10分、決断のとき(2007年製作の映画)

3.5

父から息子への生き様の継承にグッとくる。レッドデッドリデンプションみたいだなと思ったのだけど、こういう父子の話は西部劇のスタンダードなのかな。増量前のラッセル・クロウもビックリするほどカッコいいですね>>続きを読む

ワイルド・スピード/ファイヤーブースト(2023年製作の映画)

3.0

ジェイソン・モモアの悪役は楽しかったけど、アクションはやり過ぎで、最後なんかぜんぶCGだよねえ。ちょっと、しらける。

M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

4.0

設定ガバガバのベタな内容なんだけど、ミーガンのキャラクターが素晴らしすぎて、私的にはこういうのでいいんだよという内容になっていた。ミーガンが可愛らしかったり、不気味だったり、怪しかったり、表情豊かで楽>>続きを読む

里見八犬伝(1983年製作の映画)

3.0

山田風太郎の「忍法八犬伝」を読むので、原典にあたる「里見八犬伝」を手軽に把握したいと思い、鑑賞したが、この映画は「里見八犬伝」をベースにした小説「新・里見八犬伝」の映画化なのであった。まあ、雰囲気は分>>続きを読む

釣りキチ三平(2009年製作の映画)

3.0

秋田の雄壮な自然ロケーションはよかったのだけれど、最後の巨大魚のCGの雑さにショック。これ、なんとかならなかったのか。物語に関係してこないんだけれど、土屋太鳳さん演じるゆりっぺの再現度だけ素晴らしかっ>>続きを読む

スターシップ・トゥルーパーズ3(2008年製作の映画)

2.5

2は意味不明な続編だったが、3の雰囲気は1にかなり寄せてきた。まず、流行歌「今日は死に日和」が面白い。ところが、1から10年経っているのに、特殊効果がショボすぎるはなぜなのか。CGは進化ではなく、予算>>続きを読む

スターシップ・トゥルーパーズ2(2003年製作の映画)

2.0

1はSF戦争ものとして面白かったのだけど、続編がなぜ物体Xみたいな寄生ホラーになったのか。始終、薄暗い場面が続いて、めちゃ見づらいのも、つらい。

続・激突!/カージャック(1974年製作の映画)

2.0

「激突」はスリラーだったけれど、こちらはかなりのコメディと割りきって観ないと面食らうと思う。親バカ、バカ親を応援する謎の町もバカ、バカ親を捕まえられない警察もバカと、バカのオンパレード。実話らしいんだ>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

3.5

アメリカ田舎ロケーションのひたすら続く荒野、たまにある店や電車などがたまらないですね。元はテレビ用に作られたもので、オリジナルはさらに短いらしい。そっちを観てみたいですね。

SHINOBI(2005年製作の映画)

2.5

名作である原作「甲賀忍法帖」が、なぜこんなことになってしまったか。わざとつまらないものを作ろうとはしていないだろうと思うと、いろいろ考えさせられます。椎名桔平の薬師寺天膳だけは雰囲気出ていてよかったね>>続きを読む

伊賀忍法帖(1982年製作の映画)

3.0

原作はものすごくエロくて面白いんですけど、まあ、映画化は無理だよねっていうくらいエロい。映画も多少はエロかったが、こんなエロさでは原作の面白さは出せないのですね。映像としては、人間首チョンパとか、東大>>続きを読む

ニンジャ・アベンジャーズ(2013年製作の映画)

3.5

主演がアドキンスさんなので、アクションはしっかりしていたが、あまり忍者要素はなかったような。。ケイン・コスギとのバトルもよかったのだけど、ミャンマーのめっちゃ強いおっさんとのバトルが妙に印象的でした。>>続きを読む

忍法忠臣蔵(1965年製作の映画)

3.0

長編原作を80分にまとめているので、いろいろ物足りないやつ。男女が交わると入れ替わる忍法、歓喜天はあったけれど、エロいのも、グロいのも全くないあっさり演出。無明鋼太郎は丹波哲郎が演じていて、カッコいい>>続きを読む

モガディシュ 脱出までの14日間(2021年製作の映画)

3.5

モロッコでロケーションしたそうなんですけど、ソマリア内戦の臨場感がヤバかったです。実話とはいえ、最後、マッドマックスみたいになっちゃうのは、ちょっとやり過ぎじゃないですかね。アクションとしては面白いん>>続きを読む

エクソシスト 信じる者(2023年製作の映画)

3.5

1は名作過ぎるとして、その他続編と比べると普通に面白かったと思う。シリーズで何回も悪魔祓いを見てきて、悪魔に何が有効で、どういう力あって、どう襲ってくるかが、もはやよく分からないですね。今作でも、弱点>>続きを読む

レイジング・ファイア(2021年製作の映画)

3.5

アクションよりドラマに比重を置きかったのだと思うんだけれども、上司と部下の邂逅という面白くなりそうな内容がそれほど盛り上がっていない。アクションは素晴らしくよいので、もったいない。

ヤコペッティのさらばアフリカ(1966年製作の映画)

3.5

1960年代のアフリカを3年間を取材した映像記録。動物の乱獲や部族間の抗争など、目を覆いたくなる内容ばかりだが、同時に貴重な映像なのだろう。アフリカがどういう時代であったのか、勉強しないといけないと思>>続きを読む

続・世界残酷物語(1963年製作の映画)

3.5

前作よりイマイチだなーと思ってみていたら、最後、ビンタコンサートで泣いちゃう男に爆笑。今までの全部フリじゃんっていうくらい面白い。あと、燃えながら地獄の絵を書く人も好き。これコントだよね。。

世界残酷物語(1962年製作の映画)

3.5

日本のマッサージと牛はどちらもウソっぽいので、どこまでが作りものなんだろうかと思ってしまうが、インターネットもない公開当時は衝撃的な内容だったんだろうなあ。

(2023年製作の映画)

4.0

暴力+お笑いの北野エンタメになっていて、戦国版アウトレイジといったらそのまんまなんだけれど、期待した内容で面白かった。合戦のシーンはの泥臭さは臨場感があって、見事でした。

Dominion: Prequel to the Exorcist(原題)(2005年製作の映画)

3.0

「エクソシスト信じる者」に備え、復習。イマイチとのことで、作り直されたオリジナル版のほうなんですが、ラスト、サタンが登場するまでは悪魔の潜む不穏な感じがあって、こっちのほうがイイじゃんと思っていたんで>>続きを読む

エクソシスト ビギニング(2004年製作の映画)

3.0

「エクソシスト信じる者」に備え、復習。ポール・シュレイダー版がイマイチな出来とのことで、作り直されたバージョン。確かに派手にはなったが、怖くはないので、やはりイマイチである。

エクソシスト3(1990年製作の映画)

3.0

「エクソシスト信じる者」に備え、復習。原作者自らが作る続編ということで、1の後日談、番外編としてはしっくりくる。最後の悪魔祓いは、もともとはないもので、派手さを求めるスタジオの要望によって付け加えられ>>続きを読む

エクソシスト2(1977年製作の映画)

3.0

「エクソシスト信じる者」に備え、復習。リーガンにまだ悪魔いました、お母さん出ません、カラス神父の話はしませんというあたり、とても不自然。原作者が怒って3を作ったらしいが、確かに?の多い内容であった。最>>続きを読む

エクソシスト(1973年製作の映画)

5.0

「エクソシスト信じる者」に備え、復習。冒頭、イラクのシーンから不穏感と迫力がヤバい。この映画はドラマがしっかりしていて、理不尽に日常が崩壊する恐怖を描いているところが名作。最後は感動まであるね。

ノック 終末の訪問者(2023年製作の映画)

3.0

家族の誰かが死なないと世界が滅びるから、死んで下さいとバウティスタがお願いに来て、ほんとに意味不明なんですけど、そのまんま突っ走りきりました。さすが、シャマラン。冒頭の不穏さは面白かったけれど、以降は>>続きを読む

ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023年製作の映画)

3.5

コメディ色強めのファンタジーなんですけど、キャラクターがめちゃよくて、見やすかった。イットにも出ていたソフィア・リリスさん、カワイイですね。

コン・エアー(1997年製作の映画)

3.5

昔はかなり好きな映画だったんだけど、改めて観たら、髪フサフサ、ロン毛ケイジさんに笑ってしまった。内容も警察側アホすぎじゃね?など、なかなか荒いが、爆発などほんとにやってるっぽくて、いまでは作られない貴>>続きを読む

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