NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価

NobuyukiIshii

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映画(495)
ドラマ(1)

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

2.5

リリーさんは可愛かったけれど、ゾンビもので、ホラーにもコメディにも寄せず、まさかの元ネタそのままの内容は、新しかったです。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

特に何も起こらないのだけど、日常のリアルの積み重ねに、魅入ってしまう面白さがある。阿部寛演じる冴えない父親が、うまく行かないことだらけなのに、妙に前向きで、それを取り巻く人たちも、人がよく、ほっこりし>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

ジョン・ヴォイトさんが出てきたので、アナコンダみたいな魔法生物に食べられてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしました。ハリーポッターは、本を全部読んで、映画も全部観たけれど、忘却。知っていることが、前提にな>>続きを読む

海洋天堂(2010年製作の映画)

4.0

「父さんは海亀」これはもう、水族館に行くたび、海へ行くたび、亀を見るたび、ジェットさんのことを思い出さずにはいられません。ノーアクションでも、素晴らしい演技で、とてもいい映画でした。
中国のポスターが
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

社会派スリラーかと見せかけて、デルトロさんが、ただ復讐を果たしただけで終わってしまったという謎映画。緊張感のある内容と、役者の良さで、グイグイ引っ張るんですが、主題がちぐはぐなせいで、重厚感をなくして>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

Queenの魅力が、これでもかと詰まっていて、クライマックスへの盛り上がり方は、もう最高すぎました。ライブ・エイドのとんでもない再現度、臨場感に、参加したつもりでいます。こんなの泣くでしょ。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.5

ハリーポッターが、マジックものとか、何かのシャレでしょうか。催眠術が最強過ぎて、真面目に見ると損をするんですが、マジックシーンは、確かに、カッコいい。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

アナ・デ・アルマスさん演じるホログラム妻が、健気で可愛かった。この人は「ノック・ノック」で、キアヌさんをいじめた胸糞おねえさんですね。恐ろしや。内容は、ちょっと長いなと思ってしまいました。また、いつか>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

内容は普通なんだけと、ビジュアル、世界観、雰囲気の素晴らしさに、何度でも楽しめる。この世界の中では、うどん屋のおっちゃんさえも、COOL。

アンジェラ(2005年製作の映画)

3.0

ベッソン監督版「ベルリン 天使の詩」といったところでしょうか。自己肯定というテーマが素敵で、大人のファンタジーとして、いい話だったと思います。

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.0

マイケルといえば、パレかビーンですよね。で、これは、パレのほう。冒頭、音楽がめっちゃカッコいいんですが、その後は、とんでもないベタの連続で、近年のリアル系アクション映画を観ていますと、この臭さは、結構>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーは、正直、よく分からなかったんですが、中盤のワンカット風アクションが、こんなの観たことない!レベルで、凄まじく、さすが、僕らのフュリオサ隊長でした。
同時期に、キアヌさんも「ジョン・ウィック
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ヴェノムがいい奴なのは、想定内だったけれど、元カノと、元カノの彼氏も、不審な主人公にやたらと面倒見がよく、あと、アンジェラ・アキ似の博士も協力してくれてと、最悪と煽ったわりに、いい人がたくさん出てくる>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

解剖で、事件が明らかになっていくサスペンスかと思いきや、謎をぶん投げ、怒涛のオカルトホラー展開へ。解剖は、なんてこった!の連続で非常に引き込まれるのですが、結局、意味はなく、「フロム・ダスク・ティル・>>続きを読む

スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

4.0

続編鑑賞後に再鑑賞。驚くほど、設定にブレの無いことに驚く。一般人視点からのみしか語られない物語は斬新だし、それより、何より宇宙船と宇宙人の造型が美しカッコよすぎる!低予算とのことだけれど、特撮シーンは>>続きを読む

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

4.0

どうかしてる前作よりも、さらにどうかしていて、最高。宇宙船が墜落した先に、イコさんとルヒアン先生が待ち構えているなんて、宇宙人の運の無さに、爆笑必至でした。もう一作、続きをお願いします。

ファースト・ミッション(1985年製作の映画)

3.0

最後、兄のためにジャッキーが刑務所に入ってしまうのだけど、それでも、子どもとひたすらに遊んでいるサモハンとの対比に笑ってしまいました。主題歌がカッコよく、ジャッキー映画は、音楽も完成度が高いなあと改め>>続きを読む

ウォーリアー(2011年製作の映画)

4.0

出来過ぎなところもあるけれど、確執のある父と兄弟が、拳に想いを込めてぶつかり合う男臭さは超胸熱。問題は語り、解決までは描かない無駄を削ぎ落とした内容も渋い。泣きました。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

クロウとゴズリングとその娘は、よいトリオで、ギャグも面白いのだけど、ストーリーが分かりづらかった。物語にスッと入り込めたら、もっと楽しかっただろうなと思う。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.0

死霊館シリーズに見られる悪霊との攻防が全くなく、ひたすらビックリ系攻撃を受け続けるという恐ろしい内容になっていて、劇場での鑑賞はとても疲れるものでした。

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.5

イコライザーは、マッコールさんが、壮大なお節介により、他人を救って、自分も癒しを得るところが好きだったので、今作の戦いは、かなり自分のためのものになっていて、期待していたものとはちょっと違いました。

イコライザー(2014年製作の映画)

4.5

続編公開前に再鑑賞。端折り演出に強い印象が残っていたけれど、アクションも、意外ときちんとやっていましたね。優しく、強く、だけど、陰のあるマッコールさんは、最高。あのホームセンターどうなっちゃったの?と>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

プレデターの暴れっぷりと、ならず者軍団のハチャメチャが最高でした。プレデターで、こんなに笑ってしまってよいの?というくらい楽しいプレデターでした。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

安藤サクラさんのbefore、afterが凄まじくて、「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロを思い出しましたね。ボクシングを始めてからの高揚感が、気持ちいい。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.5

サイモン・ペグが、何でもできる力を手に入れちゃうのだけど、願いごとが、それぞれ、ちょっとしたことなのが、とてもいい。

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.0

劇場版19作目。せっかくのフリーザ様の復活なのに、とても単調な内容。ジャコの登場と活躍はよかったよ。

ドラゴンボールZ 神と神(2013年製作の映画)

3.5

劇場版18作目。毎回、バトルがメインだったので、ギャグタッチのゆるい日常に、少しバトルを入れましたというアプローチは、初期の雰囲気があって、好き。

カンフー・カルト・マスター/魔教教主(1993年製作の映画)

2.5

3部作のパート2で、途中から始まり、途中で終わるんですが、映画化されてるのもコレだけという謎映画。登場人物が多く、物語はあまり理解できず。童貞は強いという世界観は、斬新で、面白かったです。

ドラゴンロード(1982年製作の映画)

3.0

本編とまるで関係のない中国サッカーと中国ラグビーみたいな競技に妙に尺をとり、アクション少なめの珍作。中国サッカーの吹き替え版実況は、適当で面白く、コメディとしての雰囲気は悪くないが、ジャッキーの意図が>>続きを読む

ヤング・マスター/師弟出馬(1980年製作の映画)

3.5

カンフーアクション満載で、拳シリーズ集大成のような内容になっているのだけど、物語は、コメディというか、安いコントのような展開で、かなりどうでもよい。でも、脚本、監督もジャッキーが担当していて、ジャッキ>>続きを読む

友は風の彼方に(1986年製作の映画)

3.5

最後10分が、ほんとに「レザボア・ドッグス」だった。この映画だと、最後までが長いので、あの場面を膨らませて作品にしたタランティーノのセンスは抜群だなと思う。そして、チョウ・ユンファは、儚い役がよく似合>>続きを読む

プロテクター(1985年製作の映画)

3.0

huluは、グリッケンハウス版。麻薬工場で、全裸の女性が働いてました。エンドロールの曲が、妙にしっとりとしていて、じわじわきました。ジャッキー版も見てみたい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲(1997年製作の映画)

3.5

フェイフォンが渡米して、悪いガンマンをやっつけるんですけど、弾切れすると何故かカンフーで戦えるという万能さがウケました。

燃えよデブゴン4/ピックポケット!(1981年製作の映画)

3.0

コメディだし、ヒゲのおじさんが出てくるし、福星シリーズみたいでした。吹き替え版のサモハンの名前もデブゴンそのままだし、ゆるさがいい感じですね。

バトルクリーク・ブロー(1980年製作の映画)

3.0

ジャッキーのアメリカ進出作品ということで、敵がジャッキー班ではないからか、コマ落としがないからか、アクションがずいぶんと、もっさりしてました。

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