NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価

NobuyukiIshii

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映画(520)
ドラマ(1)

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.5

パニックからのサバイバルは、シャマラン監督の「ハプニング」リスペクトですね!ヤバイ何かが気になって仕方なかったのだけど、出てきたら、ズッコケそうで、見せないドキドキもアリでした。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.5

ディザスターものなのに、やたらと宇宙のシーンが多かったのですが、さすが、安定のバトラーさんでした。あれだけ強いのに、天才科学者で、可愛い娘がいて、弟と感動の和解とか、やはり最強ですね。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.5

外見は赤ちゃん、中身はおっさんのボスベイビーがめっちゃ可愛かった。赤ちゃんの要求は絶対!というところを、面白い世界観に落とし込んでいて、楽しい。これは、子どもと一緒に観たかったな。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

前作と差別化していて、頑張っているのは分かるけれど、デルトロさんの持つクセが無くなり、普通のロボット映画になってしまった印象。マックス・チャンが出ていたので、イェーガーかkaijuに一太刀やって欲しか>>続きを読む

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ロッキーがまた観れるということよりも、ドラゴの再登場に盛り上がり、これはもう、母と国に見捨てられた不遇のドラゴ親子を応援せずにはいられませんでした。ドラゴチームのほうがハングリーだし、アポロの件は事故>>続きを読む

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.5

元になったミュージカルとフォー・シーズンズに馴染みがなく、バンドの成功物語としては観れましたが、特別にグッとくるところはありませんでした。「君の瞳に恋してる」と、ジョー・ペシだけは分かりました。

MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.5

観るまでドキュメンタリーだったことを知りませんでした。登山メンバーに写真家がいて、その人が監督、撮影をしているので、映像はすべて本物なのでしょう。トンデモ映像の連続で、過酷なこと以外は何も起こりません>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

二回目の鑑賞だけれど、人類のため、家族のため、恋人のため、愛に命を懸ける登場人物の行動にグッとくる。訳分からないのは、五次元を操作できる未来人が、どういう事情であんなややこしい助け方をしたのかというと>>続きを読む

スターダスト(2007年製作の映画)

3.5

ヴォーン監督は当たり率が異常で大好き。派手な合戦などないものの、キャストが豪華で、面白キャラクターがたくさん出てくる楽しいファンタジーでした。所々に、らしさも感じられて良かった。マーリンも出ていたので>>続きを読む

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.0

ヨハンソンさん、好きなんですが、主演で代表作と云える作品が、あまり無いですよね。この映画も、子守りをして、最後、クズな雇い主に、もっと子どもを大事にして!とキレるだけで、なんか普通でした。キャプテン・>>続きを読む

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.0

「マッドマックス」の世界に「イコライザー」の強さを持つデンゼルさんが爆誕!みたいな、面白くなりそうな設定だったのですが、物語、演出が弱く、盛り上がることなく、終了してしまいました。アクションは良かった>>続きを読む

アイアン・スカイ(2012年製作の映画)

3.0

ナチスの残党が月の裏側で地球征服を企んでいたという設定にグッときていて、気になっていたのですが、笑いのツボが合わず、コメディの割には、あまり笑えませんでした。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

3歳息子と6歳娘と鑑賞。インターネットの世界を上手にアニメ化していて、ダークネットまでもが登場するディープさは大人にも面白い。子どもたちも、インターネットを利用するようになったら、この映画を思い出すで>>続きを読む

キラー・エリート(2011年製作の映画)

3.5

暗殺者ステイサムさんが、イギリスの特殊部隊を屠っていくんですが、実話だそうで、毎度おなじみ、ステイサムアクションが実話とは、結構な衝撃です。暗殺方法がとんでもないので、まあ、97%は脚色だと思いますけ>>続きを読む

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

拉致されて12年間、奴隷として過ごしたソロモンさんの実話。酷すぎて、観ているのが辛いのだけど、過去に学ぶために観たほうがいい映画。負の歴史として「アンネの日記」くらい知られるべきだと思うので、原作も読>>続きを読む

ディセント(2005年製作の映画)

3.5

洞窟が落盤して、その閉塞感だけでドキドキなのに、さらに、指輪物語のゴクリみたいのがいっぱいいて、襲われるという最悪なことしか起こらない映画。洞窟は勝手に入っちゃダメ。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

ヴィキャンデルさんのアクションは美しくて良かったんですが、展開が都合良すぎるし、ストーリーももうちょっと、どうにかならなかったんですかね。卑弥呼に触れたらゾンビ化、人類征服を企む秘密結社とか、世界観は>>続きを読む

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

5.0

クリード2に備えて。シリーズを積み上げた上での原点回帰は、重みが深く、殊更に胸をうつ。人生の大切なことが、詰めこまれていて、老いても、これを観れば、何度でも立ち上がれる。ロッキー1と6は、勇気をくれる>>続きを読む

ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.0

クリード2に備えて。引退後、弟子と息子の話にもっていったのは、いいと思うのだけど、最後、弟子が、恩人で、かつ引退しているロッキーに、突っかかってくるのが、不自然すぎる。中学生のとき、映画館で愕然とした>>続きを読む

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.5

クリード2に備えて。1、2のロッキーとエイドリアンを主軸にした物語から、3、4で、ロッキーとアポロの物語にシフトしたのは、見事な構成だったと思う。そして、ドルフ・ラングレンのドラゴも好演でしたね。最新>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

4.0

予告で、かなり怖い映画かと身構えてましたが、お笑シーンてんこ盛りの面白ホラーでした。人間の二面性がドロドロとよく描かれていて、最後の訳の分からない大団円まで、飽きずに一気に楽しめました。隣人は大事にし>>続きを読む

ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

3.0

現代劇で宇宙戦艦と人造人間が出てくるとか、最もどうかしているポリスストーリーだったんですが、エンディングは何故か英雄故事。いままでも、ムチャクチャをやってきたジャッキーなので、今作の異様なSF感もまた>>続きを読む

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.5

クリード2に備えて。ミッキーの死からのアポロとの共闘は、超胸熱。プロなんだから、できるものなら、最初からやってよという気もしてしまうのだけど、この人間味が、ロッキーらしさ。アポロと非公式で戦う終わり方>>続きを読む

ロッキー2(1979年製作の映画)

3.5

クリード2に備えて。ロッキーは、散財して、失職。アポロは、見苦しくロッキーを挑発する困った前半は辛いが、「勝って!」「ぼやぼやするな!」からのアガりかたが、尋常でないので、鑑賞後の印象はやたらといい。>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

5.0

クリード2に備えて。ロッキーのテーマ、卵、精肉、階段、エイドリアーンなど、印象深いシーンがたくさんあり、やはり、名作。意外にも、ラブストーリーとして、よく出来ているのは、さすが、男の教科書。

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

2.5

リリーさんは可愛かったけれど、ゾンビもので、ホラーにもコメディにも寄せず、まさかの元ネタそのままの内容は、新しかったです。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

特に何も起こらないのだけど、日常のリアルの積み重ねに、魅入ってしまう面白さがある。阿部寛演じる冴えない父親が、うまく行かないことだらけなのに、妙に前向きで、それを取り巻く人たちも、人がよく、ほっこりし>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

ジョン・ヴォイトさんが出てきたので、アナコンダみたいな魔法生物に食べられてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしました。ハリーポッターは、本を全部読んで、映画も全部観たけれど、忘却。知っていることが、前提にな>>続きを読む

海洋天堂(2010年製作の映画)

4.0

「父さんは海亀」これはもう、水族館に行くたび、海へ行くたび、亀を見るたび、ジェットさんのことを思い出さずにはいられません。ノーアクションでも、素晴らしい演技で、とてもいい映画でした。
中国のポスターが
>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

社会派スリラーかと見せかけて、デルトロさんが、ただ復讐を果たしただけで終わってしまったという謎映画。緊張感のある内容と、役者の良さで、グイグイ引っ張るんですが、主題がちぐはぐなせいで、重厚感をなくして>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

Queenの魅力が、これでもかと詰まっていて、クライマックスへの盛り上がり方は、もう最高すぎました。ライブ・エイドのとんでもない再現度、臨場感に、参加したつもりでいます。こんなの泣くでしょ。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.5

ハリーポッターが、マジックものとか、何かのシャレでしょうか。催眠術が最強過ぎて、真面目に見ると損をするんですが、マジックシーンは、確かに、カッコいい。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

アナ・デ・アルマスさん演じるホログラム妻が、健気で可愛かった。この人は「ノック・ノック」で、キアヌさんをいじめた胸糞おねえさんですね。恐ろしや。内容は、ちょっと長いなと思ってしまいました。また、いつか>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

内容は普通なんだけと、ビジュアル、世界観、雰囲気の素晴らしさに、何度でも楽しめる。この世界の中では、うどん屋のおっちゃんさえも、COOL。

アンジェラ(2005年製作の映画)

3.0

ベッソン監督版「ベルリン 天使の詩」といったところでしょうか。自己肯定というテーマが素敵で、大人のファンタジーとして、いい話だったと思います。

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.0

マイケルといえば、パレかビーンですよね。で、これは、パレのほう。冒頭、音楽がめっちゃカッコいいんですが、その後は、とんでもないベタの連続で、近年のリアル系アクション映画を観ていますと、この臭さは、結構>>続きを読む

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