NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価

NobuyukiIshii

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映画(414)
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.5

スティーブ・カレルのコテコテのボケにアン・ハサウェイとロック様が華を添えた楽しい映画でした。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

社会問題と家族を描くのは、是枝監督のいつもな感じでしたが、今作は、役者が完璧に素晴らしかった。特にケイト・ブランシェットが賞賛した安藤サクラさんは、圧巻だったな。優しい気持ちになれました。

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.0

デップーに馬鹿にされていたので、鑑賞。面白くもないけど、酷評というほどでもないのでは。DCって、いつも、こんな感じですよね。ネタにされ、失敗したことで、価値が上がっていることが、ウケますね。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

前作に続いて、予想のつかないギャグとアクションとシリアスのバランスが絶妙で、楽しかった。大人でよかったよ。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

差別に腐らず、自分の能力を認めさせることで、周りを変えていくカッコよさ、支えあえる仲間の素敵さに、シビレました。私も会社で、文句を云われたら、黙って、成果でやり返します。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

2.5

前作までは、猿と人間が共存しようとする過程のドラマが、面白かったけれど、決裂後の今作は、争いばかりで、だからといって、全面戦争!ってわけでもなく、残念な内容でした。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.5

かなりご都合主義な内容だったけれど、災害映像は良くできていたし、娘は可愛いし、ロック様は抜群にカッコイイしで、とてもいい映画でした。

カーズ2(2011年製作の映画)

3.5

子どもと一緒に鑑賞。日本、イタリア、イギリスと舞台が増えて、映像は華やかで楽しくなったけれど、スパイとか子どもには分かるのかなーとは思った。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

ロック様演じる元特殊部隊の霊長類学者が、巨大ゴリラを相棒に、巨大ワニと巨大オオカミに互角以上に立ち向かっていて、素敵すぎました。こんな複雑なキャラクターができる人は、セガール登場以降、初めてではないで>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.5

登場人物は、筋肉と水着美女のみ。会話の5割は、ちんちんとおっぱい。そんな精神年齢幼児なライフガードたちが、勝手に麻薬犯罪組織を壊滅させるという素敵バカ映画でした。

フライト(2012年製作の映画)

3.5

「ハドソン川の奇跡」のような内容と見せかけて、アルコール依存症の話だったので、スッキリしなかったですね。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.0

普通だった。オリジナル版を観たのは、小学生のときだったから、ドキドキ、ワクワクが、とんでもなかったけれど、40を過ぎて、残念ながら、もう、そういうのはなくなってしまった。

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

3.0

ドラマも作り込んだ内容かと思いきや、おじいちゃんが少女をヤクザから救うと見せかけて、友だちの家に行っていただけでしたというラストには、ズッコケました。

ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.0

キアヌさんが、美女二人にひたすら、拷問されるだけの映画って、、これは、何でもできるキアヌさんの最終形態ではないでしょうか。酷すぎました。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

三船さんがガンダムに乗って闘うと聞いたので、観ましたが、それより何より、VR「シャイニング」が最高すぎました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

それぞれに熱い見せ場があり、やはり、ルッソ兄弟は信用できるなと思いました。次作は、アントマンからの反撃で、また、最高映画になるでしょう。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

覚醒したソーがカッコよかったんですが、ヘラ姉さんの強さがそれ以上で、メチャクチャな結末になってしまったけれど、コメディ寄りに転換した作風とマッチして、よかったかなと思いました。

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.0

6つの物語が間接的に繋がっているのは、理解できたけれど、繋がりが薄くて、あまり、しっくりきませんでした。ペ・ドゥナは、変わらず、可愛かったし、おっぱいも見せてくれたのは、よかったです。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.0

アドベンチャーとしても、ワクワクしないし、ホラーとしても、怖くないという評判どおりの退屈なやつでした。

ポゼッション(2012年製作の映画)

3.5

悪魔を封じ込めた箱が存在するということしか、事実ではなさそうで、実話というには、大げさ。お父さんが「ウォーキング・デッド」のニーガンなのに、娘想いのいい人で、シーズン7のショックが、少し和らぎました。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

主演の女優が、会社の瀧本さんに似ていて、応援しながら、観ていたんですが、古いファスベンダーのやらかしっぷりが、とんでもなくて、楽しいエイリアンになってました。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

ロック様がオタク高校生、ジャック・ブラックがギャル女子高生を演じているんですが、その憑きっぷりが、完璧で面白すぎました。イケてない子たちの成長物語としても、よくできていて、最後、ぐっとくるところも好印>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

森で生活するアラゴルンと子ども6人が、母の死をきっかけに、街へ繰り出すのだけど、コメディのような、感動もののような、どっちつかずな感じでした。でも、サバイバルは、家族の絆を強めるね。キャンプをしようと>>続きを読む

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.5

子どもと一緒に鑑賞。万能すぎるタコが、めっちゃ面白かったな。脇役からの格上げとはいえ、室井滋がディズニー映画の主役というのも、渋い人選でよかったですね。

ハウンター(2013年製作の映画)

3.0

ブレスリンが、クラリネットで「ピーターと狼」を演奏するシーンが妙に印象に残った。「CUBE」で有名なナタリ監督の作品だけど、以降の作品はインパクト薄ですね。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.5

原作よりもコメディ色が強まっているのが、矢口監督らしくていいなあと思った。これを許可した三浦しをん先生の寛容さも好感度が高いですね。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.5

前作に続いて安定の面白さ。結びで、新が活躍してくれると完璧だね。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.5

キャストの原作ハマリ度が、とても良かった。広瀬すずとか、真剣佑とか、最近のヤングたちも、いい役者がいて、頑張ってるんだなと思いました。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.5

子どもと一緒に鑑賞。長女5歳が髪を伸ばしているので、これくらい伸ばすの?と聞いたら「まあねー」と云われた。

忍者大戦(1987年製作の映画)

2.0

タンバリンを持って戦う西洋の僧っていうのが、抱腹絶倒に面白くて、アクションも多めだったものの、いまいち響いてきませんでした。ノーカット版には、ヒロインが全裸で戦うシーンがあるらしく、それさえあったら、>>続きを読む

ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

3.0

最後の最後まで、鳩が出ないことにハラハラしてしまった。ジョン・ウーなのに、クドさが足りない。ミッション・インポッシブルの内容を責めたてられたのでしょうか。

バレット(2012年製作の映画)

2.5

隊長がアクアマンと対決するというので、期待しましたが、全く盛り上がらずに、終わりました。こういうのは、午後のロードショーでダラッと観たいね。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.0

劇場で観なかったことを激しく後悔している映画のひとつ。日本のロボットもの、怪獣ものの完璧なアメリカ映画化だと思う。メカと怪獣の造形も好き。デルトロさんは、信用できる。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

子どもと一緒に鑑賞。長女5歳が、同時上映の「アナと雪の女王」だけで満足してしまい、本編の鑑賞中、20分に1回「もう、帰りたい」と云われ続けた。

野火(2014年製作の映画)

3.0

一兵卒が、何も無い中、ただ生き延びるという状況は、戦争映画では、描かれないけれど、こういうのが、本当の戦争あるあるなんではなかろうか。原作も読んでみたい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ミュージカルなので、もうちょっと、あり得ない感じでやってくれてもよかった気がするけれど、まさにショーな内容だったので、これは劇場で観てよかった。

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