NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

NobuyukiIshii

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映画(498)
ドラマ(1)

五福星(1984年製作の映画)

3.5

これ、ジャッキーが脇役のサモハン映画なんですね。物語にまるで関係のない、くだらないシーンがたくさんあって、和みました。この世界観好きだなあ。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

予告編が完全にコメディで、そのノリで観たら、意外に普通のアクション映画でした。冴えないアイゼンバーグは面白くて、好きなのだけど、特別な盛り上がりはなく、垢抜けないジェイソン・ボーンみたいな感じだった。

女ドラゴンと怒りの未亡人軍団(2011年製作の映画)

3.5

香港のラジー賞を受賞していて、邦題と予告編がおかしいから、大層なトンデモ映画が観れると期待したら、意外と普通でした。人間橋は男塾を彷彿として、素晴らしかったですね。

98分署香港レディ・コップス(1990年製作の映画)

3.5

主役の方、サモハンの奥方なんだとか。ミス香港なのに、サモハンに関わると、こんなにもアクションが出来てしまうんですね。日本で全く馴染みのない作品ですら、アクションのレベルが高すぎて、香港映画ってスゲェな>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.5

じわじわやってくるそれの不気味さがよかった。性行為でターゲットが変わるという訳分からなさも、設定として面白くて、斬新でした。

チョコレート・ファイター(2008年製作の映画)

4.0

この時のジージャーの本気アクションは、ほんとにスゴかった。物語はまあ、あれとして、これ一本で、アクション映画史に残るレベルで、凄まじいね。阿部寛も出ているから、もっとたくさんの人に観られたらいいと思う>>続きを読む

チョコレート・ソルジャー(2009年製作の映画)

3.5

ジージャーの泥酔拳だったのか、もはやよく分からなかったけれど、多彩なアクロバットキックがカッコよかったです。直前に観たのが、バッド・アス!!だったので、物語もあれでだいぶまともに感じられました。

チョコレート・ガール バッド・アス!!(2012年製作の映画)

2.0

ジージャーは、強くて、可愛くて大好きなのだけど、今作のコメディは全く笑えないし、アクションもいまいちで、かなりキツい。4年もかけて、トレーニングしたというのに、作品に恵まれないよなあ。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

設定とビジュアルと雰囲気はすごく好みだったけれど、宇宙人語を習得したら、時間の概念がなくなって、未来が見えるというのが、謎すぎました。概念は考え方だけど、未来が見えるのは、能力じゃないのかしら?

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

とても期待していて、面白かったけれど、前作ほどではといった感じ。コメディ色が猛烈に強まっていて、前作は、紳士の精神をも描けていたのが、カッコよかったんだなあと改めて思った。とはいえ、楽しくて、笑えるし>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

2029年、x-menが壊滅なんて、寂しいけれど、最高に美しい最期だった。ヒュー・ジャックマン、胸熱でカッコよかったな。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.0

あのロック様がディズニー映画に出ていて、さらに歌っているなんて、ついに時代がロック様に追いつきましたね!コメディも相性良さそうな気がします。

イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.5

実話で、大変なことをしているのだけれど、あまり苦労が見られなくて、実話を基にしたコメディと受け止めればいいのかなと思いました。キングスマンとウルヴァリンのコンビは面白い組み合わせで、よかったですね。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

いかにもB級な内容なんだけど、主演のふたりがすごく魅力的で、引き込まれました。宇宙船内の造型もカッコいい。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

2.5

パルクールアクションと古代スペインが舞台なのは、クールでよかったけれど、ストーリーは?で、現代パートもいる?って感じで、微妙でした。ゲームやった人向けなのかな。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

カイロ・レンの暴れっぷりと、スカイウォーカーの最終奥義とマスターの登場がよかったですね。なんかいろいろと微妙なところもあったと思うけれど、スター・ウォーズって、やっぱり特別で、他の作品にはないワクワク>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.0

クズな人たちの20年後は、クズなまま変わっていなくて、ウケました。ベグビーが父ちゃんって、マジでやだなーと思いました。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

お洒落映画、青春映画という扱いなのだけど、麻薬と犯罪に染まったクズな人たちの話ですよね。演出上は確かにカッコいいのだけど、やってることはドタバタで、コメディとしてなら面白いと思いました。

COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

3.5

バカな子、ヤバいケビン・ベーコン、ウザいおばさんがよい感じで、楽しかったです。妙にあっさりした内容もクールでよかった。この監督が新スパイダーマンも撮ってるんですね。要チェックかもしれない。

ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

3.0

ゾンビコメディを期待したら、面白要素は控えめで、意外とグロかったです。イライジャ・ウッド×学園ものということで、昔懐かし「パラサイト」という映画を思い出して、ほっこりしました。

カーズ(2006年製作の映画)

4.0

子どもたちと一緒に「マックイーン、がんばれ〜!」と応援しながらみたので、楽しかった。
内容も普通に感動するよね。子どもたちは、仲間や思いやりや尊敬について学んで欲しいな。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.5

コメディなんだけど、アクションとグロへの妙な力の入り具合がなんとも個性的でした。いろんな映画のパロディになってるらしいのだけど「ハートブルー」のがめっちゃ面白かったです。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

味方も敵も微妙なんだけど、へんてこなのがたくさん集まって、楽しい映画にはなってましたね。ワンダーウーマンのカッコよさだけ異常で、ファンになりました。あのお尻はすごい。

1922(2017年製作の映画)

3.0

「1900年」という映画のタイトルに似ているせいで、勝手に壮大な物語を想像してしまいましたが、壮大さ皆無でした。これ、1922年の意味、必然性はなんだったのかな。

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.5

今作は、グルーの相棒がドルーになって、ドルーも面白いキャラクターなのだけど、ネファリオ博士とミニオンのコンビに比べると、ちょっと物足りなかったかな。次はみんなチームでやって欲しいね。

修羅雪姫(2001年製作の映画)

2.0

ドニーさんがアクション監督ということで、鑑賞したんですが、ドニーさんファンとして、すべてのドニーさんファンに「観る必要ないよ」と教えてあげたくなりました。

ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

2.5

あらすじから、いろんな危機を解決していって、やっと脱出みたいのを勝手に期待していたので、延々と続く幻覚との対話のウザさにげんなりしていたところへの特大グロで、心をやられました。手錠プレイ✕バイアグラの>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

4.0

エンフィールド事件を先に観ていたので、作品のインパクトは薄くなってしまったけれど、同様に丁寧な作りで充分に面白かった。似た話のような気もするけれど、やはり、実話というのがじわじわきますね。これで、アナ>>続きを読む

SECURITY/セキュリティ(2016年製作の映画)

3.5

犯罪組織のボスが、最凶って感じの大物感で現れて、こりゃ、ヤベーと思ったら、部下がチョー弱くてウケました。バンデラスが初出勤したら、いきなり3分でトラブルとか、いろいろ面白ポイントがあるんですが、少女を>>続きを読む

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.0

観る前は、綱渡りで二時間?と思っていたけれど、違法なので、仲間とどう侵入する?とか、どうワイヤーを張る?とか、決行前のスパイ大作戦的プロセスも面白く、ワクワクした。パリとニューヨークの街並みが綺麗なの>>続きを読む

ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線(2012年製作の映画)

3.0

ストーリーがいろいろとどうかしてるのだけれど、サモハンはカッコイイし、アクションも満足できるものになっていたので、まあ、よかったよ。

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.5

家族を描いたスゴくいい話だったんだけれど、この内容をもってして、ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズが結ばれたっていうのが、さらにじんわりきましたね。

キック・オーバー(2011年製作の映画)

3.0

メキシコの刑務所って、家族と一緒に住めたり、お店もあるし、プロレス見れたりで、スゴかった。こんな刑務所「ニューヨーク1997」と「エスケープ・フロム・L.A.」以来だわ。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

3.5

中盤からの血みどろ度にびっくり。グロ「ホーム・アローン」って感じですよね。ベビーシッターのお姉さんがエロくてよかったなー。

心のカルテ(2017年製作の映画)

3.0

破天荒と噂のキアヌ・リーブス演じる先生が、結構普通で、実はそんなに大したことしていないのが、じわじわきました。断らないキアヌだから、オンリーネットフリックスも、抵抗なさそうですね。

劇場版 進撃の巨人 後編 自由の翼(2015年製作の映画)

3.0

2ndシーズンを鑑賞前に、振り返り。原作を読んだので、これがあれなんだよなーと知りつつ、見るのも楽しい。