NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

NobuyukiIshii

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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

4.5

友の仇を討つ胸熱展開に燃える。これは、ドニーさん版「ロッキー4」ですね。サモハンがいい味出してます。
ボクサーがめっちゃ強いです。ドニーさん、継承のvsマイクタイソンより、ボコられてました。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.5

先日、継承を観たので、奥様とのやりとりが少ないながらも、グッとくるものがありました。ドラマと登場人物とアクションのすべてが引き立っていて、素晴らしい完成度になっていると思います。みんな、この映画を観て>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.0

原住民を保護しようとしたら、その原住民に食べられちゃったという内容は、皮肉たっぷりで面白いんですが、ちょっとグロすぎました。気分悪くなります。

ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝(2011年製作の映画)

2.5

香港+CGといえば、ドニーさんの西遊記もそうだったけれど、CGがダサすぎて、余計なことやんなきゃいいんじゃないかと思いました。ツイハーク+リーなので、ワンチャイスタイルで十分に面白いものができるのにね>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇(1992年製作の映画)

3.5

ゆるい登場人物のゆるい物語が非常に和むんですが、獅子舞がとにかくたくさん出てくるのが圧巻。こんなにも獅子舞をフィーチャーした映画って、ないんじゃないでしょうか。獅子舞ファンにはたまらないことでしょう。>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明(1991年製作の映画)

3.5

リンチェイの凛とした佇まいが、美しくて、袖をパッとなびかせるところなんか、スゴいカッコイイなーと思う。
吹き替えが、シャアだったので、ユンピョウはアムロでいってほしかったです。

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.5

今作は、前作と違って、物語の主軸がないままに、vsマイクタイソン、vs詠春拳、妻の病気と、いろいろ詰め込みすぎているようでいて、でも、結局、全てに満足。やっぱりドニーさんのイップ・マンは最高で、至福の>>続きを読む

デブゴンの快盗紳士録(1984年製作の映画)

3.0

アクション少なめのコメディで、Mr.BOO!のような趣向の作品。こういうドタバタ劇は、吹き替えで楽しみたかったけれど、残念なことにサモハン過去作の吹き替え版はとても少ない。
サモハンは見た目が、コメデ
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燃えよデブゴン10/友情拳(1980年製作の映画)

3.5

サモハンが詠春拳の使い手で、友達の仇討ちをするんですけど、友情拳っていう適当なタイトルに、役名がデブ春。このゆるさがいいですよね。今作は脇役なんですけども、監督もしていて、改めてキャリアの深さを感じま>>続きを読む

燃えよデブゴン7(1979年製作の映画)

4.0

デブゴンシリーズを初めて観たけれど、ジャッキー拳シリーズと同じクオリティで本格カンフーが楽しめて、面白かった。サモハンはもちろんスゴいんだけど、道場の師匠と酔っ払いの師匠の強さも素晴らしいですね。
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炎の大捜査線(1991年製作の映画)

3.0

大捜査しないし、暗いし、ジャッキー死ぬし、物語の配分がヘンだしと、いろいろどうかしている作品。妙な味わいがありますね。

プロジェクトA(1984年製作の映画)

4.5

ジャッキー黄金期のコメディアクションの傑作。ドタバタは錬られた笑いになっていて、アクションはアイデアいっぱい。これは、改めて素晴らしいと思いましたね。いつか子どもと一緒に見たい。
適当な名前の仲間(大
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サイクロンZ(1988年製作の映画)

4.0

今作もストーリーはいつもどおりアレだけど、ジャッキー、ユンピョウ、サモハンの個々のアクションが十分に楽しめて、三つ巴戦も面白い。そして、ジャッキーvsベニーの再戦。80年代いいよね。懐かし面白い作品で>>続きを読む

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.5

4歳娘と鑑賞していたら、晩餐会からの帰宅で、怖いと号泣。緊張感に絶えられなくなったんでしょうか。
子ども向けの映画かと思ってましたが、心優しいシンデレラがハッピーになって、クズな継母と姉はザマミロって
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スパルタンX(1984年製作の映画)

4.0

なくてもいいようなシーンの連続で、物語は超グダグダ。コメディパートも大して面白くないのだけど、ジャッキーとユンピョウとサモハンのかけあいが、やたらと和む。ユンピョウ=アムロの親近感と、ジャッキーvsベ>>続きを読む

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

2.5

原作の濃密世界が素晴らしすぎたので、映像2時間ではやはり物足りない。小出君のハイジは原作のイメージに近い雰囲気があって、よかったのだけど、最後、足を引きずるのはやりすぎじゃないですかね。原作の耐えて走>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

盲目の元軍人の爺が社会のクズを成敗してくれる爽快映画かと思ったら、まさかの爺も相当なキチガイ。。でも、娘を失ったショックで、常軌を逸したと同情して、爺を応援。どちらもクズなので、どっちが勝つか分からな>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.0

コングが男前でカッコよくて、ヘンな生物がたくさん出てきて、めっちゃ楽しかったです。
出し惜しみ、溜めが一切ないところが、最高すぎるよ。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

実話だし、いい映画だったし、泣けたけれど、青年期の展開に、あらすじ以上にグッとくる内容がなかったような気がする。最後にライオンの意味がわかるのは面白いね。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

4.0

前作はヒットしたんだっけ?これ、意外な続編ですよね。序盤、テロリストの攻撃がすごすぎて、うぉー!って感じで見ていたんですけど、終盤、バトラー無双が、さらにそれを超えてすごいんですよ。お互いの容赦無さが>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

4歳娘と鑑賞。父は各キャラクターがちょっと薄いかなと思ってしまったけれど、子どもが満足していたので、よかった。象さんがよかったと、きちんとツボをおさえていましてね。吹替は、芸能人でしたが、上手でよかっ>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.0

ヴィキャンデルちゃん目当てで鑑賞。物語がドコへ向かっているのか見当つかなかったけれど、終わってみたら、シンプルなAIシンギュラリティものでした。社長が怪しすぎなんだよね。
ロボヴィキャンデルに誘惑され
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

続編公開前におさらい。SFなんだけれど、コメディ要素が妙に強いのがいいよね。ヘンテコな仲間たちと、ご機嫌な音楽がいい感じ。宇宙を滅亡から救うスケールのデカい話なんだけど、気楽に楽しめる。逆に、気張ると>>続きを読む

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

サスペンスなのか、ロマンスなのか、どっちなんだと思って観ていたら、シャマランだったか。この映画のように安らかに消えていけるのなら、死ぬって、素敵なことだなと思いました。

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

3.5

「トリプルX」はもともと好きだったのでね、ドニーさんとトニーさんが出るとなったら、名作の予感しかないわけ。いろんな楽しいを詰め込んだノリは面白かったし、ドニーさんもカッコよかったのだけど、Xスポーツの>>続きを読む

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.0

タイトルで、裏切り者がいるのかと思って観ていたら、そうきたか。確かにインサイド・マンだよね。オチありきの映画としては、なんだか、ちょっと長くないかなと思いました。

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

4.0

エジプトへ行ったことがあるので、世界観と美術とアイテムが、たまらなかったです。人間よりやや大きくて、血が黄金で、変身できる神様が超coolでカッコいいよ。すぐ忘れそうな内容だけど、それも、繰り返し楽し>>続きを読む

最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション(2012年製作の映画)

4.0

アイルランドにあるペニス博物館のドキュメンタリー。展示物に人間のだけないぞ、どうしよう?ってなって、そこで、自分のちんちんを提供したいっていうふたりが、現れるんですけど、この人たちが、どうかしすぎてい>>続きを読む

モンキー・マジック 孫悟空誕生(2014年製作の映画)

2.5

キャリア初の猿役を熱演したドニーさんの目のキラキラがたまらなかったです。続編を降板してくれて本当によかった。

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

複雑な問題なので、着地点が難しそうと思ったけれど、もやっと、上手にまとまっていて、よかった。
「大地の子」もそうだけれど、育ての親だよね。一緒に過ごした時間が絆と愛情だと思うよ。リリー父に共感を覚えま
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.5

ミシェル・チェン目当てで鑑賞。微笑捜査線では、怒る彼女が可愛かったけれど、今作は泣く彼女が可愛かった。若い役なので、だいぶ雰囲気も違いました。
最後は、ありきたりでなくて、面白かったけれど、こんなかた
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

青春って、いいなあと素直に思っちゃいました。若いときに、好きなこと、好きな人を見つけて、打ち込むって、素敵なことだよねっていうのを、上手に描いている。だから、家庭環境は暗いのに、主人公に全く悲壮感はな>>続きを読む

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

2.5

ウルヴァリンが、日本でヤクザとニンジャと闘う話。最も、x-menらしからぬ作品でしたが、たまには、こういうのもいいでしょう。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

三大アクションハゲが揃ったので、ワイルドすぎた。カーアクションも人間の想像を超えていて、車の在り方について、改めて考えさせられる。
長いシリーズなので、家族というキーワードに、ぐっときましたね。ありが
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96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.0

変わらず、アクションの水準は高いのだけど、シリーズものなので、キャラクターのその後が気になってしまうと、奥さんの交際相手がクズだっただけでしたという物語は、取ってつけた感が拭えませんでした。
2で、パ
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.0

フクーア監督+デンゼルコンビということで、イコライザーセブンを期待しましたら、ちょいちょいイコってくれていて、嬉しかったです。インディアンが仲間になるくだりの省きっぷりなんか、イコ演出の進化系でしたよ>>続きを読む