nori007さんの映画レビュー・感想・評価

nori007

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映画で様々な人生の擬似体験をしたいと思っています。
基本的に自分の入り込める映画が好き。

洋画、邦画、香港、韓国、インド、なんでも見ます。
アクション、歴史、SF、修羅場物、などが主に好き。

ランク評価は
5=殿堂入り
4=最高です!
3=まあ普通におもろい。
2=ビミョウすぎ。好きじゃない。
1=金と時間返せ、そして死んでくれ!

映画(1473)
ドラマ(40)

不能犯(2018年製作の映画)

3.6

予習として、DTV版のドラマを見てからの視聴。映画だけでも話は通じるが壮大な最終回をみさせられてる感じなので、ドラマ版をみてからの方がこの世界観に浸れると思う。

設定としては「笑うセールスマン」を思
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(2016年製作の映画)

3.6

主人公は、少年の頃にとある罪を犯してしまったが、突然の大災害によってすべてを洗い流された。しかしそれから25年後、再びその罪を突きつけられる事態になってしまう。

最近、クズな役がばっちりハマる瑛太が
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.8

祝★真野恵里菜ご結婚記念!

実は最近になってドラマ版をかいつまんで見たのだが、特にdtv版は素晴らしかった。それ以上にこの映画版も素晴らしい。エライザ、真野、冨手、サヘル、メアリージュン、俺の好きな
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覆面系ノイズ(2017年製作の映画)

2.5

本作は、中条あやみちゃんの魅力爆発。すげえ上手い歌声も披露。
といった感じなのであるが、ストーリーはすげえビミョウだ。
現実味のない話し、ありえない関係性なので、中条あやみが前面に出てるのにもかかわら
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平方メートルの恋(2018年製作の映画)

2.0

ボリウッドというよりも、日本のドラマっぽかった。おかしな共同生活をするというくだりはまるで「逃げ恥」ではないか。
それに従来のインド映画と違うのは、かなり性に開放的な感じである。本当にここ数年でずいぶ
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

2.0

女性差別と戦うために、テニスの元世界王者と現役女王が対決するという実話ベースの映画ではあるけれど、実はまったくアゲアゲの映画ではない。
こうした女性差別やLGBTを扱う場合、真面目に作りすぎて結果面白
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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

日本版「タイヨウのうた」は、自分が10代だったら胸キュンしただろうな~といった印象であった。ただ納得いかないのは最終的に男が殺した形になるのがゆるせん。

そしてこのリメイクだが、映画としては日本版を
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.4

「ジュマンジ」に続いて、またまたロック様出演。猛獣が相手なのは若干かぶっているものの、今回は猛獣というよりも怪獣映画と言ってもいいだろう。
ゴリラ、狼、ワニといった巨獣が大暴れ。ワニに関してはほとんど
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阿修羅少女(アシュラガール) BLOOD-C 異聞(2017年製作の映画)

2.0

青野楓さん、宮原華音さんの「ハイキック・エンジェルス」が大好きなのでかなり期待して見たのだが。。。。。

設定そのものはほとんど「牙狼」と同様。それを第二次大戦前に舞台を移した感じだ。まあこうしたあり
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その名にちなんで(2006年製作の映画)

3.0

インド人は、世界のどこでもいたりするがだいたいインド独特の風習を守っている。
この映画は、そうした海外に暮らすインド人家族の数十年の生活を描いた作品である。
したがって海外のインド人がどうやって暮らし
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.5

有村架純が坂口健太郎と松潤に好かれるという話しなのだが。。。幸せじゃんと思うとそうでもないという。実はそこからが苦難の道なのであった。

もちろん二人ともかっこいい。しかし二人ともさまざまな問題を抱え
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.5

2017年は、かなりイっちゃってる女の映画が豊作であった。(褒めてます)
「勝手にふるえてろ」「ユリゴコロ」どれも中々のぶっ飛びぶりな女子であった。(褒めてます)ところが、この映画はそのどれも凌駕する
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Love Aaj Kal(2009年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

インド人における男女の恋愛を、現代の自由な恋愛と、およそ40年前の素朴な恋愛を描いた作品ではあるが。。。

現代が異様に軽い。ノリで付き合い、海外で仕事が決まったから別れよっか。あそうだ、お別れパーテ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

こんなダークな話とは知らずに鑑賞wかなりびっくりした。
物語が進むにつれて徐々に衝撃的な内容が明らかになっていくさまはとても興味深いし、おもしろい。
ただ、サイコキラーな吉高由里子はわりといい人に描か
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闇金ドッグス6(2017年製作の映画)

3.7

前作の衝撃的な内容、その後ということで青木玄徳がかなりのトラウマを抱えることとなる。それと並行して山田裕貴もとある人との出会いで情をみせるようになる。

今まで、非常な面しか出してこなかった二人が人間
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

鎌倉が舞台ということで、ほとんど「海街diary」と同じ場所なのだがこんなにも世界観が違うとはw。ただこの世界観とても好きです。ジブリのような、スターウォーズのような、ティム・バートンのような。そんな>>続きを読む

火花(2017年製作の映画)

2.7

ピース又吉が芥川賞をとってから、映画化をとても期待していたのだけれど。。。
う~む。。。。これ面白いか??

というのも、お笑い芸人なのにまったく笑えない。横暴な性格なので感情移入も出来ない。本来、関
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リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

「百円の恋」の武正晴監督作で、何故似たような物語をまた撮るんだろうと思っていたのだが、実際はまったく異なる映画であった。もちろん共通するテーマはあるもののこの物語は、スポ根物というよりは、格闘団体の裏>>続きを読む

あさがおと加瀬さん。(2017年製作の映画)

3.0

まったく内容を知らずに見てみたのだが、まさかの百合映画であった。。
ただ百合といっても、ごくごく普通の恋愛と同様に照れもするし嫉妬もする。なんら普通の恋愛と変わらないので、ごくごく普通に楽しめた。
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脳男(2013年製作の映画)

2.0

爆破テロのシーンは、とても迫力がありかなり驚かされる。
このドラマ、普通に対テロ対策の物語にしてしまえばよかったのではと思う。

生田斗真が「脳男」として登場するが、何故感情がないのか、何故痛みを感じ
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.8

トゥームレイダーというと、ヒーロー冒険アクションという認識だったのだが、この映画のララ・クラフトは、ごくごく等身大の人間である。スポーツでは普通に負けるし、冒険では、もがき苦しみ背屈ばり、といった感じ>>続きを読む

インドへの道(1984年製作の映画)

3.0

『アラビアのロレンス』のデヴィッド・リーン監督らしく今作でも辛辣なイギリス批判ともとれる内容。
イギリス領インドにイギリス人女性アデラとムーア夫人が訪れる、彼女らは人種差別もまったくなくごく一般的なイ
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フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)(1965年製作の映画)

3.5

大戦中にドイツのUボートによって運ばれたフランケンシュタインの心臓。それは原爆投下によって消失したかに思われていた。。。

本多猪四郎監督の日米合作映画で、かなりリアルな設定となっている。特に幼少のフ
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.5

インドのスラム街に住む兄弟が、一度でいいからピザという物を食べてみたい。
そんなシンプルな願いだが、そうそう簡単ではない。こうした不可触賤民は店にすら入らせてくれないのだ。
どうにかピザを食べようと悪
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ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦(2014年製作の映画)

3.3

いよいよロシアW杯がはじまろうとしてますね。ところがイマイチの盛り上がり。これは直前になっての急な監督交代劇でサッカー協会への不信感から来るものなんでしょうか。。。

これは現実にあったドキュメンタリ
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インドの仕置人(1996年製作の映画)

3.8

すげえバカっぽいタイトルなのだが、実際に見てみるとかなり重厚な映画であった。たしかにインドの仕置人には違いないのだが、そこに至るには壮絶な歴史的背景と現在の腐敗した社会への熱いメッセージが込められてい>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

序盤は、ひとりのOLが悪戦苦闘する様子が描かれる。生きづらい日常をそれでもがんばって生きている。ところが中盤にすべてひっくり返る事が起こる。。。

このボッチで、キレキャラの妄想こじらせ女子。松岡茉優
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アウターマン(2015年製作の映画)

3.5

2017/11/24
★★★3.5

これはすべての特撮ヒーローのメタファーである。なので特撮番組に出演していた俳優などの裏事情を本音でバンバン言っちゃってる。まあ少々悪意ある言い方で誇張しているとは
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うつくしいひと サバ?(2017年製作の映画)

3.5

「うつくしいひと」の続きかと思いきや。。。。まったく別の話しやんけ!!
と、かなり拍子抜けしたのだが、今作のすごいところは震災後の傷跡をそのまま写しているところ。瓦礫の街並み。石垣が崩れた熊本城、屋根
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うつくしいひと(2016年製作の映画)

3.0

てっきり愛ちゃんが主役かと思っていたのだが、真の主役はまさかの姜尚中さん!!役者もやられるんですねえ。。。青春時代に恋愛成就出来なかったことをずっと悔いて、好きだった人とそっくりな愛ちゃんと出会うこと>>続きを読む

ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ(2014年製作の映画)

2.5

ゾンビとマッドマックスならきっと親和性が高いはず!とB級アホ映画はわかっていたがマッドマックス好きならばこれでも見たくなるのだww
冒頭の家族に忍び寄るゾンビ描写が中々最高だったのだが、どうもマッドマ
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Phillauri(原題)(2017年製作の映画)

2.7

不幸になるだのなんだのと言われ大木と結婚する儀式をしなければならなくなった主人公。そのことがきっかけで不思議な霊が現れるようになってしまう。かなり突飛なストーリーながら、それほど笑えるわけでもなく理由>>続きを読む

Jagga Jasoos(原題)(2017年製作の映画)

2.0

映像はとてもスタイリッシュでお洒落。ランビルもハリポタ風な衣装でとてもかわいい。ディズニー映画なので、ミュージカルシーンもボリウッドというよりもハリウッドのミュージカルのそれである。なのでとても女子ウ>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

5.0

クマラ役のスッパラージュさんが緊急来日ということで、川崎チネチッタの舞台挨拶に行ってまいりました。半年ほど前から日本人のフォロワーがどんどん増えて不思議に思っていたそうだったのですが、来日してびっくり>>続きを読む

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.0

先日の魂コミコンであったニンジャバットマントークショー。
キャラデザイン岡崎能士さんの絵はめちゃくちゃ上手くてだいたいラフスケッチがそのまま採用されたのだそうな。唯一DCからの直しが入ったのがキャット
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スクールガール・コンプレックス 放送部篇(2013年製作の映画)

2.8

今をときめく女優さんが大勢出演している学園モノ。当時はまだみんな垢抜けてない感じが今見ると逆に新鮮。
物語としては、放送部の朗読劇を目指す一方、LGBTの要素が盛り込んである内容。
ただ、そんなに同性
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