nori007さんの映画レビュー・感想・評価

nori007

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映画で様々な人生の擬似体験をしたいと思っています。
基本的に自分の入り込める映画が好き。

洋画、邦画、香港、韓国、インド、なんでも見ます。
アクション、歴史、SF、修羅場物、などが主に好き。

ランク評価は
5=殿堂入り
4=最高です!
3=まあ普通におもろい。
2=ビミョウすぎ。好きじゃない。
1=金と時間返せ、そして死んでくれ!

ディル・セ 心から(1998年製作の映画)

4.5

なんだこのクッソ最高の映画は!

今や急激な経済成長をしているインドだが、当時はまだ蒸気機関車も走り街並みはすべてボロボロ、走ってる車もボロボロ。テロやレイプも起こり放題。
しかしこの混沌としたインド
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パートナー(原題)(2007年製作の映画)

3.5

今回のサルマンは愛の伝道師、ラブグルww
やはりサルマンはこうゆう役じゃないとな。もうそのまんま。
そのサルマンに教えを請うのがゴヴィンダ。
とは言っても、愛の授業があるわけではない。実はサルマン自身
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それでも心はインド人(2000年製作の映画)

3.5

これはかなり変則的な映画だ。大まかに3つのパートに分けられるのだが
序盤はかなりアホっぽいラブコメ。シャールクも若くイケイケのチャラ男w。

ところが中盤から、いきなりテロが起こったり、暴動が起きたり
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Tubelight(原題)(2017年製作の映画)

3.5

今回のサルマン・カーンは「スルターン」の時とは打って変わって、俺様封印。マッチョ封印。体型もぽっちゃりしていてかなりダメダメなのび太くんの様なキャラクター。弟を演じるのはサルマンの実の弟ソーヘイルであ>>続きを読む

Zindagi Na Milegi Dobara(原題)(2011年製作の映画)

2.0

リティック&カトリーナ主演ということだが「Bang Bang」の時のように美男美女のアゲアゲな作品ではない。例えて言うならばインド版トレンディドラマ。もしくは観光地タイアップ型ロードムービー。というわ>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

2.0

福田雄一監督作品は、ダメな時と傑作のときとの落差がやたら激しい。
これは見る側のお笑いの好みにもよると思うのだが、で、今作はどうかというと前半のギャグ連発はけっこう面白かった。ただしシュールなギャグは
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昼顔(2017年製作の映画)

4.0

ドラマ版にがっつりハマっていたのだけれど、この映画版もちゃんと「昼顔」していてよかった。実に昼顔らしさ全開。もう会わない誓約書まで書かされていったいどうやって再び再燃するのだろうかと思っていたのだが、>>続きを読む

クリッシュ(原題)(2006年製作の映画)

3.5

今作はリティックの魅力満載。ダンスとアクションが非常に素晴らしい。そして一人二役の演じ分けも見事。さらに右手の神の指もはっきり映る描写もありファン必見である。

今回は、スーパーヒーロー序章といった感
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ヨコハマ物語(2013年製作の映画)

3.2

定年を迎え、妻に先立たれた奥田瑛二の元に様々な女性が押しかけてくるといったストーリー。やはりここでも「0.5ミリ」のように女性の方から強引に押しかけないと物語は成立しないと思う。そして気がつけば奇妙な>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

今回は暗くない!と言われているがいやいや十分暗いじゃないか。ザック・スナイダー節全開でもう監督を変えない限りはこのままだろう。
今回はフラッシュがとても光っていたが、相変わらずスーパーマンのパワーイン
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レプリカント・イブ(2015年製作の映画)

2.0

出来る限りインディーズ作品を応援したいので、多少のチープな作りには目をつぶるがそういった問題以前に物語がつまらなすぎる。
井上正大、倉田てつを、蝶野正洋といった名だたるヒーローが出ているにもかかわらず
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.2

橋本愛の超絶美少女っぷりが際立つ作品であった!橋本愛、永野芽郁が普通に吉祥寺や井の頭公園というわりとよく知ってる街並みに普通にいるところがなんともすごい。
物語は50年前に作られ一部欠損している楽曲を
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フローズン・リバー(2008年製作の映画)

3.0

ハリウッド映画では決して描かれることのないアメリカの貧困層
そうした題材をインディーズならではの視点で描かれた今作。

河が凍る時期に、その河の上を不法移民をクルマで密入国させる仕事をすることになる白
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.5

荒野の中に人生の目標を見つけた菅田将暉は、いよいよ宿命の対決へと向かっていく。この試合がそれはそれは凄まじい。気持ちと執念だけで戦うという試合はボクシング映画は数々あれど最高の試合ではなかろうか。対す>>続きを読む

ゴーゴー 仮面ライダー(1971年製作の映画)

3.8

やはり旧一号はかっこいい。バイクアクションや格闘シーンも本当に体を張っている。
ただしこの物語は、本郷猛こと藤岡弘さんがほとんど出てこない。察しの通り藤岡さんは骨折の重傷を負ってしまい入院中に制作され
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.3

久しぶりに激アツの映画を見てしまった!!
ここに登場するのは、人として底辺の暮らしをしていながらそこから何とかもがき這い上がろうという人たちの物語である。そうなってしまったのも様々な環境が影響している
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.7

この作品を見るには、ちょっとした見方の説明が必要と思う。実話ベースでこれはウソでしょと思える部分まで原作にもとづいている。つまり実際に起こった事件の実情を知りたい。現実にはもちろん嫌だが好奇心として見>>続きを読む

劇場霊(2015年製作の映画)

2.0

足立梨花、高田里穂、護あさな、好きな女優さんがたくさん出ているので見てみたのだが、何なんだこの内容は。。。
どういうわけか、ぱるる以外のキャラクターは全員やな感じ。いやいやいや、ぱるるこそ塩対応や数々
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アウターマン(2015年製作の映画)

3.5

これはすべての特撮ヒーローのメタファーである。なので特撮番組に出演していた俳優などの裏事情を本音でバンバン言っちゃってる。まあ少々悪意ある言い方で誇張しているとは思うが、まあたしかにその通りではある。>>続きを読む

破裏拳ポリマー(2017年製作の映画)

3.6

往年のタツノコヒーロー。当時のブルース・リーブームに乗って破裏拳という格闘メインのヒーローなのは、坂本監督自身がアクションの実演と演出が出来るので正に打って付け。

溝端淳平もアクションをガツガツやっ
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宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー(2017年製作の映画)

3.8

実は、本編のテレビはあまり好きではないのだが。。。

さすが坂本監督。。めちゃくちゃ面白く進化させている。
微エロと微グロを織り交ぜ、ほとんど子供目線は無視w
ちゃんと泣かせどころもあり、激アツ展開と
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新・喧嘩の花道(2013年製作の映画)

3.5

加藤慶祐、木ノ本嶺浩、護あさな、やべきょうすけ、等、好きな俳優さんが出ているので視聴。お決まりの俳優だけの大手映画会社には出来ないような作品をバンバン作って欲しいのでこうしたVシネには大いにがんばって>>続きを読む

孤高の遠吠(2015年製作の映画)

3.3

地方のヤンキー描写が異様にリアル!例えて言うならば富士宮市のマッドマックスとでも言おうか。ごくごく小規模の不良どものお話。
実際のヤンキーが出演してると言うが、おそらく激走シーンなどはゲリラ撮影なんだ
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星たちの故郷(1974年製作の映画)

3.0

70年代というと世界中が荒れてたように思うのだが、この映画も閉塞感バリバリで悲惨な感じである。まあ当時の日本映画も似たようなものだけれども、このころの韓国は朝鮮戦争が停戦して10数年。おまけに軍事政権>>続きを読む

ジャスティス・リーグ:ダーク(2017年製作の映画)

2.0

MARVELは大好きなのだが、DCは実はあまりよくわからない。
コンスタンティンがアメコミヒーローなのを初めて知ったよ。。。そんなレベルの俺。

ちなみに、ジャスティス・リーグ:ダークとはバットマン、
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エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街(2015年製作の映画)

3.0

ここに登場するのは、ほとんど売れない役者さんか仕事としてエキストラをしていた人ばかり。つまり限りなく一般人に近いのだが「スターウォーズ」という伝説の映画に出ていたという事で人生が大きく変わってしまった>>続きを読む

ピーチガール(2017年製作の映画)

3.0

山本美月、伊野尾慧、真剣佑の三角関係の中を、強烈悪女の永野芽郁がかき回すといった内容。その仰々しい悪女っぷりはまるで昭和のドラマみたいでかなりシラケてしまった。
あんな陰湿で感じ悪いよりも、ハイテンシ
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ヒーローはつらいよ(2014年製作の映画)

2.6

タイトルとは裏原に、まったくヒーローらしさは無く完全なドタバタラブコメ。
ただ、インドのギャグ映画は自分にはまったく合わないかもしれない。かなりアホっぽいわりにまったく笑えない。
何故か主人公は神様と
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レディ(原題)(2011年製作の映画)

2.6

インド映画では定番のお家騒動のゴタゴタを、ドリフ的なギャグで描かれた今作。人が吹っ飛んでいったりな感じのギャグなんだがまったく笑えないのがツライw。そして内容的にも90分で十分な内容。

ただ楽曲はい
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ダブルミンツ(2017年製作の映画)

2.0

内田監督のファンなので、楽しみにしていたのだが今作は自分の理解の及ばない話であった。序盤こそ同級生を絶対服従させる共依存の映画かと思ったのだが、実はそうしたプレイが真の姿であったとは!もちろんそっち系>>続きを読む

無限の住人(2017年製作の映画)

2.0

う~ん、自分にはまったくハマらなかったなぁ。
聞いたところによると、原作では不死身の主人公をどう攻略するかといった敵側の描写が見どころらしいのだが、主人公にキムタクを持ってきたところで完全にキムタクの
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ハウスフル(原題)(2010年製作の映画)

3.4

自分がボリウッドが好きなのは、かっこいいダンスとロマンスが見たいからであってドタバタコメディはそれほど求めていない。したがってアッキー作品はあまり好みではないのだけれど、ディピカ出演なので見ることに。>>続きを読む

私たちの予感(2017年製作の映画)

3.6

「命ある限り」依頼のシャールク✕アヌシュカのロマンス映画なので普通には楽しい。しかし今回はかなりウェットな展開なので、いまいち乗り切れない。
アヌシュカはかなりのクレーマーで人騒がせだし、シャールクも
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ライース(2017年製作の映画)

3.5

今回のシャールクは今までのスーパースターとは違ったダークヒーロー。
街の人々のために働くが、そのためには密輸もするし殺人もする。イスラムもヒンドゥーも分け隔てなく、むしろ信じる宗教は自分のビジネスとい
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怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967年製作の映画)

2.8

今回はファミリー映画感がもっとも強い。今回はミニラが登場してゴジラが教育するという内容。産まれたてのミニラがすげえかわいい。

が、しかし。ゴジラは作品ごとに世界観がまったく違うので、どれを正史とすれ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.6

予備知識ゼロで見たのだが、まあぶっちゃけ意味不明だ。
一言で言うと「超過激版スタンド・バイ・ミー」なわけだが、てっきりイニシエーションとしての幻想だと思っていた。ところがそうゆうわけでもなく。。。
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