nori007さんの映画レビュー・感想・評価

nori007

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映画(1962)
ドラマ(49)

Super 30(原題)(2019年製作の映画)

3.6

リテックがイケメンを封印。肉体美もアクションもダンスも封印。そうした自らの持ち味を消して俳優としての挑戦がこの作品である。
もともと「クリッシュ」でも二役をこなし演技力にも定評があるのだが、今回はイン
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劇場版 BiSキャノンボール2014(2014年製作の映画)

3.3

「テレクラキャノンボール」はとても衝撃的な映画であった。
今回はBisのメンバーにさまざまな課題をさせるという超無茶振り。
しかも解散コンサート前日に彼女たちにやらせるという。もう鬼畜か!

もちろん
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トムとジェリー ワイルド・スピード(2005年製作の映画)

2.0

アニメ版「ワイルド・スピード+スパイレーサー」も制作され、そしてついにトムとジェリーにもワイスピが進出か!!

昔見たトムとジェリーとまったく変わっていなく、このドタバタのセンスは素晴らしい。
ただ残
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.3

実写版のあとに見たのだが、基本プロットはオリジナルのまま。ただやはり現代に合うように設定が高校生となり、童貞臭全開のストーリーもなくなっていた。

なのでやってることはオリジナルと同じなのだが、ストー
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.0

今作の奥菜恵の美少女っぷりは半端ないな。美しくも可憐である。
対する男連中は、本当のクソガキである。バカ全開である。

そんなクソガキに奥菜恵の方からせまってくるという。。。

これは妄想ストーリーな
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宇宙大怪獣ドゴラ(1964年製作の映画)

2.5

本多猪四郎✕円谷英二✕伊福部昭といった、伝説の組み合わせ!!
のはずなのだが。。

今回はクラゲのようなアメーバ状の宇宙細胞という怪獣。発送は新しいし新たな特撮の見せ場にもなるはずだったのが。。。全編
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劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

4.1

今回もすごい話だった。こんな映画今まで見たこと無い。

アビスへの探検は、ナナチが加わってリーダーシップがあり的確な指示を出してくれるようになった。レグは主に戦闘時にその能力が発揮する。リコはムードメ
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スパイダーマン(1978年製作の映画)

3.7

「スパイダーバース2」でレオパルドンが出るとのうわさで、なんと東映版スパイダーマンの人気上昇中。今年中にフィギュアやグッズもぞくぞく出るとのこと。信じられんことだが時代は一周してきたらしい。

東映の
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緯度0大作戦(1969年製作の映画)

3.0

日米合作映画、ハリウッド俳優を迎えたうえに本多猪四郎✕円谷英二✕宝田明といった豪華ラインナップ。

緯度0地点には海中都市が存在するという。ストーリーは悪くないのだが。。。
やりたいことに映像がついて
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エスパイ(1974年製作の映画)

3.0

当時のユリゲラーブームに乗っかって作られたエスパーとスパイを合わせた超能力スパイ。
キャストも豪華で、藤岡弘、由美かおる、草刈正雄、加山雄三と現在でも大物として君臨している人ばかりである。

海外ロケ
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

2.5

名優メリル・ストリープ、そしてピアース・ブロスナンと神キャスト。
しかも大好きなミュージカルだったのでかなり期待したのだが。。。

これきっと女子が見たらすごく面白いんだと思う。やんちゃな母親と娘の2
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.1

もともと演技派の池松壮亮、蒼井優が、またまた高いステージへ上がった感じ。
壮絶なドラマだわ。。。

もっとも猪突猛進タイプで、まったく周りが見えておらず映画を見ている間はこいつらアホなんじゃないのか?
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

2.0

ある日、一般人が首相になってしまうというのでTVドラマ「民王」が大好きであった。
菅田将暉の演技力と、あの頃はまだ強面役者だった遠藤憲一が情けない役をやるギャップでかなり面白かった。

今回、総理が記
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.0

前日に見た「旅のおわり世界のはじまり」も深い悩みの中にいる映画であった。だがこの映画の悩みはレベルが違いすぎる。
少年は学校へ行くといじめを受け、家でも虐待される。唯一味方になってくれる人も売人である
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旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.8

テレビ番組の裏側を映し出すという内容で、画面の中では楽しげにしているがリポーターも撮影クルーもまったく海外文化には興味ない感じである。この淡々とした感じがまるでドキュメンタリーのようである。特にあっち>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.5

ハーレクインにそなえて三度鑑賞。
当時はマーゴット・ロビーが初見だったのだが、その後「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「スキャンダル」等、話題作に出演。当時よりも抜群に知名度はアップしている。
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.3

今週は、アフリカ文化にハマり週間であった。
締めはテレビでやったブラックパンサーをLINEで実況しながら見るという。

実はブラックパンサー、あまり好きではなかったんだがやはり仲間と見ると面白さが倍増
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ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

3.0

元はというとベルギーが植民地時代に、宗主国に歯向かう力を削ぐためにツチ族とフツ族を分断し対立させる構図を作った。少数はのツチ族を優遇し、大多数のフツ族は不満爆発。

国は独立後にフツ族が政権を握り、ツ
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怪竜大決戦(1966年製作の映画)

3.4

怪獣映画ブームに乗って、東映が作ったのが今作。東映得意の時代劇にいわゆる怪獣も忍術の一つとして召喚するといったアイテムとしての位置づけ。

若き松方弘樹さんが親の仇をとるため旅に出る。もちろん現代の目
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ダーウィンの悪夢(2004年製作の映画)

3.0

EUに接収されるタンザニアという告発的な映画であったわけだが。。。

何者かが放流した外来種であるナイルパーチ。これによってダーウィンの箱庭と呼ばれるヴィクトリア湖は生態系が壊滅してしまう。しかしこの
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プレーム兄貴、王になる/プレーム兄貴、お城へ行く(2015年製作の映画)

4.0

プレーム兄貴もついにロードショー公開となったか。。。
初見の時は、ソーナムカプールもあまり知らなかったのだが、その後に主演作がぞくぞく日本で公開。今から見るとソーナムカプールの超絶美女ぶりに目をみはる
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.6

新作でハンが復活!?そこにはジャスティン・リン監督復活も大きくかかわっているらしいのだが。。。

ということで、問題のEURO MISSIONを見て新作に備えなければ。
やはりハンと今ではワンダーウー
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月光仮面 絶海の死斗(1958年製作の映画)

3.0

博士と孫が誘拐され、新兵器の設計図を渡さないと孫を殺すと博士を脅迫。孫はギャン泣きwピンチになると必ず現れる月光仮面。

ラストは海辺の岩場で、月光仮面はヘリで登場。警察隊も駆けつけ総力戦に。
月光仮
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月光仮面(1958年製作の映画)

3.5

日本のヒーロー物の元祖であり、日本のすべてのヒーロー物は少なからず影響を受けていると思う。まだ朝鮮特需があったとはいえまだ戦後の混乱の中のである。そんな中誕生したところが素晴らしい。
登場するクルマも
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Bharat(原題)(2019年製作の映画)

3.5

韓国映画「国際市場で逢いましょう」のリメイクである。両国とも分断した歴史があるためにきっと惹かれ合うところがあったのだろう。

オリジナルでは、主人公がかなり鼻につく正確だったためまったく感情移入出来
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スパイ・レジェンド(2014年製作の映画)

3.2

今作に出てくるブロスナンは007のようなスーパーヒーローではない。もっと人間味がある。そして驚きなのがボンドガールのオルガ・キュリレンコも出ているところ。

ロシアとCIAの謎の陰謀にせまるといった内
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007/ダイヤモンドは永遠に(1971年製作の映画)

3.0

ショーン・コネリーの復帰作ということで、テンション最高潮!?と思いきやわりとそうでもない。前作もそうであったが今作でもストーリーが鈍重でまったく面白くない。アクションもそれなりだし、秘密兵器もあまり登>>続きを読む

がんばれ!ベアーズ大旋風(1978年製作の映画)

3.3

がんばれベアーズ、日本遠征!!!
ベアーズが日本の少年野球チームと対戦しに来るというなかなか素敵なストーリー。
70年代の日本の文化紹介ムービーにもなっており、日本式の旅館やパチンコなどが出てきたりす
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ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

3.3

ソニックのゲームはまったくやったことななかったのだが、それでもかなり面白い。ソニックはかわいいし、超高速の動きも楽しい。これならどの世代の人でも楽しめると思う。主演の人はなんとX-MENのサイクロプス>>続きを読む

ガールズ&パンツァー 最終章 第2話(2019年製作の映画)

4.0

前作、BC学園に窮地に立たされた大洗女子だが、いよいよ反撃戦である。
敵の仲間割れを狙い、撹乱させ疑心暗鬼にさせる。敵の関係性を利用した上手い手だ。

そして今作は、知波単学園との対決も描かれるという
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ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(2017年製作の映画)

4.0

最終章 第2話を見るために再度視聴。

新たな仲間に加わった海賊組。トーナメントで対戦する相手は。フランス軍。。。ではなくBC学園だ。彼女らは対立した者同士が集まった急ごしらえのチーム。撃破は楽勝と思
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.0

アメリカン・ビューティーとは皮肉か?
邦題をつけると「アメリカの変態家族」がもっともこの映画を表現している。
ダメお父さんは突如、娘の友だちに入れあげてしまう。
となりの男は盗撮マニアで薬の売人。まあ
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空母いぶき(2019年製作の映画)

4.0

これは艦隊決戦としての「シン・ゴジラ」である。もし海上自衛隊が他国の船から攻撃を受けたら?このシナリオがかなり素晴らしい。抗戦派と非戦派のそれぞれの立場の言わんとしていることもとても重いし、どちらも正>>続きを読む

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

1.0

パラレルワールドって設定、本当にご都合主義で嫌いなんだが。。。

実はこの映画、パラレルワールドではないという。。。。。パラレルワールドのように吉岡里帆が自分の彼女だったり、友達の彼女だったりするとい
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.3

オリジナルは視聴済み。ただ思うに「最高の人生の見つけ方」という邦題がつけられているが実際は「死ぬ前のやりたいことリスト」的なタイトルだ。つまり映画を見ても最高の人生の見つけ方を教えてくれるわけではない>>続きを読む

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.6

作画が素晴らしく、アニメというよりも絵画が動いているような映画であった。
魚やキャラクターも魅力的であり大変楽しめた。

ただ内容が哲学的で観念的。まるで答えのない内容を延々と話している内容であった。
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