nori007さんの映画レビュー・感想・評価

nori007

nori007

映画で様々な人生の擬似体験をしたいと思っています。
基本的に自分の入り込める映画が好き。

洋画、邦画、香港、韓国、インド、なんでも見ます。
アクション、歴史、SF、修羅場物、などが主に好き。

ランク評価は
5=殿堂入り
4=最高です!
3=まあ普通におもろい。
2=ビミョウすぎ。好きじゃない。
1=金と時間返せ、そして死んでくれ!

映画(1577)
ドラマ(40)

神さまがくれた娘(2011年製作の映画)

3.4

インド映画は、何故か障害者を題材にした映画が異様に多い。名だたる俳優さんもだいたい演じてきているのではないだろうか?それだけ社会的な関心が高いという事なのだろう。

今回は障害者の子供の関係性はいった
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ヒーロー気取り(2014年製作の映画)

3.3

今作でもタイガーさん、バリバリのアクションと超絶ダンスを踊っております。
ただし、ヒーローのタイトルとは裏腹に実は恋愛話がメインなのである。
したがってアクションシーンは、話に添える程度なのは少々がっ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

初見の時は、なんつうわがまま女なんだと思ったが
二度目に見る時は、逆に同情出来るようになっていた。

自分自身の一番のコンプレックスを刺激されると、人間って理性が働かなくなるかも知れない。もちろん現実
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.7

すげえ衝撃だ。何だこの映画。アクション、CG、がハンパない。
そして最後のバトルとなるのは勝手知ったる新宿である。その新宿をありえないアングルから次々と見せてくれる。いったいどうやって撮ったんだろう。
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

2.5

「ブラックパンサー」同様に非白人によって作られたハリウッド映画。これは今までの差別的な扱いを受けてきたアジア人にとってはとても快挙なことだろう。

ただこれは個人的に合わないと思うのだが、それほど楽し
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インパクト・クラッシュ(2017年製作の映画)

3.7

ラナさん来日記念第3弾

ラナさん主演では、かなりの傑作なのではないでしょうか?
ダークヒーローを演ずることの多いラナさんだけど、今作では正義感と人間味あふれる人物を演じています。上官の命令は絶対であ
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ベイビー(2015年製作の映画)

3.3

祝、ラナさん来日記念!!

今作は、ベイビーという実在したインドの秘密組織の映画。そのためいわゆるスパイ映画のようなアクションは控えめで、リアリティあるアクションとなっている。
ラナさんもベイビーの一
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.2

今回は日本語吹き替え版を視聴。三回目となるとこの世界観にもかなり慣れて普通に楽しく見れるようになった。それとカメ止め関連で出会ったはるかぜちゃんが声優をやってるところも燃えポイント。
それと吹替版だと
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.3

よく暴力団とマル暴は、同類と言われるがこの映画を見るとそれがよくわかる。いやむしろどちらが高圧的に圧力をかけられるか。ヤクザを超えたヤクザでなくてはならない。
そこに正義感の強い新人刑事が加わりその常
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プリンシパル 恋する私はヒロインですか?(2018年製作の映画)

3.5

主人公は、東京でハブにされ、母親は4回目の再婚をしようとしている。
もちろん悲壮感はないものの、かなり問題だらけのご家庭ではある。

イチから始めるつもりでやってきた北海道。そこで出会い四人組のグルー
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イコライザー2(2018年製作の映画)

2.3

今回は、ホームセンターはやめて、クロエちゃんも不在。

新たにタクシー運転手となり、影の仕事人となっているわけだが。。。
う~ん。タクシー運転手ならばデニーロの方が数倍好きである。

これは個人的な問
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ついに最終局面を向かえる「ちはやふる」それは恋愛関係であったり、大会であったりと盛り上がりは最高潮になっていく。もちろんそれは千早・太一・新の三角関係ではかなり自分の気持を伝えに行く。ただし結論は出な>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

かなり楽しく見たのだが、なんというダメ女。
しかし実際にこうしたダメ男ばかりを好きになる女子っているものである。
結果、自分自身もダメになり、終わりなき「だめんず・うぉ~か~」となって行く。
もうね単
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身体を売ったらサヨウナラ(2017年製作の映画)

3.0

内田英治監督と主演の柴田千紘さんともに大好きなので、とても期待していたのだけどちょっとストーリーに問題あったかな。まったく共感は出来なかった。
途中AV業界の方々のインタビューが入るのだが、いっそのこ
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ガンジスに還る(2016年製作の映画)

2.0

かつてバラナシを訪れた時は、世の中にはすげえところがあるものだと驚いた。
この映画内でも今も何ら変わらずにあの当時のバラナシのままだったのが嬉しかった。

もちろん、この聖地で死を待っている人がいるの
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

1.0

東京国際映画祭のオープニングムービーにも選ばれチェン・カイコー監督となると壮大な歴史ドラマなんだろうと期待していたのだが。。。。は?なんすかこれ?

完全にタイトル詐欺である。歴史モノでもなんでもなく
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アーリャマーン EPISODE I 帝国の勇者(2001年製作の映画)

3.0

本当にクソ映画なのはわかっているのだが、それでもまた見たくなるのが笑える。
見直してみてもやっぱりクソですな!
ただがんばってスターウォーズっぽいことをしてるところが、なんか良いというか。
学芸会風な
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輝ける日々に(『サニー』ベトナム版)(2018年製作の映画)

3.5

韓国映画をまさかのベトナムリメイク!!大まかなストーリーとセリフなどもオリジナルに沿っている。しかし時代設定がベトナムにとって意味のある南北統一の年。したがってまだボニーMのサニーは存在せず、楽曲を使>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.7

大人になった女性たちが25年前の友達を懐かしみ回想する。学生当時はいじめられっ子だったけれども今となればいい思い出となり、仲間との絆を強めるきっかけとなっている。

時は、軍事政権に対抗して民主化デモ
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友罪(2017年製作の映画)

2.8

「心をゆるした友はあの少年Aだった」といったコピーが印象的だが、要は殺人犯が友として成り立つのかということであろうか?その答えはイエスだ。
というのも、劇中の元犯人は、少し発達障害を思わせるが凶暴性は
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北の桜守(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

吉永小百合さん出演作で似たようなのあったよな、と調べたら北の三部作だそうで今作が120本目の出演作だそうな。

ただ「北の零年」では吉永小百合さんばかりがいい人として描かれ猛烈に違和感を感じたのだが、
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若さは向こう見ず(2013年製作の映画)

3.7

「スチューデントオブ・ザ・イヤー」同様、過去のキラキラした青春時代を思い出しそうした経験はかけがえのないものである。そうしたメッセージの込められた映画。

ディーピカーがまさかの内気な役柄。対するカル
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ラージャー・ヒンドゥースターニー(原題)(1996年製作の映画)

5.0

かつてバックパッカーとしてインドを旅行していた当時、北インドではこのタイトル曲「パルデシパルデシ」が町中でかかっていた。その曲を聞きまねして歌ったらインド人に大ウケしましたw

時はたち、日本に「パル
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劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~(2017年製作の映画)

3.5

「はいからさんが通る」初視聴!大正時代が舞台となる作品は極端に少ないのでそこらへんがとても萌えでした。
紅緒のハチャメチャぶりがハンパないんだが、これってこのビジュアルだからギリ許されてるよなあ。それ
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Devdas(原題)(2002年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

若き日のシャールクと前世の美女アイシュとマドゥリの超大作。
豪華絢爛なセットと「ドラレドラ」の楽曲は2000年代屈指の名曲だろう!

ただし、ストーリーはというと若干微妙だ。
もともと100年前の小説
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スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!(2012年製作の映画)

5.0

久しぶりに見たのだけど、やはりすごく面白い!
学生時代の熱くたぎる青春を回想する映画。
シッダールト・マルホトラ、ヴァルン・ダワン、アーリアー・バット容姿共にダンスも完璧すぎる三人の三角関係。そして最
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大怪獣モノ(2016年製作の映画)

3.1

バカ映画の帝王。河崎実監督作品だが、今回のバカっぷりはハンパない。正直見る人を選ぶ。特撮好き、プロレス好き、河崎実監督好き、のどれかに当てはまらないと視聴は厳しいだろう。

要は、怪獣とプロレスラーを
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グリーン・ホーネット(2010年製作の映画)

3.3

ブルース・リー版を見直したので、こちらも再度視聴。

改めて見てみると、まったくの普通の人がスーパーヒーローになる話で「キック・アス」に通じる話に変わっていた。カトー役のジェイ・チョウは動きといいクー
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ブルース・リーのグリーン・ホーネット(1967年製作の映画)

2.8

当然見ているはずなのだが、内容をまったく思い出せない。
なのでもう一度見てみる事にしたのだが、思い出せないのも当然。
内容があって無いようなものなのだ。基本的にTVシリーズの3っつをくっつけただけの話
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ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

2.8

80年代というと、まだまだハリウッドが高い高い坂の上の雲だった時代。
その当時に永瀬正敏と工藤夕貴が出演となるとかなりの激アツ。そして伝説のクラッシュのジョー・ストラマーも出ているとは!!!

3つの
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報復(2017年製作の映画)

2.0

佐野岳、津田寛治、内田理央、戸塚純貴、小宮有紗と、東映特撮界ではレジェンドの方が出演という豪華キャストなのでかなり期待したのだけれど、は?なんすかこれ?

映画というものは、ダメな人が作ると本当にただ
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牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-(2018年製作の映画)

3.9

テレビの牙狼シリーズジンガが始まったので、どうしてジンガが魔戒騎士となったのか?知っておかねばなるまい。というわけで久々に牙狼を見たのだが、これがおもろい!

今作では、魔戒騎士が鎧を召喚出来なくなっ
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Race 3(原題)(2018年製作の映画)

2.7

Raceシリーズなのだが、どうゆうわけだか残ってるのはタイトルだけでサイフも監督も入れ替え。内容もRaceシリーズらしさは薄い。これってシリーズの意味あったんでしょうか!w

ただし大物サルマン・カー
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犬猿(2017年製作の映画)

3.7

こうした仕事上のトラブル。そしてこうした犬猿関係。
生きていく上ではこうした事が常につきまといますよね。。。

ここに登場する兄弟姉妹は、それぞれがダメなところもあるし、いいところもある。つまり誰もが
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

2.0

前作がドラゴンが暴れてばっさり終わった分、今作では冒頭からドラゴンのアクションシーン。最強の魔獣かと思いきや意外にもあっさり倒れる。

そしてその後は、巨人たちとの大バトルになるのだが。。。。
このシ
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スター・トレック(1979年製作の映画)

2.8

スタートレックはJJエイブラムス版しか知らなかったので、初鑑賞。

もうすでに40年近く前の作品という事を考えると、エンタープライズの造形やセットなのすべてアナログ合成で作ったと思うと相当なクオリティ
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