nori007さんの映画レビュー・感想・評価

nori007

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映画で様々な人生の擬似体験をしたいと思っています。
基本的に自分の入り込める映画が好き。

洋画、邦画、香港、韓国、インド、なんでも見ます。
アクション、歴史、SF、修羅場物、などが主に好き。

ランク評価は
5=殿堂入り
4=最高です!
3=まあ普通におもろい。
2=ビミョウすぎ。好きじゃない。
1=金と時間返せ、そして死んでくれ!

映画(1608)
ドラマ(40)

アイスマン 宇宙最速の戦士(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前作は、ハチャメチャなギャグだった。ところが今作ではギャグ要素がなくなってしまったのでハチャメチャだけが残ってしまった感じ。

今作では、過去に戻り過去の歴史を変えてしまうというった内容。そして基本は
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ガジニ(原題)(2008年製作の映画)

4.0

アーミル・カーンは、ひとつの作品の中でいくつもの役を演じていたりもするが、この作品はまさに真骨頂!クールな大会社のCEO、爽やかな普通の人、スーパーマッチョな殺人鬼。その役の振り幅が半端じゃない。>>続きを読む

地上の星たち(2007年製作の映画)

5.0

アーミル・カーンは、優れたアクターなのはもちろんのこと、優れた監督であり、先生でもあった。そんなアーミルの魅力が満載されている作品であった。

子供の失敗を必用に攻めて、攻めて、攻められる。そうして元
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

2.8

人類初の月面着陸を「ラ・ラ・ランド」ののライアン・ゴスリングとデイミアン・チャゼル監督が再びタッグを組み作り上げた映画なのだが。。。

「ラ・ラ・ランド」がそうであったように決してアゲアゲの映画ではな
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アイスマン 超空の戦士(2014年製作の映画)

3.7

これは、とんでも面白い!!もちろん「イップマン」らしさを求めていると大やけどなのだが、ドニーの新たな一面を見たいというわかった上での視聴なら楽しめるだろう。

まさかの全編ギャグ連発という、今までのド
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劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年製作の映画)

3.0

突如、新政府が置かれることとなったのだがその実態は。。。ライダー殲滅計画でした!という国民全員がライダーを襲いに来るという。じゃあ変身解除すればいいじゃんと思うのだがまあこれが映画なのだから仕方ない。>>続きを読む

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

2.0

ハリウッド映画の場合、すごく突飛な話でも映像のリアリティで納得させられてしまう。対してこのアニゴジの場合は突飛な設定を延々とセリフで語る。したがって映画の一時間は、つまらん朝礼のようなセリフだけを聞か>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.7

日本は愚かな国である。主産業で世界トップレベルのクルマやバイクを作っているというのに国内ではさまざまな規制で縛り付けてきた。そしてモータースポーツを盛り上げようともせず今やこの産業の国内での落ち込みぶ>>続きを読む

家族の四季 愛すれど遠く離れて(2001年製作の映画)

3.7

今にして思えば、シャールク、リティック、バッチャン、カリーナと主役級が総出演という神キャスティング。初見の時よりもそのありがたみが増してるので再視聴。

と言っても3時間半という恐るべしの映画である。
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新大久保物語(2013年製作の映画)

2.7

新大久保は、わりとよく行く街なので見てみようと思ったのだが新大久保はあまり関係なかった。評価の低さもわかった上で見たのだが、思ったよりは楽しめた。

それは主演の藤本泉さんがとても魅力的だったのと、キ
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私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください(2018年製作の映画)

3.7

行平あい佳さんをはじめて見たのだが、自分が昔好きだった人にどことなく似ていた。それだけでなんと!この映画がミラクルな映画に見えてしまうではないか!!!

完全に、日本アカデミー賞、作品賞はこれにすべき
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

たしかにおもろいと言えばおもろい。特にバイクチェイスの場面は最高だ。
ただヒーローモノにはカッコよさを求めてしまう自分にはちょっと合わなかったかな。
トム・ハーディがとにかくヘタレすぎるのだ。もちろん
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ムトゥ 踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

4.5

ムトゥのデジタルリマスター版、キネカ大森絶叫マサラ上映
前説ダンスで踊ってまいりました。

そしてムトゥで初めてのマサラ上映。不思議なことにマサラ上映だと一人で見るよりも数倍楽しい。コッテコテのギャグ
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バーシャ!踊る夕陽のビッグボス(1994年製作の映画)

3.5

久々に見返してしまった。俺のかつてのレビューが辛口ですいません。たしかにそのとおりなのだが、でも今回は庶民的なラジニに親しみがわいてしまった。やはり映画の評価って見た時期やその時の気分によって大いに左>>続きを読む

Lingaa リンガー(2014年製作の映画)

5.0

ラジニ映画は、いい意味でのダサかっこよさが売りだったと思うのだがこの映画では、もはやダサさは封印してひたすらカッコいい。そしてラジニとアヌシュカの奇跡のコラボ。
前半こそ、かなりのラブコメ色が強い作風
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ボス その男シヴァージ(2007年製作の映画)

5.0

久しぶりに見返してみると90年代の「ムトゥ」を正常進化したような作品で、楽曲もアクションもパワーアップ。苦しむ民のために尽くそうとするものの悪徳な権力者にどん底に落とされてしまうという、壮絶な物語。そ>>続きを読む

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

3.5

今回見ようと思ったのは、佐藤健が出演するというところ。
今や超メジャーな存在が彼の原点へと復帰するのはファンならかなりうれしい。

物語は、わりとややこしい感じなのだが虚構と現実というテーマで、無いも
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

「パットマン」見てまいりました!主人公が真面目で研究熱心でなんだかとても日本人的な人柄なのでとても共感出来てしまう。発明家でさまざまな物を作り出してしまうところが、NHK朝ドラ「まんぷく」とも通じる内>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.8

自分は、変態に対してかなり理解がある方だと思ってたんだが。。。。ここまですごいの見ちゃうとちょっと理解は不能かな。

この映画に出てくるのは、二階堂ふみ以外は全員変態。そのレベルが半端ないという、もう
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forgive(2010年製作の映画)

3.6

本当はアメリカ映画「Forgive - Don't Forget 戦争を忘れずにお互いに許す」 (2018)を見たのだがFilmarksにその項目がないため、仕方なくここに記する。

タイトルからして
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パラノーマル・アクティビティ4(2012年製作の映画)

2.5

来年公開の「名探偵ピカチュウ」のヒロイン、キャスリン・ニュートンとコミコンでお会いする機会があったのでこちらも鑑賞。パラノーマル・アクティビティシリーズは初見。
ストーリー云々というよりは、ドキドキさ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

2.5

う~ん、なんだこの意味不明な内容は。
玄人にはウケがいいらしいが、自分のようににわかのお気楽鑑賞派にとってはわけがわからん内容であった。情報量が多いとがんばってついてくことだけに必死になってしまい、結
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赤穂浪士 天の巻・地の巻(1956年製作の映画)

3.0

地元なのでよく吉良邸跡には行くのだが、先日アトロクの春日太一さんの忠臣蔵解説が素晴らしかったので、その中でおすすめされた映画を早速視聴。

1956年製というまだ混乱期なのにあれだけの大作を作ってしま
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

2.8

元乃木坂の深川麻衣主演で、物語としては日常系なのだが、あまりにありがちすぎてかなり退屈である。

まいまいのキャラ設定が、かなり面倒くさい人で、異様な心配性。もちろん思春期にはそうした思考に陥りがちだ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

おじさんが若い子に惚れられるというのは「起終点駅 ターミナル」があったが、この映画では「起終点駅 ターミナル」よりもライトな感じで描いている。
ライトと言っても、男女の双方の悩みはお互い深くそれ故に引
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バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

5.0

バーフバリという作品は本当にすごい。ファンの熱量のすごさは監督を呼び、スッブを呼び、ラナさんまで来日させてしまった。願いは叶う。この言葉のとおりに実現していくところが本当にすごい。こんな映画なかなかな>>続きを読む

4/猫 ねこぶんのよん(2015年製作の映画)

3.5

SKIPシティにてイベントで『猫まんま』のみ鑑賞
お笑い芸人の裏側を描いた今作、ただし売れなければただの人。
そうした葛藤の末に、とある大一番で魂の芸をするところは素晴らしい。

ただその渾身の芸をや
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ヤング・マスター/師弟出馬(1980年製作の映画)

4.5

「ポリス・ストーリー/REBORN」が若干アレだったので、ジャッキー全盛期の作品と見比べてみる。もうジャッキー120%という感じで、前編アクション!!!
序盤の獅子舞バトルから、扇子を使ったバトル、長
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ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

2.8

う~~~ん、何なんだこの奇妙な作品は。。。

まったくポリス・ストーリーらしさが無い。唯一何故かエンディングがポリス・ストーリーという。そしてまさかのSFという。。。。

らしさがなくてもSFでもいい
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

先日見直した「勝手にふるえてろ」の中でもフレディがパロディとして使われてたけれど、現代の作品にも影響を及ぼしてるというのがすごい。

クィーンは、本当に異色の存在でその奇抜さ故にパロディに使われている
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.0

アメリカは分業主義でプロデュースする能力が重視されるようだ。才能のあるものが別の才能をもっている人を使っていく。もちろん効率はいいだろう。がしかしそこには人とのつながりも道徳的なことも時には無視されて>>続きを読む

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

コミコンでのラーナーダッグパーティがインド版でのサノスをやっていると言うことで再視聴。もちろん傑作ではあるけれど、ファンであればあるほど見るのはつらい作品だ。
最後は、内容を知ってても泣いてしまうもん
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

2.9

コミコンでのエズラくん人気がすごかったので、ファンタビを再視聴。
もちろんエズラくん目的で見たのだが、彼っておかしな役ばかりだよね??

それと前半の話は楽しいのだが、中盤からはやたらとややこしくネガ
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

5.0

今回の目玉はやはりタイソンとの対決だと思う。がしかしシリーズをイッキ見してみると、この作品ではファイナルバトルとなる相手が、それほど憎むべき相手ではないところが少々インパクトが弱い部分だ。が、しかしフ>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.0

東野圭吾+三池崇史監督とは、異色だなと思ったのだけど。。。残念な結果でしたね。
脳手術によって、特殊能力が備わるって時点でもうドッチラケ。真犯人が殺害をする理由もそんなものかというね。
櫻井くんもネガ
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グレート・アドベンチャー(2017年製作の映画)

2.0

アンディ・ラウ×ジャン・レノという、熱いキャスティングなのでかなり期待したのだが。。。ルックスだけは「ミッション・インポッシブル」風ではある。ただ残念なのはアクションやスタントがまるで無いところ。アン>>続きを読む

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