obatasakiさんの映画レビュー・感想・評価

obatasaki

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君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

3.6

琴子は概念のパワーちゃんだった
3歳児にもみえる
たこ焼き豪速でおじちゃんに投げつけて
ベチッて音笑ってしまった

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.0

お正月ぽいのから映画初めれてよかった
ディカプリオの目ェ変わらずお綺麗…
メランコリアぶりの木っ端微塵でアァ、、、アアアアァ、、、なった

客観的に今いる世界を見せられた感じで恥ずかしくもなりました

街の上で(2019年製作の映画)

3.8

若葉さんを追いかけよう2022年
深夜に女の子の家で男女がお茶飲むだけなの、なんて最高なシーンなんでしょうか…
切り取って何かに包んで大事にしたいくらい貴重
イハちゃん魅力的すぎて
中田青渚さんのWi
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アルゲリッチ 私こそ、音楽!(2012年製作の映画)

4.0

リトルガールでドビュッシーが流れていたのでドビュッシーで検索した結果の上から順に聴いていたらその中で一際心に染み入る演奏があってそれがアルゲリッチだった。それまでアルゲリッチを知らなかったけどすぐに夢>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.5

7割方理解が追いつかなかったが
なんでこんなに夢中で観てしまうんだろう
今更ながら親子の物語だったんだなあ…と
ヌメヌメキラキラしていてアニメの圧倒的進化を感じた

リトル・ガール(2020年製作の映画)

4.0

誰にもきっと全部を言えないサシャ
子供は大人よりずっとずっと気を遣ってる
堪えながら涙をぽろぽろこぼすサシャ 
小さなからだに、話せない気持ちがいっぱいになっている姿はもう胸がつぶれそうだった 大人に
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

密室にあつめられた人々、犯行手口、犯人の真相、ザ・ミステリーサスペンスなのだけど他にない切り口で最後に心に残ったのが創作への敬意だった

書店のおじいさんがいいこといってたなあ

なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

4.5

なによりご家族の温かい支援にじーんときてしまった
1票の重みが増す
年月の記録は凄い
初心がずっと芯にあることが伝わってきた

政治に悪いイメージが普通になってしまっているけれど、小川さんに誠実で信頼
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ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

3.8

早速。久々に感じたボンドのお茶目さは、ダニエルクレイグの人柄からなんだよなあきっと。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.0

ボンドがまたチャーミングになっていて嬉しい。羊はひかないボンド、マドレーヌにお仕置きするボンド(防弾ガラス戦)、でかい魚を釣ってくるボンド、、、にやにやしてしまった。マニアックのことを思い出さずにはい>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

友達に自分がうつってまた別の友達は友達に自分がうつって巡ってもがいてでも結局もう変われないってどゆこと!

フェアウェル(2019年製作の映画)

3.8

まだまだ知らない異文化の素敵、それはインテリア、食べもの、建物、言葉、習慣

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

4.5

ボクシングは優しさとともにあるね
この人の映画すきだ

カラヴァッジオ(1986年製作の映画)

4.1

変なの観た…という感想
コイン食ったりナイフ歯ですべらせたり…
あぶない…

薄汚れたティルダから絵画のようなティルダまで

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

Ture Love Waits がとても響いたよ
家族ってとても危ういバランスで成り立っている どこまでの隠し事が、思いやりのなさが、そのバランスを崩してしまうかをよく考えないといけない

I Am Easy To Find(原題)(2019年製作の映画)

5.0

最近観るもの全てから
最後には詩を信じれば大丈夫、という印象を受けている
これもそうだった

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

高齢で安心や保障のない暮らしをする不安ややるせなさ、あるようなないような安心や保障をいっそのこと捨てた勇気の上にある流れに身をまかせる心地よさ、自由
歳を重ねて人生は苦味がでてくるよね…ということに最
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8

背伸び好奇心に真っ直ぐで
世界を押し広げていく時代
部屋から連れ出してくれる友達
かっこいいの模索
アレクサデミーはいつ何時も魅力的

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.0

予告とFAMILIAのMVをみてから市原隼人が頭から離れなくなって
市原隼人はレオさまに惹かれるのと同じ何かを感じる
隠しきれない弱さが光るぴったりな役だった

オープニングクレジットがとてもかっこよ
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

3.8

誰かが長く映っている時間はなく、様々な人達が少しずつ映っては話して
多種多様な人々が暮らしているのがよくわかる 
図書館が市民の学ぶ知る権利を誰もとりこぼさず守りたいという姿勢と税金のことを真剣に考え
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日の名残り(1993年製作の映画)

4.0

小学生の攻防かという本見せて見せない見せて見せないというシーンを名シーンだと思った何コレ 頑なに自分の言葉を発しないスティーブンスさんがショッキングなことがあると顔色が悪くなってしまうのはもはやキュー>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

まだ喋らない娘が何故だかやたらモアナのことを気に入っているので観てみた
満場一致でもののけ姫が頭に浮かんだよ
タトゥーについていろいろ知りたくなった

新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

新聞が輪転機にかかって世にばらまかれて情報の発信は後戻りできないもので責任を負うもので重みのある行為だということぞっとした
正義を守りたいけれどどうしてもどうしても抑圧されたらその正義が誰かを不安に陥
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悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

5.0

久々にみたらこんなスタイリッシュだったけか 超かっこいい
画面展開のスピード感に情熱をかんじる…
しばらく金田一シリーズで生きて行けそう

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

4.0

原作同様自分の中の物語経験値を総動員させて展開に必死でついていこうとするものだから集中力とてもつかう、それでまた話の終盤ではじめからついていこうとしてたの無駄だった!ドーン(爆)という感じ他ではなかな>>続きを読む

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.9

最高の浅野忠信
おもしろいと怖いは紙一重なんだ

ラストレター(2020年製作の映画)

3.9

二人の少女が発光していた
それにボルゾイとは…何事…(恍惚)
すずちゃんは佇まいから、七菜ちゃんは動作から、真っ直ぐな瑞々しい、透明な、なんというかそういうものが発光源なのかな
それから神木君と福山さ
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ほとりの朔子(2013年製作の映画)

4.8

夏のすべてが詰まっていた…
わたしの夏もうこれで十分
さくこが心ここにあらずの半参加なのに1番高い椅子に座ってやりすごしてるお呼ばれ夕飯の席心当たりがありすぎるというような描写がたくさん、朔子の感情の
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.2

夜の街に出られない私を夜の街に連れ出してくれて夜明けをみせてくれてただ健康に眠っていたこの頃だけれど皆が眠っている時間に動いていた感情を思い出してなつかしくて涙がでてきたよ
3人ともとても自分らしくあ
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.3

三つ子の魂百まで
世界が美しいということ、
あんなふうに連弾で教えられたら
表現することがとてもたのしくなるのだろうと思う
音楽を競うってどういうことなんだろう
表現したくなる欲求ってどこからくるんだ
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37セカンズ(2019年製作の映画)

4.0

お母さんのユマへの接し方がうまれてきてからずっとこうしてきたんだなあという感じで子離れの難しさについて考える
手を離す加減はきっととても難しい
絵が心の拠り所になっているのにぐぐときた。それにしても渡
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