王甘さんの映画レビュー・感想・評価

王甘

王甘

マリリンモンローノーリターン

映画(141)
ドラマ(94)

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語(2017年製作の映画)

4.1

自分にとってモリッシーの存在は大きいと改めて認識した次第。

嘘のない剥き出しの言葉だからこそ、簡単に口にできない……ということが分かってくれれば良いと思う

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

他人事ではなさ過ぎて変な感じになってしまった。

マジでなんなんだっていう気持ちになったので正解かな

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

3.3

回転テンコ、mirror、I wanna be your cats、セフレとセックスレスが好きだった。あと最後のやつ。ちょっとグッときた。

自分はますらおぶりな人間ではないが、女性ではないのだなと感
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

アニメーションも良い、ストーリーも良い、主人公の性格も良い、セリフ回しも良い、メッセージも良い。映像体験としてはレディプレイヤー1より良かったんじゃないだろうか。 

電気ビリビリやわ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.5

なんにせよ1番良い

こんなに短く感じる映画もなかなか無いよ

サスペリア(2018年製作の映画)

4.2

まず、トムヨークの音楽が良いです。 

久々にカタルシスを感じられる映画を観た。ただの内輪もめカルトムービーではなく、クランペラー博士の軸があるのが良いですね。

コンテンポラリーダンスの迫力も演技を
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Love Letter(1995年製作の映画)

4.7

素直にストーリーに感動できる事が、僕を救ってくれる

フロスト×ニクソン(2008年製作の映画)

3.8

面白い。顔の演技力………

他の人も指摘してるけどそもそもウォーターゲート事件がほんとエンタメ要素盛りだくさんでそりゃ何回も映画化されるよ……

ペンタゴンペーパーズ観よう。

桜桃の味(1997年製作の映画)

4.8

生きる喜びなんて色々あると思うのだが、主人公は最初から生きようとしているんだけど、本人はそれを認められていないという様に感じた。
人が自らを肯定することを優しく導く。映画に出てくる人だって、観てる私達
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来る(2018年製作の映画)

3.0

みんなの映画部のこいちゃんのレビューを見てから行ったんですけど、まあ、こういうの良くないのかも知れないけど、余りにもこいちゃんの言うとおり過ぎてアレでした。キャラ造形だけ良かった。でもそれは原作と俳優>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

点数なんてどうでもいいんですけどね…………

ずっとフレディ・マーキュリーが可哀想だった でもずっと彼には大きな愛が向けられていた そこに本人が自覚的になってから、余りにも有名過ぎる死に向かって生きる
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.0

いい実写化だなー 小松菜奈は完全にあきらだったし、平手友梨奈は完全に響だった 響だったらどうするか、これが一番大事

原作から端折った部分や、取り上げるエピソードがうまいと思ったし、シリアスめな演出も
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.6

くるりの「loveless 」という曲が大好きなんですけど、この映画で描かれているものがその歌詞にダブってしまい観終わった後聴いてしまいました。

愛と喪失の映画!

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

演技といえばニノですけど、今回はキムタクがすげぇと思った。訃報を電話で聞いた時の台詞にはならなそうな「えっ……」とか。ニノのキレ芸は少々クドいか(演技ではなく演出が)。

パートが分かれている感じとか
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

1.0

銀魂×福田雄一は、一見大成功なようで良さを喰いあっている。笑えるのは原作やアニメから逸脱した部分(純な福田演出)のみ。

詳しくは第一弾の拙レビューをご覧下さい。


「意味を求めて無意味なものがない
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.7

田舎の葬式あるあるの描写(うちもひいおばあちゃんの葬式を実家でした)もちらほらあって良かったが、他の方も指摘してる通りノイズな演出が多々あった気がする。

おばあちゃんがもっと効いているべきでは無いだ
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名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004年製作の映画)

3.2

犯人を完全に覚えてしまっていた。
が、この映画の肝はそこでは無いので良かった。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

1.0

一堂寧々役の子が抜群に可愛かった。

もっと人気出ても良いと思う。

抜群に可愛かった。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

4.4

姫がどんどん可愛く見えてくるのも恐らく池松壮亮の演技力が起因してるわ これぞ俳優を生業にする男

結局皆んな醒めていっても、尾崎豊だけが醒めないのは、そもそも夢じゃないからなんですよね。あの部屋も、姫
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コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

4.5

モラトリアムの青年、モノクロの映像とジャズ、散りばめられた偉人たちからの影響(ジム・ジャームッシュ、ウディアレン、『惑星ソラリス』、『タクシードライバー』、ゴダール、ビートルズ、など)、それだけで素晴>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.8

映画の節々から現在のアークティックモンキーズを感じる映画だった。

正直良し悪しの感想が出てこない………終盤のディレクターまくし立てるところは凄い。

サイコパスって、他者の貼ったレッテルでしかないん
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.2

大事なことをとっつきやすくしてくれてる

ディズニーでこれはエポックメーキングな側面がある事は確かですねぇ

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.0

自分は洋画って知ってる人じゃないと同じ人に見えるから、プロフィールの紹介とかわかりやすい身だしなみの違いがないともうそこで混乱してしまう。ので内容以前の問題だった感がある………

解説読んだけど、辻褄
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チャイナタウン(1974年製作の映画)

4.0

ファムファタールをファムファタールたらしめた理由が事を複雑にし、ただ真実に辿り着いた主人公も、その世界を外から観る我々と同様、傍観者になる他ない。それがあのラストシーンの引きの画であり、重い雰囲気を漂>>続きを読む

ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

3.8

話がわかりにくい。時系列の構成が込み入っている。

でも詳しくないけどグラムロックはやっぱ好きなジャンルやったらしい。ブライアンイーノのbaby's on fireがめちゃくちゃカッコいいわ。そこのシ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

・立場は小松菜奈が近いはずなのだが、大泉洋の視点から映画を観ていたことに自分でも驚いた。優しい。最終的にああなって「でもなぁ」と悶絶するというラインに見事に乗れた感。

・劇中の音楽担当してるのが中々
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怒り(2016年製作の映画)

4.1

素直な作品。流石にこのレベルの役者に混じると広瀬すずが付いて行けてない感が否めなかった。オーディション勝ち抜いているから下手ではない筈なんですけど。森山未來と比べてしまったのもある。

小説を読んでい
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.4

「これはこうできたんじゃない?」みたいな観る側の穿った視点をあまりにも忠実に汲み取りすぎるから、「そりゃあそうなるよな………」と終始頷きながら観た。説明的に感じてしまった。

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

あと1563050億万回は観れるので、だれか一緒に行きましょう。


ストーリーは分かりやすくて、他のレビューにもある様に韓国映画感(全く詳しくないけど、唯一観たコクソンに似てた)あったのは、R15の
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.7

愛すべき映画ーー!君にとって音楽とは?

「友達」という言葉を、薄っぺらくしてる奴らには中指を突き立てていこうぜ。みたいに解釈してみた。罪の意識があればこそ、自分が間違っていた自覚があるからこそ、素直
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