ReoSakamotoさんの映画レビュー・感想・評価

ReoSakamoto

ReoSakamoto

あらゆる欲にまみれた人間臭いものが好きです。
記憶が吹っ飛びがちなので備忘録。

映画(1469)
ドラマ(40)

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.5

こんなゲームしたくない、、、、
トモズ?モトズ?コモズ?が一番おわってますな。

終わり方……!!

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

あたたかい気持ちが募って涙が出てくる、ものっすごい優しい映画。きれいだけど嘘がない。
豆腐みたいに白くてほろほろやわらかいー

荻上さんだもんなあ。すばらしいなあ。

生田斗真は凛子さんでしかなかった
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.1

笑かせにくるところと泣かせのシーンが伏線張られててずるい。ゆで卵ずるいよ。

でもちゃんと怖い、ちゃんと立派にハラハラした。手で口塞いで身を乗り出してた。
韓国らしいメロドラマ感も途中2回くらいあった
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最愛の子(2014年製作の映画)

4.0

あーーこれめちゃくちゃよかったやつ。
何もかけない。もっかい見て書こう。
観てすぐに書かないとだめなやつだ。

恋人よ帰れ!わが胸に(1966年製作の映画)

3.0

ずーっとみたくてやっとみた。でもビリー・ワイルダー好きだけど、『あなただけ今晩は』があまりにも名作過ぎるんだ。
かすむううううう

ミー・ウィズアウト・ユー(2001年製作の映画)

3.4

まじでミシェルウィリアムスという女優をスクリーンで見るたびに、例外なく魅せられる。それが何歳の彼女であっても。

過激派オペラ(2016年製作の映画)

3.5

画面から溢れ出る女のエネルギーに侵されそうになった。凄味がある。
女のじめじめした感じ、いとおしいなあ。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

普通中の普通だった!面白いんだけども。
笑いと涙とシリアスなシーンが意外と淡々としていたような。つなぎ目に説得力がなかったような。偉そうなことを。ごめんなさい。でも普通だったんだ。

ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

3.4

主演のパオロさん、めちゃんこ綺麗だった。チャーミングな笑顔と人柄に心掴まれるけど、ほんとにこの人ありきだな。。
ストーリーで物凄く打ち震える何かがあるわけではない。

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

4.0

度肝を抜かれた。これもスペイン映画です。
色彩感覚もろもろの映像センスがこの監督めっちゃくちゃにすごいし、絵面負けしない骨太な脚本にも脱帽。
この人の次回作?がマジで楽しみ。

初っ端から、結構ショッ
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.8

最近スペイン映画面白いんじゃね? ってなってるんだけど、これ、めちゃくちゃ良かった。
ベールが剥がれるときの鳥肌立つかんじ、この監督・脚本家うまいなあ。『ロスト・ボディ』のときも相当でした。この人のサ
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バイバイマン(2016年製作の映画)

3.3

電車とコインの伏線回収した……?
ヴォルデモート感はすごかったけどまずまず面白かった。

落下の王国(2006年製作の映画)

3.5

これこれ。エクスマキナを勧めた友人に、リコメンド返しされていた1本。
どの店舗でも大概扱ってるのを良いことに、勧められてから半年ほど経ってしまった。
そしてレビューまでも半年ほど経ってしまった。でもい
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19番目の妻(2010年製作の映画)

2.3

「カルト教団」と言われるような、一夫多妻制の行き過ぎたモルモン教が気になり観たけど、おもしろくない!笑

いつの時代かと思うようなB級、いやC級ぽいメロドラマ的なカットが多発して、これまた安っぽい効果
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ラストウィーク・オブ・サマー(2017年製作の映画)

3.2

彼女に振られた日に、勢いに任せてワンナイトしてしまった女が実はサイコで手を焼きました。
っていうありがちな話なんだけど、映像綺麗だしテンポも良いので普通に楽しめた。展開の読めなさみたいなドキドキはない
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.5

やっと観たオクジャ。
序盤からもりもりなエンターテイメント感あって、この感じは劇場でも観たかったなあと。
ストーリーはシンプルだったけど。
そしてウォーキングデッドのグレンが出ている喜び。生きてた。

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.5

ニッポン建築!

リアリティーのあるSFが好物なので結構ハマりました。同じく「ヒトの感情」を描いてる『エクスマキナ』の方が映像・演出ともに好みではあったけど、後半はどきどきして目が離せなかった。

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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.4

邦題は仕方ないと思うのであれですが、じーさん3人衆があまりにもかわいくて、3人で並んでくだらないTV番組みながらあーだこーだ言うシーンがたまらなく好き。

あとモーガンフリーマンの孫娘役がはちゃめちゃ
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メッセージ(2016年製作の映画)

-

Filmarksさぼってたな。
ちょっと自分が観た感想と周りのがあまりにも乖離していて不安になってきた(?)のでもう一度観たい

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

エルファニングのこの役所、好きかもしれない。

一つ屋根の下、こういう家族の形いいなあ。
15歳の少年、特別大きく悩んでることはなさそうだったけど…。音楽とかファッションとか、それをめぐる談義とか。マ
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怒り(2016年製作の映画)

3.5

エネルギーすごい。宮崎あおいのキャラクターにもぞくぞくした。

何者(2016年製作の映画)

3.2

恐ろしい。同時期にスタートを切るような就活はもうしたくないなと思った。
演劇と就活、のエピソードはめちゃくちゃリアル。

底抜け大学教授(1962年製作の映画)

3.3

邦題とジャケットに惹かれた。ながら観しちゃったけど、なかなか面白かったなーー。ジェリー・ルイスすごいなー、底抜けシリーズ何作もあるし、観たい。

舞台挨拶みたいなエンディングもかわいい。
ステラ、めち
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トレジャーハンター・クミコ(2014年製作の映画)

3.3

コーエン兄弟の映画『FARGO』を実話だと信じた日本人女性が、劇中で埋められた大金を探しに行ったミネソタの雪山で凍死したという、とんでも実話ベースの映画。

菊池凛子の役づくりはさすが。こういう、ひと
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ピュア 純潔(2010年製作の映画)

3.0

エクス・マキナのアリシア様。デビュー作で随分前のなので、弾けるような笑顔にあどけなさが残っていて恐ろしくかわいい。
若いなーみずみずしいなー。観賞用。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーってほぼみてこなかったけどこれは見やすい…。というかだいぶ作り込まれてて、企画・構成しっかり練られてる感じはするけど、飽きさせないテンポがよくて。人気の理由が分かる気がする。

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

2.8

ストーリーがどうというよりMVっぽくて、個人的には合わなかったな。。「ああ映画みた!」って感じがせず、、

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.5

レビューしそびれてた。なんだかエレンさんどんどん可愛くなくなっていくね…。いいんだよ、いいんだけどね…。
相棒刑事の奮闘っぷりとか、終盤に彼が職場を巻き込んでいくあたりの人情味に泣けた。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.0

序盤からアクション凄まじかった。不可能を可能にするコナンも服部氏もすげえ。SFですからね、そもそも。そもそも。
しかし、もみじさんたまらん。

ドント・ノック・トワイス(2016年製作の映画)

2.0

うう、お化けのビジュアルがひどい…まったく怖くなくて怒り。
そして誰だっけと思ってたらシングストリートのルーシーさんですね。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.3

ゴリラ親子とミーナのエピソードよかった。
洗車シーンで笑ったの、劇場で自分だけだった。

DEMON デーモン(2015年製作の映画)

2.0

アンソニーホプキンス演じるレスターを、レクター博士と勘違いして羊たちの沈黙シリーズの番外編でも出てたのかと思ってしまった。ひどく恥ずかしいze。

拍子抜けするくらい面白くなかった!決まりきったゴール
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