ぴなさんの映画レビュー・感想・評価

ぴな

ぴな

小難しい感想や芸術論は書けません。
日常からの現実逃避として、自己満足として、映画を観ています。
サスペンス、ホラー、アクション、刑事法廷モノ、アクション、SFが好き。

映画(851)
ドラマ(11)

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.8

ウィル・スミスをめちゃくちゃ堪能できる映画。

感染者のビジュアルはイマイチだけど、NYには生存者が自分だけ、相棒は飼い犬のみという設定は良かった。
でも、サムの最期は悲しい…

神の計画とか、神の声
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ボイス・フロム・ザ・ダークネス(2017年製作の映画)

2.2

古城が舞台のダークファンタジーのような。
オチは初めから何となく読めてはいたけど、モヤッとするラスト。

初めから蘇る肉体を手に入れるために、ケアしてくれる女性を探していた?彼女だったのは単に容姿が似
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デス・ライナーズ(2016年製作の映画)

1.0

フラット・ライナーズのまんまパクリなジャケットだと事前に分かっていたら観なかったのに…

結局、犯人の動機もよくわからないし、ラストもそこで終わり?っていう…。
予知も役に立つんだか立たないんだか。
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ボディガード(1992年製作の映画)

3.3

十何年ぶりに鑑賞。
結構忘れてしまっているところもあって、新鮮な気持ちで観られた。

ケビン・コスナーかっこよすぎて、こんなの間違いなく惚れるに決まってる。
今は亡きホイットニーの歌声もやっぱり素晴ら
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

早々にノックアウト。
CMBYNもだけど、一番身近にいる人が受け入れて理解して支えてくれるのって、当たり前ようでいて、とても素晴らしいことだよね。家族が味方になってくれるだけで、どれだけ救われることか
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.0

LGBT特集にて。

当時の時代背景とはいえ、ゲイを治す・治さない、という表現が痛々しかった。
精神病とされていたんだもんね…。

人生の残り短い時間を思いのままに生きようとする父、恋人とは長続きせず
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

シアター2

オギーだけの物語じゃないし、二面性もうまく描いてて、絶え間なく涙が…
スキップするシーンが凄く良かった。わかるよわかるよー(泣)ってもう心の中で首をブンブン振ったり、頑張れ!って拳握りな
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

-

2017/06/20 シネマカリテ

劇場で寝落ちしてしまったのでWOWOWでリベンジ。

サイコパスかと思いきや、まさかの展開。
ラブストーリーじゃん…。
CGはちょっとちゃちかったけど、殺人を続け
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.3

ビジュアル重視のアイドル映画みたいな感じかなーと暇つぶしがてら観始めたら、思いのほか面白くて得した気分だった。
各目線から語られる度に見えてくる違った側面が飽きさせないし、先に待ち受ける展開もなかなか
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

スクリーン7

やっぱり是枝作品が好きだとしみじみ思った。

ケイト・ブランシェットが絶賛していた安藤サクラの泣きのシーン。
すごくリアリティがあって、感情が溢れ出る様子とかもう、たまらなかった。
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

-

チネ6

何度も寝落ちしてしまったので、WOWOWに来たら観直す…。
レオンっぽい??(最後の方だけの印象)

友罪(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

スクリーン2

肩透かし食らった感がすごい。
例えるなら、豪華なコースメニューなんだけど、どれも味付けが薄くて食べ応えのない感じ。

複数の家族の物語でもあり、やり直したい過去や罪を背負っている人達の
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.0

スクリーン3

ケビン・スペイシー降板からの、録り直しの際にマークとミシェルの賃金格差でも注目された曰くつきの作品。

ゲッティイメージズのゲティ家だと初めて知った。
観ていて気分か悪くなるほどのケチ
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サマー・ヴェンデッタ/ボドム(2016年製作の映画)

1.5

せっかく実話の未解決事件を題材にしているのに、4人の関係性や性格も描写が薄いし、動機も説得力がなくてただただガッカリ。
オチも結局、どういう方向に着地したいのか謎。

バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

2.6

とっても豪華なキャストによる贅沢なブラックコメディ。
勘違いが元で全てが悪い方向に(笑)。
ユルく気楽に観られるし、実力派俳優がこぞっておバカな作品に出てるって、それだけでもうちょっと笑える。
ブラピ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シアター7(IMAX)

初っ端からブラックなネタ全開でいきなり笑わせにかかってくる(笑)。
あの共演もこれを踏まえてだったのかな。
飛ばしてるな~と思いきや、まさかの…。
愛あっての俺ちゃんなのに、
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.0

こういう、序盤と終盤で見方が変わる系のやつ好き。
意味不明なタイトルも最後になって、ちゃんと繋がる。
ちょっと悲しい切ない話。
あのあと、どうしたんだろう…。
小説の評価が高いので、たまたまやってた映
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レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

2.5

スクリーン2

うーーーん・・・。
作り込みも脚本も意外と雑な印象。
前日譚ではなく、アナザーストーリーみたいな感じ。

レザーフェイスってマスクの下は先天性の皮膚病という設定じゃなかった?
あの傷、
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

-

スクリーン1

観る前から眠くて撃沈。観直すリストへ。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

チネ6

髪色から子供たちの服からモーテルから立ち並ぶお店までカラフルでポップで可愛らしくて、まるで"夢の国"のようなビジュアルとは対照的な現実。
ヘイリーは母親として決して褒められた言動ではないけれ
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.3

故郷を心に残しながらも、新しい生活に慣れて自分の居場所を見つけた途端に、それを揺さぶる出来事。
大好きな姉、住み慣れた土地、昔からの友人、放っておけない母親…
その全てを失うことなく、人生を共に出来そ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

チネ4

ヤクザ映画はそんなに数を観たことないけれど、アウトレイジは(主にたけしの演技が微妙で)ノれなかったけど、本作はめちゃくちゃ良かった・・・!
抗争、癒着、女、拷問、仇討ち等々、ヤクザ映画の定番
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

スクリーン4

事件時に流れていた映像を思い出しながら…。
被害者の名前は今作で初めて知ったけど、"両脚を失った男性"というだけできっとあの人だろう、とネットで目にした画像が瞬時に思い浮かぶ。
そのく
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終わった人(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

東京国際フォーラム ホールC

・女は逞しいよね
・男ってバカだなぁ(でも憎めない)

それこそ定年間近な大黒柱の人が観ると、だいぶ共感出来ると思う。そして、家族にちょっと蔑ろにされていると感じている
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マークスの山(1995年製作の映画)

2.5

キャストが豪華でびっくり。
今は知らない人はいないだろう西島さんもだけど、名脇役としてなくてはならない役者さんもひと揃いといった感じ。
そして、大杉漣さん…

精神を患い~という設定やグロさは好みだっ
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地球が静止する日(2008年製作の映画)

2.2

脚本は緩いというか、評価が低いのもまぁ納得なんだけど、キアヌの宇宙人役が意外とピッタリ。
午後ローだから仕方ないけど、吹き替えだったのが残念。
合成があからさまなシーンはちょっと笑っちゃった。登場人物
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.0

人に勧められてから、ようやく観るチャンスがやってきたー。
料理人としての起死回生というか、それがメインの真面目な話なのかと思っていたけど、親子愛もかなり比重を占めていて見やすかった。

キューバサンド
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

劇場で見逃してしまった作品。

三谷幸喜がやりそうな密室劇だった。
よく知らない方が幸せなこともあるというけど、それを体現したような各々のアレやコレやが露呈していく様は、無関係だからこそ楽しめる。
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.2

スクリーン1

実話を基にした物語、こんな部隊がいたなんて全く知らなかった!
と思ったら当時は機密扱いだったのね。

冒頭の9.11のシーン。
何度見ても衝撃を受ける。
今でもあの日のことはハッキリと
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きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

涙を流すザックの瞳が美しいなぁなんて惚れ惚れしつつ。

泥んこ大会のシーン、とっても良かった。
テスの展開はちょっと読めたものの、触れ合うシーンってはたから見たらどんな感じだったんだろう、って冷静に考
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スクリーン1

あまり劇場でラブストーリーは観ないんだけど、前評判に惹かれて。

恋愛あるある~なんて思いながら観てたのに、気付かぬうちに泣いてた。
恋に落ちて別れが来るまでの2人のやり取りもいいんだ
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.3

n回目の鑑賞にして初記録。

何度聴いてもわくわくするオープニング曲。
シリーズを増す事に派手になっていくトムのスタント。
CG処理される前の、命綱が見えているメイキング映像ですらゾッとするシーンなの
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エスター(2009年製作の映画)

3.8

2回目の鑑賞。

結末を知っていても、子どもが災いを為すスリラーとしては斬新な設定だと改めて思った。
初回に観た時、まさかの展開になって驚愕したもんなぁ。まさか!と鳥肌立った。
妻を信じられない夫にイ
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.2

ゴズリングの頭が思わぬインパクト。
人って髪でかなり印象変わるなぁ…

過去の甘く楽しかった恋愛時代と家庭不和の今との対比が切ない。
喧嘩しながらも愛は消えていなくてやり直したい夫と、そうではない妻。
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.5

春が2階から落ちてくる

オープニングとエンディングで使われるこの一文の深さがわかるのは観終わった後。

血の繋がりを描いている作品は多々あるけど、DNAを主軸に人を形成するものは環境(家族)か否か、
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