ぴなさんの映画レビュー・感想・評価

ぴな

ぴな

小難しい感想や芸術論は書けません。
日常からの現実逃避として、自己満足として、映画を観ています。
サスペンス、ホラー、アクション、刑事法廷モノ、アクション、SFが好き。

映画(926)
ドラマ(12)

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

2.5

シアター2

若干、想像していた物語と違って、途中でソッチかーい!というツッコミ。
『シェイプ・オブ・ウォーター』や『RAW~少女のめざめ~』『ワイルド わたしの中の獣』が頭をよぎる。

思春期独特の
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灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

2.9

オムニバス形式だと知らずに観たので、第二章が始まった時に"あれ?生きてる?お兄さんが死んだことでクロアチア人を憎んでいるけど、クロアチア人の恋人はセルビア人に殺されたのに?"と混乱して慌ててあらすじを>>続きを読む

ダーク・クライム(2016年製作の映画)

2.0

最初ジム・キャリーだと気づかなかった。
伏線が張られたどんでん返しなわけでもなく、緊張感あふれるサスペンスでもなく、、、
印象に残らない話。

いくら子供に愛情があったとしても、ヤク中の母親なんてロク
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

2.5

きっと、サブカル・ポップカルチャー好きや映画オタクにはとんでもない良作なんじゃないかな、と。

どれも、造詣に深くない私には理解不能な描写も多々あり、わかるようなわからないような、という何とも言えない
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ゴールデンボーイ(1998年製作の映画)

3.2

今は亡き俳優、ブラッド・レンフロ。
きっと良い俳優になっていたに違いないのに、本当に惜しい…。

ナチの残忍な過去に惹き付けられると同時に、その過去を封印して"普通のアメリカ人"として暮らしていた老人
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

スクリーン1

見えないから見えるもの、見えるから見えないもの。
後半は2人かしか画面上に出てこない分、2人が互いに見ている世界が観客にも伝わりやすくて、こぢんまりとした童話のようなラブストーリーだっ
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ゴーストライター(2010年製作の映画)

2.9

正直、全体的には特別面白いというほどではなく、ユアンだから観続けている感があったけれど、ラストにかけてがたまらなく良かった。
スッキリしない違和感はこれだったのかと。
下手にアクションだったり派手な動
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

スクリーン2

今回もシリーズ定番の学ばない人間たちが恐竜の驚異に晒される。
ジュラシックシリーズが安心して観られるのは、子供が悲惨な目に遭わないことと、悪い奴らは自業自得な顛末を迎えること。
クロー
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.0

スクリーン3

ヒメアノ~ルの監督なのね!
犬猿は観たいと思いつつ逃してしまっていたので、ハシゴにちょうど良くて今作をチョイス。
さらっとあらすじだけ確認し、ヤスケンも好きだし~と臨んだら、奇天烈さと
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LBJ ケネディの意志を継いだ男(2016年製作の映画)

-

スクリーン2

恥ずかしながら、リンドン・B・ジョンソンについて全く知らずに鑑賞。
ウディ・ハレルソン主演ではなかったら、観なかったかもしれない。

彼がどういった人物だったのか、ケネディ暗殺後に何を
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

スクリーン3

キャストが豪華!
レクター博士のイメージがやっぱり強すぎて、ジョンがいつ狂気に転じるのかという不安が捨てられなかった(笑)。
能力者同士の対決だけれど、タイトルほどスリリングな頭脳戦で
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

舞台挨拶で久しぶりに生西島さん!
相変わらず素敵でとろけてたのに、本編ではこれでもかというくらいにスマイルが炸裂していて、もれなく死亡。
そして、日本で一番好きな俳優さんから、世界で一番好きな俳優さん
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.2

"きっとうまくいく"

全ての定式を超えて伝えられたキーワード。
その意味がわかるのは最後。

死霊館のヴェラ・ファーミガ、ミシェル・モナハン、ジェイク・ギレンホール出演なので、観てみたけれど思いのほ
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ルームメイト(1992年製作の映画)

2.8

再見にて。

ルームシェアやシェアハウスがかなり一般化してきてる昨今だと、またリアリティを感じるサイコサスペンス。
ボーダーみたいな精神疾患なんだろうな。
隣人がとてもいい人…

サイコパスな彼女もな
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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

2.5

ニコラス・ケイジの新しい側面を見た(笑)。声からして別人のような怪演妙演。
自分いじりもあって笑った。
ぶっ飛んでるなぁ、と思ったけど、実話ベースなことにもっとビックリ。
エンドロールで本人映像流れる
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かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.0

見えないことで得ていた幸せと、見えたことで得た幸せ。
どちらが良かったのか…

ジーナが今までできなかったことや
知らなかった世界に好奇心たっぷりにのめり込んでいくことは責められない。
ジェームズの嫉
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散り椿(2018年製作の映画)

3.5

スクリーン5

スタッフロールがそれぞれの手書きフォントだった!
そして、今回も撮影担当に岡田くんの名前が。
各所のインタビューとかでも言ってるけど、監督やキャストがこだわり抜いて作ったんだろうなぁ、
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アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

モデル業界に詳しくないので、これを観て初めてエリカのことを知ったんだけど、ルビー・ローズともまた違った雰囲気の凛とした美しさや、佇まいの格好良さにやられた。
こんなにも髪をかき上げる仕草がサマになって
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アフターマス(2016年製作の映画)

2.4

うーーーーん。
家族を失った痛みと怒りや、補償では心からのなく謝罪が欲しいという思いは当然とは思うものの、あの航空管制官1人の責任ではないわけで、それなのにあの末路はあんまりだとも思う。
事故の一報を
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

サスペンススリラーというか、リベンジものかと思いきやまさかの…

いきなりレイプシーンからで衝撃だったものの、それ以上に衝撃な進行をしていくので、もう完全に理解不能。
ミシェルの母親も自由奔放だし、父
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

2.7

スクリーン5

たくさんのルールがあるとは言え、なぜタイムトラベルができるかの謎は一切わからない。
お客3人の物語と、ウェイトレスをやっている数の物語。

4回泣けるなんて銘打っているものだから構えて
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ダウンレンジ(2017年製作の映画)

3.3

スクリーン3

人狩りの作品はちょこちょこ観てるけど、緊張感とグロさがかなりツボだった!
中には作り物感が露骨なものもあったけれど、最後までゴア描写に手抜きなし。
ラブシーンとか無駄なウェイウェイして
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リグレッション(2015年製作の映画)

3.2

スクリーン2

イーサン・ホーク×エマ・ワトソン×実話ベースで期待値が高かった作品。
魔女狩りを彷彿とさせる社会問題でもあるけれど、作中では騒動の様子はほとんど描かれずに、アンジェラと彼女を取り巻く人
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.0

スクリーン12

ハシゴの時間潰しに。
エンドロールに秋元康の名前があって思わず眉をひそめたんだけど、主演の平手友梨奈は欅坂48なのね。
(○○48にとても疎いし、興味がなくて知らなかった)

フツー
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

2.7

スクリーン5

何も考えずにハラハラドキドキを楽しめるエンタメ!
CGだと分かっていても、高所恐怖症の私はゾワゾワするシーンが満載。
途中で何度も、このシーンはトムなら自分で本当にやっちゃいそう…なん
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.5

スクリーン5

原作未読なのでわからないけど、全部詰め込もうとしちゃったのかな?という感じ。
丹野の政治絡みの出来事の絡ませ方が中途半端で、話がとっ散らかってる感が否めず。

松倉の不快感を煽る演出は
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

2.6

スクリーン6

絵本仕立てのオープニング。
プーや100エーカーの森の仲間たちがめちゃくちゃ可愛い!ぬいぐるみ感をそのまま残したのは正解だと思う。

ロビンが素っ気ない態度を取っていた時のプーが切なく
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.4

スクリーン4

殺戮描写はなかなかだけど、"プレデター"の怖さはトーンダウン。
赤外線感知や光学迷彩で一方的に狙われる怖さが醍醐味の1つでもあったはずなんだけど、そこはおまけ程度にちょいちょい出てくる
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.2

スクリーン6

一気見上映オールナイトにて。

シリーズお決まりの不気味に鳴り響く低音と、冒頭のシーンからテンション上がる。
エンフィールド事件でヴァラクのビジュアルはすでに見ているのに、やっぱり怖い
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

音に反応する"何か"のビジュアルが好み!
ヴェノムとスターシップ・トゥルーパーズを彷彿とさせなくはないけど、音に敏感であることの造形がグロテスクながらも、なるほど、となって良かった。
ギャー(痛い)と
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侵入者 逃げ場のない家(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

どちらが加害者で被害者なのかわからないパターン。
なかなかのサイコさんで◎

カラクリ仕掛けが面白い。
兄の心情としてはどっちだったんだろう。間違った正義感だけなのか、癖に目覚めてしまったのか。

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フォロイング(2017年製作の映画)

2.0

ヒュートラ渋谷で観損ねたやつ。

タイ産ホラーが新鮮だけど、呪いの正体はまさかの日本人女性(笑)。
なんとなく『スペル』の婆さまに似てなくもない。
憑いてくるというより、憑きっぱなし。

イット・フォ
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ノー・エスケープ(2016年製作の映画)

1.0

人狩りとかサバイバルシチュエーションスリラーとか好きなジャンルだから、ちょっと期待していたのに肩透かし。
レビュー見ておけば良かった。

冒頭のサバイバルナイフのシーンがハイライト(笑)。
ハンター側
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

スクリーン5

ステイサムがいる時点でもう妙な安心感があるし、ある意味、ネタバレ(笑)。
せっかく古代の超巨大サメなのに、その桁違いのデカさや恐ろしさが出し切れてなかったような~。もっと噛みちぎられる
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.0

スクリーン6

前作の物語を完全に忘れてたし、スルー予定だったけれど、ハシゴにちょうど良かったので観たら面白くて正解だった!
やっぱりペーニャはいいなぁ。
自白剤のとこ、めちゃくちゃ笑った。

ローレ
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