ぴなさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ぴな

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映画(2024)
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テッド K ユナボマー 狂気の目覚め(2021年製作の映画)

2.0

本人の手記を基に作られたということだから、エンタメ要素がないのは分かるけど、ひたすら退屈。
シリアルキラーのようなサイコパスさがないからかな。
ただただ拗らせちゃった人、という感じ。

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2021年製作の映画)

3.5

リブート&ゲームに忠実という本作。
ゲームはプレステ版しか知らないし、もはや大昔過ぎてキャラの名前や設定もあやふや、ではあったけど、それでも楽しめた!
ストーリーをというよりは、ビジュアルかなー。
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アウトブレイク(1995年製作の映画)

3.3

昔観たことあるのにまた忘れて観てしまった。

原作を読んだ時にめちゃくちゃ怖かったことを思い出した。
ケビン・スペイシー出てたんだね。
コロナ禍をリアルタイムで体験しているだけに、パンデミックが起きて
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.0

『容疑者xの献身』『真夏の方程式』に比べると、泣ける度合いはグッと下がってはいるけど、草薙の人間臭さが味わえたのは良かった。
そして一番、真相に辿り着くには難解だった気がする。
さすがにあの展開は読め
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ハート・オブ・ストーン(2023年製作の映画)

3.0

Netflixを立ち上げてたまたまオススメに表示されて観た作品。

アーリヤー・バットのハリウッドデビュー作ってこれだったのね。
知らずに観たからめちゃくちゃテンション上がった!
ガル・ガドットも好き
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ロストケア(2023年製作の映画)

3.7

泣きすぎて目が腫れてる。
10年後20年後には親の介護をしているであろう自分、その更に先は介護されるであろう自分を想像してただただ辛かった。
何が正しいかわからないし、正しさなんて意味があるのかな。
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この子の七つのお祝に(1982年製作の映画)

2.1

幼稚園児か小学校低学年の頃に、血の手形が壁一面にベタベタつくシーンだけをチラ見して怖かった記憶。
大人になってもそのことだけは覚えていたけど、ずっと何のシーンに分からなくて、たまたまこのタイトルを目に
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ミンナのウタ(2023年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

チネ2

リピートするやつ、鏡越しは呪怨と同じ演出だったな。嫌いじゃない。
期待していた精神的な怖さよりジャンプスケアがメインだけど、それでもここ最近の邦画ホラーはガッカリ作品しかなかったから、久しぶ
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アイス・ロード(2021年製作の映画)

2.8

リーアム・ニーソンだけどバチバチのアクションではなくサスペンス。
アイス・ロードに亀裂が入るシーンがハイライトだと思う。
人形の首の揺れ方で危険を判断するっていうのが面白かった。

映画館で観るか迷っ
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キラー・タトゥー 狂気の彫り師(2020年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

あのカルトみたいな集団がなんだったのか謎すぎる。
YouTuberはネイサンとwin-winの関係だったってことだよね?
さらにカルトとネイサンも繋がってたってことよね?

なぜ潜入捜査でボロボロのエ
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ザ・キャビン 監禁デスゲーム(2020年製作の映画)

1.1

つまらなすぎてながら観。

ていうか、物語に全く則してない邦題は本当に止めて欲しい。
こういうタイトルなら騙された馬鹿が観るだろうっていう思惑なの?と思うくらい、今作の邦題は酷い、映画の面白くなさ以上
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マンイーター 捕食(2022年製作の映画)

2.0

サメのちゃちいCGと人形が酷い(笑)。

途中で背びれの大きさと体の大きさが合ってないことや、無駄に音楽の主張が強いことはひとまずおいといて、まさかのこっちが主人公という。
夏はやっぱりサメ映画よね。
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海上48hours ―悪夢のバカンス―(2022年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

パリピが酷い目に遭うサメ映画定番のパターンは観ていてやっぱり面白い。
そして、最近はその定番に“恋人が浮気”、“友達と浮気”が加わった?笑

泳げないのにライフジャケットも何もなしでジェットスキーに乗
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この子は邪悪(2022年製作の映画)

2.9

映画館で観たくて見逃したやつ。

こういう催眠術を使った展開って大体は因果応報というかめでたしめでたし!な結末にはならないし、現実味のある設定からやや離れてしまうよね。
今作も例外ではなく。

玉木宏
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ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

3.5

シアター11

IMAXの先行上映で鑑賞。
色んな意味で衝撃的すぎて…
頭が真っ白になった。
I can't accept it...

早くPart2を観ないとメンタルが死んでしまうよ!!
ストライ
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スクリーム(2022年製作の映画)

3.2

スクリーム1作目を学生時代にリアルタイムで楽しんでいたので、これは胸アツすぎた。

もともとホラー映画あるあるをネタにしてそれを逆手に取った物語の展開が素晴らしくて、ホラー映画好きとしては怖さより、純
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リカ ~自称28歳の純愛モンスター~(2021年製作の映画)

2.0

猟奇的サイコサスペンスかと思ったのに。

一部は猟奇的ではあるし、ある意味では犯人はサイコパスだけど。
"モンスター”が比喩じゃないなんて。
逃げ出されるのは警察がポンコツすぎるし、あの足の速さやシャ
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ヘルレイザー3(1992年製作の映画)

2.2

1からずっと話が繋がってはいるものの、かなり雰囲気は変わった印象。
ピンヘッドが味方側になるなんて誰が想像しただろう?
なんならちょっと感動仕立てになってすらいる。
ホラーというよりヒューマンドラマ。

ウーマン・トーキング 私たちの選択(2022年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

チネ9

宗教観が皆無なので、女性たちに寄り添いづらくはあった。
自分や子どもたちの今後の身の安全より大事なものなんてないでしょう?
神様や死んだ後のことなんて比較にするものじゃない、としか思えなくて
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スパイラル:ソウ オールリセット(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

グロさというか痛々しさは健在。
初っぱなから苦手すぎて薄目になってしまった。

今作は模倣犯だけどソウの崇拝者ではなく、個人的な動機にソウを利用したという構成。
事実が明らかになっていく流れとラストの
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N号棟(2021年製作の映画)

-

ホラーじゃないでしょ、これ。
酷すぎて唖然。
映画館に行かなくて良かった。
自論の哲学を披露して1人恍惚としている自己満映画。

リプリー(1999年製作の映画)

2.5

「太陽がいっぱい」は未見。
本作は過去に観たはずだけど、成りすます部分以外はほぼ覚えていなかったので、新鮮な気持ちで観られた。

キャストが豪華すぎるなー。
マット・デイモンが何だか初々しい。
キャッ
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

2.7

子どもの頃に観てトラウマだった作品。
改めて観るともちろん怖くはないけど、レイティングが緩い時代だったとはいえ、これを小学校低学年に観せるのはアウト…
ザ・フライもだけど、ガッツリとベッドシーンあるし
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aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

2.5

スクリーン8

何も明言はされず、想像をしながら観るタイプの作品。
余白が多すぎて、ほんと観る人によって色んな解釈がありそう。
私は期待したほどには刺さらず…
最後まで消えない危うさに変な心構えをして
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ヘルレイザー2(1988年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

完全に続編という作りは良かった。

ピンヘッドが人間の心を取り戻すという、まさかの感動の展開!

しかし、あのグロテスクな外観のモノとよくキスできるよね…無理だわー
観てるだけでもキモい。

ヒア アフター(2010年製作の映画)

2.3

3人がそれぞれ抱える死にまつわるエピソードやバックボーンを同時進行で見せながら交差させていく。

面白さを見い出せず、何度も中断しながらなんとか完走。
なんだろう…
なぜかハマらず。
イーストウッド作
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ザ・フェイス/誰だ!(2014年製作の映画)

3.8

スクリーン2

ちょっとこれ…爆イケなチャランさんをひたすら拝むための映画?これでもかってくらいドアップのチャランさんを拝む為の映画??最高だったんですけどー?!
まつ毛が覆い被さってくるようだった…
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THE WITCH/魔女 —増殖—(2022年製作の映画)

4.2

スクリーン2

ずっとずっと待ってたよ続編!!!!やっと観られた~!

相変わらずレベルの高いアクションとバイオレンス描写に拍手喝采!
最初は残念に思っていたヒロインの変更に違和感なかったし、なんなら
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渇水(2023年製作の映画)

2.2

大人が決めた規則や大人の都合で犠牲になるのはいつだって子どもなんだよね。

停水に関するところはリアルに描いてあるのだろうけど、なんていうか水道局員2人のやり取りのセリフに現実味がないし、特に家庭の事
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前科者(2022年製作の映画)

2.0

原作の漫画はとても面白いのに、全く面白くなくてビックリした…
(WOWOWドラマは未見)

そもそも阿川佳代のイメージがまるで違う。
見た目とかではなく、セリフの内容とか言動がね。
もっと昭和臭さのあ
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CUBE 一度入ったら、最後(2021年製作の映画)

1.5

リメイク元にわりと忠実には作られているけど、なんでこんなにダメな感じになってしまうのか…
元が良すぎるのもあるけど、役者陣は良くても脚本と演出がダメなら駄作にしかならないってことか。

ヒューマンドラ
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明日の食卓(2021年製作の映画)

3.3

どの家庭もリアリティありすぎてしんどすぎた…

子どもの問題は多くの場合が家庭に原因があるものだけど、三家庭とも例外ではない。
でも、ただ単純に『家庭に問題がある』と片付けられるような状況ではないこと
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整形水(2020年製作の映画)

2.9

話題になっていた時に観損ねたやつ。
整形大国の韓国がこういったアニメを作るあたりいいよね。

よくある流れだわなーと思ってたら、終盤で斜め上の方向に舵を切られてビックリ。
美に執着しすぎるのは良くない
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死霊のはらわた ライジング(2023年製作の映画)

3.0

英語字幕での鑑賞。(英語できない)

字幕が変わるのが俳優のセリフの早さに比例するため、脳内で変換途中に次のセリフになったりしてイマイチよく分かっていない部分もあったけど、家族関係とそれぞれの性格等は
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ブラフマーストラ(2022年製作の映画)

3.7

チネ12

超面白かったんですけど?!?!
冒頭が一番テンション上がった演出が盛りだくさんで、コレは面白いやつだ!と確信した。
ファンタジー好きじゃないけど、確かにこれはMARVELとか好きならハマり
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ヤマドンガ(2007年製作の映画)

2.5

RRRでタラクアンナにハマった方々を始め、色んな人が推してるので、配信終了間近ということで慌てて鑑賞。

うーーーーーん。
not for meだった。
もともとビジュアルだけは知っていて、苦手そうだ
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